2015年5月 5日 (火)

フレンチシャルキュトリ祭りの告知

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5月27日シャルキュトリのイベントが東京・駒場で開催されます。
パトリス・ジュリアン監修の、フランス人と日本人の交流も楽しいフレンチスタイルのパーティです。

只今受付中。
皆様のご参加お待ちしておりますwine

イベントの詳細とお申し込みはコチラ
http://www.charcuterie.jp/contents/?p=884

シャルキュトリってなんだろう?
http://www.charcuterie.jp/index.php

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2015年4月 4日 (土)

吉祥寺パルコ!パトリス・ジュリアントーク&サイン会

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On April 29, talk-show and signature of the new book of Patrice Julien « Recettes de Vie » published by Kodansha, at « Parco Book Center » Bookshop in Kichijoji from 2PM

4月29日昭和の日14時〜。
吉祥寺駅すぐ、パルコの本屋さん。
パルコブックセンター吉祥寺店のお声掛けによりイベントの開催が決まりました♡
『ライフレシピ』刊行関連イベントは19日の丸の内KITTEと吉祥寺パルコで終了です。
若葉の候、吉祥寺散策をかねて足を延ばしていただければ幸いです

詳細はこちら

http://www.libro.jp/s/blog/pbc-kichijoji/event/post_28.php

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2015年3月28日 (土)

Spring!

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Recettes de Vie at Libro Hanakoganei, Tsutaya Midtown and Kinokunya Shinjuku

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2015年3月25日 (水)

PJ Talk Show 2015年4月17日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)

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『ライフレシピ』パトリス・ジュリアン著
講談社より発売とトークショー&サイン会のご案内です。

刊行記念パトリス・ジュリアントークショー&サイン会
「喜びをつかむためのヒント」
2015年4月17日(金)
19:00〜21:00(開場18:30)
場所:マルノウチ リーディングスタイルCAFÉ
東京駅となり JPタワーKITTE 4階
内容:第1部:トークショー 第2部 : サイン会(希望者)
パトリスがこのイベントのためにオリジナルのドリンク&スナックを用意しています。
入場料:1500円
定員:先着60名
参加方法:メールまたは店頭にてご予約ください。
メールにお名前、電話番号、および「パトリス・ジュリアンさんトークショー参加希望」と明記ください。
eventrs01@gmail.com
トークショー終了後サイン会あり、ご希望の方は書籍をお持ちください。当日会場販売もあります。

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2015年3月17日 (火)

ライフスタイル・デザイン Qu'est-ce que le Lifestyle Design?

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90年代、「ライフスタイル・デザイン」という言葉をいち早く使い始めたうちの一人は僕だと思う。そして今なお僕は人からそれが何なのかとたずねられる。なので今日はそれについて少しお話ししよう。まず、文化が進化する過程においては3つの段階があると思う。ライフ、スタイル、そしてデザイン。

「ライフ」、日本語だと生命とも生活ともとれるこの段階では、人間にとっていちばん大切なのは生きること、その命を永らえること。人はそのための糧を確保しなければならないというプレッシャーを常に抱えながら日々を過ごしていたはずだ。このストレスを取り除くために考え出されたのが、貯蔵や生産といったシステム。これによって人間の精神は解放される。

「生命維持」への強迫観念から自由になると、人の心には自然と別の欲求が生まれる。「プラスアルファ」の何かが欲しくなる。それは物質的なものであると同時にそうではない何か。衣服をまとう方法だったり、どういう風に食事をとるかだったり、住む場所の作り方だったり。これが「スタイル」の誕生。「スタイル」とはもともと「形」を意味する言葉。第1のライフの段階では、物それ自体が何より大事だったけれど、第2の段階になると人は「形」に喜びを感じ始める。芸術やアール・ド・ヴィーヴル(生活のアート)はそうして生まれた。

「形の喜び」を見い出したおかげで、人間の精神はさらに先の段階へと発展を遂げる。世界の大都市に見られるもっとも進んだ文化の状態がこれに相当するだろう。第2段階ではスタイルと僕たち自身の間にはまだかなりの距離があった。たとえて言うなら美術館みたいなもの。芸術作品があって、それを観賞する人がいる。芸術家がいて、ちょっと離れてふつうの人々がいた。

「ライフスタイル」の段階は、その距離がなくなった状態。僕たちの暮らしは、それぞれが美術館であり、物語であり、アート作品。つまりひとりひとりの生活はひとつの創造であることに、人々はもう気づいている状態だ。そしてこの段階になると、すでに内面と外面の隔たりさえなくなっている。想像することと創造すること、それだけでいい。それだけでもう、僕たちはみんな立派な「ライフスタイル・デザイナー」だ。

1990年にフランスで「物語の主人公になる方法」という最初の本を出して以来、僕は料理やエッセイなどあらゆる作品を通して、「意識を持つこと」の大切さを伝えてきた。

なぜなら「ライフスタイル」の鍵を握るのは「意識」そのものだから。「今を生きる」といった言葉をよく耳にするけど、それって曖昧で意味がない。いちばん大切なのは、「意識を持って生きる」こと。意識を持って選び、意識して食べ、意識して…という風になんでも。なぜ意識を持つことが意識を持たないより大切かって? 恋人たちの最初のデートのシーンを思い浮かべてみれば簡単だ。そわそわ、ドキドキ、幸せな気持ちは時間さえ超えている。まるで「天国」にいるみたい。そんなとき、人は全身全霊で「意識」を研ぎ澄ませている。

初デートでドキドキだったカップルが、10年後に同じ場所に居たとしよう。何が変わったと思う?変わったのは二人ではなく、その意識。感度100%で臨んだ最初のデートから比べて、今ではどれだけの意識が残っているだろう。まあそれはカップルによるだろうけど、100%の意識を持ったカップルとそうでないカップルの違いを想像してみれば、違い歴然だよね。全てはこれと同じ。

意識を持って生きること。自分で選び、イマジネーションを働かせ、自身の人生を創り出すこと。これは3月25日に講談社から出版される僕の新しい本のテーマでもある。意識を持った暮らしのための30のレシピを紹介したこの本は、ある意味、僕のライフスタイルのバイブルと言えるだろう。

4月17日にマルノウチリーディングスタイルで催される出版記念のトーク&サイン会では、ライフスタイルに関する重要な鍵を、さらに5つほどお話しする予定。身体と心の健康も含み僕たちの生活のあらゆる側面において、「ライフスタイル」がどれほど重要な役割を果たしているか、みんなに知ってもらうための機会になればと楽しみにしている。

Translation thanks to Yoko Usui...Merci!

J’ai été un des premiers à utiliser le mot « Lifestyle design » dans les années 90 et on continue aujourd’hui à me demander ce que c’est. En fait, dans l’évolution des cultures, pour moi il y a trois phases : Life, Style et Lifestyle.

« Life » c’est l’étape où la principale préoccupation des humains c’est de survivre, d’assurer leur subsistance. Les journées se succèdent avec cette pression en tête. Pour se libérer de ce stress, les hommes ont imaginé des systèmes de stockage, de production qui permettent de libérer l’esprit.

Lorsque l’esprit est libéré de l’idée de « survie » une aspiration émerge naturellement, une envie de « quelque chose de plus ». Ce quelque chose est à la fois matériel et immatériel. Il peut s’agir d’une manière de s’habiller, d’organiser les repas, de construire l’habitat,… C’est la naissance du « style ». A l’origine, le mot « style » signifie « forme ». Au cours de la première étape c’est surtout la matière qui importait. Lors de cette seconde étape on commence à éprouver du plaisir grâce aux formes, c’est la naissance de l’Art et de l’Art de Vivre.

Grâce au « plaisir de la forme », spontanément, l’esprit atteint une nouvelle étape de son développement. Cela correspond à l’état des cultures les plus avancées que l’on trouve dans les grandes métropoles internationales. Lors de l’étape 2, il y a encore une certaine distance entre le style et nous. C’est un peu comme dans un musée. Il y a les oeuvres et il y a ceux qui les admirent. Il y a les artistes et le public.

A l’étape « Lifestyle » il n’y a plus de distance, on réalise que chaque vie individuelle est une création, un musée, un roman, une oeuvre d’art. En fait, à ce stade il n’y a plus de distance entre l’intérieur et l’extérieur. On découvre qu’il suffit d’imaginer et de créer. Nous sommes tous en fait des « lifestyle designers ».

Depuis mon premier livre « Cette Vie dont vous êtes le Héros » publié en France en 1990 et à travers tous mes autres ouvrages dans le domaine de la cuisine ou de l’art de vivre je souhaite faire « Prendre conscience ».

Parce que la clé du « Lifestyle » c’est la « prise de conscience ». On parle de « vivre dans le présent » mais c’est une sorte de « tarte à la crème » , le plus important pour nous c’est de « vivre consciemment », de choisir consciemment, de manger consciemment, etc. Pourquoi est-il important d’être plutôt « conscient » qu’inconscient? Il suffit de prendre une situation classique, un premier rendez-vous amoureux. Il y a l’impatience, le coeur battant, le bien être, le sentiment d’être hors du temps. On peut dire que c’est en quelque sorte un moment de « Paradis ». Dans un tel moment, on est pleinement conscient.

Prenons le même couple 10 ans plus tard, au même endroit. Qu’est-ce qui a changé? Pas le couple. La conscience. De l’expérience première qui avait été vécue à 100% que reste t’il? Ca dépend des couples. Maintenant imaginez que notre couple soit capable de vivre l’expérience avec 100% de conscience…vous voyez la différence? C’est pareil pour tout.

Vivre consciemment, choisir, imaginer, créer sa vie,... c’est le thème de mon nouveau livre publié par Kodansha qui sort le 25 mars prochain, il s’agit de 30 recettes pratiques pour une vie consciente, c’est en quelque sorte ma « Bible du Lifestyle. »

Le 17 avril au cours d’un « talk-show signature » à Marunouchi Reading Style j’ajouterai 5 clés importantes qui permettront de mieux comprendre pourquoi notre « lifestyle » influence tous les secteurs de notre vie, y compris notre santé physique et morale.

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2015年3月14日 (土)

My new essay on sale 24 of March

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新刊『ライフレシピ』(講談社より3月24日発売)
表紙があがってまいりました!
パトリスさんの写真は幅広の帯になっています。
すでに書店・ネット書店でも予約受付はじまっています。
只今出版社主催の発売イベントの打ち合わせ中、また決まり次第ご案内いたします。
詳細もろもろ楽しみにお待ちください。

This is the cover of my new book on sale on March 24. It s an essay called "Life Recipes". In this book I share 30 of my proved principles for a creative and exciting life.

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2015年3月 4日 (水)

もう歳だから、なんて言わせない - Jamais trop vieux.

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神さまのことなら、みんながみんな信じてるわけじゃないけど、老いのこととなると、みんな当然のことのように信じて疑わない...だけどどうして世の中には、人より早く老けてしまう人と、そうでない人がいるんだろう?若いうちから消耗して、年齢っていう病を背負って生きてるような人がいる一方、歳を重ねても溌剌としたままの人がいるのはなぜ?

年齢とは現実、誰もがそう思ってる。時間というのは科学的に実存しないことは理解できても、年齢は存在するという考えからは離れることができないんだ。だけど現実の中には、「物事をじっくり考えさせてくれる現実」というのもある。たとえば1750年のフランスの平均余命、何歳だと思う?

男性27歳、女性28歳。それが現在のフランスでは、男性は78歳、女性は85歳にまで延びている。ほとんど3倍というから驚きでしょ?こんなに劇的な変化は、人間以外の生物には存在しない。

何が原因で人は老いるのか、その答えは人々が発する言葉に耳を傾ければ見えてくる。年齢や老いのことなど決して口にしない人がいると思えば、いつだって年数を数えて自分が歳をとるのを嘆いてばかりの人もいる。老いて行くのに応じた人生のプランニングに精を出すなんて人も。彼らにとって冒険はだいたい60代でおしまいで、あとは引退。しかも仕事のではなく、人生からの引退だ。大きな夢を描くことはもうしない、未来にはもっと素晴らしいことが待ってるなんて考えも、どこかに消えちゃった。彼らにとって最高の時間や物事はぜんぶ、過ぎ去った日々のもの...

ところが、人生は常に前進するもの。脳細胞を健康な状態に保つには常に新しい情報が必要だという研究報告もある。つまり僕たちの体の中のものは全て、情報から栄養を得てるんだ。期限切れの情報は体に毒だし、新鮮な情報はエネルギーシステムにきれいな酸素を運んでくれる。だから何か新しいことを見つけたりチャレンジするのをやめてしまったとき、僕たちの体は自家中毒みたいな不調に陥ってしまう。

それと、老いの要因の中で最も決定的なのが、肉体と魅力に関連した事柄だ。自分の魅力で誰かを惹きつける喜びを失ってしまったら、男性にとっても女性にとっても危険信号。分別がついたなんて自分に言い訳はできるけど、それは違って、単なる妥協。そうした状態から、ホルモンは身体の意識の中で、男あるいは女であるという感覚をだんだん薄めてニュートラルなものにしてしまう。中性化という現象だ。

この中性化に伴って引き起こされるのが、身体的な触れ合いの欠如という問題。いわゆる「歳をとった」人々の多くが、そうした接触を持たないまま人生を終えてしまう。だからこそ治療にマッサージを採り入れる医師もいる。だけどプロが行うマッサージも「愛による」マッサージの代わりにはならない。

ここで考えなくちゃいけなのは、年齢というこの問題、もっぱら頭の中で起きているわけで、宿命などではないということ。だったらもっとクリエイティブなやり方で、年齢のことをあれこれ考えることだってできるはずだ。みんなが信じてることだからって右へ倣えする必要はない。逆に僕たちひとりひとりが生きる実験室となって、いろんな経験を生み出せばいい。平均余命が300年でこれほどまでに延びたとすれば、いちばん大きな進化は過去100年の間に起きている。進化の勢いは今も続いているわけで、僕たちはその恩恵をありがたく頂戴すればいい。そのためにはまず知っておこう。人は長く生きれば生きるほど、経験も情報も豊かになるっていうことを…いちばん大切なのは、このデータベースを上手に活用して、あらゆる観点から見て、より生き生きとした、より豊かな人間になることなんだ。

Translation Yoko Usui

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2015年2月22日 (日)

ラフターヨガと生きる喜び/Yoga du rire et joie de vivre

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「ラフターヨガ=笑いヨガ」とは、僕が数か月前に出会った心身全体を整えるためのエクササ イズ。その名の通りヨガに着想を得ながらインドの医師マダン・カタリアによって生み出され た新しいエクササイズです。

ムンバイの公園でたった5人のメンバーで始まったというラフターヨガは、今では世界的な評 判となり、70か国以上もの国々で指導や実践が行われています。
誰でも簡単に効果が得られるため、学校、高齢者福祉施設、行政機関、企業など、あらゆる分野で取り入れられています。

ラフターヨガが世界に衝撃を与えた理由は、それがストレスに打ち勝ち、健康状態を改善し、 協調性を高め、生きる喜びを育み、内面が満ち足りた状態で生きられるようにするための方法だから。
これらの効果は全て、簡単でわかりやすく楽しいエクササイズと自然な呼吸法によ って実感することができます。

僕がラフターヨガの指導者になろうと思ったのは、本やワークショップ、講演会などを通して 自分が伝えようとしてきたこととこのヨガの目指すところがぴったり重なったから。僕はず っと「アール・ド・ヴィーヴル」つまり「生きることのアート」を伝えてきたけれど、その目 的はずばり「幸せ」。しかもただの幸せではなく、フランス語で書き表すなら、大文字で書き 始めるBonheurです。

ふつう小文字で書くところに大文字を当てたこの「幸せ」という言葉、どこが違うの?という 声が聞こえてきそうだけど、僕が言いたい「幸せ」とは、何かに条件づけされた幸せではない ということなんです。自分の欲する何かを手に入れたり、所有できている状態は幸せではあるけど、もろく儚い。
そうした何か、あるいは自分が慣れ親しんできた何かを失ったとき、人は それに付随して感じていた幸せも同時に失ってしまいがち。これはカップルや夫婦についても言えることで、愛と情熱から始まった関係がいくらかの歳月を共に過ごした後、もう以前とは 同じではなくなってしまうというのはよくあることです。最後には憎み合って終わるカップルさえある。

真の幸せとは、「選択」であると同時に「状態」だと思うんです。状態とは、ただ「生きてい る」そのこと、それが幸せ。料理をする、それが幸せ。ブーケを作る、それが幸せ。部屋を掃 除する、家の中を整える、それが幸せ。「幸せ」、それはただこういうこと:「わたしは幸 せ、だってわたしは生きてるから!」

このことをわかってもらうのはなかなか難しいし、特にこうした状態で生きられるよう誰かを 導くのはとても難しいということを僕は経験から感じてきました。そしてたびたび自問してき たんです。どうしたらこの事実を人々と共有できるだろう、どうしたら気づいてもらえるだろ う、絶望のどん底にいるような人の中にさえ、幸せは小さな炎をちゃんと灯していて、ただそ れが明るく燃え上がるのを待っているだけだということを。

その答えが「ラフターヨガ」だったんです。説明は最小限でいい極めてシンプルなエクササイ ズが、ほんの1、2時間のセッションで、人生を変えてしまうほどの体験を人々にもたらす 「笑いのヨガ」。理由なく条件もなく、ただ笑う。それは実際、とてもとてもスペシャルな体験です。

セッションに一度参加してみることは自分自身の新しい側面を発見するまたとない経験になる と思います。だけどラフターヨガの効果をより良く得ようとするなら、毎日10分間のエクサ サイズを続け、身体に習慣づけることが大切です。とは言っても大声を出して10分間笑うの は、ご近所や家族の手前ちょっと気が引けるという人も多いですよね。
だから僕はセッション に参加してくれた皆さんには、できるだけリピートして参加するようお勧めしているんです。 ラフターヨガは回数を重ねるほどに効果も積み重なってゆきます。たくさん笑えば笑うほど身体も心も、幸せな状態で生きる習慣を覚えていってくれるんです。

Warai Yoga Workshop

Translation Yoko Usui

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2015年2月20日 (金)

『男のクロワッサン』Now on sale/ Patrice in Men's Croissant

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『男のクロワッサン』(マガジンハウス)でパトリス・ジュリアン6ページの特集と表紙を飾っています。
茨城県でオーガニック農園を営みパン屋のシェフでもある田中久美子さんと友人のダン&さやか夫妻の家で撮影を行ないました。
この特集のなかではパトリスの楽しい暮らしのアイデアと、とびきりのオリジナルカレーディナーのレシピをシェアしています。
(カレーライス+オニオンアチャール+きゅうりのライタに素晴らしい野菜とブランデーのロングカクテル)


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2015年2月 6日 (金)

自分の人生をどうやって精一杯愛する? 日本の伝統芸術を通して発見した12のヒント

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バレンタインデイは、もともとは“恋人の日”、愛の祝福の日ですね。チョコレートやお菓子、花束やプレゼントをあげたり、いいですね。でも、でも、この特 別な日に、もし自分にこんなことを聞いてみたら?「私は自分の人生を愛している?」「どんな風に自分の人生にプレゼントをあげられる?」
答えはなんでしょう?

あなたの答えはなんですか?
「あなたは自分の人生を愛している?」
「好きか」と聞いていません。「愛しているか」と聞いています。

自分の人生に恋をすることは、自分に恋をするという意味になります。自分に恋するということは、自分の生き方に100%満足しているという意味ですね。自分に大満足している時だけ、本当の意味で他の人に与えることができます。

多くの人にとっては、“愛を与える”ことが唯一“愛を受け取る”方法、“振り向いてもらえる”方法です。これを“条件つきの愛”と呼びます。条件つきの愛は本物の愛ではなく、不幸へ導きます。

2015年のバレンタインデイに、12の大切なヒントをシェアする特別なワークショップをしようと考えています。どこからそんなヒントを見つけたかって?驚くかもしれないけど、ここ、日本で、です。茶道や華道、弓道、合気道、禅の瞑想を通して見つけました。

これらの伝統芸術は、人生の術。だからみんな“道”と呼ばれていますね。つまり、方法ということです。学んでいるほとんどの人がこれらを「趣味」とか「余暇の活動」として捉えているのには、正直驚きました。彼らは学んだことを日常の生活に取り入れていないのです。

僕にとっては、日本の伝統から学んだ原理を日常生活に取り入れるというのは、むしろそのものを練習するよりずっと大切です。最終目的は、茶道の達人や、素晴らしい生け花アーティストや、武道家になることではなく、精一杯生きる人間になること。

12のヒントは僕にとってはすごく大切。なぜなら、ついに、僕を“幸せ”の幻想から抜け出す手助けをしてくれているから。そして、本当の人生のゴールは“喜び”、無条件の“喜び”であることを発見させてくれているから。

14日の土曜日、ブリサ・リブレリアで、これらのヒントについてもう少し詳しく、幸せと喜びの基本的な違いについてお話します。

この2015年のバレンタインに、僕と一緒に、あなたの本当の恋人はあなたの人生そのものであるという事実を発見しましょう。自分の人生を愛し始めると、あなたの人生はあなたを愛し始めるでしょう。

Reservations at : 03-6434-1151

Translation thanks to ItsukoJ Masuda

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