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2007年5月31日 (木)

My ASKO & me... / マイASKO&ミー

2 years ago, when my old gas range could not be repaired I looked for a brand which could fit in my "retro" kitchen and found the Sweden Brand Asko. It was just retro enough, modern enough and had a huge oven grill where I can cook several big breads at the same time, roast a whole chicken with the rotisserie...

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Because I am cooking a lot with this tool and I enjoy using it, the Company selling Asko in Japan decided to make a shooting in my kitchen. So we did the preparations for the home party and the main part of the reportage will be released from the First of June in "All about"

The space there being too limited to give the recipes in detail we decided to publish them in this blog so you can enjoy them. Thanks to Takeshi san who helped me during the shooting you will be able to try this delicious menu that includes some of my favorite recipes. (Sorry to non Japanese readers...it will be in Japanese only...).

And here comes the menu. Click on the desired item to jump there.

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン

 

Enjoy cooking and Bon Appétit!

2年前、私の古いガスレンジが修理不能になった時、このレトロなキッチンに合うガスレンジを探し、その時にスウェーデンのASKO(アスコ)というブランドを見つけました。

レトロモダンなそのガスレンジには、大きなパンを同時に焼ける広いオーブングリルがついていました。
ロティサリーを使って鳥を丸ごとローストする事も出来ます。

以来このガスレンジを愛用して、さまざまな料理を楽しんでるのでアスコの日本代理店が私のキッチンに取材にきました。

ホームパーティーの準備風景、そのメインパートの記事がAll AboutのHPにて6月1日(金)から掲載されます。

All Aboutの特集ページ

提供したレシピを詳しく載せるのに限界があったので、このブログに詳しいプロセスを載せることにしました。

タケシさんのおかげで日本語のレシピが出来ました。ありがとう。
これで私のお気に入りレシピを皆さんのキッチンでもできますね。

メニューはこちら。

欲しいレシピをクリックすると、ジャンプします。

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン
 

楽しんで!ボナペティ!

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カマンベールブルスケッタ ASKO by All About

カマンベールブルスケッタ

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材料(12個分)
・バゲット 1本(2cmスライス)
・カマンベールチーズ 1個(5mmスライス)
・オリーブ油 適量
・塩 適量
・黒胡椒 適量

グリルモードでオーブンを温めておく。

① バゲットを天板に乗せて、表面がカリカリになるまでグリルモードで焼く。(約3分)

② ①を裏がえしてカマンベールチーズをパンを覆うように乗せる。(2切れずつ)塩・胡椒を好みでかける。



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③ カマンベールがとろけるまでグリルモードで約2分焼く。

④ 皿に盛り付けて、オリーブ油をまわしかける。

~他のレシピはこちら~

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン

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鯛のグリル プロヴァンススタイル ASKO by All About

鯛のグリル プロヴァンススタイル

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材料(8人分)
・鯛 2匹

マリネ用
・(A)塩 10g
・(A)フレッシュローズマリー 大さじ1
・(A)フレッシュタイム 大さじ1
・(A)オリーブオイル 30ml

付け合せ

玉葱のコンフィ
・玉葱 2個
・レモン 1/2個
・オリーブ油 50ml
・フレッシュタイム 小さじ1
・塩 適量
・胡椒 適量

トマトプロヴァンサル
・トマト 4個
・(B)オリーブ油 20ml
・(B)パセリ 大さじ4
・(B)にんにく 2かけ
・(B)オリーブ油 30ml
・(B)パン粉 大さじ2
・(B)塩 適量
・(B)胡椒 適量

①  マリネ用の(A)のタイム、ローズマリーは粗いみじん切りにして、塩とよく揉み香りを出して、オリーブオイルを加える。

②  うろこ、内臓をとった鯛に①を内側外側にしっかり揉み込み、30分冷蔵庫でマリネする。

③  オリーブ油を熱したフライパンに1cmの半月切りにした玉葱をいれ塩・胡椒をして透明になるまで炒める。

④  オニオンコンフィーを作る。③に輪切りにしたレモン、タイムを入れる。玉葱が少ししゃきしゃきするくらいで火を止め、天板に乗せる。

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⑤  トマトプロヴァンサルを作る。(B)のパセリ、にんにくはみじん切りにして、(B)の全ての材料と混ぜる。トマトを輪切りにして、オリーブ油を熱したフライパンで水分を飛ばすように両面焼く。

⑥  オニオンコンフィを敷いた天板の上に鯛を置く。周りにトマトを飾って、グリルモード中段で5分間焼く。

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⑦  魚をひっくり返して5分焼く。

⑧  もう一度魚をひっくり返し、トマトの上に(B)をのせて3分間焼く。

~他のレシピはこちら~

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・ラムレーズンスコーン

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ラムレーズンスコーン ASKO by All About

ラムレーズンスコーン

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材料 (25個分)
・(A)コリントレーズン 40g
・(A)ラム酒 大さじ2
・(B)薄力粉 500g
・(B)グラニュー糖 50g
・(B)ベーキングパウダー 12g
・(B)塩 5g
・(C)バター 80g
・(C)ショートニング 40g
・ヨーグルト 200g
・牛乳 適量


①  (A)(B)(C)は全て別々にあわせておく。(B)は振るっておく。

②  ボウルに(B)を入れて(C)を加え指でポロポロの状態になるまですり混ぜる。
混ぜすぎない事。

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③  ①に(A)を加えてさっくり混ぜる。

④  ③にヨーグルトを3回に分けてさっくり混ぜひとまとめにする。

⑤  手で2cmの厚さにのばして適当な三角の大きさに切る。天板にオーブンシートを敷き乗せる。

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⑥  牛乳を刷毛で⑤に塗る。(艶出しのため)

⑦  230℃のオーブンの中段で10分間焼く

⑧  180℃に変えて15分間焼く

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⑨  焼きあがったら、網に載せて冷ます。

ジャムやバターと一緒に食べる。
保存容器に入れて冷凍保存も可能(一ヶ月)。

~他のレシピはこちら~

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル


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パリスタイルチャーハン ASKO by All About

パリスタイルチャーハン

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材料(4人分)
・ごはん 700g
・ベーコン(1cmの短冊切り) 130g
・玉葱(みじん切り) 1/2個
・にんにく(みじん切り) 2かけ
・グリンピース 50g
・ミニアスパラ(半分に切る) 80g
・小葱(輪切り) 大さじ1
・卵 2個
・しょうゆ 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・サラダ油 30ml

中華鍋をセットするために付属のゴトクをコンロにセットしておく。
フライパンの場合はゴトクをセットしないで大丈夫です。
醤油とオイスターソースを混ぜておき、合わせ調味料を作っておく。

①  強火で中華鍋にサラダ油を熱し、煙が出てきたらベーコンを炒める。

②  ベーコンが色づいてきたら、玉葱、にんにくを加える。

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③  玉葱が透明になってきたら、ご飯を入れてよくほぐす。

④  ご飯があたたまったら、グリンピース、アスパラガスを加え炒める。

⑤  フライパンの奥のほうに具材をやって、手前側に場所をつくり、そこに溶き卵を入れる。

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⑥  半熟の状態でご飯と混ぜ合わせる。

⑦  合わせ調味料を鍋肌から入れてよく絡ませる。

⑧  皿に盛り付けて最後に小葱をちらす。

~他のレシピはこちら~

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン

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プロヴァンス風ピザ ASKO by All About

プロヴァンス風ピザ

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材料(20cmのピザ2個分)
ピザ生地
・(A)強力粉 100g
・(A)薄力粉 100g
・(A)塩 4g
・(A)ドライイースト 5g
・水(ぬるま湯) 80ml

スターター
・水(ぬるま湯) 50ml
・砂糖 5g
・ドライイースト 5g
・(A)の中の強力粉と薄力粉を合わせた物 20g

ピザの具材
トマトコンフィ
・トマト(1cmの半月切り) 2個
・オリーブ油 30ml
・塩 適量
・フレッシュタイム (みじん切り)小さじ1

玉葱のソテー
・オリーブ油 20ml
・玉葱(5mmの半月切り) 1個
・フレッシュタイム (みじん切り)大さじ1
・フレッシュローズマリー (みじん切り)大さじ1
・塩 適量
・こしょう 適量

・アンチョビ 6本
・ブラックオリーブ 12個

スターターを作っておく。
全ての材料を混ぜて最低一時間~一晩発酵させる。

オーブンをピザを焼く前にmaxにしておいて温めておく。

①  (A)をボールの中に入れスターターを加えてよく捏ねる。少しずつ捏ねながら水を加えて、耳たぶくらいの硬さになるまで水を加える。

②  1時間発酵させる。

③  生地を2等分して20cmの円形に伸ばし、天板にのせる。

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④  生地を発酵させている間に具材をつくる。フライパンにオリーブオイルを熱しトマトを焼く。塩、こしょうをしてトマトの水分がなくなるように両面をじっくり焼く。

⑤  ④の仕上げにタイムをふって冷ましておく。

⑥  玉葱のソテーを作る。フライパンにオリーブ油を熱して、玉葱、塩を加え透明になるまで炒める。

⑦  色がついてきたらハーブ類を加え、玉葱が柔らかくなったらバットに移し冷ましておく。

⑧  ③のピザ生地に玉葱のソテーを敷いてトマトコンフィを均等に並べる。

⑨  アンチョビは半分に切って均等に並べる。オリーブを散らす。

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⑩  オリーブ油(分量外)をまわしかけて、飾りにタイムを散らす。

⑪  maxにしておいたオーブン(250℃)の下段で30分焼く。

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⑫  最後にグリルモードにして上段で2分焼く。

~他のレシピはこちら~

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・ラムレーズンスコーン

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オリーブと玉葱入りバゲット ASKO by All About

オリーブと玉葱入りバゲット

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材料(20cmのバゲット4本分)

・(A)強力粉 450g
・(A)ライ麦粉 50g
・(A)塩 10g
・(A)ドライイースト 10g
・水 180~200ml(日よって変わる)

スターター
・水(ぬるま湯) 100ml
・砂糖 10g
・ドライイースト 5g
・(A)を混ぜたもの 50g

混ぜ込む具材
・玉葱(みじん切り) 150g
・オリーブ油 70ml
・ブラックオリーブ(みじん切り) 50g
・乾燥タイム 5g
・塩 2g
・黒胡椒 適量

スターターを作っておく。
全ての材料を混ぜて最低一時間~一晩発酵させる。

①  中の具材を作る。フライパンにオリーブ油を入れ玉葱と塩を入れてゆっくりと色づける。オリーブとタイムを加えて塩・黒こしょうで味を調える。冷ましておく。

②  (A)をボウルに入れて①と混ぜる。

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③  ②にスターターを加えてよくこねる

④  ③に捏ねながら水を3回に分けながら加え耳たぶの硬さくらいに仕上げる。

⑤  ビニール袋にボールごと入れて温かい場所で1時間発酵させる。

⑥  生地を230gずつに分けて、バゲットの形に丸めながら整形する。オーブンペーパーを敷いた天板に並べる。

⑦  50分間また発酵させる。

⑧  1つのバゲットに4本の切り込みを入れる。斜め方向に切り口を入れて、斜めに切る。

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⑨  霧吹きで表面に水を吹き、小麦粉(分量外)をふる。

⑩  230度にあたたまったオーブンの天板に1Lの水をはり、230度の中段で30分焼く。

⑪  30分たったら⑩の天板をはずして、美味しそうな焼き色がつくまで(30分程度)焼く。

~他のレシピはこちら~

・カマンベール ブルスケッタ

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン

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2007年5月29日 (火)

Bisou is working hard / ビズ がんばる

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As you can see
our cat Bisou is working hard on the new book project.

ごらんのように ビズは 新しい本のプロジェクトのためにがんばっています。

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2007年5月28日 (月)

The pleasure of simple things   / シンプルなことのよろこび

Imagination is not only about special things
it is just answering the question WHAT SHALL I DO NOW?...
We can set up our lives on "automatic drive" or we can go manual,
without "navi"...

What does this idea have to do with an oil fondue?
Hahaha!
Just the fact that an oil fondue is simple and fun. We had one tonight, only two of us,...We did not need a special occasion for that, just choosing between cooking two steaks in a fry pan or imagine something more creative...By a simple choice between two situations we created "our special occasion", and by looking at the picture I am sure you can feel the difference...

Every second, the present offers us such kind of alternatives,
our happy life is not far away,
look, it is NOW,
just NOW!
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イマジネーションは 特別なものについてだけではありません
それはちょうど 今、自分が何をすべきか?…という問いへの答え
私たちは生活を”オートマティック”運転モードから
”ナビ”のないマニュアルへ、シフトできます。

このアイディア をオイルフォンデュに応用させると?
ハハハ!
オイルフォンデュはシンプルで 楽しいです。
今晩 我が家は 二人きりで フォンデュ…
別に特別なことがあったわけではなく
ただ2枚のステーキをフライパンに入れるか
何かもっとクリエイティブなことを考えるか
どぢらかから 決めただけ…
簡単な選択だけで 私たちは”特別なこと”を作り出せるのです
この写真を見て 違いがわかるでしょう…

いつも 時は私たちに 選択をせまります
私たちの 幸せな生活は 遠くありません
それは 今
まさに 今!

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Paradise on Earth  / 地上の楽園

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Where is that?
Senzoku Ike,
Today, around 2PM.

ここはいずこ?

洗足池 です。
今日の 午後2時 くらい。

 

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2007年5月27日 (日)

How does your imagination work? / あなたのイマジネーションがいかに作用するか?

As every last Sunday of the month, we had our monthly meeting of the PJ dojo, a 3 hours session where participants learn how the imagination works and the simple way they can use this tool to create the lifestyle they really want.

Since last month, those sessions getting very popular the beautifully located place we choose is becoming too limited and the registrations sell out very fast. This success is the living proof that the imagination is doing a good job and we are already thinking of the new step, a bigger stage that can welcome more participants.
http://www.breezeoflove.com/events/index.html

I want to thank all the participants of today for the very creative and loving atmosphere they helped to create. I wish the ideas and techniques I shared will them will help them shape the lifestyle they dream. One of the secrets of the mastery of any art is simple: practice, practice, practice,... And the second one is: enjoy practicing, enjoy practicing, enjoy practicing,...

Do it regularly with simple things, very simple details of life like cooking, meeting with friends, even working or travelling in the train. Everyday, as much as you can consider every moment as a chance to practice, always try to imagine something better, something that gives you more satisfaction, break the limits, go ahead, you know that we always can do better and have more fun.

Once you have seen all is born in your imagination
you realize that every minute, every second of your life depends on you.
So,
practice it,
enjoy it,
and see what happens...

GOOD DAYS!


毎月 最終の日曜日はPJ道場。
3時間のセッションで
参加者はイマジネーションの作用と
それを 各自が本当に望んでいるライフスタイルをクリエイト
するのに使う簡単な方法を学んでいます。

先月から 道場は人気で、予約はすぐに定員になってしまいます。
これもイマジネーションの働きの結果。
今後は次のステップとして、もっと広い場所でやりたいと考えています。
来月もしくはそれ以降の道場に参加したい方は、ご予約ください。

http://www.breezeoflove.com/events/index.html

本日の参加者のみなさんに感謝
とてもクリエイティブでよい雰囲気。
みなさんにお伝えしたアイディアとテクニックが
それぞれの夢見るライフスタイルを形づくるお役に立てば
と思います。
どんなアートでもその熟練は簡単:
練習、練習、練習、練習…そしてふたつめは練習をエンジョイすること、練習を楽しむ、…

繰り返しそれを練習してください
料理したり、友達と遊んだり、仕事や電車で電車で移動するとき
毎日の簡単な作業をしながら。
毎日、できるだけどんな時も練習のチャンスだと考えて
いつもなにかよいことを思うようにしてください
あなたにより多くの満足感を与えるなにか
限界をとりはらって 行きましょう
私たちはいつだって よりよく楽しいことができます。

あなたのイマジネーションの中で全てが生まれることを見たら
人生の毎秒、毎分 どんな瞬間でもすべてがあなた次第ということがわかるはず。
だから
練習、そしてエンジョイ
そしたら何が起こるか…

楽しい毎日を!

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2007年5月25日 (金)

Our cat becomes a writer / もの書きになったネコ

One of the new books I am working on is based of the idea of our cat answering human questions about life...
How does Bisou consider happiness, boredom, problems with a mate, difficulties at work,etc?
Her answers are quite interesting and as you will see when the book comes out it makes our "big problems" look like tiny mosquitoes...we accept to feed with our thoughts...

Explanation of this idea :

We think our problems are giving us trouble (Like mosquitoes...bz-bz-bz- urusai and jama)
but those mosquitoes are just our thoughts, they do not exist...
we just BELIEVE they exist...
and more we try to find solutions to something that has no reality
the more we feel it is becoming real...
Do you see what I mean?

For Bisou, there is nothing.
Because it is just our thoughts.
She asks "Where are the mosquitoes?"
And we realize...Oh! Thank you Bisou!
You helped me see my problem is not real.
And then, we stop feeding the problems
and we become peaceful like Bisou who only likes to play with real things
like big butterflies...
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Funny side effect, since the project started, Bisou explored a new place in the house : my desk!
Until now, during her 10 years with me,she did it very few times, only in winter, to enjoy the heat of the desk lamp...But now, the season being already warm, it is like if she expresses "I am effectively working on your project". Even right now, she is near me sounding GOROGOROGORO...relaxing on the table. She looks at me with eyes half closed...her favorite lover's face.

今 計画中の新しい本のプロジェクトひとつに
わが家のネコが 人生についての疑問に答える
というものがあります…
ビズはいったい 幸せや退屈、友達との問題、仕事の悩みなど
どう考えているんでしょう?
その本の 彼女の答えはかなり面白くて
私たちの”大きな問題”が 蚊みたいにたいしたことのないもの
に見えてくる…私たちの考えが蚊を 大きく育てているのです…

ちょっと説明すると:
私たちは問題が 私たちを悩ませている
(蚊みたいにブンブンウルサイ、ジャマ)
と考えがちですが、その蚊は頭の中にいるだけで
実際にはいないものです…
ただいると思い込んでいるだけ…
さらに リアリティのない解決法のようなものを
見つけようとすればするほど
その問題はリアルに感じる…
わかります?

ビズには、そんなものはいません。
なぜなら それは私たちの思い込みだから。
彼女は尋ねます ”どこに蚊がいるの?”
そして気がつくのです…ああ! ありがとう ビズ!
私の問題は リアルじゃないことに気づかせてくれたね。
悩むのはやめてひと安心
大きな蝶々みたいに
リアルなものとだけ 遊ぶのが好きなビズみたいに。


それから ちょっと愉快な予想外も。
このプロジェクトがはじまってから
ビズは新しいお気に入りの場所を発見しました
:それは私のデスク!
これまで連れ添った10年の間 彼女はほんの数回そこにやってきただけでした
それも冬にだけ デスクランプに暖をとりにくるくらいだったのに。
あたかも
”あたしプロジェクトのためによく働いてるでしょ”
と言っているみたい。
今も 私のすぐそばにいて
ゴロゴロゴロ…してデスクの上でリラックス。
半分目を閉じてこちらを見ています…
カワイコちゃんフェイスで。

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2007年5月24日 (木)

About "Bisou no Mama"  / ”ビズのママ”について

Maybe did you read the message of Keiko san about my post "relax time".
I met her yesterday at Jiyugaoka station.
Who is she,
in fact, 10 years ago, we got our cats from her. It all started with a post on a board at National Azabu in Hiro-o, I called at the number of the add, then she came at my restaurant in Shirokanedai with two white charming kitten looking like a pair of fur winter slippers...As we could not decide which one to choose we got both...And Keiko and her husband became our friends and regular customers of Shirokanedai's Centre Français des Arts. They even moved from Meguro to Takanawadai, very close to the restaurant.
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After moving to Senzoku Ike we lost the contact during more than 3 years and yesterday, by chance met again. Those meetings "by chance", in a station, in the train or somewhere else are strange isn't it...why do they happen? Why in this timing? Wouldn't you like to have access to the back stage of life to find the answer to this question.

”リラックス・タイム”の書き込みにあった
ケイコさんのメッセージ 読みましたかと思います。

昨日 自由が丘の駅で彼女に会いました。
いったい彼女は誰なのかというと
実は10年前 わが家のネコは彼女からもらったのです。
すべては広尾のナショナル麻布の掲示板の張り紙からはじまりました。
私はアドレスのナンバーに電話
そして彼女は白金台にあった私のレストランに現れました
まるで冬の毛皮のスリッパみたいな
かわいい2匹の小猫を連れて…

どちらにしたらいいのか決められなかったので
両方とももらうことにしました…
ケイコさんと旦那さんともお友達になり
彼らは白金台のサントル・フランセ・デ・ザールの常連さんに。
それどころか 目黒からレストランの近く 高輪台に引っ越して来たのでした。

私たちが洗足池に移ってしまってからは
もう3年以上 連絡をとらなくってしまったのですが
昨日 偶然 再会できたのです。

”偶然の”出会い 駅でにせよ、電車でにせよ、不思議…
なぜ 起こったのか? どうしてこのタイミングに?
このナゾを解くには
人生のバックステージを覘いてみなくちゃあね。

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2007年5月21日 (月)

Relax time / リラックス・タイム

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After this busy week end it is a pleasure to have time to work in our sunny garden in the company of Bisou and a lot of a charming dragonglies...Img_1329


忙しかった週末のあと
太陽の降り注ぐお庭で 時間を過ごす
ビズと チャーミングなトンボさんたちと
しあわせです…

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2007年5月20日 (日)

Busy days with the new gas table +do / 忙しい週末とガステーブル +do

From Friday to Sunday, very busy schedule for the continuation of my "road show" to present and explain the revolutionary aspects of + do, the gas table I produced last year. +do, designed in collaboration with Tokyo Gas, Water Studio and Harman being very successful, gas companies all over Japan are willing to sell it...so...they invite me for promotion events, talk shows and cooking demonstrations.
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Friday, very early in the morning we left Tokyo by plane with my new collaborator Takeshi-san. Direction Hiroshima for 2 demonstrations in a gas fair, there the charming and efficient Fumi San was waiting for us with all the preparations done for our cooking to start. Grace to her work, from 10 in the morning we were able to bake breads and chocolate cakes. At the end of the first day we had the pleasure to be hosted by Mr Teranishi, restaurants owner, who is a fan of mine since the publication of my first books. We had a very relaxing diner at his "Bistro Aimée". Thanks to him and his staff we were in a very good mood for the next day, even with a tight schedule. Preparations in the morning, very successful demonstration from 2 to 4, then direction the Airport, back to Tokyo for two shows in Saitama on Sunday 20... To be ready for our presentation at 11 I had to mix the bread at home before leaving from 6AM, we reached Saitama at 9...New preparations for two dynamic shows ending at 4PM...
Viva +do!
Back home in the evening it is with pleasure that I could finally enjoy a quiet diner with Yuri at one our favorite places, the Yakiniku Shop Shokudoen in Kamata.

More shows to come soon, next plan : Nagoya and Fukuoka...

金曜日から日曜日まで とっても忙しい日々。
というのも 昨年私がプロデュースしたガステーブル+do の
革命的な機能を紹介する”ロードショウ”シリーズのため。
+doは東京ガスとウォーターデザインスタジオ、
そしてハーマンの
コラボレーションで生まれ 大成功を収めました。
いまや 日本中のガス会社が販売したがっています…
そこで 私がトークショウとクッキング・デモンストレーション
のイベントに招かれた というわけです。

金曜日の朝早く 私と新しい協力者 タケシさんは
飛行機で東京を離れました。
ガスフェアでの2回のデモンストレーションのため 広島へ。
そこにはチャーミングでテキパキとしたフミさんがいて
準備万端で 私たちを待っていてくれました
あとは料理をはじめるだけ。
彼女のおかげで 私たちは朝の10時から
パンとチョコレートケーキを焼くことができました。
初日の終わりにはレストランのオーナーで  私の最初の出版物時代からのファン
寺西さんにお手伝いしていただきました。
ディナーはとってもリラックスしたムードで 彼のお店”ビストロ エメ”で。
彼とスタッフのみなさんに感謝します
タイトなスケジュールにもかかわらず
次の日に向けて すばらしいムード。
あくる日 朝から準備して 2時から4時までデモンストレーション。
それから飛行場に向かい 20日、日曜日の埼玉でのショウのために帰京。
11時に間に合わせるために 朝6時にはパンの用意をしなければいけなかった
埼玉には朝9時到着…2回のダイナミックなショウのために新たに準備…
そしてPM 4時、終了。
ビバ、+do!
家についてユリと静かなディナーを
私たちのお気に入り 蒲田の焼き肉店 食道園にて。
しあわせ。

ショウはまだまだ続きます。
次ぎは名古屋と福岡…

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2007年5月19日 (土)

Fishermen and the river / 漁師と川

Fishermen do not make the river flow,
but as the river flows by itself
fishermen can make a living...
And if the flow stops,
fishermen will have nothing to feed their families,

Let the river do it's part
and enjoy doing yours as well as you can.

(Message posted from Hiroshima)

Cascadefallsm


漁師が川の流れを作るのではなく
川それ自身が流れてます
だから漁師は 食べることができます…
もし流れるのをやめたら
漁師は 食べるのに困ってしまいます

どうぞ流れるままにさせてあげて
自分のできることを たのしんで

(広島からの書き込み)

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2007年5月16日 (水)

The dream / 夢

Three years for us to bloom this morning,
Three years back from now,
the dream was inside.

We went through
insects, winds and winters,
and even when the ground was icing
the dream was still burning
deep inside.

This morning,
naked in the sun,
the dream we are
reveals it's shape
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Moment of bliss for you
testimony of beauty,
silent message from the universe ;
as you may look at it

But for us, nothing particular in fact,
just the dream unfolding
without any pause...

3年間かかりました 今朝 花開くまで
3年間前 夢はからだの中

雨にも負けず
風にも負けず
虫にも負けず
霜にも負けることなく
夢をからだの中で 燃やし続けたのです

今朝 燦々と輝く太陽のもと
夢は形となったのです

至福の瞬間
美の証人
宇宙からの無言のメッセージ;
ごらんのままに

何も特別なことはありません
ただ 花咲くことを夢見るだけ
たゆみなく…


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2007年5月14日 (月)

Tea Time in Gifu / 岐阜のティータイム

Some images of the preparation of our tea Time in Gifu.
Everybody is helping
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Herbs and flowers to decorate
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Simple setting
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And the cakes!
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After a presentation with slides about "garden and lifestyle" by PJ we enjoyed a free talk with the participants in a very relaxed atmosphere.
The event was hosted by FP group
http://www.fp-nomura.com/event/070513.htm

岐阜のティータイム
準備中の 写真をいくつか。

みなさん手伝ってくれてます。

飾りのハーブとお花

シンプルなセッティング

そしてケーキ!

”お庭とライフスタイル”についてのスライドショーのあと
参加者全員でフリートークを
とてもリラックスした雰囲気の中で
イベントはFPグループ主催でした。
http://www.fp-nomura.com/event/070513.htm

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2007年5月11日 (金)

Cakes!Cakes!Cakes!  / ケーキ! ケーキ! ケーキ!

Tomorrow back on the road again,
destination Gifu for an Even on Sunday with FPGroup.
Yuri and I will welcome a group for tea time in a new built FP House.
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Before we go there for setting everything (decoration, flowers,...)I have to prepare all the cakes in our kitchen. 2 of the recipes are from my last book "Bistro gohan", the "macha, sochu and plums pound cake" and the surprising "shiro miso madeleines".
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The third cake was a creamy chocolate brownie with pecan nuts.
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明日からまた旅に
土曜日に岐阜でFPグループの夕べ。
ユリと私はFPハウスの新しいモデルハウスに招待されているのです。

行く前にすべての準備(デコレーション、お花…)
すべてのケーキをキッチンで準備しないとでした
"ビストロごはん”からレシピ2つのケーキ
”抹茶と焼酎とプラムのパウンドケーキ”
そして驚くなかれ
”白みそのマドレーヌ”
3つめはペカンナッツ入りのチョコレートケーキ。


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2007年5月10日 (木)

Nara, the Land of harmony / 奈良 調和の地

Since my arrival in Japan in 1987, I always felt an attraction for Nara... But it didn't happen and I didn't make it happen either because when I visit a place, I like to go on purpose and not only as a tourist...

...so it took me 20 years to go to Nara for the first time. A project about two  famous  "Butsuzo" with NHK gave me this chance (Thank you NHK San...for this 20 years of Japan present)

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Now, I can tell you, I felt that Nara is really a special city!
Not only because of the temples and the architecture but because there is a particular energy flowing there...such a peaceful energy.I falled in love with that City.
I presume that one of the reasons of this feeling is the presence of 1300 deers living freely in the city in perfect harmony with the humans. For me it was the first experience of this co-habitation...and I really felt it brings something different to us, human beings...The deers being considered as "divinities" and respected for this reason make the whole urban atmosphere so different...

Deers spending days and nights eating the grass in the parks of the city the whole town look like a huge perfectly cared English lawn...Green everywhere.

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Don't that show us that when human beings really consider a living thing sacred, harmony flows naturally?
For me Nara is a living answer.

1987年に日本に来てからずっと
奈良に魅かれていました…
しかし機会がなかったのと
機会を作らなかった
なぜならそこに行くときは
ただの旅行者としてではなく行きたかったから…

…だから はじめて奈良に行くのに
20年もかかってしまいました。
NHKの 2体の有名な”仏像”に関するプロジェクトが
私に機会を与えてくれたのです
(ありがとうNHKさん…この20年の滞日のプレゼント)

そう、そして奈良は 本当に特別な街だと言えます。
仏閣や建築だけでなく、特別なエネルギーがあの街には
流れています…とてもピースフルなエネルギー。
私はすっかりこの街に恋してしまいました。

こんなことを感じる理由のひとつは
人々と完璧な調和のもとに
街の中で自由に暮す1300匹もの鹿の存在。
こんな共生は初めてです…
これは私たち人間に何か違うものをもたらすはず…
鹿を"神格”のように考え リスペクトしている
これが街全体の雰囲気を 特別なものにしているのです…

鹿は日夜 街の公園の草を食べてしまうので
街全体が 手入れの行き届いた 英国式庭園の芝生のよう…
いずこもみどり

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2007年5月 9日 (水)

Healing art and the inner image of our body / ヒーリングアートと体のインナーイメージ

Yesterday a friend from Santa Fe left a message on this blog. The readers of my Storyteller blog in English may know him because he contributed regularly.

Today I want to introduce him because I consider he is doing a very inspiring work about the image of the body, the colors and the energy. We consider our body as an evidence and just think about it when we get troubles affecting this part of our being. But what do happen inside us at every moment  between the different levels of organization of our anatomy? We usually look at it  through some medically oriented books which give us just a flat and mecanic answer. Steve tries to express the way all this work together harmoniously. When some people ask him "Why do the body take such a place in your art?" He prefers to answer graphically...sending back the question, like saying : "look well...I'm sure you can discover why by yourself..."
To find the answer by yourself, visit his blog at : http://www.3dpoetry.blogspot.com/


Steve lives in New Mexico, a  very special State in the US. You maybe remember we were there last summer with Yuri. The official flag of the state  hold a very inspiring Native American symbol you can see on the T- Shirt I bought at the Albuquerque Airport.
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Explanation of the symbol :
The Zia Indians of New Mexico regard the Sun as a sacred symbol. Their symbol, a red circle with groups of rays pointing in four directions, is painted on ceremonial vases, drawn on the ground around campfires, and used to introduce newborns to the Sun.
Four is the sacred number of the Zia and can be found repeated in the four points radiating from the circle. The number four is embodied in:
the four points of the compass (north, south, east, and west);
the four seasons of the year (spring, summer, autumn and winter);
the four periods of each day (morning, noon, evening and night);
the four seasons of life (childhood, youth, adulthood and old age); and
the Zia's belief that with life comes four sacred obligations one must develop (a strong body, a clear mind, a pure spirit, and a devotion to the welfare of others).


昨日このブログに サンタフェの
友達の書き込み ありました。
私のストーリーテラーの英語ブログの読者さんは
いつも登場してくれた彼のこと 知っていますね。

今日は彼を紹介しましょう
彼は 身体、色、それからエネルギーの持つイメージについて
とても考えさせられる 作品を作っています
私たちはふだん 自分の身体をただのモノのように考えていて
何か問題が起こるまで 何も考えません。

しかし私たちの体の中 
原子、細胞や筋肉、器官といった
組織のレベルの違うところで
いつも いったい何が起こっているのか?

私たちは 医学的な解説書などを参考にしがちですが
二次元的な、そして力学的な答えばかり載っています。
スティーブはこれらの働きすべてが
ともなっていることを表現します。調和をもって。

もしだれかが彼にこう尋ねたとします
”あなたの作品中では 体はどうしちゃったの?”
きっと彼はこう答えたがるでしょう…
尋ね返しつつ、格言のように:
…今に それはどうしてか自分で見つけるでしょう…
自分で答えを見つけるためには、彼のブログ見てみて。
http://www.3dpoetry.blogspot.com/

スティーブはアメリカの中でも かなり特別な州
ニューメキシコに住んでいます。
昨夏、私とユリが旅した…
この州の旗は ネイティブアメリカンのシンボルを使っています
アルバカーキー空港で買った
このTシャツにもあるようなシンボルです。

シンボルの説明 :
ニューメキシコのジア族は太陽を
聖なるシンボルと考えていました。
彼らのシンボルは赤い円で 四方に
何本もの線を伸ばしています
セレモニー用の花瓶や
キャンプファイヤーの火のまわりにも描かれ
再生した太陽と見なされていました。
4という数字はジア族にとって聖なる数字で
円の4つ場所から伸びる線も4本です
4は次のことを表します:
磁石の4つの方角(東西南北)
1年の4つの季節(春夏秋冬)
1日の4つの時(朝、昼、夕、夜)
人生の4つの時期(幼年、青年、壮年、老年)
ジア族の教えには 人生は4つの聖なる義務があり
(強い身体、きれいな心、純粋な精神、他への献身)
人はそれを果たすべきである ということがあります。

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2007年5月 6日 (日)

Love, gardening & Art de Vivre / 愛、ガーデニングそしてアール・ド・ヴィーヴル

When I was 17, I had a very good literature teacher at school and the program that year was about the 18th and 19th century. One of my favorite author was Voltaire and if you ask what comes first in my mind about this man I would answer that he wrote in a book called "CANDIDE" : "You must cultivate your garden!".
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When I look at our garden this spring with flowers blooming in all directions So many years later I feel so close to his simple message. You may think I am very sticky about this in my writings but I feel so surprised people do not act more on it...

Do you garden? Do you plant flowers and care for them? Do you water them days after day, checking their mood? Do you feel responsible because you know that if you forget to feed them they will die?

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Some people may answer yes and some may keep silent.
Look at the desert, look at an abandoned cemetary, look at a battlefield, look at a huge space covered with a shape of concrete,...it's all our lives and all on this planet is equal in the absolute time...I mean we are not obliged to feel a responsibility.

But for sure, our lives are gardens. Each of our individual lives can become small jewels to make the landscape on this planet a blooming landscape...If we accept to polish it...If we choose to and act for with consistency...

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I do not write only about real gardening because all our lifestyle is our garden...All depends on us. I see people who do not even notice a dying flower, I guess they do not cook either or if they do it they do not feel how much cooking is an expression of love.

Love...It is not only about getting. It is more about giving and feeling...
When I water a plant, when I serve some cat food to my cat or cook for myself or friends,...It's the same feeling :  love flowing through my body. I do not think "I should love because it is important or good  to love"...no, I just feel : this plant needs me, my cat needs me, my wife needs me, and I believe that being able to feel this silent call is LOVE.


それは私が17歳のころ
学校の文学の授業の先生はとても素晴らしくて
その年は18〜19世紀の文学について勉強していました。
ヴォルテールは私のお気に入りの文豪のひとり
彼についてすぐに思いつくことは
その著書『カンディード』の中でこう書いていることです
:人は自分自身の庭を耕さなければいけない!

この春 どこもかしこも花でいっぱい私たちのお庭を見て
あれから幾年もたってしまったけれども
彼のシンプルなメッセージの意味が
わかってきたように感じます。
しつこいと思われるかもしれませんけど
人々がどうしてガーデニングをたしなまないのか不思議です。

ガーデニングしてますか?
お花を植えて そのめんどうを見てる?
毎日お水をあげて 様子をチェックしてる?
世話を怠ると彼らは死んでしまう
責任を感じていますか?

おそらくイエスと答える人もいるし
沈黙を守る人もいるでしょう
砂漠、見捨てられた墓地、
戦場、コンクリートで覆われた巨大な土地を見てください…
すべては私たちの暮しで
すべてこの地球上にあって
絶対的な時間の中で 平等です…
責任を感じる義務があるわけではないけれど

でもたしかに
私たちの暮しは庭と同じ。
私たちのそれぞれの暮しは
この地球の風景をお花でいっぱいの風景にすることのできる
小さな宝石…
もしそれを磨くなら…
たゆまず続けるなら…

ガーデニングについてだけ述べているのではありません
すべての私たちのライフスタイルはお庭です…
すべては私たち次第。
枯れそうなお花に気がつかない人だっています
きっと彼らは料理だってしないから
料理が愛の表現だということにも気がつかないでしょう。

愛は…受け取るばかりのものではありません。
それは与えて、感じてこそ…
お花に水をやるとき
ニャンさんにキャットフードをあげるとき
自分や友達のために料理するとき
…それは同じフィーリング:
愛が身体から溢れでてくるのです
”私は愛さなければならない、なぜならそれは大切で、愛することはよいことだから”とは考えません…ノン。
感じるだけでよいのです:この花は私を必要としている
ニャンさんは私を必要としている
私の奥さんは私を必要としていて
この声無き声を感じられることが 愛だと思うのです。

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2007年5月 3日 (木)

An instant travel. / インスタント・トラベル

Very fine weather today and feeling in a mood for travel...
When I cannot take planes to do it,  I enter my kitchen and prepare some "magic food" to take me somewhere...

Today, I made a Thai green curry and we had it on the terrace,
And as soon as we started our exotic journey, the plane came...
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It has the shape of a big butterfly...
A very friendly one.
She played around us and let me even take pictures
almost touching her wings with my camera...

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Then a friend of her came and they left together...

Thank you ailed Visitor.

今日は とってもよいお天気で
ちょっと旅行にでも出かけたい気分…
でもそうはいかないという時、
私はキッチンに入って "魔法の料理”を作ります
世界のどこかに連れ出してくれるような…

さっそくタイ・グリーンカレーを作って
テラスで お楽しみ
そんなエキゾチックな旅に出た途端
飛行機が飛んできたのです…

それは大きな蝶々の形…
とってもフレンドリーなのでした。
飛行機というか彼女は 私たちの周りを飛び回り
カメラを擦りそうになりながらも
撮影を許可してくれたのでした…

そのあと彼女のお友達もやってきて
一緒に飛び去ってゆきました…

ごあいさつ ありがとう。

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2007年5月 2日 (水)

Fire as a beloved friend!  / 愛すべき友としての 火!

At the last "Gift show" held at Big Sight, I saw for the first time a thing I felt quite alarming : "battery powered tea candles"...With the light flashing and moving to give the illusion of a real flame...And it says..."It looks absolutely real". Looking real, easy to light, safe, cheap...Apparently all advantages...But what about a life completely easy, safe and cheap without any chance to see a real fire anywhere...

In Japan, there is recently a big movement around this question of "SAFETY"...It looks like if the preservation of Japanese culture in the 21th century had to be linked with this question... Personally I have some difficulties to imagine the destruction of the wooden made Ise Jingu to rebuild it with completely safe incombustible modern material and to have all Shinto rituals performed without the use of real fire...

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I also have some difficulties thinking about reforming the traditional Japanese Astrology called "Kigaku" based on the 5 elements (Earth, Metal, Water, Wood and Fire) to adapt it to a cultural system where the element fire have been completely banished...Then how would wood burn if there were no fire?

You may judge I'm thinking too much...but I sincerely feel people are  accepting  too lightly the flow of alarming informations around the danger of fire...Human beings have come all the way long from the prehistory to discover suddenly that fire is dangerous...

I love fire, for cooking, for contemplating, for enjoying. I know how much putting a single real candle on the table completely changes the atmosphere of a diner.

Yesterday, my assistant Hiromi came back from his holidays  in France and he brought me as a present a set of 3 colored candles and he said to me "I hope you like it"...

Looking at te flames dancing through the couloured glasses, I remembered the feeling I had when I first saw the battery operated tea candles and I felt all of us should think more deeply about the presence of the real fire in our lifestyles.

Recently there is a large international movement around "Sending love to water" why not also think of fire as a beloved friend and not as a dangerous enemy. I'm sure all yakiniku and yakitori lovers will agree with me...

Also remember, I was born in 1952 so I'm a "Dragon" and would never let the flames coming out of my mouth being battery operated...

この前 東京ビッグサイトで 開催された ”ギフトショー”
ちょっと心配になるものを初めて見ました:
”電池式のティーキャンドル”
ライトが瞬き動いて、あたかも本当の炎みたいに見えます…
さらに ”まるで本物”とうたっています
本物のように見えて、点火はカンタン、安全、そして安い…
よいところばかりに思えますね…
でも本物の炎を知らない カンタンで安全で安い生活って
どうなんでしょう?

日本では最近 ”安全”に対する
大きなムーブメントがあります…
21世紀における日本文化の進展はこの道でしょうか?
個人的には
木造の伊勢神宮が 不燃性の安全でモダンな建材で建て替えられ、
すべての神道の神事が本物の炎を使わずして行われる
というのを想像するのは ちょっと…

それから
5つの要素(土、鉄、水、木、火)
に基づく日本の伝統的占星術"気学”でも、
火の要素 無くしての改変なんて考え難いです。
火が無かったら 木はどうやって燃えればいいの?

たぶん考えすぎといわれるでしょうけど…
でも私は みなさん 火の危険性ばかりとりあげる傾向を
軽く考えすぎだと思うのです…
人類は先史時代から 火は危険であると知っていたのです…

私は火が大好きです、料理するのにも、眺めるのにも、楽しむのにも。
テーブルに本物の 火が灯ったキャンドルがひとつでも
あるだけで
いかにディナーの雰囲気が変るかも知っています。

昨晩、アシスタントのヒロミが、
フランスでの休暇から戻ってきました
彼はおみやげに3色のキャンドルセットをとり出して
”気に入ると思いますよ”と言いました…

色のついたグラスの中で 踊る炎を見つめながら、
電池仕掛けのティーキャンドルを見たとき
感じたことを思い出しました
そして私たちはみんな、生活の中の
本物の炎の存在をもう少し考えるべきと思いました。

このところ”水を愛する”Sending love to water" 世界的なムーブメントがあります
火も 愛すべき友として、考えましょう。
すべての焼き肉ラバー、焼き鳥ラバーの人たちは
私に賛同してくれるはずと思っています…

そうそう そういう 私は1952年の
”龍年”生まれ。
龍の口から出す炎は
電池仕掛けっていうわけにはいかないんですな、
これが…

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