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2007年12月17日 (月)

Meeting our Inner Child / インナーチャイルドに会う

Yesterday was the last 2007 meeting of the "Imagination Dojo" also called the "PJ Dojo". Beautiful weather around us, very relaxed and loving atmosphere in the group, a lot of participants are regular members and they come every month because they see a lot of changes happening in their life. They usually attended the dojo for the first time because they felt stuck and then from session to session they discovered  how much their imagination can become their "magical friend". So, for them, every meeting in a chance to deepen this experience. Some members of the group are able open their heart easily and so they get access to their imagination very fast, others, because of a strong self protections feel difficulties in really opening up. One of the reasons of this is that they almost completely lost the contact with what is called their "INNER CHILD".

As the name says this "Child" is not something outside of ourselves, it is the most basic part of our personality, the part which is playful, free, likes to dream,... somehow it is us when we came in this life at the beginning in a state of perfect innocence.

昨日、通称「PJ道場」と呼ばれている「イマジネーション道場」2007年最後のセッションが終わりました。素晴らしいお天気の中、リラックスしたいい雰囲気でした。参加者の多くは常連さんたちで、毎月来てくれています。彼らは、自分たちの人生の中に変化を見つけています。

最初に道場に来た時は、行き詰っていると感じていた彼らですが、回を追うごとに発見したのです。イマジネーションがどれだけ自分の“魔法の友”になれるかということを。今や、彼らにとってセッションは、この経験を掘り下げていく絶好の機会となっています。

グループの中の何人かは、簡単に自分自身をオープンにすることができるので、素早くイマジネーションへアクセスできます。別の何人かは、自分を守る力が強すぎて、オープンでいるということが本当にむずかしいようです。僕たちが“インナーチャイルド”と呼ぶものと交信することが、ほとんど、まったくできないというのが、その理由のひとつです。

“チャイルド”と名前が表しているように、それは自分の外側にあるなにかではありません。自分の人格のもっとも基本的なもの。遊び好きで、自由で、夢見がちで、なんていうか、完璧なる無垢の状態でこのライフに来た時の自分なのです。

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But  our  Inner Child had to face  the education process, to accept the ideas of the society, parents, teachers, etc... and for him was very often a painful experience because he has to let go of his spontaneous  feelings to match the expectations of the people around . "Do not do this, do not do that, do this, do that,you are good, you are bad,..." And as a result the child is accumulating frustrations and wounds to succeed in becoming a "good adult". It is the way most of us became serious adults and it is how we forgot how to play, how to dream, how to imagine. Even when we try to "imagine" we do it "seriously", and we feel that something is lacking.

でも、インナーチャイルドは、教育というプロセスを受けなくてはなりません。社会や親や先生たちの考えを受け入れなくてはならないのです。インナーチャイルドにとっては、それは苦痛でしょう。だって周りの人の期待にこたえるために、のびのびとした考えを捨てなくてはならないから。“これをやっちゃダメ。あれもダメ。コレをしなさい。いい子。悪い子・・・”結果として、“いい大人”になるためにフラストレーションを募らせ、傷を負うのです。

ほとんどの人がまじめな大人になります。教育の結果、私たちは遊び方を忘れ、夢の見方を忘れ、想像の仕方を忘れてしまいます。そう、想像しようとする時にさえ、すごくマジメにやっちゃいますね。そして“なにかが欠けているぞ”と感じるのです。

Child

Then, what can we do to free our imaginative power?
We have to look back and meet our "Inner child" this part of us we rejected. It is buried in our subconscious with all it's dreams and joys and pains. Meeting the inner child in us and healing him through our love is an important step if we want to recover the magic our imagination.

じゃあ、イマジネーション・パワーを自由にするために、私たちはなにができる?そう、振り返って、自分の“インナーチャイルド”に会わなきゃ。インナーチャイルドは、私たちが置き去りにしてしまった部分。私たちが拒否し、無意識の中に、夢や喜びや苦痛とともに埋めてしまったものです。愛をもって、自分の中のインナーチャイルドに会い、癒すことが、自分のイマジネーションの魔法を復元させる重要なステップです。

The Dojo started in spring as a first step to help people understand the vital importance of their imagination. From this month we decided to move further and started the step 2 about the healing of the "Inner Child". We will continue next year to deepen this process of "giving love to our Inner Child". As usual the sessions will be held at the Boat House just in front of Senzoku Ike Station (Ikegami sen) on every last Sunday of the month from 13h30 to 16h30.

道場は、今年の春、最初のステップとして、イマジネーションの重要性を皆さんに理解してもらうためにスタートしました。今月から、“インナーチャイルド” を癒すステップ2が始まりました。私たちは、来年も引き続き“インナーチャイルドに愛を与える”というプロセスを掘り下げていきます。いつもどおり、セッションは洗足池駅(池上線)の目の前にあるボートハウスで、毎月最後の日曜日に、13:30-16:30まで行われます。

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Here is a very beautiful sample of music asking to our "Inner child" to return again.

「returnagain.ram」をダウンロード

これは、私たちの“インナーチャイルド”に戻ってくるようお願いする美しい音楽サンプル。

During every meeting of the Dojo we provide a treat for the Inner Child : a good tea and homemade cookies. Yesterday we had a Christmas Tea (Present of Nao San) and PJ peanut butter,choco chips and oat mill cookies.

セッションの合間には、インナーチャイルドへのごちそうとして、私たちはいつも美味しいお茶とホームメイドのクッキーを楽しみます。昨日は、クリスマス・ティー(naoさんからのプレゼント)と、PJピーナッツバター・チョコチップ・オートミールクッキーでした。

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If you missed the Dojo, we remind you that you still have a chance to attend the 28th event with Patrice at Agréable Musée in Kunitachi.

道場に来れなかった貴方に、お知らせです。28日、国立のAgreable Museeで行われるパトリスとのイベントに参加するチャンス、まだありますよ。

Informations

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コメント

パトリスさん
 昨日初めて道場に伺いました。
 夢とプロジェクトの違いのお話を聞いて目の前のモヤモヤがぱっと晴れました。
 また、インナーチャイルドに対してさんざん厳しくして苦痛を与えてきたことに少し前に気づいて、ちょっとずつ声に耳を傾けてきたつもりなのですが、これからはもっとしっかり向き合っていこうと思いました。
 すばらしい気づきを与えてくれたパトリスさんと道場に参加していた皆さんに感謝しています。
 どうもありがとうございました。
 

投稿: MICHIKO | 2007年12月17日 (月) 19時25分

パトリスさん、ユリさん、こんばんは。

2度目のPJ道場でしたが、昨日も十分に楽しく学ばせていただきました。

夢とゴミとの対決を感じることもまだまだ多いですが、仕組みが分かったおかげでこれからどんどん改善していけると思えています。

パトリスさんのすべてを包み込むようなまぶしいオーラと、ユリさんの美貌のオーラ(?)を身近に感じることができて幸せです。

ありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。

投稿: ku | 2007年12月17日 (月) 21時34分

とてもわかりやすかったです。
パトリスさんの道場って、そういうことだったのですね。
わたしもわたしの中のchibi‐yuri(と呼んでる)を可愛がっています。
無垢で傷つきやすく、やんちゃでユーモアにあふれた・・
たとえば、happyなとき、話しかけるんです。ほら、きれいね・・ 忘れていないよって。
素敵なメッセージでした。ありがとう

投稿: yuri | 2007年12月17日 (月) 22時27分

2度目の参加のORIです☆ありがとうございます!
今自分の中にゴミがたくさん!!!あると感じました。
そして、自分を守る気持ちが強すぎるんだと思います。実は・・・インナーチャイルドとあまり交信できなかったんです。
このデータも「手放す」ことでモヤモヤをクリアにしたいです!

投稿: ORI | 2007年12月18日 (火) 07時09分

わたしも。Inner childを忘れないまま、素敵な大人になりたいです。

投稿: Kaz | 2007年12月18日 (火) 13時46分

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