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2009年5月 7日 (木)

Next Creator's Workshop : How to use your different faces?/次回クリエイターズ・ワークショップ:あなたの様々な顔を使う方法

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We often try to "change ourselves", to become an image like : a better person, a good Father or Mother, a good child, a good wife, and sometimes "a spiritual person", "a peaceful person",etc. And we fight hard because we think we have to "become ONE PERSON", almost always a "Good" person..., But the result is that we tend to never succeed...
And it is good news.
Why?
Because if we became "One person" we would be the most boring human being in the Universe. Imagine, always the same face...something like a robot...

But, look well, inside of us we have many persons, many faces, it is like a theater Play. For example, a mother can play with her child like a serious adult, she can also be a teacher and also a good child and a bad child, she can be a nice lover for her husband, a fun mother with her kids, ,...so many different combinations are possible. And they are all useful for a well balanced lifestyle.

If a Father uses just his "salaryman" face, his kids may not feel so much love from him. Even if he works hard for his family and thinks it is the best way to love them... Kids need their father to be able to have many faces : the good friend, the loving God, the thunder, the playful child, the magician,... they may also like him to be able to become a fragile human being sometimes and show his heart...

We have so many aspects inside us. If we do not welcome all of them, our life may become monotone, we may feel a lack of excitement and energy. Hopefully, we are not one person, we are millions of persons, some of them look good to us and they are others we do not even want to see. Those one we do not want to see can often become our best friends. We have to find them and talk to them...

To help us make our different faces communicate harmoniously there is a "Director" inside us.  He is like God, he is neutral and knows all our inner actors, he understands all our faces, even some faces we totally ignore. This Director is a very important part of us and very few people know him. You have to know that he is the part who can help us become more relaxed, more open and more creative because he is the one who knows the best how to make our different "faces" work together in peace for the creation of a joyful and exciting life.

To see how it works in your life answer those few questions :
- Do you know your different faces?
- What are the faces missing in your world because you do not let them free?
- What are the faces that would help you in your actual situation?
- Do you sometimes explore your "imaginary faces"?
- Do you know how to use the "Director" in you?

If you want to discover how to practically find and use your different faces join us for our next Creators Workshop:

Next Creators Workshop :  Sunday 31 of May 2009

"How to work with your inner team?"
Communicate with your different faces and enrich your life.

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).


From 13:30 to 16:30


Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

僕たちって“自分を変えよう”とよくするよね。よりよい人間になろうとか、いいお父さん、お母さん、いい子ども、いい奥さん、時には“スピリチュアルな人”や“心穏やかな人”のイメージになろうとしてね。そして僕たちは“ひとりの人”…ほとんどの場合が“いい”人なんだけど、それにならなくちゃと思って、すごくがんばる。だけど、成功したためしがない。

それはいいニュース。

なぜかって?

僕たちが“ひとりの人”になったら、この宇宙で最も退屈な存在になるってことだから。想像してみてよ、いつも同じ顔…なんだかロボットみたい。

だけどよく見て。僕たちの中、僕たちはいろいろな人、いろいろな顔を持っている。それは劇場のお芝居のようなものなんだ。たとえば、お母さんはまじめな大人として子どもと遊ぶことができる。先生やいい子や悪い子にさえなれる。それにだんなさんには素敵な恋人、子どもにとってはおもしろいママになることも。こんなにたくさんのいろいろな組み合わせが可能でしょ。そして、それらはみんな、バランスのとれたライフスタイルに役立つものなんだ。

もしお父さんが、ただ“サラリーマン”の顔しか使わなかったら、子どもたちは愛情をあんまり感じないかもしれないね。お父さんは家族のために一生けん命働き、それが家族を愛する最善の方法と思っていても、子どもたちはいろいろな顔を持つことができるお父さんを必要としているんだ:いい友達、愛すべき神様、雷、遊び好きの子ども、魔法使い・・・時には、弱い人間であることができる、心を見せることができる、そんなお父さんも好きかもしれない。

僕たちは自分の中に本当にたくさんの側面を持っている。それら全部を歓迎しないと、人生はモノトーンになり、僕たちはワクワクしたりエネルギーを感じないかも。できたら、一人の人間じゃなく、何百万人もの人になれるといい。そのうちの何人かはいい人で、別の人の時は、自分で見るのもイヤな人間という具合に。この見るのもイヤな人間っていうのは、多くの場合親友なんだ。彼らを見つけて、話さなくちゃ。

この多くの顔たちをうまく交流させるために、自分の中に“ディレクター”がいるんだ。彼は神様のような存在で、ニュートラルで、僕たちの内なる俳優たちを全員知っている。彼らの顔を全部理解している、僕たちが完璧に無視していた顔さえもね。このディレクターはとても重要な役割を担っているんだけど、彼の存在を知っている人はほんの少しだ。彼こそ、あなたをもっとリラックスさせ、もっとオープンでもっとクリエイティブになることを手助けしてくれる役だ。なぜって、彼は、喜びに満ちたワクワクする人生を作るために、どうやったら僕たちの様々な“顔たち”を穏やかに共に働かせるかという最善の方法を知っているから。

あなたの人生で彼がどんな風に働いているか知るために、次の質問に答えてみて。

-自分のいろいろな顔を知っている?

-あなたが解放してあげないせいで、自分の世界に欠けてしまっている顔ってなんだろう?

-実際の場面であなたを助けてくれるだろう顔ってどんな顔?

-時々、自分の“想像の中の顔”を探索してみることはある?

-自分の中の“ディレクター”の使い方を知っている?

実際に見つける方法を発見し、いろいろな顔を使いたい方は、次回のクリエイターズ・ワークショップに、どうぞ参加してください。

次回クリエイターズ・ワークショップ:2009年5月31日(日)

「内なるチームとともに働く方法」

様々な顔を理解し、人生を豊かにする

13:30-16:30

参加費 \5,000

ご予約とお問い合わせはこちら:bureau@patricejulien.com

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コメント

はじめまして。
今日初めてこちらのサイトを見ました。実は2週間ほど前たまたま図書館であなたの「物語の主人公になる方法」が目の前にありイッキに読みました。
何年か前に「人生はアート」でしたっけ?
そちらもたまたま古本屋で目にとまり読ませていだだきました。
「物語の~」はまさに私が二十年くらい探し求めていた答えというか情報が全て書いてあってそれを読んで
長かった(前世を含む)闇の時代が今終わろうとしているんだな…と感じました。
宗教…これにどれだけ人は縛られていたか…
私は魂の深いところで以前クリスチャンだったという記憶があります。
そして今世でも引き続き間違った教えにずっと縛られていたように思います。

「いい人でなくてはいけない」
「神様が見てる」
「幸せや豊さを望んではいけない」とボジティブな自分になりすまし結果、 自由からもっとも遠いところにきてしまったようです。
でも時代はアクエリアス愛と調和の時代が一人一人のもとに確実きていますね。
長かった魚座の時代はもう終わったのですね!
自分の人生のパラレルワールドは無限で全て自分しだい
合言葉は(楽しい、うれしい、わくわく)

何年か前にこれまた古本屋でエ

投稿: K子 | 2009年5月 8日 (金) 21時51分

先ほどコメントしましたK子です。
文章が途中できれてしまいました!
実は私は超アナログ人間。
慣れてないんです!こういうの。
続きですが…

エンリケバリオスの「魔法の学校」も図書館で見つけよみましたがジュリアンさんの方がまさに(今)のわたしに必要なメッセージが書いてありました。
どこまで書いたかわからなくなってきたので
全ては自分の選択しだい
大切なのは愛と情報
子供じみた文章ですが私は40です。

また頭の中を整理してメールしますネ。

ありがとうございましたclover

投稿: K子 | 2009年5月 8日 (金) 22時03分

今読み返したら間違いを見つけてしまいました。
「大切なのは愛と…情熱」です!
なんだかまじめなサイトなのにイッキにお子様っぽくなってしまってすみません。

でもこれが私なのでこれからもこの調子でいきます!

失礼しました

投稿: K子 | 2009年5月 8日 (金) 22時09分

Keiko san
Arigato!
aquarius

投稿: Patrice | 2009年5月 8日 (金) 23時23分

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