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2009年7月 3日 (金)

PJ Dojo (part 2) Dogs and the "Law of attraction"./PJ道場(パート2)犬と“引き寄せの法則”

After presenting the difference between "Inspiration" and "Channelling", I sat, closed my eyes and the process started...I must confess that I was very curious about the way the talk would start because so many things have been written about this topic of "Law of attraction"...Really was it possible to have something new coming out?...

Then the "voice" came out. (It is still difficult for me to get that "other" energy adjust to my body''s usual feeling so in the beginning, the voice flows with some difficulty....)

It started slowly with a kind of meditation. Participants were asked to close their eyes, relax and concentrate on the space appearing in their "inner field of vision", then to just let things happen and look at the space inside like at a TV screen.

Then they were invited to see if they could see something about their "everyday identity" on this "inner screen". For example with my eyes closed it is evident that in my field of vision there was no more Patrice Julien, no more French, no more "born in Morocco", no more age,... just nothing.

This "neutral" state is our basic state, just I AM... Not Patrice but just something in me that is an I-dentity, a state of being...We do not have to think it, just to feel it...

From there, the voice asked : now imagine you are a dog. More precisely a French Bulldog (was it a joke about me being French I don't know. Why not a Shiba Ken?). Participants were invited to get the feeling of being this dog from the top of their head to the tip of their feet, something like "I AM 100% A FRENCH BULLDOG...)

Then, they were invited to feel about how the "Law of attraction" would work for a French Bulldog. For sure not about attracting BMW cars and High Brand bags, for sure much more oriented around some good dog food, a nice place to run, other dogs to play with, a nice owner, etc...

Through this example, the "voice" was showing that "attraction" always depend on what you feel you already are. To be a "French Bulldog" is like to be a "rich person" or a "poor person"...It is just a "state of mind". The reason why "poor" people tend to attract more lack and "rich" people more money...is just the same thing as dogs attracting dog food and cats cat food...

The difference between the example of the animals and us is that we, humans, have the possibility to change our ideas about ourselves. The theory of "Mind only" in Buddha's teaching teaches that " Both delusion and Enlightenment originate within the mind, and every existence or phenomenon  arises from the functions of the mind, just as different things appear from the sleeves of a magician."

Which means that the "Law of attraction" will attract to us according to what we feel we ALREADY ARE and not what we feel we NEED to get or become...

Then, practically, how can we do that?
I will post the answer given during the session in my next post.

“インスピレーション”と“チャネリング”の違いについて話した後、僕は座って目をつぶり、プロセスが始まった。正直言って、僕はどんな話になるかすごく興味があった。なにしろ“引き寄せの法則”のトピックについてはたくさんのことがもう既に語られているからね。なにか新しいことが出てくるなんて本当にあり得るだろうか?

すると“声"がやってきた。(他のエネルギーを普段の自分の感覚に合わせるのは、まだ難しいんでね、はじめの方は、声が簡単には流れてこない。)

瞑想のような感じで、ゆっくりと出てきた。参加者は目を閉じ、リラックスし、“内なる視界”に現れる空間に集中するようにと言われた。そしてコトが起こり、テレビ画面のように、内側にある空間を見つめた。

この“内なる画面”に自分の“日常のアイデンティティ”のようなものが現れたら見るようにと促される。たとえば僕の閉じた目の中の視界にはっきりとあるのは、パトリス・ジュリアンではなく、フランス人でもなく、“モロッコ生まれの”人でもなく、年齢もなく・・・ただなにもない。

この“ニュートラル”な状態が僕たちの基本の状態なんだ。ただの自分・・・パトリスじゃなく、僕の中にあるなにか・・・それが 自己アイ・デンティティ、存在の状態・・・考える必要はない、ただ感じるだけ。

そこから、声はこう言った:自分は犬だと思いなさい。もっと正確に言うと、フレンチ・ブルドッグだな(これってフランス人である僕へのジョーク?なんで柴犬じゃなく、フレンチ・ブルドッグ?)
そして、参加者は、頭からつま先までこの犬になる感覚、自分は100%フレンチ・ブルドッグだというような感覚を得るようにと促される。

次に、参加者は、"引き寄せの法則”がこのフレンチ・ブルドッグにどのように働きかけるかを感じるように促される。
BMWやブランドのバッグを引き寄せるんじゃないことは確かだよね。美味しいドッグフードとか、走り回れる場所とか、一緒に遊べる犬仲間とか、いい飼い主とか・・・に関連するようなことでしょう。

この例から“声”は、自分がすでになっていると感じている存在によって“引き寄せる”ものが決まってくるのだということを示している。“フレンチ・ブルドッグ”になることは、“金持ち”になったり、“貧乏人”になるのと同じ...単なる“意識の状態”。だから、貧乏な人は、どんどん足りない状態を引き寄せ、金持ちの人はもっとお金を引き寄せるんだ。犬がドッグフードを、ネコがキャットフードを引き寄せるのと同じこと。

この例の動物と僕たちの違いは、僕たち人間は、自分たちについての考えを変える可能性を持っているということだ。仏教の教えの“意識のみ”のセオリーは 「妄想、悟りとも意識の中で生まれ、存在あるいは現象は、意識の働きから起こる。マジシャンの袖から出てくるようなものとは違うのだ」と言っている。

“引き寄せの法則”は、自分がすでになっていると感じている存在によって引き寄せ、自分がなりたいものや、得る必要があると感じているものに引き寄せるのではないってことだ。

じゃ、実際にはどうすればいいか。
セッションで出した答えを、次回、投稿しましょう。


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コメント

パトリスさん、はじめまして。

私は、10数年前にパトリスさんの書籍に出逢い
以来、数冊の本、パトリスさんのお店に出向いたりして
パトリスさんの提案にいつも憧れ、心をときめかしているものです。
パトシァンは、お気に入りコーナーですやすや眠っています。
昨年のクリスマスの時期には、自由が丘でパトリスさんをお見かけしました。
その頃、ラジオで提案された「自分をギフトに」という言葉に、とても感動しました。
このブログには今年の4月に出逢いました。
いつも楽しみにしています。
パトリスさんは、私と同じ時に近くに越してきたようです。
とっても近いところに住んでいます。

(…以下、投稿者のプライベートな相談事のため省略、パトリス・ジュリアンからお返事のメールをさせていただいています。)

投稿: 伊ぬ集花 | 2009年7月 7日 (火) 23時14分

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