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2012年6月22日 (金)

"Béziers, l'esprit de la fête"/ベジエ、お祭り気分

After le "20 du vin", 21/6 is the "Fête de la musique", everywhere, the whole city is celebrating.

20 du Vinの後、6月21日は音楽祭、町のあちこちでお祝いです。

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Batucada music and danse

バチュカーダミュージックとダンス

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Flamenco

フラメンコ

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Rock

ロック

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Big Stage

大きなステージ

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Morocco.

and much more...

Béziers is really "L'Esprit de la Fête".

モロッコ。
などなど盛りだくさん。
ベジエはまさにお祭り気分。




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2012年6月21日 (木)

20 du Vin around Midnight...and after.../20 du Vin真夜中…その後

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With live music

ライブが入って

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And Now... Look, the next picture was taken this morning 21 of june at 9:00 in the morning...

そして今、見てみて、次の写真は6月21日の朝9時頃撮ったもの。

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Life is a like a dream... desho? N'est-ce pas?

ライフは夢みたい。。。でしょ?ね?

 


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Le 20 du Vin; START!/Le 20 du Vinが始まる!

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T Shirt of the staff

スタッフのTシャツ

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This man is the "Hero" behind this event. He is a wine lover, owner of a famous wine shop called "A la rencontre des Vins" and he started the adventure of this monthly festival with a few tables in front of his shop 7 years ago...Congratulations!!!

この人は、このイベントの陰のヒーロー。ワイン好きで、A la rencontre des Vinsという有名なワインショップのオーナー。7年前から彼のお店の前にいくつかテーブルを出しながら、毎月のお祭りの冒険を始めた。おめでとう。

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Tapas, seafoods, charcuteries..."L'Apéritif à la Française" style "Sud de France".

タパス、シーフード、シャルキュトゥリー、フランスのアペリティフ南仏風。

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Saint Chinian, Les Cerises.

聖シニアン、レセリース

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Around 19:00...

19時ごろ

 



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"20 du vin" Countdown...1 hour before.../20 du vin カウントダウン一時間前

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20/06/12 17:00, last details...

2012年6月20日17時、最後の仕上げ

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Ready to go...

あとは待つばかり

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Espadrilles"Alegria" is also partner of the event...



エスパドリーユ"アレグリア"もこのイベントを協賛

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2012年6月20日 (水)

French Yatai Wednesday Morning/フランス式屋台 水曜日の朝

Le 20 du Vin is getting ready...
Under the apartment people are busy...It is how things looked this morning between 9 and 12...

20 du Vin の準備がそろそろ。。。アパートの下ではみんな忙しそう。朝9時から12時の間にこんなことが見えていました。

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Yuri called me : "Look!Look! A big bottle..."

ユリが僕にこう言ったんだ“見て見て!おっきなボトル...”

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Not only wine but also beer...

ワインだけじゃなくて、ビールも...

And the DJ came for a sound check around 10 AM...Good music...For dancing...

10時ごろ、DJも来てサウンドチェック...うん、ダンスにいい曲ですね。

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It's how the big bottle looks from downstairs...

下から見ると、大きなボトルはこんな感じ

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And now, a little game, guess where is our apartment...

さあ、ちょっとしたゲームです。僕たちのアパートはどこにあるでしょう




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French "yataï"/フランス"屋台”

Every month, on the 20th, there is a big Wine Matsuri just under our windows.
In French, 20 is said "Vingt" and it sounds exactly  like "Vin" because we do not pronounce gt at the end...So, le Vingt, every month, all year long, there is a party to celebrate "le VIN"...and it is called? Guess...
It is called "Le vingt du vin"... There is music, food, and wine...all night. For the last one, in april, they had 1500 people under our balcony!!!!
Tomorrow is the great day because it will also be the celebration of summer...They spent all day to set up the "Yataï"...

僕たちの窓の真下で、毎月20日に大きなワイン祭りが行われる。フランス語で20はvingt (ヴァン)、ワインのvin(ヴァン)とまったく同じ発音なんだ。最後のgtは発音しないから。それで、一年を通して毎月21日はワインのお祭りになるんだ。どんな名前だと思う?ル・ヴァン・ド・ヴァン...音楽と食事とワインがオールナイトで振る舞われる。最後のが4月。僕たちのバルコニーの下に1500人もの人が集まる!!!明日はすごい日になるよ、だって夏のお祝いでもあるからね。“屋台”の準備で一日中おおあらわ。

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Next step tomorrow...
次の段階はまた明日。。。



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Simple things.../シンプルなこと

May and June are great in the South of France it gives us occasions to celebrate life with very simple things

南フランスの5月6月は、とってもシンプルなことでライフをお祝いできる。

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Mozzarella, basilic, tomato and tapenade...

モッツァレラ、バジル、トマトとタペナード

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New potatoes sauté with confit de porc en miettes...

新じゃがと豚こまのコンフィのソテー

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Flour tortilla with fresh chèvre cheese, baby rucola and smoke salmon piaddina style

新鮮な山羊のチーズ、ベイビールッコラ、スモークサーモンをフラワートルティーヤにいれたピアディーナスタイル

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And this porc shoulder ready to go in the oven for 3 hours at 160°with spring zucchinis, young onions, garlic cloves whole and black olives...Just a bit of water and olive oil to start...then, all the juices of the meat and vegetables do the job...

この豚の肩肉は春のズッキーニ、新玉ねぎ、ガーリックの丸ごとひとつ、ブラックオリーブと一緒に160度のオーブンで3時間ほど焼きます。最初に水少々とオリーブオイルをふりかければ、あとは肉汁と野菜がいい仕事をしてくれます。

And all this with great rosé wines of our dear region like this Art Bib limited edition of "Le Benjamin du Puech-Haut."

"Le Benjamin du Puech-Haut."のアールビブ・エディションのような僕たちの地域のロゼにぴったり。

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2012年6月18日 (月)

魂のセルフクリーニング

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 “環境破壊と闘おう”といった言葉をよく耳にするよね。地球にやさしくとか、自然を大切にとか、オーガニックにこだわろうとか。だけどちゃんと自覚した上でそうした言葉を唱えている人って、実はいないのかもしれない。そういった、自分たちが信じる正義のための運動もまた、一種のジハード、つまり善悪を盾にとった新種の“聖戦”だということを。「剣によって生きたものは、剣によって滅びるであろう...」時代が移り、その形は違っても、僕たちは変わらず剣で命を落とし続けている。つまり、自分たちの思い込みとそこから生じる争いにまみれたまま死んで行く...環境破壊の本当の原因はそこにあるんじゃないかな。他のどこでもない、僕たちの頭の中に。なぜなら外の世界で見えていることは何だって、いちばんはじめは僕たち自身の中で生まれたことだから。僕たちの頭や心の中で“思い”という形から始まっているんだ。ひとつの例外もなく。

 新約聖書は、その上に擦り付けられた垢みたいなものをきれいに取り除いてやると、航海のための最良の道具になるのだけど、その中ではいちばん厄介な“罪”とは“魂に対する罪”だとされている。この考えは、思い込みというものの作用をよく物語っていると思う。僕たちは一人ひとりがそこに、“時空”すなわち“魂”に他ならない無垢で創造性豊かな“神殿のような空間”の中心にいて、自分たちの二元性とそこから生じるあらゆる裁きによってそれを汚してしまっている。

 “魂は、あなたがその中に入ったときに出会ったままの状態にしておきなさい”従うべきはこの言葉。“神さま”と称される“原理”にとって、僕たちがやったつもり、あるいはやっていないつもりのことなどどうだっていいんだ。世界は“純粋”な状態より他に、よりよく機能することなど決してないのだから。純粋とはつまり、どんな立場もとらないゼロという明瞭な状態のこと。“罪”とは単なる“過ち”。倫理的ではなく、あくまで“科学的”な意味としてね。要するに魂に対する過ちとは、魂の法則の間違った使い方をしてしまうことで、だから自ずと痛みを負ってしまう。そうした意味で“魂に対する罪”は厄介なんだ。もしも僕がハンマーを握って自分で自分の頭を叩いたら、僕は自分でそれをやめるまでずっと、痛い思いをし続けなくちゃいけない。どんな言葉で祈ろうと、痛みを止める方法に自分で気づかない限り、何も変わらない...

じゃあいったい、どうすればいい?
1)たった一つの本当の“汚染”は、自分の中にある。他のどこにでもなく。まずはそこを理解しよう。
2)世界はただ、自分の中にあるものを映しているだけ。そのことを知っておく。そうすることで、自分が魂の“法則”の使い方を誤ったとき、それに気づくことができる。
3)違和感のようなものを覚えたらそれは、魂を本来のあり方とは違う方法で使ってしまっているせい。それに気づいたら、あとは原因である汚れを取り除けばいい。
4)魂には本来、自浄作用が備わっている。だから自分の“主義主張”とやらを手放すだけで、薄汚れた理念はひとりでに消え去ってきれいになる。
5)“神さま”のために考えるのはやめて、神さまに自分たちのために考えてもらう。つまり「わたしは何もしらないし、あえてわかろうともしない」という立場をとる。そして“管制塔”の指示に耳を傾けよう...

 とにかく、どんな思想も世界をどうにかしたいという欲求も入っていない、空白の心を持ち続けることが秘訣。精神を穏やかに、オープンに保つこと。余計なものは要らない、錆びついた車のフレームも、プラスチックボトルも、ピクニックの食べ残しも、撲滅キャンペーンも、疑問も...何にも汚されていない、全てを受け入れる無限の広がりだけがあればいい...“インスピレーション”を受け止めることができるのは、ただ、その中でだけだから...

(Translation Y.Usui)

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2012年6月 1日 (金)

Bucharest Part 3 ; Street sculptures./ブカレスト パート3:ストリート彫刻

Bucharest is a very artistic city, you can meet sculptures everywhere on a walk through the town. Here are some of the ones I met.

ブカレストはとてもアーティスティックな町でね、歩いているとそこら中で彫刻に出会う。僕が出会ったいくつかのもの

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Just in front of the bookstore (See Part1).

本屋さん(パート1を参照)の目の前

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Part of the next sculpture. Near the Km 0, in front of the National Theater.

隣の彫刻のパート。すぐそこ、国立劇場の目の前

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This is the show the man is watching... This spot seem to also be a very symbolic place for some romanians, people hang posters with political comments about freedom. In the back, the National Theater looks under huge renewal work...

これが彼が見ているショー。この場所はルーマニアの人たちにとってはシンボリックな場所でもあるんだ。自由についての政治的なメッセージがかかれたポスターが貼ってある。裏では、国立劇場がリ大々的なニューアルの工事を見下ろしている。

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This one is in the old town...It is called "Man, Space and Time" and a similar artwork of the same artist have been given by Romania to the Council of Europe.

これはオールドタウンで。“人、空間、時間”というタイトル。同じアーティストによる似た作品がルーマニアからヨーロッパ委員会に寄贈された。

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Every detail of it is so dramatic...

But later on, in an underground passage leading to the subway, I found this one, very similar and I found it was like an answer to the anguish of escaping the wheel.

ディーテールはどれもとてもドラマチック

このあと、地下鉄に続く地下道で、似た感じのものを見つけた。これって車輪から逃れる苦悩に対する答えなんじゃないかと思った。

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Isn't our life ruled at the same time, simultaneously by the creative power of the triangle, the stability of the square and the eternal rotation of the circle...

The paradox of living at the same time different dimensions...

I felt like meeting those different sculptures was teaching me something...

Every city we visit teaches us something deep...

I am grateful to have this chance again...
三角が表すクリエイティブな力、四角が表す安定性、円が表す永遠のローテーションといったものが同時に、僕たちのライフを支配しているんじゃない?

同時に異次元に生きるパラドックス

なんだか、それぞれの彫刻たちとの出会いは、僕になにかを伝えるためのようだった。

僕たちが訪れたどの町も、深いところでなにかを教えてくれている

こんな機会がまた持てたことを嬉しく思うよ


 

 




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