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2015年3月25日 (水)

PJ Talk Show 2015年4月17日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)

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『ライフレシピ』パトリス・ジュリアン著
講談社より発売とトークショー&サイン会のご案内です。

刊行記念パトリス・ジュリアントークショー&サイン会
「喜びをつかむためのヒント」
2015年4月17日(金)
19:00〜21:00(開場18:30)
場所:マルノウチ リーディングスタイルCAFÉ
東京駅となり JPタワーKITTE 4階
内容:第1部:トークショー 第2部 : サイン会(希望者)
パトリスがこのイベントのためにオリジナルのドリンク&スナックを用意しています。
入場料:1500円
定員:先着60名
参加方法:メールまたは店頭にてご予約ください。
メールにお名前、電話番号、および「パトリス・ジュリアンさんトークショー参加希望」と明記ください。
eventrs01@gmail.com
トークショー終了後サイン会あり、ご希望の方は書籍をお持ちください。当日会場販売もあります。

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2015年2月22日 (日)

ラフターヨガと生きる喜び/Yoga du rire et joie de vivre

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「ラフターヨガ=笑いヨガ」とは、僕が数か月前に出会った心身全体を整えるためのエクササ イズ。その名の通りヨガに着想を得ながらインドの医師マダン・カタリアによって生み出され た新しいエクササイズです。

ムンバイの公園でたった5人のメンバーで始まったというラフターヨガは、今では世界的な評 判となり、70か国以上もの国々で指導や実践が行われています。
誰でも簡単に効果が得られるため、学校、高齢者福祉施設、行政機関、企業など、あらゆる分野で取り入れられています。

ラフターヨガが世界に衝撃を与えた理由は、それがストレスに打ち勝ち、健康状態を改善し、 協調性を高め、生きる喜びを育み、内面が満ち足りた状態で生きられるようにするための方法だから。
これらの効果は全て、簡単でわかりやすく楽しいエクササイズと自然な呼吸法によ って実感することができます。

僕がラフターヨガの指導者になろうと思ったのは、本やワークショップ、講演会などを通して 自分が伝えようとしてきたこととこのヨガの目指すところがぴったり重なったから。僕はず っと「アール・ド・ヴィーヴル」つまり「生きることのアート」を伝えてきたけれど、その目 的はずばり「幸せ」。しかもただの幸せではなく、フランス語で書き表すなら、大文字で書き 始めるBonheurです。

ふつう小文字で書くところに大文字を当てたこの「幸せ」という言葉、どこが違うの?という 声が聞こえてきそうだけど、僕が言いたい「幸せ」とは、何かに条件づけされた幸せではない ということなんです。自分の欲する何かを手に入れたり、所有できている状態は幸せではあるけど、もろく儚い。
そうした何か、あるいは自分が慣れ親しんできた何かを失ったとき、人は それに付随して感じていた幸せも同時に失ってしまいがち。これはカップルや夫婦についても言えることで、愛と情熱から始まった関係がいくらかの歳月を共に過ごした後、もう以前とは 同じではなくなってしまうというのはよくあることです。最後には憎み合って終わるカップルさえある。

真の幸せとは、「選択」であると同時に「状態」だと思うんです。状態とは、ただ「生きてい る」そのこと、それが幸せ。料理をする、それが幸せ。ブーケを作る、それが幸せ。部屋を掃 除する、家の中を整える、それが幸せ。「幸せ」、それはただこういうこと:「わたしは幸 せ、だってわたしは生きてるから!」

このことをわかってもらうのはなかなか難しいし、特にこうした状態で生きられるよう誰かを 導くのはとても難しいということを僕は経験から感じてきました。そしてたびたび自問してき たんです。どうしたらこの事実を人々と共有できるだろう、どうしたら気づいてもらえるだろ う、絶望のどん底にいるような人の中にさえ、幸せは小さな炎をちゃんと灯していて、ただそ れが明るく燃え上がるのを待っているだけだということを。

その答えが「ラフターヨガ」だったんです。説明は最小限でいい極めてシンプルなエクササイ ズが、ほんの1、2時間のセッションで、人生を変えてしまうほどの体験を人々にもたらす 「笑いのヨガ」。理由なく条件もなく、ただ笑う。それは実際、とてもとてもスペシャルな体験です。

セッションに一度参加してみることは自分自身の新しい側面を発見するまたとない経験になる と思います。だけどラフターヨガの効果をより良く得ようとするなら、毎日10分間のエクサ サイズを続け、身体に習慣づけることが大切です。とは言っても大声を出して10分間笑うの は、ご近所や家族の手前ちょっと気が引けるという人も多いですよね。
だから僕はセッション に参加してくれた皆さんには、できるだけリピートして参加するようお勧めしているんです。 ラフターヨガは回数を重ねるほどに効果も積み重なってゆきます。たくさん笑えば笑うほど身体も心も、幸せな状態で生きる習慣を覚えていってくれるんです。

Warai Yoga Workshop

Translation Yoko Usui

Depuis quelques mois j’ai découvert le « Yoga du Rire » qui est un ensemble de techniques inspirées du yoga. Ce nouveau « yoga » a été créé par un médecin Indien, le Docteur Madan Kataria.

Tout a commencé dans un jardin public de Mumbai en Inde avec seulement cinq personnes et aujourd’hui le « Laughter Yoga » connaît un succès mondial et il est enseigné et pratiqué dans plus de 70 pays. Il apporte ses bienfaits dans tous les secteurs, dans les écoles, les maisons de retraite, les administrations, les entreprises.

L’impact mondial du yoga du rire vient du fait que c’est un moyen de lutter contre le stress, d’améliorer sa santé, de renforcer l’esprit d’équipe, de cultiver la joie de vivre et de vivre dans un état de bien être intérieur. Tout cela grâce à des exercices ludiques très simples organisés de manière précise  et grâce à des techniques de respiration naturelles.

J’ai décidé de devenir enseignant dans ce domaine car le message que je transmets à travers mes livres, mes workshops et mes conférences vise depuis toujours un objectif qui est : « l’Art de Vivre » et l’objectif de l’Art de Vivre c’est le Bonheur avec un B majuscule.

Lorsque je mets un B majuscule à Bonheur je veux dire par là qu’il ne s’agit pas de « bonheur » lié à des conditions. Obtenir ou avoir quelque chose que l’on souhaite c’est un bonheur fragile. Lorsqu’on perd la chose en question ou qu’on s’y habitue on perd en général aussi le bonheur qui va avec. De nombreux couples connaissent cela, ils ont commencé dans l’amour et la passion et après quelques années ensemble ce n’est plus pareil, certains finissent même par se détester.

Le vrai bonheur c’est à la fois un choix et un état. C’est un état où le seul fait d’être en vie est un bonheur, le fait de cuisiner est un bonheur, le fait de réaliser des bouquets est un bonheur, le fait de faire le ménage et de ranger son domicile est un bonheur. Ce Bonheur là il veut simplement dire : « Je suis heureux parce que je suis vivant! »

Par expérience j’ai constaté que c’est parfois difficile de faire comprendre cela aux gens et surtout de leur permettre de vivre cet état. Je me suis souvent demandé comment partager avec gens cette évidence comment leur permettre de réaliser qu’il y a même dans la personne la plus désespérée la petite lumière du bonheur et qu’elle n’attend que l’occasion d’enflammer tout, d’illuminer tout.

La réponse à ma question c’est le « Laughter Yoga ». Avec le minimum d’explications cet ensemble de techniques toutes simples permet de faire vivre aux gens en une heure ou deux une expérience qui va changer leur vie. Rire sans raisons et sans conditions c’est en effet une expérience très spéciale.

Participer à une séance permet de découvrir un nouvel aspect de soi mais en fait, pour bien faire, il faudrait pratiquer le laughter yoga 10 minutes par jour pour créer dans notre corps une habitude. Pour la plupart des gens il n’est pas évident de pouvoir rire à haute voix 10 minutes par jour, à cause des voisins ou des personnes qui vivent sous le même toit… C’est la raison pour laquelle j’encourage les participants à participer le plus souvent possible à des séances parce que leur effet est cumulatif. Plus on rit et plus le corps et l’esprit s’habituent à vivre en état de bonheur.

Informations sur la prochaine séance : Warai Yoga Workshop

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2015年2月 6日 (金)

自分の人生をどうやって精一杯愛する? 日本の伝統芸術を通して発見した12のヒント

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バレンタインデイは、もともとは“恋人の日”、愛の祝福の日ですね。チョコレートやお菓子、花束やプレゼントをあげたり、いいですね。でも、でも、この特 別な日に、もし自分にこんなことを聞いてみたら?「私は自分の人生を愛している?」「どんな風に自分の人生にプレゼントをあげられる?」
答えはなんでしょう?

あなたの答えはなんですか?
「あなたは自分の人生を愛している?」
「好きか」と聞いていません。「愛しているか」と聞いています。

自分の人生に恋をすることは、自分に恋をするという意味になります。自分に恋するということは、自分の生き方に100%満足しているという意味ですね。自分に大満足している時だけ、本当の意味で他の人に与えることができます。

多くの人にとっては、“愛を与える”ことが唯一“愛を受け取る”方法、“振り向いてもらえる”方法です。これを“条件つきの愛”と呼びます。条件つきの愛は本物の愛ではなく、不幸へ導きます。

2015年のバレンタインデイに、12の大切なヒントをシェアする特別なワークショップをしようと考えています。どこからそんなヒントを見つけたかって?驚くかもしれないけど、ここ、日本で、です。茶道や華道、弓道、合気道、禅の瞑想を通して見つけました。

これらの伝統芸術は、人生の術。だからみんな“道”と呼ばれていますね。つまり、方法ということです。学んでいるほとんどの人がこれらを「趣味」とか「余暇の活動」として捉えているのには、正直驚きました。彼らは学んだことを日常の生活に取り入れていないのです。

僕にとっては、日本の伝統から学んだ原理を日常生活に取り入れるというのは、むしろそのものを練習するよりずっと大切です。最終目的は、茶道の達人や、素晴らしい生け花アーティストや、武道家になることではなく、精一杯生きる人間になること。

12のヒントは僕にとってはすごく大切。なぜなら、ついに、僕を“幸せ”の幻想から抜け出す手助けをしてくれているから。そして、本当の人生のゴールは“喜び”、無条件の“喜び”であることを発見させてくれているから。

14日の土曜日、ブリサ・リブレリアで、これらのヒントについてもう少し詳しく、幸せと喜びの基本的な違いについてお話します。

この2015年のバレンタインに、僕と一緒に、あなたの本当の恋人はあなたの人生そのものであるという事実を発見しましょう。自分の人生を愛し始めると、あなたの人生はあなたを愛し始めるでしょう。

Reservations at : 03-6434-1151

Translation thanks to ItsukoJ Masuda

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2010年7月22日 (木)

Thank you so much.../本当にありがとう

Yuri and I want to thank you so much to have made this last month in Japan one of the most exciting period of our life...We are very grateful to have had the chance to meet so many of you for the first time, also it was a chance to say hello to others we already knew.This "Open house" have been like a one month long party. Singles, couples, children, babies, sometimes even 3 generations together visited us with joy and love and strangely almost every day have been a sunny day...Grace to you and to the contribution of our garden, our house and the universe it have been a beautiful time...
Thank you for being part of our story,
For All, thank you so much.
I will continue this blog, keep in touch,...
We wish you the most beautiful Life you dream of...
We are all ONE...
and the ONE is US...

Patrice & Yuri

日本でのこの最後の月は、僕たちの人生の中でもっとも刺激的なもののひとつになりました。本当に、みなさんのおかげです、ありがとう。ユリと僕はみなさんにとても感謝しています。
初めて会った人たちもたくさんいました。こんな機会に恵まれてほんと、うれしかった。それに、顔なじみの人たちにも挨拶できたしね。
この“オープンハウス”は、まるで一ヶ月がかりのなが〜いパーティ。ひとりで来た人たち、カップルで来た人たち、子ども達、赤ちゃん、そうそう3世代で来た人たちもいました。その人たちみんな、僕たちに喜びと愛を持って訪れてくれました。それに不思議なほど毎日素晴らしいお天気だった。みなさんに、そして僕たちの庭、家、宇宙に注がれた恵み。とても美しい時でしたね。
僕たちの物語の一部となってくれてありがとう。すべての人に感謝します。
このブログは続けていくつもり。どうぞこれからもよろしくね。
あなたが夢見る最高の美しい人生が、あなたの元にもたらされますように。
僕たちはみんなひとつ…そしてそのひとつが僕たち…

パトリス&ユリ

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2010年7月16日 (金)

Gardening Part 2/ガーデニングパート2

This week end we still have gardening goods, plants, pots, etc...

この週末、ガーデニング用品、植物、鉢などまだ出します。

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You are welcome. お待ちしてます。

Our open house will be opened everyday until 19th of July 7PM

オープンハウスは7月19日の夜7時まで毎日やる予定です。

For appointmentご予約はこちら: contact

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2010年7月 5日 (月)

Patrice Julien's Open House News Vol.5/パトリス・ジュリアンのオープンハウスニューズ5

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今週のオープンハウスの時間割ができました。
毎週通って来る方も何人もいます。
一週間経つと品物にもそれくらいの変化があります。
初期に訪れてくれた人もまた様子を見にきてください。

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6日火10:00〜18:00
7日水10:00〜18:00
8日木 おやすみ
9日金15:00〜18:00
10日土10:00〜18:00
11日日10:00〜18:00

和物とガーデン特集はまだ続いています。
寝そべるタイプのガーデンチェアは2つともこの週末に出てしまいました。
空いたスペースに庭仕事の小物たち、ガーデンアクセサリー、エレガントな鉄のレースの脚がついた白い日除けパラソル、じょうろ2点、格好いい木製のツールボックス(かなり自慢のもの!)、バスケット達、立派な睡蓮鉢サイズもいろいろ5個、鉢植えの植物達…など出してきました。

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希望の時間を電話予約ください。

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2010年6月30日 (水)

Happy goods!/幸せなモノたち!

We get a lot of messages of people who have bought things at our open house, they send us pictures that give us a lot of joy...we see our goods happy in their new house (look here)... Thank you.

オープンハウスでいろいろ買ってくれた人たちからたくさんのメッセージをいただいています。皆さんが送ってくれた写真を見て、僕たちはすごくうれしい。新しい家で僕たちの子たちがとても幸せそうだから。
(ここを見て。)…ありがとう。

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2010年6月26日 (土)

Patrice & Yuri Open house Count Down...23 Days left!

More than 250 persons visited our "Open house" until today,
We want to thank them because it is such a pleasure for Yuri and I to meet everyday interesting people who understand how much we loved the objects we are selling. Dear Friends, we are  really thankful to all of you to give a new stage to all our goods, plants, furniture, we know they will be happy with you and you will be happy with them. Thank you!Thank You!

The "Open house" will continue until the 19th of July and we plan to leave Narita on the 24th of July for Montpellier in the South of France where we will leave our belongings before going to Bruxelles in Belgium where I will go with Yuri to teach a SITH® Ho'oponopono Class Basic I  on 30, 31 of July...This will be the first step of our New life in Europe...

So, from today, starts the count down of our "Open House", still a lot of visual books, japanese antiques, electric appliances, dishes, lamps, gardening goods, zakkas, etc... Catch the chance! Only 23 days left...

Every day of the count down we plan to have a "Focal Point" In the "Focal Point" we will introduce the "hero of the day". Tomorrow's heros are 3 very, very low priced japanese style tables...(Chabudai and Urushi type tables...) and a very nice simple byobu...

See you...

All our love to You!

Patrice & Yuri

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To make reservations call us at : Contact

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2010年6月20日 (日)

Patrice Julien's Open House News Vol 3/パトリス・ジュリアンのオープンハウスニューズ3

(傘の忘れ物は2本とも持ち主が見つかりました)

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オープンハウスを開始して1週間が経ちました。
連日大変多くの方々にお越しいただいています。
倉庫からどんどん運んでいるため物は 毎日変わります。
そしてコレクションしていたヴィジュアル洋書(料理、お花、インテリア、写真集)はまとめて買い上げてくれる人を探していましたが話が流れて、いつの間にか普通のお客さんが好きなものを選んで1冊1冊お譲りするようになっています。
僕が確保しようと思う数冊の基本的な料理本は誰が見ても欲しがらないような文字ばかりの本なので美しい本達は希望者の手に渡るのがいいと思う。

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今週のオープンハウス予定。
26日土曜日:10時〜18時
27日日曜日:10時〜18時
希望の時間を電話予約してください。

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2010年6月12日 (土)

Patrice's Citroën 2CV...for sale.../パトリスのシトロエン2CV売り出し中

私たちのオールドフレンド、シトロエン2CVの新しいオーナーを募集しています。
彼女はとても元気でやさしくキュートで人なつっこい。そして良いオーナーを求めています。

彼女はカップルのことが大好き…。

このユニークな機会において…このタイプのシトロエンはほとんど現存していません。コンタクト

We are looking for a new owner to take care of our good friend 2CV Ciroën...
She is still very genki, gentle, cute and loving...and waits for good owners...

She likes very much couples...

Very unique occasion...Citroen in this condition are absolutely rare...Contact

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Patrice Julien's Open House News Vol 1/パトリス・ジュリアンのオープンハウスニューズ1

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オープンハウスが昨日からスタート。
すでに色々な人が訪れ僕の本に出ていた大切なものを入手される機会がありました。
しかし、まだ沢山のモノがあります。
今日のディスプレイを紹介します。
完全予約制。
電話で連絡ください。コンタクト

The open house started yesterday and already many visitors happy to get a chance to buy those precious things displayed in my books...
Here is today's main display...

Only by appointment by phone.Contact.

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2010年6月 8日 (火)

Last "Course in Creation" (Vol 6) : About "letting go".../最後の“創造のコース(第6回):手放すこと

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This month, we are reaching the last step of the Creation process : letting go...
Before a farmer starts planting, he begins by a vision and a situation.

He starts from the field he have, it's size, the exposition to the sun, the nature of the soil, the objectives he have...

Then he chooses what to plant. He chooses the seeds of what he wishes to harvest and even if seeds look very small and silent, the farmer knows that from inside, very soon, vegetal life will burst by itself...

So, he plants his seeds at the best timing, and water them with love and attention, taking off the pests and weeds as much as possible...

All farmers also know that at some point letting go and trust Mother Nature is important,...

This means letting the seeds do their part : the soil will bring the minerals, the rain will do its part, the wind will blow, the moon and the stars will also do something, the sun,etc... all those partnerships will affect the result,...

Farmers know that they are not alone, they know they are part of a huge process of inter creation they will never understand.They know that it is better to learn how to cooperate with Mother Nature than to try to understand her secrets...

We are all farmers. Our seeds are our inspirations, and the process is the same...Planting, caring, cleaning around, giving love, and at some point, LETTING GO! This process is what this Course in Creation is about...It is a real time process following the cycle of the seasons.

We are reaching now June, the 6th step...Letting go! Now, the farmer does a last check in his fields, checking and cleaning negative ideas as much as possible.  He knows that it is time to let nature do the rest until the Harvest in September...That is why The 7th day of the weeks is Sunday and the 7th month of the Year Summer...The number 7 means relax and let go... The lesson 6 is the preparation to this step.

In the process of any creation at some point letting happen is more important than doing...

And to apply this principle, this session will be the last lesson of this Course in Creation...

Note : It will not be on the last Sunday of the month as usual but on the 20th of June...An interesting timing because it will be just on the day before the Summer Solstice...a day with an particular energy celebrated since the oldest times in a lot of cultures...

"Letting Go".

Sunday June 20, 2010

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000

Reservations & informations : bureau@patricejulien.com
(At the beginning of each session we make a complete recapitulation of the preceding steps so new students will be able to catch on with the class)

今月、いよいよ創造の課程の最終回に到達します。手放すこと。
農夫は種を植える前に、ビジョンと状況を見極めることから始めます。

自分の持っているフィールドを見ます。畑の大きさ、日当り、土壌、目的など。

そしてなにを植えるか選びます。どんなものを収穫したいかによって種を選ぶのです。たとえそのタネが小さく、無言であっても、農夫は知っています。内側からすぐに野菜の生命が自分の力で弾け出すことを。

だから、農夫は植えるべき最適の時期にタネを植えます。愛をこめ手入れをしながら水をやります。できるだけ害虫や雑草を取り除きます。

すべての農夫たちは知っています。ある時点で手放し、母なる大自然を信じることが大切だと。

それはタネの持つ力に任せるということ。土はミネラルを運び、雨は雨のパートを行い、風は吹き、月と星もまた何かを行い、太陽も…すべてのものがパートナーシップを組み結果をもたらせます。

農夫たちは知っています。彼らは決して一人ではなく、彼ら自身が、これからも知ることのないであろう内なる創造の大きな課程の一部であることを。そして、母なる大自然の秘密を探るより、いかに協力し合うかを学ぶ方がよりよいのだということも知っています。

僕たちはみんな農夫なんだ。僕たちのタネはインスピレーション、その課程も同じ。タネを植え、世話をし、回りを浄化し、愛を注ぎ、そしてある時期がきたら、手放す。この課程こそが、創造のコースの内容です。季節のサイクルに従って、リアルタイムでやってきました。

今は6月。第6回。手放す。今、農夫は畑の最終チェックを行っています。ネガティブな考えをできるだけ浄化しています。後は9月の収穫まで、自然にまかせればいいことを知っているのです。
週の7日目が日曜日で、年の7か月目が夏なのは、そのため。数字の7はリラックスし、まかせるということ。レッスン6は、このステップの準備です。

どんな創造の課程においても、ある時点であるがままに任せることは、なにかをするよりも大切なのです。

この命題を応用するために、今回のセッションが創造のコースの最終レッスンになるでしょう。

今月は最終日曜日ではなく、6月20日に行われます。不思議なタイミングですね。夏至のちょうど前日。多くの文化の中で昔からあるエネルギーをお祝いしていた日、その前日です。

東京都大田区洗足池駅(東急池上線)真向かいボートハウス2階

時間:受付開始13:00 開始13:30 〜 16:30
講 師:パトリス・ジュリアン(日本語で行われます)
参加費: ¥5000


ご予約とお問い合わせ : bureau@patricejulien.com

毎回セッションの始めに、前回までのまとめとおさらいを行いますので、初めての方も予備知識なしで受講することができます。

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2010年6月 3日 (木)

3 June 2010, Happy Apéritif!/6月3日ハッピーアペリティフ!

Very good weather this year for the "Happy Apéritif!". It was like a huge loving gastronomic "pique-nique" at Roppongi Hills.

今年の“ハッピーアペリティフ”は最高のお天気。六本木ヒルズで、巨大美食“ピクニック”って感じで。

As usual, I started by tasting the amazing cocktails of the Bartenders concours. As you can see, the decoration of the drinks was really cute (Look at the birds on the right...They were made by the winner of this year, a woman bartender...)

いつもように、僕はコンコースにある、目を見張るばかりの素晴らしいバーテンダーのカクテルを試飲することから始めました。ご覧ください、このドリンクのデコレーション、すごくかわいいでしょう。(右側の鳥を見て。今年の優勝者である女性バーテンダーの作品です。)

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And between the "stages", good food, good drinks,...I is always a great chance to meet all my friends Chefs (Here Monsieur Pachon (Restaurant Pachon) et Monsieur Fujimori (Boulangerie l'Esprit de Bigot) )and also many others. It is also a great occasion to meet the readers of my books and former customers of my restaurants...

ステージの合間に、美味しい食べ物、美味しいドリンク… それに、ここにいるムッシュー・パション/レストラン・パションやムッシュー・フジモリ/ブランジェリー・レスプリド・ビゴをはじめ、僕の友人であるシェフたちに多く出会える素晴らしい機会です。それから、僕の本の読者や、レストランの昔のお客様たちにも出会える。

Every time I participate at this joyful event I feel the greatness of the mission of all the people who work hard in their kitchens to make the joy and pleasure of eating one of the Arts of Life ...

毎回この楽しいイベントに参加して感じるのは、ここにいるすべての人たちが、自分たちの持っているものを出し切っている素晴らしさです。彼らは、生活のアートを食べる喜びや幸せを作り出すためにキッチンの中で一生懸命…

So, this year again many thanks to the Chefs, the Staff of the Sopexa and all the organizers for this beautiful occasion... Merci!Merci!

シェフのみなさん、フランス食品振興会のスタッフのみなさん、この美しい場を創りだしてくださったすべての方たちに今年もまた、心から感謝します。ありがとう、メルシー!メルシー!

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2010年5月19日 (水)

Ayano's Sparkling night! Celebration of the Dream Spirit!/アヤノのスパークリングナイト!夢のスピリットを祝おう

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Ayano san was our younger staff at CFA in the beginning years. She always had the dream to create her own restaurant.

One year ago this dream became a reality. She opened a cute Bistro called "Les Rendez-Vous de Tokyo in Nishi Azabu with "Tsuru Chef" a former staff of our company...

Already one year have passed! "Les Rendez-vous de Tokyo" is getting more and more popular. To celebrate, Ayano san will hold a big and fun party. She is expecting many friends of the CFA for this exciting occasion. Fun, live music, drinks,...and I will also be guest DJ for the occasion, with nostalgic French pops like France Gall, Lio, Gainsbourg, Négresses vertes, Manu Chao,...World Music from Morroco and Middle-East...Natsukashiiiiiiiii....

Let make this night a great night! Let it be an occasion to celebrate the power of our dreams, let celebrate Ayano's Dream but also everybody's dream, dress yourself as fun as you can,

Remember  "We are all stars", show your light!  LET'S SPARKLE!
... some surprises are waiting for you!

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CFAがオープンした当時、アヤノさんはスタッフの中でも若い方でした。でも彼女はその頃からいつも自分のレストランを作りたいという夢を持っていたんです。

一年前、その夢は現実になりました。西麻布に“レ・ランデヴー・ド・トキオ”というとても可愛らしいビストロを、同じ会社の元スタッフであるツルシェフと一緒にオープンさせたのです。

そして、なんともう1年!“レ・ランデヴー・ド・トキオ”はどんどん人気が出ています。アヤノさんはこれを祝うために、盛大なおもしろいパーティを企画しています。このワクワクするイベントに、CFA時代の多くの友人が来てくれることになっています。お楽しみあり、ライブミュージックあり、ドリンクあり…僕もゲストDJとして、懐かしのフランス・ポップスをひっさげて行く予定。フランス・ギャル、ゲーンズブール、ネグレッセ・ヴェルテ、マヌ・チャオ…それにモロッコや中東からワールドミュージックを…懐かしいぃぃぃ

この夜を最高の夜にしよう!僕たちの夢のパワーをお祝いする機会としよう!アヤノさんの夢を祝おう、そして、みんなの夢も。できるだけ面白くドレスアップしてきてね。

そう、僕たちはみんなスター。あなたの輝きを見せて、はじけよう!ビックリ企画もありますよ。

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2010年5月18日 (火)

Love thoughts from Lyon.../リヨンから愛の想い

Dear Friends,

Just one more day in Lyon, it was our first time in this City,
Yuri and I really felt at home here.
Today morning I took my camera with me for the first time
here are a few shots...

親愛なる友人たちへ

リヨンあと一日。この町に来たのは初めてなのに、ユリも僕もなんだかここが家のような気がしている。今朝、初めてカメラを手にした。さ、いくつかのショットです。

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This is a shot from the window of our hôtel yesterday evening at 7PM ...Very lovely hotel just in the Center of the City (Hôtel des Célestins)

これは、昨晩7時頃、オテルの窓から撮ったもの。町のど真ん中にあるとても愛らしいホテル


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Same in the morning.


同じ場所を朝に

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Charming restaurant...

可愛らしいレストラン

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Birds enjoying a street rotemburo...

With Love!

See you soon...

P & Y



鳥たちは道の露天風呂をお楽しみ中

愛をこめて

もうすぐ、会いましょうね

P&Y

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2010年4月30日 (金)

Course in creation 5 : Harmony with the Subconscious Mind.../創造のコース第5回:潜在意識とのハーモニー

Iceberg


I would like you to try a little test. After reading the description, give it a try and come back to your screen to read the rest.

Here is the test:

After reading this description, stand in front of a mirror. Look at yourself in the eyes and say :

- "I cannot do it!".
At the same time I want you to try to feel

- "I can do it!".

I know that it is a contradiction but I want you to try, to feel how your whole body reacts when you do this. I also want you to try with your strength to win against the "I cannot..." Use your body, your muscles,etc. see how it feels. Try! Repeat the test 5 times :

Each time
- Voice "I cannot do it!"
- At the same time think "I can do it!", use your strength and try to win...
Go and try!

Welcome back... Sorry it  may look like a ridiculous test...But it was just to show you something very simple but very interesting :

Imagine that you want to consciously change something in your life and you have read something about being positive. You think "YOOOOSHHH! I FEEL STRONG!" At the same time you do not hear it but in your Subconscious another voice says : "That is not the truth! You feel weak...that is the reality...remember, you always fail ..."

You do not hear this but your body hears it, your brain hears it. It is exactly like the voice in the test that says : "I cannot do it"... In front of the mirrror, remember what happened when you tried hard? You created tension. You had a fight inside yourself. I am sure that you did not feel good. You tried to make the positive voice win but you did not succeed in feeling the thrill of life. It was just like a block between you and you...

This happens everyday in our life. It is the main cause behind stress. The Sun do not have stress, the planets do not too, even if they work 24 hours a day... They are moved by a one way force, a one way voice saying : "I can do it!"...

Life always says "I Can do it!" and the same power flows within us. Unfortunately through our personal story we have stored on the hard disk of our mind a lot of messages saying disempowering things about us. We are conscious of some of them but the majority are unconscious, they work like Viruses in the computer. Often, the more we think "I am strong!" and the more we feel stressed and powerless...

The test showed the evidence of how this works...
But in fact, our Subconscious is supposed to be our best friend...It is provided by Life to simplify our life and bring us all the success we dream of. We just need to understand how this part of our Mind "thinks". For this, we need to notice a few things:

1)Notice how our Subconscious affects every detail of our everyday life 24 hours a day...

2) Watch how our thoughts reflect the way our subconscious is Programmed.

2)Understand how to talk with this part of our Mind.

3) Erase our old unwanted programs and install new ones corresponding to our actual objectives.

Remember, our subconscious is the Automatic Pilot of our plane...A good communication is the secret of a pleasant flight.

During the session 5 of the "Course in Creation" we will learn practically how to become good friends with our subconscious .

Bring your old limiting "programs" (Ideas) with you. Let's have fun upgrading our Dear Subconscious!

Learning how to communicate harmoniously

with the Subconscious.

Sunday May 30, 2010

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000

Reservations & informations : bureau@patricejulien.com
(At the beginning of each session we make a complete recapitulation of the preceding steps so new students will be able to catch on with the class).

ちょっとしたテストをやってみてくれませんか。『やり方』を読んだ後にやってみて、それから画面に戻り、残りを読んでください。

じゃ、いいかな。

この『やり方』を読んだ後、鏡の前に立ちます。しっかりと自分を見て、こう言ってください。
「できない!」
同時に「できる!」と心の中で感じてみて。

そう、正反対のこと。これをやってみてほしいんだ。これをやった時、自分の体がどんな反応をするか感じてほしい。
それから、自分の力を使って「できない!」に勝とうと努力してみてほしい。自分の体、筋肉を使ってね。どんな風に感じるだろう。やってみて。このテストを5回繰り返してね。

毎回、声に出して「できない」と言う。同時に「できる」と心の中で思う。力を使って、勝とうとしてみて。

さあ、どうぞ、やってください。

お帰りなさい!ごめんね、ちょっと馬鹿げたテストみたいだよね。だけど、これはね、とってもシンプルだけど、面白いことをあなたに見せてくれているんだ。

想像してみて。意識的にあなたの人生で何かを変えたいと思っていて、なにかポシティブになることについて読んでいる。その時、あなたは「よ〜し、力が湧いて来た!」と思うでしょ。聞こえないけど、無意識の中で別の声がこう言っている:「気のせいだよ。キミは弱いんだ。それが現実。覚えてないの?キミはいつも失敗してきたじゃない…」

この声は聞こえないけど、あなたの体はそれを聞いている。脳も聞いている。これは、まさにテストの中で「できない」と言っていた声。鏡の前で、あなたが一生懸命やっていた時なにが起きたか覚えている?不安を生み出したんだ。内なる自分との戦いだったでしょう。いい気分じゃなかったと思う。ポジティブな声を勝たせようとがんばった。でもライフのスリルを感じることはできなかった。それはただ、自分自身の葛藤を閉ざしただけ。

こういうことは、僕たちのライフの中で日常的に起こっている。これがストレスの主な原因なんだ。太陽はストレスがない。惑星にも。一日24時間働いているっていうのに。彼らは一方向の力によってのみ動いている。「できる」という一方向の声によってのみ動いているからだ。

ライフはいつも「できる」と言っている。同じパワーが私たちの中に流れています。でも残念ながら、個人のストーリーを通して、力が奪われてしまうようなたくさんのメッセージが、僕たちの心の中のハードディスクに溜め込まれている。
そのいくつかに、僕たちは気づいている。だけどほとんどは潜在意識の中にあって、まるでコンピュータのウィルスみたいに働いているんだ。
「私は強い」と思えば思うほど、ストレスを感じ、無力だと思うでしょ。

このテストは、それがどんな風に働くかという証拠を示したね…だけど、実のところ、潜在意識というのは自分の親友であるべきなんだ。僕たちのライフをシンプルにするために与えられたもの、夢みる成功をもたらすためにライフから与えられたものなんだ。僕たちはただ、自分の頭のこの部分がどんな風に‘考える’のかを理解する必要がある。そのためには、いくつかのことに気がつかないといけない。

1 一日24時間の日常生活の細々としたことに、自分の潜在意識はどんな影響を与えているのか知ろう
2 自分の思いがプログラムされた潜在意識にどのように影響するかを見てみよう
3 心の中のこの部分でどんな風に話されるか理解しよう
4  いらない古いプログラムを消し、自分の目的に合わせた新しいプログラムをインストールしよう

覚えておいて。潜在意識というのは、自分の飛行機の自動操縦士。コミュニケーションをうまくとることが、たのしい旅をする秘訣なんだよ。

創造のコース第5回では、自分の潜在意識と親友になる方法を実践的に学んでいきます。
あなたに限界を作っている古いプログラム(思考)をお持ちください。親愛なる潜在意識を楽しいバージョンにアップグレードしましょう。

潜在意識と調和のあるコミュニケ―ションをとる方法

2010年5月30日(日)

洗足池駅(池上線)前ボートハウス2階

13:30 〜 16:30
参加費: ¥5000

ご予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com
(毎回セッションの始めに、前回までのまとめとおさらいを行いますので、初めての方も予備知識なしで受講することができます。)


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2010年4月11日 (日)

Course in Creation IV : Beyond the "Law of Attraction"?/創造のコース第4回:“引き寄せの法則”を越えて?

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Photo by PJ

I suggest that you imagine a child, a very young Child at a zero state, coming to life without any specific idea about life...

Imagine that some day, this child wants to help his mother by holding a big pile of plates...It's too heavy, the plates fall, almost all is broken,...

Let's say that the instinctive reaction of the mother is to get upset. She it too busy in her head to feel the love the Child behind the accident and she just says : "How clumsy!", and she lets her anger flow...

To your opinion, what is the feeling of the child in front of this reaction?

Now imagine that next time the Child wants to help the Mother says : "No, don't do it, you remember last time, you broke everything!"

What is the pattern reinforced in the mind of the child?
Then imagine that this idea : "You are clumsy" is repeated day by day...
What will be the experiences "attracted"(created) by this idea in the life of this child when he becomes an adult?

If the situation had been different, if the reaction of the mother had been more supporting, more loving, If she were able to feel the love of the child the first time and meet it with love and support like :
- That's Okay! Thank you for trying to help me! There is no problem! Thank you! Than you!  I love you!...

Do you think that those two types of reactions can bring a difference in the future of those 2 children?

If you feel so you will be able to see how the so called "Law of attraction" works. It does not work from outside but from inside. It is a law of Identity, it brings into creation automatically the answer to the question : "Who do I feel I Am?..."

My I AM is my seed...

From what is called a "margaret" seed, only "margaret" flowers can unfold. Giving love, care and attention is needed. Listening to reactions, knowing when to water, when to give support is  important but nobody will succeed in forcing a margaret seed to create roses...

We are all different and we have all an unique "Inner seed"... To discover the "will" of our "inner seed"and cooperate with love is true achievement. It is why more than the "law of attraction" we may think of a LAW OF EXPRESSION and learn to use it.

How does this Law of expression work? How can we get in touch with it's principles? How can we support it?

It will be the theme of the session IV of the "Course in Creation" :

"Beyond the Law of Attraction?"
(Exploring the "Law of Expression")

Sunday April 25, 2010

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000

Reservations & informations : bureau@patricejulien.com
(At the beginning of each session we make a complete recapitulation of the preceding steps so new students will be able to catch on with the class).

自分を子どもだと想像してみてください。ライフについてなんの偏見も意見も持たない、無の状態のとても小さな子ども。

この子が、ある日お母さんを手伝おうとして山積みのお皿を持ち上げているところを想像してね。ウウ…とっても重い。お皿が落ち、ほとんど全部割れてしまいました…。

さあ、お母さんがカッとなってとても怒ったことにしましょう。お母さんは、このアクシデントの陰に隠れた子どもの愛情を感じ取るには、忙しすぎたのです。それでこう言ってしまいます。「なんて不器用なの!」と怒りのままにね。

あなただったら、この対応に直面した子どもの気持ち、どう思う?

さて今度はこう想像してみて。次にまたお手伝いをしようとした子どもにお母さんはこう言います。「ダメよ、やらなくていいわ。覚えているでしょう?この間あなたはみんな壊しちゃったじゃないの!」と。

この子の心に埋め込まれたパターンはどんなものでしょう?さて、「あなたは不器用」という考えが毎日毎日繰り返されていると想像してみてください。この子が大人になる時、この考えによって引き寄せられる経験とはどんなもの?

もしこの状況が違っていたら、もしお母さんの反応がもっと子どもの気持ちを支え、愛情豊かなものだったら、もしお母さんが最初に子どもの愛情を感じることができ、愛情を持って見守ることができたら…たとえばこんな風に「大丈夫よ、手伝ってくれようとしたのね、ありがとう。気にしないで。ありがとう、ありがとう、アイラブユー」と言ってあげられたら。

この2つの反応の違いが、この子の将来に違いをもたらすことができると思う?

もしそう思うなら、あなたは“引き寄せの法則”と呼ばれるものがどう働くかわかるでしょう。それは外側からの働きではなく、内側からの働きです。それは、アイデンティティの法則なのです。「自分が何者であるかをどう感じているか」ということに対する答えが自動的にやってきます。

私のI AM が私のタネ(根源)なのです。

“マーガレット”と呼ばれるタネから生まれるものは、“マーガレット”の花だけ、開花することができます。必要なのは、愛情を注ぎ、面倒を見て、見守ること。反応に耳を澄まし、水がいつ必要かを知り、サポートの必要な時を知る、それが重要なことです。だけど、誰も、マーガレットの花を薔薇の花に無理矢理することはできないでしょう。

僕たちはみんな違います。みんなユニークな“内なるタネ”を持っています。愛情ある行動が真の達成を導きます。これが“引き寄せの法則”を越えたものだという理由。表現の法則について考えたり、その使い方も学ぶかもしれません。

この表現の法則はどんな風に働くでしょう?こういったことを、どのようにしたら保ち続けることができるでしょう?僕たちはどのようにそれをサポートすることができるでしょう?

これが『創造のコース第4回』セッションのテーマです。

"引き寄せの法則を越えて?"
( "表現の法則"についても触れていきます)

2010年 4月25日日曜日

洗足池駅(池上線)前ボートハウス2階

13:30 〜 16:30
参加費: ¥5000

ご予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com
(毎回セッションの始めに、前回までのまとめとおさらいを行いますので、初めての方も予備知識なしで受講することができます。)

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2010年3月13日 (土)

Course in Creation Vol. 3/創造のコース 第3回

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Course in Creation Part III :

by Patrice Julien

"How to let grow creative seeds?"

Sunday March 28, 2010

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30

Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

(At the beginning of each session we make a complete recapitulation of the preceding steps so new students will be able to catch on with the class) 

For the complete program of the Course : see here

創造のコース 第3回 :

by パトリス・ジュリアン

"創造の種をどうやって成長させる?"

2010年3月28日日曜日



洗足池駅(池上線)前のボートハウス2階
13:30から16:30まで

参加費 : 5000円


ご予約とお問い合わせ : bureau@patricejulien.com

 

毎回セッションの始めに、前回までのまとめとおさらいを行いますので、初めての方も予備知識なしで受講することができます。

全コースの詳細は : こちら

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2010年2月18日 (木)

"Course in creation", second session : the message of a Red Tsubaki/創造のコース 第2回:赤い椿からのメッセージ

Yesterday, I was thinking in writing the details of the program of the next session of the "Course in Creation" I started in January. In me I felt something saying : "Wait for the message!" so I waited all day but nothing came...

Today, I woke up and discovered through our 2nd floor windows that all was covered with snow around... Have you ever noticed how when all is covered with snow everything looks like a black and white picture?

I then went down to the first floor to open the windows facing the garden. All black and white...and...only a red tiny point flashing from the top of a camelia tree... It would be too long to tell the story of this little tree (I will tell it some day if you like to hear it) but let say it is a very special tree for me...

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(Double click on picture for big size)

I thought "Here is the message!" : In a frozen monochrome landscape, the lonely bursting red flower of a Camelia.

If we remember that the camelia was a beloved flower for samurais, tea masters and Japanese poets of the past you can imagine the impact this natural event had in my mind

Now, lets look closer at the image I saw : a white, cold, frozen world reminding me some moments in our life when nothing seems to move ahead. Whatever our efforts, everything seems to resist and we feel like we better give up... But as written yesterday in my story about "spring coming", even in the coldest cold the fire is there,... Even under the snow the heat of life is warming from the inside of the seeds, inside the buds creation operates ceaselessly...When the timing has come, irresistibly, creation manifests...

The message of the Camelia moved me to tears. Strangely, while I was taking pictures, the snow started to melt around the red bud , like the Flower saying "I feel that you see me, I also see you...".

This is exactly the teaching of the next Creation Class : "The obstacles to creation and how to remove them."

Let compare the obstacles to the snow and the creation to the red flower...

This very simple but deep experience made me look at the program of my Course in Creation through a new angle. The synchronicity is amazing because I did not notice it when this idea of new course came to me. If I translate the program into nature's rythm it becomes :

1) January : The key behind Creation. (Full winter. Nature goes back to the roots, to the center)
2) February : The obstacles to creation and how to remove them.(Snow season, cold and the burning of the silent fire inside the seeds)
3) March : How to use "creative seeds"?(The germination and first emerging of the Creation)
4) April : Working with the "Law of attraction"(Attracting what is needed for growth, sun, water, minerals, etc)
5) May : How our subconscious works "for" us or "against" us? (Taking care of weeds and insects and letting grow)
6) June : The meaning of "I AM" and the power of "letting go".(Contemplating our beautiful creation and detaching from it).

It's funny isn't it?

Let's talk about it more in details during the next session of the Creation course...

See you then. All the Good to You!

Course in Creation ; Lesson 2 : Sunday 28 of February 2010

"The obstacles to Creation and how to remove them."

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30

Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

 

1月から始まった創造のコースの次回のプログラムについて詳しく書こうと、昨日考えていた。僕の中でなにかがこう言っていた「メッセージを待って」とね。それで僕は一日中待っていた。なにもやってこなかった。

今朝起きて、2階の窓から景色をみると一面雪で覆われていた。ねえ、知ってた?雪で覆われてしまうとすべてがまるでモノクロ写真の世界になってしまうんだ。

それから僕は下へ行き、庭の窓を開けた。すべてが白黒…ところが、そこに小さな赤いポッチンが椿の木の上で光っていたんだ。この小さな木の話をしようとしたらものすごく長くなりそう(聞きたければ、僕は何日もこの話をしてあげられるよ)だけど、そうだな、これは僕にとってすごく特別な木なんだ、とだけ言っておこう。

これこそメッセージだ!と思った。凍りついたモノクロの世界で、たったひとり椿の赤い花が咲こうとしている。

椿は侍や茶人、歌人たちに愛された花だったということを思い出すなら、僕の心の中に起こったインパクトを想像することができるんじゃないかな。

このイメージをもっと近くで見てみよう。白い、冷たく、凍りついた世界は、まるで前進できないような時のライフを思い起こさせる。どんなにがんばろうと、すべてがうまくいかない、もうやめてしまいたい…だけど、昨日書いた、春が来るというストーリーのように、極寒中の極寒の時でさえ炎はある…雪の下ですら、ライフの熱は種の内側から暖まり、つぼみの内側では止まることなくライフは動いている、時期がくれば、待ちきれずに、それは現れる。

椿のメッセージに、僕は泣きたい気持ちになった。不思議なことにこの写真を撮っている間に、赤い蕾の回りの雪が溶け始めた。まるで花がこう言っているようだった。あなたが私を見ているのを感じています、私もあなたを見ています。とね。

これこそまさに、次の創造のクラスの教えです。
創造の障害とその取り除き方

雪を障害物とし、赤い花を創造として考えてみましょう。

とてもシンプル。でもこの奥深い経験のおかげで、僕は「創造のコース」を別のアングルから見ることができた。シンクロニシティには驚かされる。新しいコースのアイディアが出てきた時は気がつかなかったことだから。もしこのプログラムを自然のリズムに当てはめて言うと、こんな感じ。

1月:創造の裏側にある鍵:真冬 自然は根に戻り、中心へと戻る
2月:創造の障害物とその取り除き方:雪 寒さの中で、種の内側から炎が静かに燃える

3月:“創造の種”の使い方
:創造の発芽 
4月:“引き寄せの法則”を使って
: 成長に必要なもの、太陽、水、ミネラルなどを惹き付ける
5月:潜在意識を味方に取り入れる方法
:雑草や虫とつきあい、成長させる
6月:"I AM"の意味と、”ありのまま”が持つ力について:僕たちの美しい完成品をじっくり楽しみ、それを手放す

おもしろいと思わない?
創造のコースの次回のセッションでもっと詳しく話しましょう。
じゃ、また。素晴らしいすべてが、あなたに訪れるように。

創造のコース 第2回;2010年2月28日日曜日

"創造の障害物とその取り除き方"

洗足池駅(池上線)前のボートハウス2階
13:30から16:30まで

参加費 : 5000円


ご予約とお問い合わせ : bureau@patricejulien.com

 


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2010年2月 1日 (月)

"Course In Creation" First Session/“創造のコース”最初のセッション

Some images of yesterday's first class of the Course in Creation

昨日の“創造のコース”最初のクラスの風景をいくつか

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From the window of the classroom. View of Senzoku Ike.

教室の窓から見える洗足池

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2 types of Muffins for tea time...: orange, apricot and honey taste or banana rhum-raisins.

お茶の時間に準備されたマフィン2種類:オレンジとアプリコットと蜂蜜味。バナナ&ラムレーズン。

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The tea : bouquet of flowers from Kusmi Tea お茶:クスミ・ティから"花束”

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We are all creators. Life creates trough us, every instant in application of the law of causes and effects...

January's class was about :  The key behind Creation.

The next class will be on

February 28
Subject:
" The obstacles to creation
and how to remove them."

Place:
Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30

Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

僕たちはみんなクリエイター。原因と結果の法則に従って、ライフが一瞬一瞬を僕たちを通して創っていきます。

1月のクラスは、“創造の裏側にある鍵”がテーマでした。

次回のクラスは

2月28日
テーマ:
" 創造を妨げるもの
それを取り除く方法"

洗足池(池上線)駅前 ボートハウス2階 1時30分〜4時30分 参加費:5000円 ご予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com

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2010年1月13日 (水)

"Course in Creation" / 創造のコース

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Want it or not, you are all creators. Any effect appearing in your life without exception is the result of a cause. It is the whole story. We create causes and those causes create effects, etc…

How do we learn Creation? See, a child puts his hand on a hot stove…Oooouch! It hurts!… That's it. As we see in this example, we try to avoid effects that hurt and create more and more joyful situations.

Some creators tend do create easily a life they like, others do not feel satisfied by what is around them... Why?  When you understand how the "law of Creation" works it is easy to catch the difference. But even if you understand, it is like a cooking recipe, reading is not enough. It is only by practice that you become more and more skilled.

Would you like to understand more practically the "Law of Creation"? Would you like to use this year 2010 to train yourself in "cooking your favorite dreams" or improve your "cooking skills". Why not participate to this new "Course in Creation" I announced in December.

The first 6 steps of the Course, from January to June, will be about the "basis of creation" and the use of your mind and your ideas to create your "universe".

1) January : The key behind Creation.
2) February : The obstacles to creation and how to remove them.
3) March : How to use "creative seeds"?
4) April : Working with the "Law of attraction"
5) May : How our subconscious works "for" us or "against" us?
6) June : The meaning of "I AM" and the power of "letting go".

Those first 6 months will allow the students to learn and practice the Law of creation and understand how they can create a big difference in their life.

The Next 6 months will be a "tuning" stage. During this period, from July to December, students will be given occasions to work more and more in details on their "creations" until they get evident practical results. The detailed program of this step 2 will be established according to the needs of the students and for this reason it will only be published mid-May.

For best results I highly recommend that students follow the 6 steps but it is still possible to take each session independently.

First class :  Sunday 31 of January 2010

"The Key behind Creation"

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).

From 13:30 to 16:30

Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

望もうが望むまいが、僕たちはみんなクリエイター。あなたの人生に予期せずして表れるどんなものも、原因の結果なんだ。それが物語全部。僕たちは原因を創りだし、その原因が結果を引き起こす…

どうやって創造を学ぶかって?見て、子どもが手で熱いストーブを触ったよ…アチチ!痛い!そうなんだ。この例に見るように、僕たちは傷つくことを避け、もっともっと楽しい状況を創りだそうとしているんだ。

あるクリエイターたちは、いとも簡単に自分の好きなように人生を切り開いているようだ。その一方で自分の回りのものに満足できない人たちもいるよね。なぜだろう?“創造の法則”がどのように働くかをあなたが理解したら、その違いは容易にわかるようになると思う。だけど、いくら理解したからって、お料理の本と同じで、読むだけじゃダメなんだ。うまくなるためには、ただただ練習を積むのみ。

“創造の法則”をもっと実践的に理解したい?2010年の今年をあなたの“お気に入りの夢の料理”のトレーニングに、あるいは”料理の腕”をあげるために、使いたい?もしそうなら、12月にご紹介した、この新シリーズ“創造のコース”に参加してみない?

これは1月から6月までの最初の6ステップコース。第一段階は“創造の基礎”についてで、自分の“宇宙”を創りだす心や考えの使い方を学びます。

1月:創造の裏側にある鍵
2月:創造の障害とその取り除き方
3月:“創造の種”の使い方
4月:“引き寄せの法則”を使って
5月:潜在意識を味方に取り入れる方法
6月:"I AM"の意味と、”ありのまま”が持つ力について

この最初の6ヶ月で創造の法則を学び練習すれば、人生をまったく違うものに創ることができます。

次の6ヶ月は"調整"の段階です。7月から12月までのこの期間、“創造”においてさらに詳細に迫り、実際に結果が明らかに出るまで機会が与えられます。この第2段階は、みなさんの必要に応じて創られるので、5月中旬くらいの発表になると思う。

最高の結果を導くために、この6ステップを順に学ぶことを強くオススメしますが、それぞれのセッションをバラバラにとることも可能です。

最初のクラス:1月31日(日)
創造の裏側にある鍵

洗足池駅(池上線)の目の前のボートハウスにて
13:30 ~ 16:30
参加費:5000円

ご予約とお問い合わせはこちらへbureau@patricejulien.com

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2009年11月27日 (金)

"Be Nouveau" party for the Dreamia Club Anniversary./ドリーミア・クラブ記念パーティ“Be Nouveau”

I share with you some views of our "Be nouveau Party" at Cleanup Shinjuku Showroom on November 25.

Be "Nouveau" means to be NEW.

Staying always new, without outdated ideas is one of the keys of an exciting life. Because life is by nature always New, never repetitive, living "ad lib" keeps us in the flow. When we stay like a transparent glass, the changing colors of life can play trough us freely... To express this idea, as a symbol, for this party, I chose to display all the food of the buffet in transparent cups.

As you can imagine it requires a very delicate work of preparation because you have to stay very concentrated to fill the cups without spoiling the transparency of the container...It took from 10:30 to 5:00PM to fill artistically the700 cups...

11月25日、クリナップ新宿ショールームにて行われた“Be Nouveau/ビー・ヌーヴォー・パーティ"の様子を見てください。

Be "Nouveau"は、新しくなるという意味です。

時代遅れの考えをおいておいて、いつも新しくい続けることは、ワクワクする人生を送るコツのひとつです。人生というのは、放っておいてもいつも新しいのだから。同じ繰り返しは絶対ない、“アドリブ”で生きることで僕たちは流れの中にい続けられる。自分自身が透明のグラスのようだったら、人生の色の移り変わりを、僕たちの体を通して自由自在に楽しめるね。このアイディアを表現するために、シンボルとして、僕は透明のカップの中にすべてのバッフェ形式のお料理を入れて見せることにしました。

ご想像のとおり、準備はとても繊細な仕事。透明な容器を汚さずお料理を入れていくには、ものすごい集中力を持続させなければならないのです。芸術的な700個のカップを仕上げるのに、朝10時半から夕方の5時までかかりました。

 

A lot of work as you can see...
ご覧のとおり、たくさんの仕事が…

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But the result looks quite nice.

だけど。その結果、素晴らしい出来映えでしょう。

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The menu :

Served in cups:

Mini hamburgers with chick peas and white sesame paste
Eggplants and cheese millefeuilles
Curried couscous with lemon sardines
Carrot salad with cumin sauce Morocco style
Shrimp crispy roll Thai style
Cold coconut and pumpkin soup
Silky Tofu with cucumber salad
Apple compote, yuzu taste, with honey almond cream
Belgian speculoos cookies tiramisu
Dried plum in red wine with grapefruits peel in syrup.

メニュー:
カップの中に盛られたもの:
ミニハンバーガー w ひよこ豆と白ごまペースト/ 茄子とチーズのミルフィーユ、レモンサーディンを添えたカレークスクス/モロッコ風クミンソースの人参サラダ/タイ風エビのパリパリロール/ココナッツとカボチャの冷製スープ/キュウリサラダと絹ごし豆腐/リンゴのコンポート柚子風味 蜂蜜アーモンドクリームがけ/ベルギー産スペクルースクッキーのティラミス/ドライプラムの赤ワイン漬け w グレープグルーツの皮のシロップ漬け

 

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Curried couscous

カレークスクス

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Carrots Morocco style

モロッコ風人参

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The bar corner

バーコーナー

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And the Tajine corner with an original "Sweet potatoes and Chicken tajine" perfect for the season.

この季節にぴったりの“スウィートポテトとチキンタジン"タジンコーナー

 

The preparation is finished Yuri is getting ready for our talk show.

Thanks to all the Cleanup and Dreamia Club Team for their very precious help and thanks to all the Guests for the loving time spent together...

With Love of Patrice and Yuri to everyone

クリナップとドリーミア・クラブチームの皆さん、貴重なヘルプをありがとうございました。そして参加者の皆さん、愛ある時を一緒に過ごしてくれてありがとう…

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2009年11月21日 (土)

More about the "Inner child"/“インナーチャイルド”についてもう少しだけ

If we observe how our everyday life works we see that the conscious part of our mind has very limited capacities. It does not mean that it does not play an important role. To use a simple image, let say that it works like the driver of a car.

It selects destinations, looks at the road and do it's best to drive the vehicle trough space without problems. As driver it does not have to think about how gasoline is pumped by the carburator, how air is mixed with the combustible, how the engine makes it explode and how the movement transmitted to the tires makes the car move. Everything about this is left to the "wisdom" of the car and to the engineers who built it...

Some cars are also equipped with a "navi". This device also takes care of a big part of the responsibility of the drivers. We just have to input the destination where we want to go and the navi does the work. Even if it is a complicated trip, even if we go to the place for the first time, the navi system researches and finds the best answers for us.

All this work happening without our conscious participation is called "Sub-conscious" work. This means that it is happening "beyond" the level of our consciousness. It does not mean that we are not aware of it but just that we do not need to focus on it because it is useless to be concerned by what is not our business.

This do not only happen with cars, it happens with ALL the functions of our body and with ALL our actions. When I think : "Let drink a glass of water" I go, take a glass, pour water,drink and water reaches deep in my cells. But in fact what does allow this apparently simple process? Inside me, millions of informations an processes have been exchanged through my sub-conscious self to allow this to happen harmoniously.

What do my conscious self have to do? Just decide to drink and let the "inner system" do the job. If I try to control I create troubles...

This marvelous partner within us, our subconscious mind is also what we call "Inner child". It is built within us since the beginning of time as a part of the NAVI of Life. As babies, before we got "educated" this part was already operating in us perfectly. It was keeping us alive even when our conscious self was not able to talk or walk.

With our "education" we little by little lost contact with this important part of ourselves. The result is that we finally came to imagine that our conscious self was the "controller" of everything and that it knew all...

Then we got in trouble.

Why?Because the business of the Conscious Mind is totally different from the one of our"Subconscious Mind". Because they are complementary, we need the wisdom of our Inner Child as much as our Inner Child needs the cooperation of it's Conscious friend...Without team work things get impossible to handle.

A lot of people imagine that the "Inner Child" is a wounded and frustrated part of ourselves, a kind of nostalgic and fragile piece we lost somewhere in the past. It is true that almost all adults do not think of the important part the "Child" takes in their life, but what is important is not only to consider our inner child a "poor child" but also to realize that it  is is the key of the unknown, the "magical part" of  our personality  because it is always directly connected with the mystery of Life. Our Inner Child is the doorway to all wisdom and inspiration.

The most important thing for us is then to realize this and learn how we can make our "Conscious Self" and our "Sub-conscious Self" work together lovingly. This good communication will allow our global Being find harmony, health, success and love.

This inner "communication" will be the subject of the PJ Creator's workshop on next Sunday 29 (Informations and reservations).

Some subjects addressed during the session : How to make a better use of our "Inner Child"? How to ask our child to find suggestions and inspirations about our life, about our work, about our happiness?... How we can cooperate with him for health, loosing weight, changing even our physical aspect, etc.

毎日の生活がどのようにして動いているかをみれば、顕在意識には限界があるということに気づくでしょう。ううん、重要な役割を果たしていないと言っているわけじゃない。わかりやすくするために、こう言ってみようか。顕在意識は車の運転手のような働きをしている。とね。

行き先を決め、道を見て、問題のない間隔で、最善の運転をする。カーボレータによってガソリンがどんな風に送り込まれるかとか、タイヤへ送り込まれる動きがどういう風に車を動かしているのか、運転手は考える必要ないでしょう。こういうことはすべて、車の“知恵”やこれを作ったエンジニアにおまかせすればいい。

車によっては“ナビ”もついているよね。この機器は、運転手の責任の重要な部分をも面倒見てくれるんだ。ただ行き先をインプットさえすれば、あとはナビがやってくれる。わかりにくい場所だろうが、初めて行く場所だろうが、ナビシステムはそれを見つけ出し、僕たちに最高の答えを示してくれる。

顕在意識の出番がないままに行われているこういった一連の仕事は、潜在意識の仕事ということになる。僕たちの意識のレベルを超えて起こっていることだからね。それは、自分で気づいていないということじゃなくて、意識を集中する必要がないっていうただそれだけのことなんだ。自分に関係ないことに関心を持つ必要はないんだから。

こういうことは車にだけ起こるわけじゃなく、僕たちの体のすべての機能やすべての行動についても同じこと。「水を飲もう」と僕は思う。僕は移動し、グラスをとり、水を注ぎ、飲み、水は僕の体の細胞の奥にまで到達する。だけど一体、このシンプルなプロセスを起こしているものはなんだろう?僕の中の、何億という情報とプロセスが潜在意識を通して交換し合い、実にうまい具合に起こっている。

顕在意識はなにをしなくちゃいけない?ただ飲むことを決め、“インナーシステム”にその仕事を任せるだけだね。もしそれをコントロールしようとすれば、うまくいかないだろう。

僕たちの中にいるこの素晴らしいパートナー、潜在意識は“インナーチャイルド"と呼ばれることもある。人生の“ナビ”として、この時が始まった時から備え付けられているものだ。赤ちゃんである“教育”を受ける前から、この部分はすでに完璧に働いているんだ。顕在意識がしゃべったり、歩いたりできない時でさえ、それは僕たちを生かし続けてくれているでしょう。

“教育”を受けることによって、次第に僕たちはこの大切な部分とのコンタクトを失っていく。結果として、顕在意識こそがすべての“コントローラー”であり、それがすべてを知っていると考えるようになってしまうんだね。

そして、みんな行き詰まる。

なぜかって?顕在意識の仕事は、潜在意識の仕事とまるっきり違うからなんだよ。潜在意識はもう[込み]のものだから、インナーチャイルドの知恵は必要だけど、それと同時に、インナーチャイルドが顕在意識という友人と協力しあうことも必要なんだ。チームワークなしに、ことはうまく進まない。

“インナーチャイルド”は傷つき、フラストレーションを抱えた自分の一部なのだと、多くの人は思っている。過去に忘れ去られた、ある種、郷愁的で壊れやすいものだとね。それはそうなんだ。ほとんどの大人はこの“チャイルド”が人生において重要な役割を果たしていると思っていない。だけど、大切なのは、インナーチャイルドを“かわいそうな子”と思うだけじゃなく、自分の存在の中でまだ知られていない“魔法のような部分”への鍵だと気づくことなんだよ。それは、いつも人生の神秘と直接結びついているものだから。僕たちのインナーチャイルドは、すべての知恵と直観への入り口なんだ。

僕たちにとっては、このことに気づくこと、“顕在意識”と“潜在意識”を仲良く働かせるにはどうしたらよいのかを学ぶことがもっとも重要なことだと思う。この素晴らしいコミュニケーションが、地球の存在に調和と、健康と、成功と、愛をもたらすでしょう。

この内なる“コミュニケーション”が、次の日曜日29日、PJクリエイターズ・ワークショップの主題になります。(予約とお問い合わせ

セッションの中の主題:“インナーチャイルド”をよりよく使うにはどうすればいいか?/人生、仕事、幸福についてのアドバイスや直観を、どうやって自分のチャイルドにお願いすればいいか?/健康のことや、体重を落としたり、外見を変えるといったことのために、どうやって協力を得ればいいか?などなど

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2009年10月29日 (木)

Meeting your "Inner child"/“インナーチャイルド”との出会い


What we call the "inner child" is a very neglected part of us and this tends to create a lot of difficulties in our life...
Why?
Our "Child" is in charge of all the database of our life, all the process of cause and effect and all our value system is stored within it. Any idea we think or have tought at any time of our story is part of our child. This "child" is the symbol of our "subconscious mind".
Our conscious Self, the logical side we tend to use to solve "problems" is totally unable to access the Universe by itself, it is very limited in it's capacity, so it needs to have the support of the "Child" to access the inspiration...

In general we do not acknowledge the work the child does and we tend to use it as the trashbox of our life, we feed him with our limitations, our fears, our sadness. Our inner child is supposed to be our "magical" side because it is connected with the creativity of the Universe but because of our ignorance of it's role we tend to abuse and over control him.

To get things flowing harmoniously in all the aspects of our daily life we need to establish a loving relation with this part.

The next session of the PJ Creator's Dojo will be about this important question of the "Inner child" under 3 aspects : 
- How does the inner child work and think?
- How to get in touch with him (or her)?
- How to collaborate with him (or her) on a daily basis?

Next Creators Workshop :  Sunday 29 of November 2009 (Normal Session)

"Meeting your Inner Child."
Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).


From 13:30 to 16:30


Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

"インナーチャイルド”というのは、僕たちの中でけっこう放っておかれている部分で、それが人生において多くの困難を生み出していると言っていいと思う。なぜかって?それはね、僕たちの“チャイルド”は、人生のデータベースのすべてに関わっていて、因果関係ぜんぶのプロセスや価値観がそこに保存されているからなんだ。

自分の物語のいつどんな時も、自分が考えたり、あるいは考えてきたりしたことというのは、このチャイルドの一部なんだよ。つまりチャイルドは、潜在意識のシンボルってわけだ。

自意識、“問題”を解決する時に使おうとする論理的側面のことだけど、その自意識は宇宙とつながることはもう絶対的に不可能。受け入れ容量がすごく限られているからね。だから、インスピレーションとつながるためには、“チャイルド”の手助けが必要なんだ。

一般的に、僕たちはこのチャイルドの働きを知らないもんだから、彼をまるで人生のゴミ箱みたいに使ってしまったりするんだ。自分の限界、恐れ、悲しみをそこに投げ込んじゃう。インナーチャイルドは、宇宙の創造力とつながっているので、本来は僕たちの“マジカル”な側面であるはずなんだけど、僕たちがその役割を知らないがために、彼を傷つけ、服従させようとしてしまうんだ。

日常生活のあらゆる面で、調和を保ち、すべてがうまく流れるようにするためには、僕たちはこの部分とラブラブな関係を築く必要がある。

次回のPJクリエイター道場では、“インナーチャイルド”に関する3つの重要な質問に答えていきます。
ーインナーチャイルドはどんな風に働き、どんな風に考えるのか?
ーどうやったら彼(彼女)とつながることができるのか?
ー日常生活において彼(彼女)とどうやってコラボしていくか?

次回クリエイター・ワークショップ(ノーマル・セッション)
11月29日(日)
インナーチャイルドとの出会い
洗足池(池上線)駅前のボートハウス2階
午後1:30-4:30
参加費:5000円
お問い合わせ、ご予約は、こちらへ

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2009年10月13日 (火)

Silence.../沈黙…

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Dear Friends,
A visitor recently asked if I was "Ok"...
I presume that she was asking this question because this blog have been so quiet recently.

In fact I spent almost one month in France and came back only yesterday evening. The main purpose of my visit to France was to coordinate an Ho'oponopono workshop with Dr Hew Len and Mary Koehler in Paris on the 25, 26 and 27 of September.

The class was a success.
We had participants from France, but also from several other countries like the US, Canada, Romania, Italy, South Africa, Great Britain, Belgium, Holland, Turkey,...

With all those nationalities meeting in this special city called "Paris" I felt something very particular happened during those 3 days. It was like all the participants also came with the intuition that something important was going to happen.

It is difficult to explain or describe this Paris event because it was an "experience" and an "experience" is something every person feels on a personal and unique way. The only thing I can say to express my global impression is : "I wish you were there..."

After the class I spent some time in the South of France enjoying the warm days of the beginning of autumn with a temperature between 20 and 26º and a sunny weather...

Here I am. Back in Tokyo, with a lot of images, tastes, atmospheres and feelings to digest,...

Today, I worked all day in the garden. One month without me, the plants were in need of love and attention...

To the plants and to all the readers of this blog I say
I am Back,
I love you!
Thank you for being part of my experience.

親愛なる友たちへ

大丈夫?って最近ある人から聞かれました。ここのブログがずっと静かだったから、そう聞いてくれたんだと思う。

実は、一ヶ月ほどフランスにいて、昨日の夜帰ってきたばかりのところです。フランスに行ったのは、主に、9月25、26、27日にパリで行われたヒューレン博士とメアリー・コーレン氏のホ・オポノポノのワークショップをコーディネイトするためでした。

クラスは大成功。参加者は、フランスからだけでなく、アメリカ、カナダ、ルーマニア、イタリア、南アフリカ、イギリス、ベルギー、オランダ、トルコ…とあちこちから来ていました。

パリと呼ばれる特別な街で、これらの様々な国籍の人たちと出会い、この3日の間にすごく重要ななにかが起きたことを僕は感じたんだ。それは、すべての参加者たちが、なにか重要なことが起こるだろうという直感を持ってやってきたような感じ。

う〜ん、このパリでの出来事を説明したり、解説するのは難しいなあ。これは経験だから。経験って言うのは、それぞれの人たちが、それぞれ個人的な感覚で感じるものだからね。僕の全体的な感想を言うとすれば、あなたがここにいたら良かったのに、ってことだけ。

クラスが終わった後、僕は南フランスで何日か過ごし、20度〜26度のポカポカ陽気の秋の始まりを楽しんできました。

そして、さあ、東京。消化するべきたくさんのイメージ、味わい、雰囲気、感覚を持って戻ってきました。

今日は一日庭仕事でした。僕のいない一ヶ月で、植物たちは、愛とお世話が必要みたい。

植物と、このブログのすべての読者に言います。ただいま。アイラブユー。僕の経験の一部であることにありがとう。

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2009年8月26日 (水)

Saturday 29/8, cooking atelier : "Saveurs de Nice"8月29日土曜日、料理教室サヴール・ド・ニース

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The PJ cooking atelier "Saveurs de Nice", A discovery of Provence Gastronomy will take place on Saturday August 29th from 3PM to 8PM  at our place in Senzoku Ike. For more information, see here.
The menu is :
Entrée : Pissaladière .
A traditional Provence style onion and anchovy tart on an olive oil crispy crust
Soupe : Soupe au Pistou.
The most famous vegetable soup of Provence with it's basilic sauce.
Granité : Granité au melon
An kind of sherbet to be served before the main dish made with honey and melon
Main dish : Poulet aux olives avec riz au safran
A beautiful combination of colors and flavors.
Dessert : Mini crêmes brûlées au citron et au Romarin

A combination of 2 easy to do crême brûlées.

PJ料理教室、サヴール・ド・ニース 南仏プロヴァンス美食の発見が、8月29日土曜日、洗足池の我が家で行われます。詳しくはここを見てね。

アントレ*プロヴァンスの伝統的な一品、オニオンとアンチョビのタルト オリーブオイルでサクサクに作るパイにのせて
スープ*プロヴァンスで最も有名な野菜スープ バジルソース添え
グラニテ*ハチミツとメロンのシャーベット メインディッシュの前のお口直しに
メインディッシュ*カラフルな色と香りのコンビネーション (チキン&サフランライス)
デザート*カンタンに作れる2種類のミニ・クリームブリュレ

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2009年8月10日 (月)

A "Bangkok Style Night" with Patrice & Yuri/パトリス&ユリと一緒に『バンコクスタイルの夕べ』

From 1985 to 1987, I lived in Bangkok. As you know in Thailand it is always summer...Almost like the month of August in Tokyo, very humid and hot...
This gave me the idea to change the heat of Tokyo through a simple dinner cooked from my memories of the Thai Food I love...

1985年から1987年まで、僕はバンコクで暮らしていました。ご存知の通り、タイは常夏。いつも東京の8月って感じで、蒸し暑い…そこで、思いついたんだ。僕の愛するタイ料理の思い出から作るシンプルなディナーで東京の熱を変えてしまおうと。

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On Saturday 15th, it is the peak of Tokyo Summer and for many of us it is a free week-end, isn't it a perfect occasion to experience what I call FOOD ALCHEMY?

15日土曜日、東京の夏は真っ盛りでしょう。何人かの人はのんびりしたウィークエンドなんじゃない?これは、僕が“フード・アルケミー(錬金術)”と呼んでいるものを体験する絶好のチャンス。

Whay is "Food Alchemy"? It is based on the fact that by changing a few details of our ordinary life we can transform any heavy situation in a pleasant one. Food is one of the easiest ways to do this...

アルケミー・フードってなんだろう?普段の生活のちょっとしたことを変えることで、重苦しい状況を楽しいものに変えてしまうことができるよね。一番簡単にできるのが食べ物なんだ。

The time schedule and registration details for this event is published HERE.
The lesson will be a blend of demonstration and collaboration around this menu:

このイベントのタイムスケジュールや応募の詳細はこちら。 レッスンはこんなメニューあたりでデモンストレーションとコラボレーションを混ぜ合わせたものになると思います。

- Thai style minced beef salad.(This was one of the favorites of CFA customers)

タイ風ビーフひき肉のサラダ(CFAのお客様たちの好物のひとつでした。)

Laap

- Fish patties with cucumber sour relish

お魚のパティ、キュウリの酢漬け添え

- Cabbage salad Northern style.

北部風キャベツのサラダ

- Pumpkin and crab red curry soup

カボチャと蟹のレッドカレースープ

Kabocha_soup

- Fried fetuccine with chicken curry (An interesting fusion version of the Thai fried noodles)

焼きフェトチーネ、カレーチキン添え(タイ焼きそばのオモシロバージョン)

- Pandamus leaf granita

パンダマスの葉っぱグラニタ

Granit

- Mango-coconut rice pudding

マンゴ・ココナッツのライスプリン

Served with a choice of Original cocktail, wine and thai Beer...

オリジナルカクテル、ワインやタイビールを選んでサーブする。

If you are interested reserve as soon as possible, just a few spaces are available...

もしご興味がありましたら、できるだけお早めにご連絡ください。ほんの数席のみ空いています。

Reservations here.

予約はこちら

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2009年8月 4日 (火)

Little Press Fair 2009... (Part 2)/リトルプレス・フェア2009(パート2)

Little press fair started Saturday 1rst at Cowbooks Aoyama

リトルプレス・フェアが青山のカウブックスにて、1日土曜日より始まりました。

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8 copies of my limited edition of "Who is Sad?" have been displayed
2 leather "deluxe" copies (collector item)-down right on the picture-
2 "cutie cover" copies (collector item)-up left on the picture-
4 color "basic" copies -up right and low left-

8冊の" Who is Sad?/ 寂しいのは誰?"限定版が出品されています。

革装丁のデラックス・バージョン(コレクターズアイテム)が2冊 写真右下

キューティーカバー・バージョン(コレクターズアイテム)が2冊 写真左上

カラーの基本バージョンが4冊 写真右上と左下

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This little story is now almost sold...so if you are interested only two collectors copies left...

このかわいいお話は今や売り切れ寸前ですから、もしご興味があるようでしたら、残り2冊のコレクターズ・バージョンをお早めに、どうぞ。

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2009年7月28日 (火)

PJ Creator's Muffins/PJクリエイターズ・マフィン

My original muffins for last Sunday's PJ workshop : Sicily orange confit, salty choco, rosemary and olive oil muffins with cinnamon crumble topping...

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Because August is a symbol of "Summer recharge" there will be no Workshop but Yuri and I plan to have two Cooking events in our house in Senzoku Ike.

The first one  :
"An evening in Bangkok"
Enjoying Thaï cooking
on Saturday August 15th
from 3PM to 8PM .
Schedule :
from 3 to 6 PM preparation
from 6 to 8 PM home party together

The second one will be
"Saveurs de Nice"

A discovery of Provence Gastronomy
on Saturday August 29th
from 3PM to 8PM .
Same schedule

The fee will be  ¥10.000 including all costs.
For more details and reservations : bureau@patricejulien.com

A more detailed information about menu and details will be posted soon in this blog but the registration is already open....If you feel interested, it is better to reserve in advance, because each class is limited to 12 persons.

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先週の日曜日のPJワークショップで出したオリジナル・マフィン:シシリーオレンジ・コンフィ、ソルティーチョコ、ローズマリー、オリーブオイルで作られたマフィンの上には、シナモンのつぶつぶトッピング。

8月は、“夏の充電”を表現する月なので、ワークショップはお休みします。でも、洗足池の僕たちの家でお料理を中心としたイベントを2回行おうか、とユリと一緒に考えているところです。

第1回:バンコクの夕べ
タイ料理を楽しみましょう。
8月15日 土曜日 3時〜8時
スケジュール:3〜6時 準備/6〜8時 みんなでホームパーティ

第2回:サヴール・ド・ニース
発見、美食のプロバンス
8月29日 土曜日 3時〜8時
スケジュール:3〜6時 準備/6〜8時 みんなでホームパーティ

会費:10,000円(全て込み)
お問い合わせとご予約:
bureau@patricejulien.com

メニューなどの詳細はまたこのブログでお知らせします。でも申し込みはすでに始まっていますから、興味がある人は、お早めに予約をしてくださいね。定員はどちらも12名のみ。


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2009年7月20日 (月)

Little Press Fair 2009.../2009リトルプレスフェア…

If you read my books, you know that I am always carrying with me an old model of a notebook looking like  the now famous Moleskine. The one I am still using was a very basic model popular amongst French carpenters in the old times.

Unfortunately this model was made by hand and it was becoming too expensive to craft so it is not sold anymore...Compared with the Moleskine, this model have the advantage to be able to hold a small pencil or pen and this aspect is very practical because you always have your writing tool and the notebook together...

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A few weeks ago I was checking my old notebooks collected since 1992 and I found a little illustrated story I wrote some day in 2001 during a trip in the subway. I found that the story was cute and I thought that It would be nice to have a chance to be able to share it with the public...

Then... a synchronistic thing happened. I got a phone call from Cowbooks, a very trendy Alternative Bookshop in Aoyama. They asked me if I would like to participate to their annual very popular event : "The Little Press Fair".

Every year, they ask artists and writers to create a very special editorial item to be sold during the event. Wow! What a chance to share my story! So, from the originals of my notebook I created a "cards book" with one illustration per page and I came out with 29 pages, a nice cover and a back page which makes all together 31 pages...

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Then, to make it fun I looked for ideas of a cover...I finally camme out with 2 Real leather covers (Bright pink and bright blue), 2 Cute fabric covers, and 10 basic enveloppe covers. All together a limited edition of 14 books.

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The story is about the question "Who is sad?" when we think that we are sad...Do not worry, it is not a sad story, on the contrary, it is a very Zen story showing that when we think that we "feel" sad in fact  there is nobody to be sad in us...

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The little press Fair will be from August 1rst to 23.

Informations at : www.cowbooks.jp

 

僕の本を読んだことがある人なら知っていると思うけど、僕はいつもノートを持ち歩いているんだ。今ではすっかり有名になったモレスキンの古い型のようなノートでね。昔フランスの大工さんたちの間でとっても人気だった基本型のものを、僕は今でも使っている。

残念ながら、この型は職人による手作りだったから、高くなりすぎちゃって、生産できなくなってしまったんだ。モレスキンが参考にして作ったというこのモデルには、小さな鉛筆やペンをつけられるという良さがある。これはすごく便利だよ。だって書く道具とノートをいつも一緒に持ち歩けるんだから。

何週間か前、1992年以来ずっととっておいてある僕の古いノートをチェックしていた。そこで2001年のいつだったかなあ、移動中の地下鉄の中で書いた、イラスト入りの簡単なお話を見つけたんだ。そのお話が可愛くてね、これをみんなとシェアする機会があったらいいのにな…と思っていたら…

これはシンクロニシティだね。今はやりのオルタナティブ本屋さん、カウブックスから電話があったんだよ。彼らの人気イベント、リトルプレスフェアに参加しませんかって。

彼らは、毎年、アーティストや作家たちに特別エディションのものを作ってくれるように頼み、そのイベントで販売している。ワオッ、僕のお話をシェアするチャンス!それで僕は、このノートを参考に、カードブックを作った。一ページにひとつのイラスト、全部で29ページものなんだ。それに表紙と裏表紙を合わせて合計31ページ。

もっとおもしろくするために、僕は表紙のアイディアを探していたんだ。やっと出てきたその案とは、ホンモノの革のカバー2冊(明るいピンクとブルー)、可愛い布のカバー2冊、基本の折りたたみ式のカバー10冊。計14冊の特別エディション。

お話はね、僕たちがさびしいと思う時「さびしいのは、だれ?」という質問についてなんだ。あ、心配しないで。さびしいお話じゃないよ。それどころか、どちらかというと、禅のお話。僕たちがさびしいと思う時、実際にはだれも自分の中でさびしいわけじゃないっていうお話なんだよ。

リトルプレスフェアは8月1日から
カウブックスの情報はこちらでね。http://www.cowbooks.jp/

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2009年7月19日 (日)

PJ Creator's Workshop : The basic rules of Lifestyle design/PJクリエイターズ・ワークショップ

Summer time is a great time to pause and reflect about new projects in life...Cooling down, relaxing help to welcome new ideas and new dreams...

If we look at a few rules of "product design" we see that it can be a good way to stimulate the research of practical solutions.

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Let's have a look together at some of them to see how they can also apply to any change in life :

1) The decision to innovate :
Product:All new design starts from a decision to create a new product.It is not only a "dream", it is a project.
Life:A lot of people have a vague dream to change something in their life but they never make it a decision. A decision is a commitment, it is almost a contract with yourself  it says : " I decide 100% to create a new life".

2) A project has a deadline :
Product:The company have always a time schedule to release the new product.
Life:How many people have a time schedule to make a change in their reality?   

3) A clear motivation and a clear objective :
Product : Why a "new design"?
Sometimes, it is because the old one have been frustrating and did not give full satisfaction to the customers or on the sales aspect.
Sometimes it is because the policy of the company is to always keep innovating.
The analysis of the motivations is very important because it starts from making a listing of the strong points and the weak points of the product.

Life : This step looks evident but it is very helpful...
For example a Mother who works at home for her family wants to start working outside...
Why?
Which innovation would this "new life" bring to her family?

4) Precise specifications :
Product : The analysis on step 3 helps to create the specifications of the new product.Very precise specifications are necessary because they are the guideline for the new product during all the stages until the product is released.

Life : Too often, new life projects result in frustrating situations because the specifications stay very imprecise and they are not clearly written, sometimes they change in the course of the process.

5) The constraints :
All product is designed within some constraints.
Practical constraints : for example, a chair needs at least 3 legs to support the weight of a body...

In life also we also should think about practical constrains : what are they?

Financial constraints : the product should not exceed a certain cost.

That is a very common issue when somebody decides a new life. It should always be considered realistically but creatively.

Technical constraints : in the actual state of the equipment of the factory some designs cannot be executed.

Every person, every family have also a state of the equipments...Looking precisely at this aspect will help define the next step...

6) Negotiable and non negotiable constraints :
Products : Are the constraints negotiable or non negotiable?

This is a very important aspect because very often, poor designs result from a bad management of constraints...

For example if when a car is designed "Must be fun" is a negotiable constraint the car may become a boring practical car... If it is non negotiable, designers absolutely have to find fun ideas or the new design will not be approved.

In a new life, what are the negotiable and non negotiable constraints?We have to decide it.

7) Consensus :
At every one of the 6 steps described it is very important to have a consensus between all the sections of the company so the whole team can start with a clear concept supported by every one. This is the key of harmony.

Life : I noticed that a lot of people forget this step. They start the "design" process without the necessary communication and they get oppositions...

Usually, in a company, the person in charge of the "innovation section" starts from a presentation showing to all the other departments how the "new product" can bring "good" consequences for everyone...

I am sure that you see how those very simple "design steps" can be useful to help come out with creative solutions. During the next Creator's workshop I will show you how you can apply them to your own situation to help you "release" new and exciting "products" in a near future...

Next Creators Workshop :  Sunday 26 of July 2009 (Normal Session)

"How rules for "product design" can also apply to "lifestyle design""
Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).


From 13:30 to 16:30


Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

夏はちょっと立ち止まって、人生の新しいプロジェクトを考える絶好の時。落ち着いて、リラックスすれば、新しいアイディアや夢がやってくる。

プロダクト・デザインの法則は、実践的な問題解決のやり方をリサーチするいい方法じゃないかな。
それらのいくつかを一緒にみてみよう。それをどうやったら、人生における変化にも適応できるかをね。

革新のための決断
プロダクト:すべての新しいデザインは、新しい製品を作ろうという決断から始まっている。夢だけじゃない、プロジェクトだ。
ライフ:多くの人たちは自分の人生を変えたいという曖昧な夢をもちながら、決断をしようとしない。決断とは責任なんだ。どちらかというと、自分自身との契約だね。“私は、新しい人生を作ると100%決めた”というもの。

プロジェクトには締め切りがある
プロダクト:企業は、新製品を発表するタイムスケジュールを常に持っている。
ライフ:現実を変えようとするためのタイムスケジュールを持っている人は一体どのくらいいる?

明確な動機と明確な目的
プロダクト:なぜ、新しいデザイン?古いものではうまくいかなくなり、お客様とか、営業面で十分な満足を与えられない、ということだったり。企業の方針として、常に改革していく、ということだったり。動機の分析はとても重要なので、製品の長所、短所のリストを作るところから始めます。
ライフ:そんなの当たり前と思っても、明確しておくと役立ちます。たとえば、家族のために家で働いていたお母さんが外で働きたい。なぜでしょう?どんな革新が、彼女の家族に"新しい人生”をもたらすのだろう。

正確な具体性
プロダクト:新製品の具体性を生み出すために、ステップ3の分析は役立ちます。その分析は、製品が発売されるまで、すべての行程でこの新製品のためのガイドラインになるので、正確な具体性が必要なのです。
ライフ:新しい人生のプロジェクトは、フラストレーションを感じる結果になることがしばしば。この具体性が正確でなく、ちゃんと書かれていないからです。そのために、進めていく方法を変えてしまうことがある。

制約
プロダクト:すべてのデザインはいくつかの条件や制約の中で行われている。たとえば、いすは体の重さを支えるのに、少なくとも3本の脚が必要とかね。
ライフ:人生にも、実際的な制約について考えるべきじゃないかな?どんなものだろう?

お金の制約ー製品はある一定のコストを超すべきじゃないよね。
これは、新しい人生を決めていく時だって、共通なんだ。いつも現実的に考えなくちゃいけない、でもクリエイティビティをもってだよ。

技術の制約ー工場の実際の設備の状況を無視して、デザインを進めることはできない。
だれにでも、どんな家族にも設備を持っている。この側面をよく見ると、次のステップを明解にするのに役立つだろう。

交渉可能か否かの制約
プロダクト;これはすごく重要なこと。デザインの失敗というのは、制約の使い方をまちがっている時にしばしば起きるからね。たとえば、車のデザインで、「楽しい車」というコンセプトが交渉可能なものだったら、きっと退屈で機能的な車ができるだろうね。もしそれが交渉不可能なものなら、デザイナーは、もう絶対的に楽しいアイディアを見つけなくちゃならない。そうでなければ新しいデザインにOKはでないだろう。
ライフ:新しい人生に、なにが交渉可能でなにが不可能か?自分たちで決めなくちゃね。

合意
プロダクト:いままで書かれた6つのステップはどれも、企業内のすべてのセクションで合意がとれていることが重要だ。そうすれば、チーム全体がみんなからサポートされた明解なコンセプトをもって始めることができるからね。これが、ハーモニーの鍵だ。
ライフ:多くの人がこのステップを忘れているような気がする。必要なコミュニケーションを十分にとらずにこのデザインのプロセスを初めてしまうと、反対されることになるんだ。
普通、企業では、新製品開発の責任者は、すべての課の人たちに、新製品はいかに素晴らしく、みんなにとってもよい結果をもたらすかということをプレゼンテーションすることから始める。

ね、もうわかったでしょう?このシンプルな“デザインの過程”がクリエイティブな解決法を生み出すのに、どんなに役立つか。次のクリエイターズ・ワークショップでは、これを自分たちの状況に当てはめてみたいと思う。あなたが近い将来“ワクワクする新製品”を生み出すのに、きっと役立つよ。

次回のクリエイターズ・ワークショップ
“プロダクト・デザイン”のルールをいかに“ライフスタイル・デザイン”に応用することができるか

2009年7月26日日曜日(普通のセッション)

東京都大田区 洗足池駅(池上線)の前のボートハウス2階
13:30~16:30
参加費:5000円
ご予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com

 

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2009年7月 5日 (日)

July's PJ Creators workshop : From product design to "lifestyle" design/7月のワークショップ:プロダクト・デザインから“ライフスタイル”デサインまで

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Until now, during this workshop, I have mainly taught "non logic approaches" to answer the question "How to design your lifestyle?". "Inspiration" and "Channeling" are very important aspects because they allow new ideas to emerge but if we stay on a level of ideas the risk is to go nowhere.

A dream is not a design, it is just the starting point of the design process. For any "bright idea" to be useful we need to move on the next step of the process : the "design" step.

"Design" is a general word to describe the planning of any object or system. Product designers work on the "imagination" level and at the same time on what is called the "constraints" level, this is the only way to give birth to a NEW product.

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(Double click to enlarge)

Designing a new product, a new fashion, a new brand, a new house or a new "lifestyle" requires a similar approach, it is the reason why we can learn a lot from the philosophy of famous product designers to also create a lifestyle.

During the workshop, in july, I will introduce important "rules" and "philosophies" in the field of "product" and "fashion" design and show how they can easily be applied also to any kind of "lifestyle".

Next Creators Workshop :  Sunday 26 of July 2009 (Normal Session)

"How rules for "product design" can also apply to "lifestyle design""
Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).


From 13:30 to 16:30


Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

今までこのワークショップで、僕は「いかにして自分のライフをデザインするか」という問いに対する答えとして理論的でないアプローチを皆さんに教えてきました。"インスピレーション"と"チャネリング"は新しいアイディアを生み出すのに、重要な役割を果たします。だけど、もし僕たちがこの段階にとどまるなら、可能性はどこにも広がりません。

夢はデザインじゃない。デザインの過程においての出発点にすぎないのです。どんな素晴らしいアイディアも役立たせるためには、次の段階に移行しないとね:デザインの過程へ。

デザインというのは、一般的に目的やシステムの計画を表すための言葉です。プロダクト・デザイナーは想像の段階で、同時に“制約”と呼ばれるものとも働きます。これが新しいプロダクトを生み出す唯一の方法なのです。

新しい製品、新しいファッション、新しい家、あるいは新しい“ライフスタイル”をデザインすることは、みんな似たようなアプローチです。だからライフスタイルを作ろうとするなら、有名なプロダクト・デザイナーの哲学からたくさんのことを学ぶことができるでしょう。

7月のワークショップでは、プロダクトとファッションデザインにおいての重要な"ルール”と“哲学”を紹介し、それをどのように“ライフスタイル”に簡単に応用していくかをお見せしましょう。

次のクリエイターズ・ワークショップは2009年7月26日日曜日

次回ワークショップ:2009年7月26日日曜日(普通のセッション)

 

“プロダクト・デザイン”のルールをいかに“ライフスタイル・デザイン”に応用することができるか

洗足池駅(池上線)の前のボートハウス2階

13:30~16:30

参加費:5000円

ご予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com

 

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2009年7月 3日 (金)

PJ Dojo (part 2) Dogs and the "Law of attraction"./PJ道場(パート2)犬と“引き寄せの法則”

After presenting the difference between "Inspiration" and "Channelling", I sat, closed my eyes and the process started...I must confess that I was very curious about the way the talk would start because so many things have been written about this topic of "Law of attraction"...Really was it possible to have something new coming out?...

Then the "voice" came out. (It is still difficult for me to get that "other" energy adjust to my body''s usual feeling so in the beginning, the voice flows with some difficulty....)

It started slowly with a kind of meditation. Participants were asked to close their eyes, relax and concentrate on the space appearing in their "inner field of vision", then to just let things happen and look at the space inside like at a TV screen.

Then they were invited to see if they could see something about their "everyday identity" on this "inner screen". For example with my eyes closed it is evident that in my field of vision there was no more Patrice Julien, no more French, no more "born in Morocco", no more age,... just nothing.

This "neutral" state is our basic state, just I AM... Not Patrice but just something in me that is an I-dentity, a state of being...We do not have to think it, just to feel it...

From there, the voice asked : now imagine you are a dog. More precisely a French Bulldog (was it a joke about me being French I don't know. Why not a Shiba Ken?). Participants were invited to get the feeling of being this dog from the top of their head to the tip of their feet, something like "I AM 100% A FRENCH BULLDOG...)

Then, they were invited to feel about how the "Law of attraction" would work for a French Bulldog. For sure not about attracting BMW cars and High Brand bags, for sure much more oriented around some good dog food, a nice place to run, other dogs to play with, a nice owner, etc...

Through this example, the "voice" was showing that "attraction" always depend on what you feel you already are. To be a "French Bulldog" is like to be a "rich person" or a "poor person"...It is just a "state of mind". The reason why "poor" people tend to attract more lack and "rich" people more money...is just the same thing as dogs attracting dog food and cats cat food...

The difference between the example of the animals and us is that we, humans, have the possibility to change our ideas about ourselves. The theory of "Mind only" in Buddha's teaching teaches that " Both delusion and Enlightenment originate within the mind, and every existence or phenomenon  arises from the functions of the mind, just as different things appear from the sleeves of a magician."

Which means that the "Law of attraction" will attract to us according to what we feel we ALREADY ARE and not what we feel we NEED to get or become...

Then, practically, how can we do that?
I will post the answer given during the session in my next post.

“インスピレーション”と“チャネリング”の違いについて話した後、僕は座って目をつぶり、プロセスが始まった。正直言って、僕はどんな話になるかすごく興味があった。なにしろ“引き寄せの法則”のトピックについてはたくさんのことがもう既に語られているからね。なにか新しいことが出てくるなんて本当にあり得るだろうか?

すると“声"がやってきた。(他のエネルギーを普段の自分の感覚に合わせるのは、まだ難しいんでね、はじめの方は、声が簡単には流れてこない。)

瞑想のような感じで、ゆっくりと出てきた。参加者は目を閉じ、リラックスし、“内なる視界”に現れる空間に集中するようにと言われた。そしてコトが起こり、テレビ画面のように、内側にある空間を見つめた。

この“内なる画面”に自分の“日常のアイデンティティ”のようなものが現れたら見るようにと促される。たとえば僕の閉じた目の中の視界にはっきりとあるのは、パトリス・ジュリアンではなく、フランス人でもなく、“モロッコ生まれの”人でもなく、年齢もなく・・・ただなにもない。

この“ニュートラル”な状態が僕たちの基本の状態なんだ。ただの自分・・・パトリスじゃなく、僕の中にあるなにか・・・それが 自己アイ・デンティティ、存在の状態・・・考える必要はない、ただ感じるだけ。

そこから、声はこう言った:自分は犬だと思いなさい。もっと正確に言うと、フレンチ・ブルドッグだな(これってフランス人である僕へのジョーク?なんで柴犬じゃなく、フレンチ・ブルドッグ?)
そして、参加者は、頭からつま先までこの犬になる感覚、自分は100%フレンチ・ブルドッグだというような感覚を得るようにと促される。

次に、参加者は、"引き寄せの法則”がこのフレンチ・ブルドッグにどのように働きかけるかを感じるように促される。
BMWやブランドのバッグを引き寄せるんじゃないことは確かだよね。美味しいドッグフードとか、走り回れる場所とか、一緒に遊べる犬仲間とか、いい飼い主とか・・・に関連するようなことでしょう。

この例から“声”は、自分がすでになっていると感じている存在によって“引き寄せる”ものが決まってくるのだということを示している。“フレンチ・ブルドッグ”になることは、“金持ち”になったり、“貧乏人”になるのと同じ...単なる“意識の状態”。だから、貧乏な人は、どんどん足りない状態を引き寄せ、金持ちの人はもっとお金を引き寄せるんだ。犬がドッグフードを、ネコがキャットフードを引き寄せるのと同じこと。

この例の動物と僕たちの違いは、僕たち人間は、自分たちについての考えを変える可能性を持っているということだ。仏教の教えの“意識のみ”のセオリーは 「妄想、悟りとも意識の中で生まれ、存在あるいは現象は、意識の働きから起こる。マジシャンの袖から出てくるようなものとは違うのだ」と言っている。

“引き寄せの法則”は、自分がすでになっていると感じている存在によって引き寄せ、自分がなりたいものや、得る必要があると感じているものに引き寄せるのではないってことだ。

じゃ、実際にはどうすればいいか。
セッションで出した答えを、次回、投稿しましょう。


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2009年6月29日 (月)

PJ Dojo report Part 1 : "Channeling" and "Inspiration"/PJ道場レポートパート1:“チャネリング”と“インスピレーション”

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Yesterday's Dojo was a "channelling" about the "Law of attraction". Because the informations can be interesting for all the readers I decided to publish in this blog a detailed report about the main points that came out.

At the beginning of the session, to introduce this idea of "channelling", I first presented the difference between what I call "Inspiration" and "Channelling". Here is my personal experience of this difference :

In fact we are all "channeling" life naturally because we are part of the "whole" universe and we are in a large part "remote controlled" by an unknown principle of Life. Why do our heart beat? How do our liver work? How does the breath come in and out? From where do our ideas come from? We try to explain it but we do not know and will never know because it is not useful... To know why the wind happens is certainly less important than knowing how to use it for a better life. Don't you think so? Better to have food to eat than to know where does the food originate ultimately...

So we channel 24h a day. But those "hints" we receive from the Infinite are filtered by our tendency to try to control everything about the world, separating what we judge "good" or "bad" for ourselves. The  information we get trough channeling has no words on it, we do not get its meaning by our "brain" but through our whole being.

To feel those first level of informations we have to be very receptive, very open to everything. It is why a majority of people do not notice this continuous flow. They are too busy thinking! They do not notice it in the first stages (non verbal stages) they notice it only when it comes through the filters of their knowledge, this second stage is what I call "Inspiration".

To give an example, yesterday, during the channeled part, I was answering the question of a participant about how to overcome some apparent obstacles in her way. Suddenly, listening to her words with my  eyes closed I felt a baby playing around her. So without any filter I could say directly : "I see a baby!" and the person incredibly amazed says "Yes! Yes! This is part of the actual situation!".

If I had thought, "mmm...this baby is just an illusion, it may have no relation with the question"  I would maybe have not reported my feeling. I would maybe have tried to find answers inside my "own ideas". It still could have some relationship with the original energy, but remixed with some of my knowledge.

During a "channeling" we just have to let the ideas flow like a download in a computer without being critical about the contents, we just have to let it come out like a TV program on a screen, without expectations.

But very often we do not accept this flow as it is, we more or less unconsciously do a selection and give it a "nice" shape, it becomes what I call "Inspirations", a transformed pattern looking almost logical for us.

During a session of the Dojo since a few months ago, I started to feel the difference between the two types of informations. Now it is generally clearly stated in my blogs as "Channeled session" when I decide to channel. When it is a "normal session" or "inspired" session I write nothing or mention "Normal session".

For example, this Sunday's session was "channeled" but the next one, on Sunday July 26 will be a "normal" class about Lifestyle Design on the subject : "How can we design a lifestyle?".

To be sincere, I must say that I personally feel "channeling" much more enjoyable, relaxing and powerful than "inspiration" talk. I feel it like letting a child express freely and I am very often amazed by what come out. Even for me channeling is like listening to the words of somebody else and learning something new every time...

(Part 2 coming soon : "The Zero point")

昨日の道場は、引き寄せの法則についての“チャネリング”セッションでした。ブログの読者もきっと興味あると思うので、そこで出てきたいくつかの点について詳細にリポートしよう。


セッションのはじめに、まずは“チャネリング”の観念を示すため、“インスピレーション(ひらめき/霊感)”と“チャネリング(霊界との交信)の違いについて話した。僕の個人的な説明はこんな感じ。


実のところ、僕たちはみんな生まれながらの“チャネリング”ライフ。なぜなら僕たちは、宇宙“全体”の一部であり、“遠隔からコントロールされた”大きなところにいるのだからね。
なぜ僕たちの心臓は動いているの?どうやって僕たちの肝臓はこんな働きをしているの?どこから僕たちの考えは湧いてくるの?説明しようと思ってもわからない。だけど、これを知って役に立つのかな。風がどうやって起こるかを知るより、よりよいライフのために風をどう使うかを知る方が重要じゃない?

そう、僕たちは一日24時間チャネリングしている。だけど、“いいこと”、“悪いこと”の自分が作り上げた世界の知識で、神様から受け取っているアイディアをフィルターにかけているんだ。僕たちが得ている情報自体に言葉はないでしょう。脳によって意味がもたらされているわけでもない。僕たちの全存在を通して僕たちは意味を知るんだ。


これを得るために、僕たち心をうんと大きく開き、すべてを受け入れなければならない。だからね、最初の段階(言葉のない段階)では、ほとんどの人が気づかないんだ。彼らは、アイディアが知識のフィルターを通ってやってきた時だけ気づく。この第2段階を、僕は“インスピレーション”と呼んでいる。


例として昨日の話をしよう。チャネルをしている間、ある人の将来についての質問に答えていた。目を閉じ彼女が見えていない状態の時、突然、周りで赤ちゃんが遊んでいるのを感じたんだよ。フィルターなしでね。だからそのまま答えた。“赤ちゃんが見える”って。その人はまるで信じられないというようなびっくりした様子でこう言った。“そうなんです、そうなんです!それは私の疑問の一つなの!


もし僕が“う〜ん、この赤ちゃんはただの幻。質問には関係ないぞ。”と思ったら、おそらく伝えなかったと思う。“僕のアイディア“の中に答えを見いだそうと試みただろうね。それでも最初のエナジーとなんらかの関係のあるものになるだろうけど、それは僕の知識とのリミックス。


“チャネリング”の間、僕たちはただアイディアを流しっぱなしにしておいた。コンテンツについて批評したりしないでダウンロードするみたいに。テレビのスクリーンに番組が流れるみたいに、そのまま。多くの場合、僕たちはこのすべての流れを受けいれないので、意識的に選択し、形を与えているに他ならないんだ。これが“インスピレーション”と呼ばれるものになる。
数ヶ月前から、僕の道場では2つのタイプの情報を提供してきた。僕がチャネルしようと決めた時は、普通明快に“チャネリングセッション”と謳う。普通のセッションあるいは“ひらめきからくる”セッションの時は、なにも書かないか“普通のセッション”と謳う。


例えば、7月26日日曜日に行われる 今度のセッションは、“ライフスタイルデザイン”についての“普通の“クラスです:“ライフスタイルをどのようにデザインするか?”


だけど正直に言ってしまうと、僕個人としては“チャネリング”の方がずっと楽しめて、よりリラックスし、もっとパワーを感じるんだ。ちょうど子供に自由に表現させている感じかな。そして僕は、出てきたものにたびたび感動する。だって、それはまるで、誰かのひらめきの言葉を聞いているようなものなんだから。 


(パート2もこの後すぐ:“ゼロポイント”)

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2009年6月12日 (金)

Next PJ Creators Workshop : "The Law of Attraction"/次回PJクリエイターズ・ワークショップ:引き寄せの法則

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With the hit movie "The Secret " what is called "The Law of Attraction" have become a well known keyword full of promises. And yes, it is the Key of the realization of our dreams and passions.

Because this is an universal law it is supposed to work without errors like any physical law but it still looks like some people have difficulty in getting results...Why?

The "Law of attraction" is not new, it was known since the beginning of times. In the past it was just understood by very few initiates and priests but now more and more people are able to understand it and use it.

Within a few years, this law will be used as easily as the Internet because it is already part of the capacities of our "mind". It is a potentiality of the universal Spirit and it already gives unusual results through what we call "miracles".

In fact, there is nothing "special" in it. You already use it every day. Every time you succeed in doing something , even in cooking pasta, you apply the "Law of Attraction"...

So why do you feel more difficult to use it for the "Big" things than for the small?

Imagine. When you will be able to use it for everything, small or big, you will become able to re-model, to re-design your reality according to your dearest dreams.

The next PJ Creators Workshop will be a Special Channeled Session about "How to use the Law of Attraction" in your everyday life...

Next Creators Workshop :  Sunday 28 of June 2009(Channeled)

"Using the law of Attraction"
In everyday life

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).


From 13:30 to 16:30


Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

映画『シークレット』の成功のおかげで、“引き寄せの法則”と呼ばれるものが、約束されたキーワードとして随分知られるようになってきたね。そうなんだ、それこそ、僕たちの夢や情熱を実現させるカギなんだ。

これは宇宙の法則だから、物質的な法則と同じで間違いなく起こるはず。なのに結果が得られない人がいるのはなぜだろう?

“引き寄せの法則”は、別に新しいものじゃない。ずっと前から知られていたんだよ。ただ過去においては、ほんの少しの伝授者や聖職者にしか理解されていなかったというだけ。今ではどんどん多くの人が理解し使うことができるようになってきたけどね。

ここ数年で、この法則はインターネットを使うように簡単になるだろう。だってそれはもう僕たちの“マインド”の一部になっているんだから。それは宇宙の魂の可能性であり、それはすでに“奇跡”と呼ばれるような、いつもと違う結果をもたらしているんだ。

実際のところこれには“タネも仕掛け”もない。あなただって毎日使っているんだ。なにかがうまくいった時、たとえばパスタを料理するような時でさえ、“引き寄せの法則”を利用しているんだよ。

それなのに、なぜ“大きな”ことには難しいって思うんだろう?

想像してみて。自分がこの法則をどんなこと、大きなことにも、小さなことにも、使えるようになれば、自分の最高の夢に向かって、自分の現実をリモデルし、リデザインすることができるようになるよ。

次回のPJクリエイターズ・ワークショップは、スペシャル・チャネル・セッションで、“日常生活で引き寄せの法則を使う方法”について。

次回ワークショップ:2009年6月28日日曜日(チャネル)

日常生活で

“引き寄せの法則を使う”

洗足池駅(池上線)の前のボートハウス2階

13:30~16:30

参加費:5000円

ご予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com

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2009年6月11日 (木)

Food and Love/食と愛

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June 4 Happy Apéritif.Judge at Bartender Concours

Between green and pink!

6月4日ハッピーアペリティフにて。グリーンとピンク、どっちがいいか

バーテンダー・コンコースで審査中。

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Happy Apéritif : Avec Mikuni San!

ハッピーアペリティフ:ミクニさんと

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Sunday 7th Talk Show for the first " Journées du Goût "at the French Institute ("Petite France" à Iidabashi - Nichi Futsu Gakui). My first time back for an event since 1994.Good weather and festive atmosphere all around.Very nostalgic.

7日日曜日、日仏学院(飯田橋にあるプチ・フランス)にて行われた第1回“食の祭典”でトークショウ。1994年以来初めて戻りました。素晴らしいお天気で、あちこちお祭り気分。とっても懐かしかった。

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After the talk, relaxing time with Yuri and Michi san (Former CFA staff) at Crèperie LE BRETAGNE at Kagurazaka.

トークの後、ユリとミチさん(元CFAのスタッフ)と一緒に、神楽坂にあるル・ブルターニュでのんびり。

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Monday 8. Talk show with Yuri before the screening of the movie Eatrip at Ebisu Garden Place. On the picture : Let's eat a lamune candy together. A symbol of sharing an Love...

8日月曜日、恵比寿ガーデンプレイスにて、映画イートリップの試写会の前に、ユリとトークショウ。写真:ラムネキャンディを一緒に食べよう!愛を分かち合うシンボル…

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2009年6月 2日 (火)

わが家のキッチンから始まった日本の食の変遷;1992-2009

Dimanche 7 Juin 15 h 30 Patrice Julien à l'Institut pour les "Journées du Goût"

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http://www.institut.jp/index.php

1992-2009 ; l'évolution du goût au Japon depuis la fenêtre de ma cuisine.**

Patrice Julien a publié une vingtaine de livres de cuisine au Japon et une trentaine sur "l'Art de Vivre". A travers ses ouvrages,  il a, entre 1992 et 2009, participé à un bon nombre d'évolutions culinaires et en a devancé quelques unes. Qui se souvient aujourd'hui qu'en 1992 alors qu'il y avait encore un monopole d'état sur le sel au Japon, il vantait les joies du "gris" de Guérande , qu'à l'époque où il n'y avait encore aucun café à Tokyo, il définissait les bases de la "culture café" et qu'avant son livre "O nabe de Fransu Ryori" Le Creuset avait un mal fou à séduire le marché japonais...Il proposera de faire un retour sur ces 17 années au cours desquelles le Japon a vécu une évolution gastronomique en accéléré et essaiera d'amorcer une réponse à la question :  "Quelle sera la prochaine étape? "

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およそ20冊の料理本と30冊の”アール・ド・ヴィーヴル”に関する書籍を日本で発表してきたパトリス・ジュリアン。1992年から2009年まで、彼はそれらの著作を通して食に関する数多くの変化に関わり、いくつかをリードしてきた。思い返せば、日本では塩の販売がまだ国家による専売とされていた1992年当時、彼はゲランド産の灰色がかった粗塩の美味しさを盛んに紹介し、カフェと呼べる店など東京にひとつも見当たらなかった時代に、”カフェ文化”のなんたるかをはっきりと明示してみせた。また著作の一つである「お鍋でフランス料理」が出版される以前は、ル・クルーゼ社は日本市場においてかなりの苦戦を強いられていたという・・・そんなパトリスによる今回の試みは、食に関して日本が急速な変化を遂げたこの17年間を振り返り、”次のステップは何か”の問いに答えようとするものである。

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2009年5月10日 (日)

PJ Event in Kiryu / PJイベント in 桐生

"Okafuku" is a "Private Cultural Center" and "Japanese Tea place" in Kiryu. It is located in a beautiful traditional Japanese family house and operates on week ends.
Isao san and Haruyo san (Brother and Sister) do the artistic direction and in the Kitchen, the charming Mother prepares delicious home-style japanese deserts they serve with tea in front of the atmospheric garden (Reservations and informations : O277-43-2525)

“岡福”は桐生にある“個人カルチャーセンター”&“甘味処”。美しい日本家屋の中にあって、週末のみオープンしています。イサオさんとハルヨさん(兄妹)がアートの采配をふるい、お勝手では、可愛らしいお母さんが美味しい自家製の和菓子を作っています。それが趣のあるお庭の前でお茶と一緒に出されるのです。(ご予約とお問い合わせ:0277-43-2525)

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Haruyo and Isao invited us this Sunday for a talk show about "Simple Lifestyle Design". A warming experience for us and for all the participants.

ハルヨさんとイサオさんがこの間の日曜日、「シンプル ライフスタイル デザイン」についてのトークショーに僕たちを招待してくれたのです。僕たち、すべての参加者にとって、心温まる経験でした。

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The house is full...

会場は満席…

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Before the Talk, a very moody guitar concert by Wakabayashi Shigeru.

トークの前、若林シゲルさんによる、ぐぐっとくるギター演奏。

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Pj and the noh masks. Funny synchronicity...

PJと能面。おもしろいシンクロニシティでしょ…

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The party after the talk. Haruyo san presents her

"Kami shibai" a very interesting japanese traditional storytelling technique...

Thank you all for the great time!

トークのあとのパーティ。ハルヨさんが、とても面白い日本の伝統的な話術で“紙芝居”を見せてくれました。

みなさん、素晴らしい時間をありがとう!

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2009年5月 7日 (木)

Next Creator's Workshop : How to use your different faces?/次回クリエイターズ・ワークショップ:あなたの様々な顔を使う方法

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We often try to "change ourselves", to become an image like : a better person, a good Father or Mother, a good child, a good wife, and sometimes "a spiritual person", "a peaceful person",etc. And we fight hard because we think we have to "become ONE PERSON", almost always a "Good" person..., But the result is that we tend to never succeed...
And it is good news.
Why?
Because if we became "One person" we would be the most boring human being in the Universe. Imagine, always the same face...something like a robot...

But, look well, inside of us we have many persons, many faces, it is like a theater Play. For example, a mother can play with her child like a serious adult, she can also be a teacher and also a good child and a bad child, she can be a nice lover for her husband, a fun mother with her kids, ,...so many different combinations are possible. And they are all useful for a well balanced lifestyle.

If a Father uses just his "salaryman" face, his kids may not feel so much love from him. Even if he works hard for his family and thinks it is the best way to love them... Kids need their father to be able to have many faces : the good friend, the loving God, the thunder, the playful child, the magician,... they may also like him to be able to become a fragile human being sometimes and show his heart...

We have so many aspects inside us. If we do not welcome all of them, our life may become monotone, we may feel a lack of excitement and energy. Hopefully, we are not one person, we are millions of persons, some of them look good to us and they are others we do not even want to see. Those one we do not want to see can often become our best friends. We have to find them and talk to them...

To help us make our different faces communicate harmoniously there is a "Director" inside us.  He is like God, he is neutral and knows all our inner actors, he understands all our faces, even some faces we totally ignore. This Director is a very important part of us and very few people know him. You have to know that he is the part who can help us become more relaxed, more open and more creative because he is the one who knows the best how to make our different "faces" work together in peace for the creation of a joyful and exciting life.

To see how it works in your life answer those few questions :
- Do you know your different faces?
- What are the faces missing in your world because you do not let them free?
- What are the faces that would help you in your actual situation?
- Do you sometimes explore your "imaginary faces"?
- Do you know how to use the "Director" in you?

If you want to discover how to practically find and use your different faces join us for our next Creators Workshop:

Next Creators Workshop :  Sunday 31 of May 2009

"How to work with your inner team?"
Communicate with your different faces and enrich your life.

Second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).


From 13:30 to 16:30


Participation fee : ¥5000


Reservations & informations : bureau@patricejulien.com

僕たちって“自分を変えよう”とよくするよね。よりよい人間になろうとか、いいお父さん、お母さん、いい子ども、いい奥さん、時には“スピリチュアルな人”や“心穏やかな人”のイメージになろうとしてね。そして僕たちは“ひとりの人”…ほとんどの場合が“いい”人なんだけど、それにならなくちゃと思って、すごくがんばる。だけど、成功したためしがない。

それはいいニュース。

なぜかって?

僕たちが“ひとりの人”になったら、この宇宙で最も退屈な存在になるってことだから。想像してみてよ、いつも同じ顔…なんだかロボットみたい。

だけどよく見て。僕たちの中、僕たちはいろいろな人、いろいろな顔を持っている。それは劇場のお芝居のようなものなんだ。たとえば、お母さんはまじめな大人として子どもと遊ぶことができる。先生やいい子や悪い子にさえなれる。それにだんなさんには素敵な恋人、子どもにとってはおもしろいママになることも。こんなにたくさんのいろいろな組み合わせが可能でしょ。そして、それらはみんな、バランスのとれたライフスタイルに役立つものなんだ。

もしお父さんが、ただ“サラリーマン”の顔しか使わなかったら、子どもたちは愛情をあんまり感じないかもしれないね。お父さんは家族のために一生けん命働き、それが家族を愛する最善の方法と思っていても、子どもたちはいろいろな顔を持つことができるお父さんを必要としているんだ:いい友達、愛すべき神様、雷、遊び好きの子ども、魔法使い・・・時には、弱い人間であることができる、心を見せることができる、そんなお父さんも好きかもしれない。

僕たちは自分の中に本当にたくさんの側面を持っている。それら全部を歓迎しないと、人生はモノトーンになり、僕たちはワクワクしたりエネルギーを感じないかも。できたら、一人の人間じゃなく、何百万人もの人になれるといい。そのうちの何人かはいい人で、別の人の時は、自分で見るのもイヤな人間という具合に。この見るのもイヤな人間っていうのは、多くの場合親友なんだ。彼らを見つけて、話さなくちゃ。

この多くの顔たちをうまく交流させるために、自分の中に“ディレクター”がいるんだ。彼は神様のような存在で、ニュートラルで、僕たちの内なる俳優たちを全員知っている。彼らの顔を全部理解している、僕たちが完璧に無視していた顔さえもね。このディレクターはとても重要な役割を担っているんだけど、彼の存在を知っている人はほんの少しだ。彼こそ、あなたをもっとリラックスさせ、もっとオープンでもっとクリエイティブになることを手助けしてくれる役だ。なぜって、彼は、喜びに満ちたワクワクする人生を作るために、どうやったら僕たちの様々な“顔たち”を穏やかに共に働かせるかという最善の方法を知っているから。

あなたの人生で彼がどんな風に働いているか知るために、次の質問に答えてみて。

-自分のいろいろな顔を知っている?

-あなたが解放してあげないせいで、自分の世界に欠けてしまっている顔ってなんだろう?

-実際の場面であなたを助けてくれるだろう顔ってどんな顔?

-時々、自分の“想像の中の顔”を探索してみることはある?

-自分の中の“ディレクター”の使い方を知っている?

実際に見つける方法を発見し、いろいろな顔を使いたい方は、次回のクリエイターズ・ワークショップに、どうぞ参加してください。

次回クリエイターズ・ワークショップ:2009年5月31日(日)

「内なるチームとともに働く方法」

様々な顔を理解し、人生を豊かにする

13:30-16:30

参加費 \5,000

ご予約とお問い合わせはこちら:bureau@patricejulien.com

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2009年4月17日 (金)

Saturday night.../ 土曜の夜…

Saturday night event is full, sorry...
Thank's to all of you!
Wish you a great Week End.

土曜の夜のイベントは完売となりました。ごめんなさい。

すべてのみなさんに感謝します、ありがとう。

素敵な週末を。

Love
P & Y

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2009年4月 8日 (水)

18 April : A surprise event by Patrice & Yuri/4月18日:パトリスとユリによるサプライズ・イベント

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This month, Yuri and I participating again in an Hooponopono workshop with Dr Hew Len there will not be a regular PJ Dojo this month. The next one will be on May 31 and it will be about a very interesting topic : using the different "Aspects of yourself". I will introduce this concept of "aspects" more in details in one of my next posts.

For this month I got suddenly the inspiration to hold a surprise event in substitution to the PJ Dojo. On Saturday 18 of April from 6:00PM to 10:00PM. Yuri and I will organize a limited Evening at our home with a light buffet dinner and after the dinner a channeled free Q & A session. The spring energy flowing around us and in us is a perfect timing to move on new horizons in our life, deepen perspectives, focus on ourselves and on our dreams. The Q & A session will be a chance to ask freely to Patrice's Channeled Guides about anything you want to get clear about.

Program of the evening :
6:00 registration
6:30 start of dinner
8:00~ Start of Q & A
10:00 end

Participation fee all included : ¥13.000

Informations and reservations at : bureau@patricejulien.com

今月は、ユリと私がヒューレン博士のホオポノポノ・ワークショップに再び参加するため、通常のPJ道場は行いません。次回は5月31日、とても面白いトピックになりますよ:“自分の中にある様々な側面”を使う。この後の投稿の中で、この“側面”のコンセプトについてもっと深く掘り下げていくつもりです。

さて、今月のPJ道場の代わりに、サプライズのイベントをやろうというインスピレーションが突然湧いてきました。4月18日土曜日、午後6時から10時まで。ユリと私が、私たちの家で軽いビュッフェスタイルの食事とともに特別な夜を準備します。ディナーの後は、チャネルフリーのQ&A(質疑応答)セッションです。私たちの回りに、内に、春のエネルギーが流れる今こそ、ライフの新しい展望へと移行し、視野を深め、自分自身に、自分の夢に焦点を合わせる絶好のタイミングと言えるでしょう。Q&Aセッションでは、あなたが明解にしたいと思っていることについて、パトリスのチャネルガイドに自由に尋ねることができます。

夜のプログラム:
6:00 受付
6:30 ディナー
8:00 Q&A セッション
10:00 終了

参加費(すべて込):\13,000
お問い合わせと予約:bureau@patricejulien.com

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2009年3月29日 (日)

Thank you!/ありがとう!

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I want to thank all the participants of the PJ Dojo for the chance they have given me to share with them today's very special experience.

All the questions, all the doubts, the fears you had in your heart allowed answers to come through. Thank you! Thank you! The real point is not to ask from where the answers really came from. The real point is if you got a hint through the words coming out of my mouth, if my words provided some vitamins for your soul and for you life. If even ONE idea is able to make your tomorrow more joyful, I will be thankful!

The message was simple. It is always the same : Be yourself, do not try to shape your life to please the world around you. Do not try to prove something. You are the most beautiful when you are really doing what you enjoy to do, which means when you do what you are born to do...for your self and not for others...BE YOUR SELF!

What happened today was my first experience in public. Until now it always happened only inside me. What came through during our session was an energy so powerful that I felt my body and my voice had difficulties adapting. Thanks to your love and your opening the flow could become more and more smooth. Thank you so much for helping this opening to happen.

I hope that the energy shared today with you brought in your heart the confidence in the fact that you do not have to worry. The only thing you have to do is moment by moment stay true to your inspiration, listen to the voice inside you and act in confidence. We are one with the Universe and Life is supporting us all unconditionally...

According to this law when you face a problem, any problem, it always reflects to you the fact that at  that moment you do not really have confidence in this Oneness...It shows you your doubt.

What to do then?

Just hold in mind like a mantra  a simple idea :

"I AM ONE WITH UNIVERSE, LIFE SUPPORTS ME AND SUPPORTS ALL OF US WITHOUT CONDITION."

Think a bit about it. The fact that we are one with the Universe is an evidence isn't it? Who can say the contrary? Who can affirm "I am not part of the Universe?"

And in Life and Nature all being perfectly organized why should there be reason for our personal  life not to be part of this perfect organization?

Who can say : Life do not support me...? Life let me alone...?

If you really accept this simple truth that you are One with the Universe, that  Life supports you without condition and if you keep this in mind as 100% true you will discover that day by day it becomes part of your way of thinking, of your way of living. Your life will change, your body will change, your eyes will change, all will change for the best automatically and you will discover that you are becoming  able to do incredible things...without strain...

Practice full confidence and you will see that a cherry tree do not have to worry, it just have to be what it is : a cherry tree. Spring will always bring flowers naturally, spontaneously...

Do not ask why? How? Just trust it and enjoy your life like a hanami!

Kampai!

今日というとても特別な経験を分かち合う機会を与えてくれた皆さん、PJ道場に参加してくれたすべての人に感謝します。

自分の心の中にあったすべての問題、疑問、恐れが答えを出してくれました。ありがとう。ありがとう!本当に重要なことは、答えはどこからくるのかを尋ねることではない。もし、僕の口から出た言葉であなたがなにかヒントを得られたのなら。もし、僕の言葉があなたの魂やあなたのライフにビタミンを与えたのなら。もし、たったひとつのアイディアでも、あなたの明日をもっとスバラシーものにすることができたのなら、僕は感謝する。そのことの方がはよっぽど重要です。

メッセージはシンプルでした。いつも同じ:自分自身でいなさい。回りの世界を喜ばせるために自分のライフを形作ろうとしないで。心からなにか楽しんでやっている時、つまりそうするために生まれてきたことをやっている時、あなたは最高に美しい…あなた自身のために、誰かのためじゃなく…自分自身でいなさい!

今日のこと、公衆の面前で起きたのは僕にとっても初体験。今までは、自分の中だけで起きていました。セッションの中で出てきたものは、ものすごく力強いエネルギーだったので、体も声も適応するのがむずかしかった。あなたの愛と開放が流れをもっともっとスムースにさせてくれました。ありがとう。このオープニングが起こるのを手助けしてくれてありがとう。

今日分かち合ったエネルギーが、あなたの心の中に自信をもたらしてくれることを僕は願っている。実際のところ、心配することなどないのだけれど。やらなきゃいけないことは、一瞬一瞬、自分のインスピレーションに正直で居続けることのみ。自分の内なる声に耳を傾け、自信をもって行動するのみ。僕たちは宇宙とともにいて、ライフは無条件にすべてを支えてくれている。

この法則によれば、問題に向き合った時、どんな問題であろうと、いつだって真実を照らしているんだ。このワンネスに心から自信を持っていない時に、あなたの疑いを見せる。

じゃ、次にすることはなに?

マントラのようにシンプルな思いを心にとめておいて。

「私は宇宙とともにある。ライフは私を支え、私たちすべてを支えている、無条件に。」

ちょっと考えてみて。宇宙とともにあるっている事実は明らかでしょう?誰が反対意見を言える?誰が「私は宇宙の一部じゃない」などと断言できるだろう?

ライフと自然の中で、すべての存在は完璧に体系づけられているというのに、なぜ、僕たち個人のライフがこの完璧な体系の一部じゃない理由があるんだろう?

誰が言える?:ライフは私を支えない、ライフは私をひとりぼっちにさせる…?

もしあなたがこのシンプルな真実、自分は宇宙とひとつという真実を受け入れるなら、ライフは無条件にあなたを支えるだろう。もしあなたがこのことを100%の真実として心にとどめるなら、それが少しずつ自分の考え方、生き方の一部になること発見するだろう。あなたのライフは変化し、あなたの体は変化し、あなたの目は変化し、すべてのことが自動的に最善へと変化する。そしてあなたは…なんの努力もせずに信じられないようなことができるようになるのを発見するだろう。

完璧なる自信の訓練をしよう。桜の木が心配することなく、あるべき姿にただなっていくのを見るでしょう。桜の木。春はいつも自然に、自発的に、花をさかせてくれる…。

なぜ?どうやって?と聞かないで。ただ信じ、花見のように自分のライフを楽しんで。

乾杯! 

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2009年2月27日 (金)

Next PJ Creator's Workshop : The art of "letting go"/次のPJクリエイターズ・ワークショップ:“まかせる”アート

Look at the flowers, do they make physical efforts to display beautiful faces?
Look at big felines like lions, tigers or even cats, don't you feel the power in their relaxed states?
Think even of a little drop of rain, does it need to make efforts to reach the ground faster?

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Now, I suggest an experience to see how this works in us. It is a kind of meditation you can do when you feel stressed. First read it then take about 5 minutes to do it, relax, close your eyes and experience. Be back to this text after, to read the following part.

Here is what I suggest. It is like a cooking recipe. Just do it. Don't think about it, DO IT.

Recipe :
Relax, close your eyes and focus on your breast in the middle of your chest. Breathe with the image that the air is coming from the outside trough your heart, inside your body, up and down at the same time. Keep the air inside 2 or 3 heartbeats then let the air go out trough your heart again, still counting your heartbeats. This time, just check how many counts it take you to breathe out, let it free. When all the air is out. Count 3 beats before breathing in again, always through the heart. Count how many beats it takes but let it free. The importance is to keep focused on your heart beats. Do not strain. Breath in a relaxed way, do not force the air in nor out. Let it come and go between the pauses.Continue this process during 5 minutes then be back to this reading.
Ready. Ok,now, let's do it!

Clock


Welcome back. How was it?You noticed that this heart is doing his important work silently but regularly,isn't it? Do you know who does the job? No. Nobody knows. What we can feel is that our heart  is the most evident part of the presence of the Intelligence of Life within us. If we let it do its work peacefully it is working perfectly. Now, why do some people get heart problems. It you investigate a bit in their life you will always see that they are "out of rhythm" because they think they have to control everything in this world. They do not know how to "let go".

Do we have to do something special to keep our heart beating?Do we have to pump our blood in our veins? Do we have to count our cells every night before sleep to see if all is OK? No, we have to trust nature fully, we have to relax in this trust.Look when we feel afraid, what happens to our heart...

And what about our life? About our work. Notice, when we do something we really like we generally feel much more relaxed than when we do something we do not. Remember, when you spend good moments you do not feel the time going, when you feel excited by a project everything goes smoothly...

This is the hint!This is the entrance door of the art of "letting go"!

But it does not mean that we have to live like a plant, waiting on a chair and letting our life go, no...it is why it is called "THE ART OF LETTING GO", it is an Art,maybe one of the simplest and most difficult ones. If you are interested in learning more about it I will teach you the way I practice it so you will be able to start creating your life effortlessly.

Next Creators Workshop,
Sunday 29 of March 2009

The "Art of Letting go"
How to manifest effortlessly.

As usually, second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).
From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000
reservations & informations : bureau@patricejulien.com

花は自分たちが美しく咲くために肉体を鍛えているのかな?

ライオンやトラ、ネコちゃんといったネコ科の動物たちを見てみて。彼らがくつろぎの状態でいる時、なんらかのパワーを感じる?

雨の小さなしずくについてでもいい、考えてみて。地面にもっと早く落ちようと努力している?

 

こういったことが私たちの中ではどのように起きているのか。それを知るために、ちょっとした体験をしてみよう。これは、ストレスを感じた時にできるメディテーションの一種といってもいい。

まずこれを読んで、5分ほど時間を作って。リラックスし、目を閉じ、やってみる。そのあとまたここに戻って続きを読んでね。

 

これが私の提案するもの。お料理のレシピのようなものです。ただやるだけ。考えないで、さあ始めよう。

 

レシピ

リラックス、目を閉じる。胸の真ん中にある胸部に意識を集中させる。

イメージをもって呼吸をする。イメージとは、空気がハートを通して外側から体の内側に、上下同時に入ってくる感じ。

空気を体の中で2~3心拍数止める。

空気をまたハートを通して外側に送りだす。続けて心拍数を数える。

今度は吐き出すのに何拍かかるか数える。気楽に。

空気が全部出たら、3拍数止める。また吸い込む。

いつもハートを通します。

吸い込むのに何拍かかるか数える。でも気楽に。

重要なのは、心拍に集中し続けること。ピリピリしないで。

心静かに呼吸、無理やり吐いたり吸ったりしない。小休止の合間に吸って吐く。

この手順で5分間繰り返す。そしてここに戻って続きを読む。

準備はいい?OK、さあやるよ。

 

おかえり!どうだった?ハートは静かに、規則正しく、自分の仕事をこなしていたことに気づいたでしょう?この仕事をしたのは誰だか知っている?わからないよね。誰もわからない。

私たちが感じることができるものは、つまりこういうこと。ハートは内に存在するライフの知的存在の一部だってこと。私たちが、この働きを心安らかにやらせてあげることができるなら、完璧に働いてくれるということなんだ。

じゃあ、どうして心臓に問題のある人がいるんだろう?彼らのライフをちょっと捜査してみればわかると思うけど、彼らはこの世の中のことはすべて自分でコントロールしなくちゃ、と思っているせいで、“リズム離れ状態”でいる。彼らは、どうやって“解放”したらいいかわからないんだ。

 

私たちは、ハートが規則正しく鼓動するためになにか特別なことをしなくちゃいけない?血管に血を送りこまなきゃいけない?夜寝る前に、細胞が大丈夫かどうか数えなきゃいけない?ノー、私たちは自然の力を信じきって、その中でリラックスすればいい。ほらね、恐れを感じた時って、心臓になにが起こるかわかるでしょ?

 

ライフはどう?仕事は?私たちがやりたくてやりたくて仕方がないことをしている時というのは、そうでもない時に比べると、普通はずっとリラックスしているものでしょう?

思い出して。楽しい時を過ごしていると、時間がたつのを忘れています。プロジェクトに夢中になっている時は、すべてがスムースに運ばれていきます。

 

これがヒント。これが“まかせる”アートへの入口。

 

だからと言って、椅子に座ったままライフを過ごす植物のように生きるべきだって言っているわけじゃない。だから「まかせるアート」と呼んでいるんだ。アート。たぶんこの世でもっとも単純で難しいと思われがちなアートのひとつだと思う。

これについてもっと学びたいと思う人に、練習の方法を教えましょう。そうすれば、あなたは自分のライフをがんばらずに作り始めることができるから。

 

次のクリエターズ・ワークショップ

2009年3月29日 日曜日

まかせるアート

がんばらずに表現する方法

 

いつものように、洗足池(池上線)駅目の前のボートハウス2階で。

13:30-16:30 参加費 5000

ご予約、お問い合わせは bureau@patricejulien.com

 

 

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2009年2月 8日 (日)

Today's Valentine Cooking Atelier/本日のバレンタイン料理教室

Today Yuri and I had a very joyful cooking atelier at our place.

本日、ユリと私の家で、喜びに満ち溢れた料理教室が行われました。

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Thanks to everybody this Valentine cooking Atelier have been a precious experience for us. Yuri and I wish you a very special Valentine...

このバレンタイン料理教室に来てくれたみなさん、ありがとう。私たちにとってかけがえのない経験となりました。みなさんに、とっておきのバレンタインが訪れますように!

Cooking

All participants cooked and prepared their "original gift of Love"

参加者全員が“愛のオリジナルギフト”を作り、準備しました。

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Like this one made by Akiko...

In the box : Earl-Grey truffles, Rum-raisin truffles and choco hazelnuts brownie.

Lots of Love for everybody...

アキコが作ったコレみたいにね…。

箱の中:アールグレイ・トリュフ、ラムレーズン・トリュフそしてヘーゼルナッツ・ブラウニー。

すべての人に、愛をいっぱい…

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2009年2月 3日 (火)

PJ Creator's Workshop : "LOVE is always the answer"/PJクリエイターズ・ワークショップ”いつだって愛こそが答え”

Everybody knows the famous song of the Beatles : "All you need is love":

みなさん、ビートルズのこの有名な歌を知っているでしょう:愛こそすべて



Let's look closer at the words of this song, they are pretty simple but quite "magical" :

この歌の詩をよく見て。とても単純なことだけど、すごく“マジカル”でしょう。

All you need is love               
                  

Love, Love, Love.
Love, Love, Love.
Love, Love, Love.

There's nothing you can do that can't be done.
Nothing you can sing that can't be sung.
Nothing you can say but you can learn how to play the game.
It's easy.

Nothing you can make that can't be made.
No one you can save that can't be saved.
Nothing you can do but you can learn how to be you in time.
It's easy.

All you need is love.
All you need is love.
All you need is love, love.
Love is all you need.

All you need is love.
All you need is love.
All you need is love, love.
Love is all you need.

Nothing you can know that isn't known.
Nothing you can see that isn't shown.
Nowhere you can be that isn't where you're meant to be.
It's easy.

All you need is love.
All you need is love.
All you need is love, love.
Love is all you need.

All you need is love (All together, now!)
All you need is love. (Everybody!)
All you need is love, love.
Love is all you need (love is all you need).

愛こそすべて

ラブ、ラブ、ラブ

愛、愛、愛

愛、愛、愛

できないことなんて何もないよ、キミはなんでもできる

歌えない歌なんてないよ、キミはなんだって歌えるんだ

たとえ今なにかを言うことはできなくても、このゲームの仕方を学ぶことはできるよ

カンタンだよ

成し遂げられないことなんて何もないのさ、キミはなんでもやれるよ

救われない人なんていない、キミは誰かを救うことができる

たとえ今できることがなくても、時がくれば自分でいられる方法を学ぶことはできるさ

カンタンなんだ

キミに必要なものは愛

キミが必要としているものは愛

キミが必要なのは愛だよ、愛、愛、愛

愛こそ、キミが必要としているすべてなんだ

知りえないものなんてなにもない、キミはなんでも知ることができる

見えないものなんてなにもない、キミは何でも見ることができるよ

いられない場所なんてないさ、どこでもそこがキミの場所

カンタンだろう

キミに必要なものは愛

キミが必要としているものは愛

キミが必要なのは愛だよ、愛、愛、愛

愛こそ、キミが必要としているすべてなんだ

キミに必要なものは愛

キミが必要としているものは愛

キミが必要なのは愛だよ、愛、愛、愛

愛こそ、キミが必要としているすべてなんだ

Yes, we feel it so strongly when we think that we need love from others...But what we often do not notice is that when we think that "we need" love from others, it is the proof that we believe that we have lost it.

When we look for it outside of us it is because for some reasons our eyes are blind to the fact that we think :  "I lost my confidence in my Self, I do not feel love for myself". It is the proof of our fear and fear always have to do with the idea of punishment and guilt... This brings up two questions :

- Of what do I try to punish myself?

- Of what do I feel guilty?

The Beatles are not talking about "romantic love" they are talking about the "vital love", the Life Force itself, the support we all get from our Source.

In the last Creator's Workshop we worked with the "Principles of Aloha". All participants have felt during the exercises that Love is the state of Aloha itself. We are all supposed to be naturally living in a state of perfect love but because of some beliefs we have, we forget this feeling.

Love is the Absolute answer to all because problems, even work and money difficulties have their roots in a belief in an absence of Love.

The next Creators Workshop, on Sunday 22 of February will be about

"Freedom from anger and guilt :

retrieving the energies of Love and Self Love"

As usually, second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).
From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000
reservations & informations
: bureau@patricejulien.com

ね、他の人からの愛がほしいと思っている時、私たちは、そう強く感じるよね。だけど、気付かずにいる場合が多いのだけれど、他の人からの愛が“私は必要”と思っている時って、自分には愛がないって信じていることの表れなんだ。

愛を自分の外に探そうとしている時というのは、なんらかの理由で:“自分の中に自信がない。自分の中には愛を感じない”という真実に目をつぶっている時。それは恐れの証し。恐れというのは、いつも罪と罰があるという考えからおきるものです。

じゃあ、ここで2つの質問:

ー私は自分のどの部分に罰を与えようとしているの?

ー私はなにに罪を感じているの?

ビートルズは“ロマンティクな愛”について話しているわけじゃない。“欠かすことのできない力強い愛”についてなんだ、ライフの力そのもの。大いなる源から私たちすべてがもらっているサポートのことなんだ。

前回のクリエイターズ・ワークショップでは“アロハの基本”を学びました。参加者全員が、このエクソザイズの間、愛はアロハ(調和)そのものである、と感じたのです。私たちは完璧な愛の形で自然に生きているはずなのに、自分が信じているものによって、その感覚を忘れてしまうのです。

愛はすべての問題に対する究極の答えです。なぜならすべての問題、仕事の問題、お金の問題ですら、愛がないと信じていることから始まっているから。

次のクリエイティブワークショップは、2月22日日曜日

“怒りと罪からの解放。愛と自己愛のエネルギーを取り戻そう”

いつもどおり、洗足池駅(東急池上線)目の前のボートハウスの2階にて。

13:30~16:30

参加費:5000円

ご予約とお問い合わせはこちらへ: bureau@patricejulien.com

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2009年1月30日 (金)

Surprise Valentine lesson.../びっくりバレンタイン・レッスン…

Valentine

This morning, while writing the recipe of my chocolate truffles I thought that it is difficult to explain the technical points about the right texture of the chocolate. Also I know that some readers sometimes try the recipes and because they do not respect some basic cooking rules they do not succeed and feel frustrated and they hate me... It is why I am always a bit worried about publishing recipes here...

In fact, the best way would be to show how I do...
So, I suddenly thought that maybe some readers of this blog would like to have a chance to participate in a Valentine atelier in our kitchen to assist at a demonstration of 2 of my choco recipes : the "Tea flavored truffles" and the "Hazelnut-choco brownie" requested by several members of the PJ Dojo (Anyway I will publish the recipe here very soon).

The basic teaching of the PJ Dojo is that from thought to reality there is just one step, so if  you are interested in learning and tasting those 2 recipes with a tea at our place, you will have a chance to participate at this "surprise desert session" Sunday 8 of February from 2:30 to 6PM. It will be at our house in Senzoku Ike. The participation will be ¥ 7.500.

You can book for this event by clicking here
Hope to see you then.

今朝チョコレート・トリュフのレシピを書きながら、チョコレートをちょうどいい感じに仕上げるテクニックポイントを説明するのはムズカシイなあ、と思いました。それに、何人かの読者の人たちは私のレシピを試してみてくれているんですが、いくつかの料理の基本ルールを無視しちゃっているために成功しなくて、不満がたまって、私のことを嫌いになる…ってことも知っています。だからいつも私はここでレシピを紹介するのを心配しているんです…。

実際のところ、私がどのようにするかを見せることが最良の方法…。それで突然思い立ちました。このブログの読者の何人かは、私たちのキッチンにあるバレンタインのアトリエに参加してみたいかも。私のチョコ・レシピの中から2つ“紅茶風味のトリュフ”“ヘーゼルナッツ・チョコブラウニー”のデモンストレーションを手伝いたいと思っているかも。と。これらのレシピは、PJ道場のメンバーからリクエストがあったものです。(どちらにしても、近いうちに、ここでレシピをお教えしましょう。)

PJ道場の基本の教えは、思いから実現までは一歩あるのみ。だから、もし私たちのところで、お茶をしながらこの2つのレシピを味わいたい、習いたいと心動かされるなら、この“びっくりデザートセッション”に参加できるチャンスです。2月8日日曜日 2:30~6:00pm。場所は、洗足池の私たちの家です。参加費は7500円。

このイベントのご予約はこちらをクリックしてください。お会いできるといいですね。

In Love and beauty.

Patrice

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2009年1月 8日 (木)

Next PJ Creator's Workshop : The 7 principles of Aloha Lifestyle/次回のPJクリエイターワークショップ:アロハ・ライフスタイル7つの基本

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Recently "Ho'oponopono" is getting really popular in Japan and around the world. The book of Joe Vitale "Zero Limit" and the successful experience of Doctor Hew Len with criminally insane patients at the Hawaï State Hospital have brought the focus on the importance of the "cleaning of the memories" or "erasing the data" stored in the subconscious.

As Dr Hew Len says in all his workshops, Ho'oponopono do not teach something new. It is already what Buddha and all real Spiritual Masters came to teach : "We should look for our True Face". What does that mean? That we should throw away all the memories, all what we have learned, all what we believe in. We should keep nothing even our wish for success, for love, for money,...nothing!

It does not mean that we have to stop living in society, on the contrary. It means that we become able to live from our true SELF and not from our illusory EGO. Our Ego is only knowledge and it is limited but our real SELF is INFINITE so why continue to imagine we are a small pond of stagnant water when we are living in reality in the middle of the infinite ever new flow of Life?

Ho'oponopono is part of the Hawaïan Shamanic tradition called "Huna". It is an important part of it but it is not all of this tradition. It is only the "cleaning" part used when things get dysfunctional, when the state of ALOHA is broken.

"Huna" is the whole practice and it is about cultivating "ALOHA". The Huna System is based on 7 basic principles which are full of practical wisdom :

IKE - The World is What You Think It Is.
KALA- There Are No Limits.
MAKIA- Energy Flows Where Attention Goes.
MANAWA - Now Is The Moment Of Power.
ALOHA - To Love Is To Be Happy With.
MANA - All Power Comes From Within.
PONO - Effectiveness Is the Measure of Truth.

In the next session of the PJ Creator's Workshop I will present those 7 principles, explain the way I use them in my everyday life and show the participants the way they can use them with success to create the "reality" they wish.

Next PJ Creator's Workshop:

"The 7 Principles of Aloha "

Sunday January 25th

As usually, second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).
From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000
reservations & informations
: bureau@patricejulien.com

最近“ホ オポノポノ”が日本で、世界のあちこちで、すごい人気になっていますね。ジョー・ヴィターレの著書"Zero Limit"や、ドクター・ヒューレンがハワイの州立病院で触法精神障害者を癒した成功例が、潜在意識にとどまっている「記憶の浄化」あるいは「データの消去」がいかに大切かを明確にしています。

ドクター・ヒューレンがワークショップで言っているように、ホ オポノポノは新しい教えじゃありません。すでにブッダやあらゆるスピリチュアルの偉大な師たちが教えてきたものです:自己を探さなければならない。

これってどういう意味でしょう?それは、私たちの記憶のすべて、学んだことすべて、信じていることすべてを捨てるということ。私たちは、成功や愛やお金といった願いさえも…すべてなにもかも、持ち続けるべきではないのです。

社会生活をやめなければならないってわけじゃないですよ。反対に、幻想のエゴとしてではなく、自己として生きることができるようになるのです。私たちのエゴは単に知識です。限界があります。でも自己とは無限なのです。なのになぜ私たちは、自分が澱んだ水の小さな池であると思い続けているのでしょう?本当は無限にいつも新しく流れるライフのど真ん中で生きているっていうのに。

ホ オポノポノは、“フナ”と呼ばれるハワイ古来の叡智の一部です。とても重要なパートですが、すべてではありません。物事がうまく機能しなくなったり、アロハ(調和)が壊されている時に使う“浄化”のパートなのです。

“フナ”は全修練であり、調和を育成すること。フナ・システムは7つの基礎となる役立つ叡智が基本となっています。

イケ  世界はあなたがそうだと思っているもの

カラ  限界はない

マキア エネルギーは注意をひいている方へ流れる

マナワ 今こそがパワーの時

アロハ 愛することは、一緒で幸せということ

マナ  すべてのパワーは内からやってくる

ポノ  機能的であることは、真理のものさしである

次回のPJクリエイターワークショップでは、これらの7つの基本についてお話します。私が日常生活でこれらをどのように取り入れているかを説明し、参加者の方たちには、それを使って自分が望む“現実”をうまく作りだす方法をご覧にいれます。

次回 PJクリエイター・ワークショップ: 

アロハ7つの基本

1月25日 日曜日 

いつもどおり池上線 洗足池駅前のボートハウスの2階 13:30-16:30

参加費:5000円

予約とお問い合わせ: bureau@patricejulien.com

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2008年12月23日 (火)

Joyeux Noël/Merry XMAS

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2008年12月18日 (木)

Last 2008 PJ Creator's Workshop/2008年最後のPJクリエイター道場

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The end of the year 2008 is close, media are spreading around sad news about the economy and some people are feeling anxious. But if we look at the world, we see that anyway the sun is shining, the sky is blue, birds are singing and playing as usual, trees are resting for the burst of spring,.. Life is forever perfectly OK...Only the ideas of men are getting strange.

So, how was 2008 for you? For us it was paradoxically difficult and easy, hard an fun. What we noticed during the "hard days" is that it is important to hold the idea that we are not "Creators" of our lifestyle but "Co-creators", we are like an instrument in the orchestra of Life so we never play solo...

The last session of The PJ Workshop of this year this Sunday will be an occasion to clean the memories of 2008 to create a conducive space for a great "Co-creative" 2009 New Year.

Let's prepare our hearts for a Brand New Year
Hope to meet you Sunday at the Monthly PJ Workshop.

In Love and Beauty


2008年最後になって、メディアは経済破綻の悲しいニュースをばらまいていますね。人々は心配になってきています。だけど世界を見渡して見て。なにはともあれ太陽はは輝き、空は青く、鳥はさえずり、遊んでいます、いつもどおりに。そして木々は春に開くために休息をしています。ライフは永遠に完璧なんです。人間の考えだけが奇妙になりつつある。

それで、あなたにとっての2008年はいかがでしたか?私たちにとっては2008年は逆説的に言うと、難しく簡単、大変で楽しい一年でした。“大変な日々”の間に気づいたことは、こういうことでした。私たちは自分のライフのクリエイターなのではなく、クリエイターの共同メンバーだという考えを忘れちゃいけないってこと。私たちはちょうどライフ・オーケストラの楽器のようなもので、決してソロで演奏しない…

この日曜日にやってくる今年最後のPJ道場のセッションは、2008年の思い出をキレイにするいい機会になるでしょう。素晴らしいコ(共同)クリエイティブな2009年新年のためにつながるスペースを作るためです。

最新の年に向かってハートを準備しましょう。日曜日、月例PJ道場であなたに会えますように。

In Love and Beauty

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2008年12月 1日 (月)

This short test can change your Life. /このショートテストであなたの人生が変わる

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Taking a few minutes to answer this simple test may change your the story of your life. Just give it a try.
Are you ready?

OK! Good.

So, take a notebook or a piece of paper and a pen to write your answers then go through the following questions

1) Actually, do you have dreams you want to realize. If yes, make a list of those dreams. If No, stop reading and do something else ( ^ω^ ).
Ok? Is your list done?Do not control yourself, be imaginative, be free, dreams are dreams so write anything that come to your mind.

2) Good! Once you have your list done, look at each item and ask yourself : "What are the dreams in this list that I think I can realize?"
In front of all the dreams you think you can realize write then the date you choose to have those dreams become reality (This date should not be more than 5 years away from now, the closer the better)

3)Good! Now look a the list again and see if some dreams are left behind because you think they are not realistic. Then ask yourself why you think those dreams cannot be realized by you. Re write those items one by one  like this : "I think that I cannot ... because..."
Any logical explanation you find to explain this impossibility is OK...

Good! You are done with the test.
Now...My question is "Why do you think that some of your dreams cannot be realized?"

That is a very important aspect that can have a tremendous impact on all your life...

So? What is your answer?

In the next PJ Dojo we will study this very important aspect of the "Creation Process" under 3 angles :

1- Why do certain dreams look difficult to realize?

2- What is the main obstacle placed in front of certain of our dreams?

3-What stops the flow of creation?

So, bring your personal dreams to this next Dojo and we will work on them practically with the firm intent to make them come true in 2009".

Next PJ Creator's Dojo:

"Overcome the obstacles !" 

Sunday December 21

As usually, second floor of the Boat House just in front of the Station of Senzoku Ike (Ikegami line).
From 13:30 to 16:30
Participation fee : ¥5000 (Tea time included)
reservations & informations
: bureau@patricejulien.com

ちょっとお時間いいですか?このカンタンなテストに答えることで、あなたの人生が変わるかもしれませんよ。ちょっとやってみてね。準備はいい?

OK,いきますよ。

じゃ、ノートか紙一枚と、ペンを用意して。あなたの答えを書くためにね。できたら次の質問にいってみよう。

1)正直なところ、あなたは実現させたい夢を持っている?もしイエスなら、それらの夢のリストを作ってください。もしノーなら、読むのをやめてなにか他のことをしていいです( ^ω^ ).

リストはできた?自分自身をコントロールしようとしないでね。想像豊かに、自由にね。夢はただの夢なんだから、頭に浮かんできたことをなんでも書いて。

2)グッド!リストができたら、それぞれをよく見て、自分自身に問いかけてみよう。“このリストの中で、どの夢を実現させることができる?”

自分ができると思うすべての夢の前に、それを現実のものにする日付を選んで書こう。(この日付は5年以内でね。近ければ近いほどいいよ。)

3)いい感じだね!じゃ、もう一度そのリストを見てみて。現実的じゃないと思って、さっきボツにした夢がいくつかあるかな?あるのなら、なぜそれは自分じゃ実現できないのか、問いかけてみよう。ひとつずつ書き出してみよう、こんな風に。「私にはできないと思う。なぜなら・・・」 不可能であると説明ができるのならどんなロジックでもOKだよ。

グッド!テストは終わりだ。

さてここで私からの質問です。「なぜあなたは自分の夢を実現することができないと思うの?」

このことは、全人生に大変なインパクトを与えるとても大切な局面なんです。

それで?あなたの答えはなんでしょう?

次のPJ道場では、3つの方向から“創造のプロセス”のこの重要な局面を学んでいこうと思います。

1.なぜ、ある夢は実現するのが難しく見えるのでしょう?

2.夢の前に立ちはだかる主たる障害はなんでしょう?

3.なにが創造の流れを止めてしまうのでしょう?

次の道場には、あなたの個人的な夢を持ってきてください。2009年にそれを実現させる確固たる意志を持って、実用的に取り組むつもりです。

次のPJクリエイターズ道場:

障害を克服しよう!

12月21日日曜日

いつもどおり洗足池ボートハウス(池上線、洗足池駅の目の前)で13:30から16:30まで。参加費:5000円(ティータイム付き)

予約とお問い合わせはこちら:bureau@patricejulien.com

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2008年11月15日 (土)

Monday 24 th PJ Dojo : Feminine & Masculine energies/24日月曜日のPJ道場:女性のエネルギー、男性のエネルギー

To create any living thing nature needs the collaboration of two energies, what is called "male energy" and "female energy". Flowers, trees, animals, humans,...no exception.

If you look at magnets you will see the same principle at work. The flow of energy goes from positive to negative

どんな生物を生みだすためにも、自然界はふたつのエネルギーの協力を必要とします。それは、男性のエネルギー、女性のエネルギーと呼ばれるもの。

磁石を見てみて。同様の基本となる力、プラスからマイナスにエネルギーが流れていることに気づくでしょう。

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Even our planet Earth is affected by this double principle

私たちの惑星であるこの地球ですら、この二つの基本となるエネルギーが影響しています。

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On the two pictures you can observe how an harmony is present in this double polarity. It creates movement in unity, apparently different directions become part of a a whole picture. We can see that Harmony and oneness is the basic rule of the whole system.

上の二つの写真で、二極の中に調和の存在を見つけることができると思います。一体となる流れを生み出しているのです。違った方向が全体の一部となっていることがおわかりでしょう。調和(ハーモニー)と一体(ワンネス)は、全システムの基本となるルールなのです。

This "magnetic" energy affects everything from atoms and cells to galaxies so it also affects us. Humans are so busy in their heads that they tend to get "out of rythm"

この“磁力”と呼ばれるエネルギーは、分子や細胞から銀河に至るすべてのもの、もちろん私たち人間にも影響を及ぼしています。人間は、頭を使いすぎて、“リズム切れ”状態に陥る傾向にあります。

Magneticfield

This month during the PJ dojo we will consider practically 3 directions :

- How can we feel those two energies within ourselves?

- How can we be back in rhythm?

- How can we use those two energies in our relations and in our creations?

Monday 24th of November  (It is holiday) from 13h30 to 16h30

Second floor of the "Boat House" of Senzoku Ike ( just in front of the Station).

Informations : here

今月のPJ道場では、3つの方向性から実践的に使える方法を学びます。

―自分たちの中にあるこれら二つのエネルギーをどのように感じることができるか

―どのようにしてリズムをとりもどせるか

―人間関係や創造において、この二つのエネルギーをどのように使うか

11月24日月曜日(祝日)1:30-4:30

洗足池“ボートハウス”2階(駅の目の前です)

詳しい情報はこちら

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2008年10月29日 (水)

PJ Dojo and Pumpkin cake./PJ道場とかぼちゃのケーキ

Funny title isn't it...

That is the paradox of my idea of "Lifestyle Design" : we need a "large vision" to give value to simple things of life but we also need the simple things of life to express our "large vision"... Good Life, Good Design, Good taste, Good Time,... all is an expression of what we consider as a "GOOD" life...

You know that my Dojo is about the "large vision" but I also always bake specially for the session a cake that expresses my feeling of "Good" for that day.

It is a way for me to share that feeling of my "good" with the participants. During Tea Time they eat the cake and with their body and their mind they understand without words the love I have put in the cake I have baked for them .

Halloween being close, for this last Sunday, I have created a  "Whisky and orange flavored Pumpkin pound cake". It was so delicious that the participants asked for the recipe, here it is :

Step 1 : The pumpkin Jam.
The process is quite long because all starts from a pumpkin jam. You have to begin one day before by seeding, peeling and cutting 1kg of pumpkin in cubes of 2x2cm. Put those cubes in a bowl. Then add 2 oranges cut in 5mmx5mm cubes (do not peel the orange). Add 750g brown sugar (clear color, not the dark one) 50cc Whisky, Bourbon or Rhum.  If you can, add a vanilla pod (it tastes great). and 1/2 litter of mineral water. Mix with a wooden spoon cover with wrap and let rest 3 hours, mixing from time to time to blend tastes.

Put in a thick pan, add 1/2 teaspoon of nutmeg and cook covered on low fire until the pumpkin is just done 15 to 20 minutes ? (mix from time to time because it will thicken). Cover the surface with baking paper and let stand one night in the pan. Next morning, do not worry there is almost no more liquid in your pan. Anyway warm on low fire, bring to boiling temperature and cook 5 minutes more. Put immediately in jars and close the lid. Your jam is ready.

It's a lot of jam but I am sure you will enjoy having it in your fridge when you need some sweet comfort food, it is absolutely delicious!
Then when your jam is finished, before you sleep, put 30 g dry raisins in 30cc of the same alcohol you used for the jam. Let marinate overnight.

変なタイトルでしょう。

これは、私の“ライフスタイル・デザイン”に関する考えのパラドックスと言いましょうか。

私たちは、ライフにおけるシンプルなことに価値を与えるため“大きなビジョン”が必要です。でも一方で、“大きなビジョン”を表現するためにはそのシンプルなことが必要なんです・・・素晴らしいライフ、素晴らしいデザイン、素晴らしい味、素晴らしい時間…このすべてが、“素晴らしい”ライフと私たちが考えるものの表現なのです。

ご存じのとおり、道場では“大きなビジョン”についてのセッションが行われていますが。私はこのためにいつも特別にケーキを焼きます。私のその日の“素晴らしい”気分を表現するためにね。

これが参加者の皆さんに私の“素晴らしい”気分をシェアする方法です。お茶の時間になると、皆さんはそれを食べます。体を使って、心を使って、私が焼く時に込めた愛を、言葉がなくても理解します。

ハロウィーンが近いので、先週の日曜日、私は“ウィスキー&オレンジ風味のかぼちゃのパウンドケーキ”を焼きました。すごく美味しくて、参加者の方からレシピを聞かれましたので、ここにご紹介しましょう。

ステップ1:かぼちゃのジャム

長い作業になりますよ。なにせ、すべてはかぼちゃのジャムから始まりますから。一日前から始めてください。1キロほどのかぼちゃからタネをとり、皮をむき、2x2cm角に切ります。それをボールに入れ、5x5mm角に切ったオレンジを加えます(オレンジの皮はむかないでね)。750gのブラウン・シュガー(透明のものです、濃い色のじゃなくて)と、ウィスキーかバーボン、またはラムを加えます。できればバニラをひと振り(いい味になるからね)。そして半カップのミネラル・ウォーターを入れ、木のスプーンでかきまぜたら、ラップをかけ3時間ほど休ませてください。味をなじませるため、時々かき混ぜてください。

それを厚手の鍋に入れ、小さじ1/2のナツメグを加え、フタをして弱火で15~20分、かぼちゃがいい具合になるまで煮ます(煮詰まってきますから、時々かき混ぜてね)。

出来ましたら表面をベーキングペーパーでカバーをし、お鍋の中に一晩おきます。次の朝、水分がほとんどなくなっていても心配しないで。とにかく弱火であたため、グツグツ言い始めたら5分ちょっとそのまま火にかけておきます。そしてすぐに容器の中に入れ、フタをしてください。出来上がりです!

けっこうな量ができますけど、他のジャム同様、なにか甘い美味しいものがほしいなと思った時に冷蔵庫の中にあるとうれしいものです。

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Step 2 : Next day, the cake...

Sift 150g cake flour with 6 g baking powder. Reserve. Then beat 100g salted butter (at room temperature) until creamy. Add 80g brown sugar and beat again until creamy (A mixer like a Kitchen Aid makes the job easier but you can use a manual whisk). Then add one whole L size Egg and 2tbsp of the flour mix. Mix well. Then add again 2tbsp flour and 1 more egg. Then add 200g pumpkin jam, mix gently with a silicon spatula then add the remaining flour in four steps. Add the raisins without liquid and if you can get it 50 g of roast pumpkin seeds. Set aside some seeds for topping. If you do not find pumpkin seeds, use walnuts or sliced almonds, grilled.

ステップ2:次の日、さあ、ケーキを作りましょう。

150gの薄力粉を6gのベーキングパウダーと一緒にふるっておきます。塩バター(室温)100gをドロッとするまで泡だて器で混ぜます。80gのブラウンシュガーを加え、また混ぜます(キッチンエイドのようなミキサーがあれば簡単ですが、泡だて器でできます)。そこへLサイズの卵1個と、大さじ1のさきほどの粉を加え、さらにかぼちゃのジャム200gを加え、シリコンのヘラでそっとかき混ぜます。続けて残りの粉を4回にわけて入れてください。それからレーズン、手に入るならローストされたかぼちゃのタネ50gも入れます。タネはトッピング用に少し残しておいてね。もし、かぼちゃのタネが見つからなかったら、グリルされたくるみかスライスアーモンドを使うといいでしょう。

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Warm your oven at 250º prepare a 17x7x7cm pound cake mold with baking paper, pour the batter, equalize the top with the back of a spoon then put in the middle of the oven. Immediately turn down the heat at 180º and bake 30 minutes. Grease a knife generously with salad oil and cut in the middle of the cake from side to side to help it expand well. Bake for around 30 minutes more. Check with a knife in the middle.

Let in the pan 15 minutes then unmold and let cool on a grid. Eat next day if possible...but,....will you be able to wait that long? I suggest serving with some of the pumpkin jam and a bit of whipped cream.

To check the proportions of my recipe for one cake I baked a cake again today. I used almonds instead of pumpkin seeds. It looks great isn't it?

オーブンを250度に温めておきます。ベーキングペーパーを敷いた17x7x7cmのパウンドケーキの型に流し、スプーンの裏で平らにしてください。オーブンの真ん中の段に入れます。入れたらすぐ温度を180度に落とし、30分ほど焼きます。サラダオイルを全体に塗ったナイフで、ケーキの真ん中を端から端まで切ります。これはケーキをゆったり膨張させるためです。さらに30分焼きます。真ん中にナイフを入れて確認してくださいね。

オーブンから出して15分後、型から出し、網の上において冷まします。できれば次の日に食べてください・・・でも、そんなに長く待てるかな?かぼちゃのジャムと少量のホイップクリームを添えるといいですよ。

このレシピの分量を確認するために、今日も焼いてみました。かぼちゃのタネの代わりにアーモンドを使いましたけど、どう?いい感じじゃない?

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Happy Halloween!

Next PJ Dojo : Monday 24 of November

I don't know yet what will be my "vision cake" for the next Dojo but I inform you that exceptionally in November it will not be on Sunday but on Monday the 24th (It is holiday) from 13h30 to 16h30 at the second floor of the Boat House of Senzoku Ike, just in front of the train Station.

The theme will be about "How to better understand Masculine energy and Feminine energy in your everyday life". Particularly for the realization of your dearest projects and in the relations with your partner.

Informations : here

ハッピーハロウィーン!

次のPJ道場:11月24日月曜日

次の道場で、どんな“ヴィジョン・ケーキ”を用意するかまだわかりませんけど、11月は例外的に日曜日ではなく24日月曜日(休日)に行うことをお知らせします。130430 洗足池ボートハウス2階。駅のすぐ目の前です。

次のテーマはこれ。“毎日の生活の中で、男性エネルギー、女性エネルギーをよりよく理解し、いかに活用するか”。これは、最愛なる自分自身の気づきのために、そしてパートナーとの関係においても、とても重要なテーマです。

インフォメーションは こちら

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2008年10月23日 (木)

インスピレーションの謎

Choices

次回のPJイマジネーション道場は10月26日日曜日。
とてもミステリアスで大切なテーマです。
それは、インスピレーション(直感)。
日々何事かを選ぶとき、インスピレーションから決めています。
迷ったときはいつもインスピレーションの問題です。

「解決したいとき、どうやって決めるのか?」
「新しい方向を探しているときどうしたらいいのか?」
「アイデアはどこにあるのか?」
「自分の過去から?それともまだ見ぬアイデアから?」
「新しい自分に向かっているのか、古い自分にか?」

今回の道場では実際にその過程を追いながらこの質問に答えます。

詳細とお申し込み

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2008年10月 2日 (木)

PJ Imagination Dojo October : How to catch inspiration? / 10月のPJイマジネーション道場 インスピレーションを得るには?

詳細はこちらをクリック

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How did all great inventions happen?
From where did human beings create planes, boats, telephones, radios,...? Those mobile phones, computers, Internet,...from where did they come? And your actual life? The next minutes, the following seconds after you read this? The next meal you will eat? The next word coming out from your mouth?

All comes from inspiration. We all live by inspiration but we do not always notice it...When we see this evidence we become able to start using it better, we start cooperating consciously with it to create our everyday life...

The October session of the PJ Dojo will be as usual on the last Sunday of the month, the 26th from 1h30 to 4h30 PM and it will be about the first rule of creation : "From Inspiration to Choice".

Senzoku Ike Boat House , just in front of the Senzoku Ike station (Ikegami sen).

Map


Participation fee: ¥ 5000


For contact and reservation :  bureau@patricejulien.com 


どのようにして全ての偉大なる発明は生まれたのでしょう?
飛行機や船、電話やラジオをいったいどうやって作り出したの…?
携帯電話やコンピューター、インターネットっていったいどこから…?
そしてあなたの生活は?
この文章を読んだ直後から?
あなたが次に食べるものは何?
あなたの口から出る次の言葉は?

すべてはインスピレーションから来ます。
インスピレーションによって暮しているのですが、
それをいつも意識しているわけではありません…
この事実を目の当たりにした時
インスピレーションをよりよく使うことが
できるようになります
インスピレーションを意識して、協力することによって
毎日の暮らしをクリエイトできます…

10月のPJ道場は、いつも通り最終週の日曜日
26日の午後1:30〜4:30まで
クリエーションの第一のルール
”インスピレーションから選択まで”

詳細はこちらをクリック
洗足池ボートハウスは洗足池駅(東急池上線)の目の前です。 地図
参加費用:5,000円 予約とお問い合わせ:bureau@patricejulien.com 

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2008年9月24日 (水)

Sunday : Imagination Dojo / 日曜日:PJイマジネーション道場


Choose your ideas to design your reality.
Link for informations

あなたの理想を決めて、あなたのリアルをデザインしましょう。
インフォメーションはこちら

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2008年9月 3日 (水)

PJ Dojo September session/9月PJイマジネーション道場

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1ヶ月の夏休みを経て、PJ道場は9月28日(日)から新しいサイクルが始まります。
セッションのテーマは『クリエーションの基本的なルール』


イマジネーション(想像)とクリエーション(創造)は道具です。
多くの人はイマジネーションとクリエーションはアーティストに与えられた特別な才能だと思っています。
気づいていないのは24時間で自分たちもイマジネーションを使って人生の物語を作りだしているということ。
朝起きたときの最初のアイデアからその日の洋服の選び方、ヘアスタイル、朝食、出掛けるための靴にいたるまで
すべてがクリエーション、それを現実と呼んでいます。

私たちはゼロからスタートしているからこそクリエーターなのです。
残念なことに多くの人が気づいていないのですが。

確認してみて。
今のあなたの周囲を全部見て。
これがあなたのクリエーション。
自分が創った世界。
ひとつづつのアイデアから、ひとつづつの言葉から、ひとつづつの真実から。
創ったこの世界はあなただけがコントロールし変えることができる。
この世界はサバイバルではなく、私たちの選択から成長するのです。

サバイバルは動物の世界の基本。
クリエーションは人間の世界の基本。
私たちのクリエーションは地球全体の意識に影響を与えます。

人生のうちで最もフラストレーションを感じるのはいつでしょう。
自分の表現したいライフスタイルを表現出来ないときです。
自分のストーリーが理想と合わないとき。
それはまさしく私たちの魂の渇望の証なのです。


クリエーションは贈り物や才能なんかじゃない。
一瞬一瞬の選択。
人生、自動的に生きるかクリエーションのルールを使うかのどちらかです。


PJイマジネーション道場
『クリエーションの基本的なルール』

9月28日(日) 13:30~16:30

場所:洗足池ボートハウス2階
(東急池上線「洗足池駅」目前)

受講料:5000円

お申し込み:bureau@patricejulien.com


10月のセッションは26日、最終日曜日です。
テーマはクリエーションにおける最初のルール
『インスピレーションから選ぶ』です。
10月のご予約も同時に承ります。



After one month pause for Summer in August, the PJ Dojo will start a New Cycle Sunday 28th of September with a session about THE BASIC LAWS OF CREATION.

Imagination and creation are tools.

A majority of people think that "Imagination" and "Creation" are gifts a minority of humans called "artists" possess. They do not notice that 24 hours a day they are using their imagination to create the story of their life...
From the first thing we think when we wake up to the clothes we choose for the day, our hairstyle, our breakfast, the shoes we wear to walk out,...all is our personal creation and all becomes part of the story we call "reality".

We are all Creators because we all create from Zero...
But a lot of people do not realize it.
They think that they are just average beings and they have no choice.
They think that they have to do a job they do not like for survival.
They think that reality "IS"...
and they do not realize that reality is only their mirror.

Look at what is around you now :
IT IS YOUR CREATION.
ONLY THE RESULT OF WHAT YOU CREATED
THOUGHT BY THOUGHT
WORD BY WORD
BELIEF BY BELIEF.

YOU CREATED THIS WORLD
SO YOU HAVE CONTROL ON IT,
Do not think you have to survive this world
you are an active part of it's evolution.

Survival is the basic objective of the Animal world.
Creation is the basic objective of the Human world.
Our creative power is one of the tools of global consciousness evolution.

Think about your life, when do you feel the most frustrated.
I presume that it is when you do not create the life you would like,
when your story is not your "ideal story"...
This proves that creation is a vital need for our souls
and that it requires satisfaction.

Creation is true success!
I create according to my dreams.
To express fully what I really am
is true success
because it helps me awaken to what I AM.

It is not a gift or a talent,
it is a choice we have to make at every moment :
living on automatic navigation mode
or using the rules of creation...

What are the basic rules of creation?

Sunday 28th of September  from 13h30 to 16h30

Senzoku Ike Boat House , just in front of the Senzoku Ike station (Ikegami sen).

Participation fee: ¥ 5000

October session will be as usual on the last Sunday of the month, the 26th and it will be about the first rule of creation : "From Inspiration to Choice".

For contact and reservation :  bureau@patricejulien.com 

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2008年7月 2日 (水)

What is the engine of our life? / 人生のエンジンとは?

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The 16th of June 1952 my story started in Fez, Morocco
From this day to my 18th anniversary I had some choices but the great lines of my story were in the hands of my parents and my teachers.
Almost all the adults around me thought I would never do anything of my life because they considered I was always "Dreaming". For them "dreaming" was something negative...but I was already feeling that our Dreams are the deepest expression of our truth...

At 18, I did my first decisive adult choice when I left my family and moved from Morocco to study in Paris,
at 19, I married my first wife
at 27, with my 2 years Daughter we left France to work in Afghanistan
the same year we spent several months in India traveling,
at 29, I moved with my family to the Islands of Açores in Portugal teaching at the University and doing TV and Radio programs
at 32, I spent 1 year in Paris working for the communication of the  Ministry of Foreign affairs
at 33, I moved to Bangkok  in Thailand to work at the French Embassy

at 35, I came to Tokyo to work at the French Embassy
at 37, I published my first essay in France : "You are the hero of your life"
at 40, as an impact of my essay I divorced and moved from the Embassy to the Management of the Franco-Japanese Institute in Tokyo. During that period the Institute public grew from 2000 students to more than 4000
at 42, I published my first cooking book : France Ryori ABC and the book became a hit and it is now in its 27th edition
at 43, I published a book to introduce Le Creuset Cast Iron pan in Japan. Before my book the Japanese market has no interest for this French product, le Creuset was already in some shops but selling badly. Immediately the book became a hit and the "Le Creuset Boom" started. Until 2003 I actively supported the public relations of Le Creuset helping the brand to become one of the most famous Symbol of quality of lifestyle.
at 44, I opened my first restaurant in Shirokanedai
at 49, I owned 4 restaurants and a bakery shop in Tokyo and 1 café in Kobe
at 51, I decided to leave all my restaurants to develop a new concept : "The Lifestyle Design"...
at 54, one of my "Lifestyle Design" concepts, the Pipit Konro +DO I produced for Tokyo Gas introduced a revolution in the world of Japanese Gas ranges and got the Good Design Award...
at 56, I am now waiting for innovative real estate companies interested in a real humanistic revolution in the housing business.

I still write a lot, the result is that I have more than 45 books published in Japan and work on new concepts and emotional branding...
I enjoy my life fully...

How did I do all this?
I think that my life has always been activated by a very powerful engine : MY DREAMS!
But do not think that I am a special person, no,
all Humans are exacly like me...
You too...Remember. All what you did in this life until now came from your dreams,
ALL...
even the things you do not like today in your life...

No dream, no life!
That is a truth!
Because dreams are the expression of the power of life and everybody have dreams. The difference is that some people honor their dreams and others do not.

Our dreams are like a source of pure water, if we do not respect them they become polluted and sometimes it looks like they stop flowing...
This is the reason why many people feel bored with their Life...

So,
How can we honor our dreams?
How can we use them to move on in our life?

This will be the theme of the next session of the PJ Dojo, on the 27th of July : "HONOR YOUR DREAMS AND MOVE".

For inscription to the session



1952年6月16日、モロッコのフェズで
私のストーリーははじまりました。
その日から18歳の誕生日まで
少々のチョイスはありましたが
私のストーリーは、
両親と先生の手の中にありました。
周りの大人たちは、私が人生において
何かするなんて思ってませんでした
なぜって彼らは、私のことを
いつも”夢見がち”と見なしていたから。
”夢見がち”って、彼らにとってネガティブな意味です…
でもすでに私は、私たちの夢は
真実のもっとも深い顕れであると考えていました…

18歳のとき、私にとってはじめての大人のチョイスをしました。
モロッコを出て、勉強のためにパリへ行くこと。
19歳ではじめての結婚。
27歳のとき、2歳の娘を連れ仕事のためフランスからアフガニスタンへ向かいました、
そして同じ年、旅行でインドで数カ月過ごしました。
29歳、家族とともにポルトガルのアゾーレス諸島へ。大学で教えるため、そしてテレビ、ラジオ番組のため。
32歳、外務省の仕事でパリで1年過ごしました。
33歳、フランス大使館の仕事でタイのバンコクへ。

35歳、フランス大使館の仕事で東京に。
37歳、フランスではじめてのエッセイ”物語の主人公になる方法”を出版。
40歳、そのエッセイの影響で離婚、大使館員から東京の日仏学院のマネージメントへ転職。その当時、日仏学院の生徒は2000人から4000人へ増えました、
42歳、はじめての料理本”フランス料理ABC”を出版、本はヒット。今や27刷目。
43歳、日本へ”ルクルーゼ”のなべを紹介する本を出版。私のその本が出るまで、日本のマーケットはこのフランス製の鋳鉄なべに興味はありませんでした、当時ルクルーゼはいくつかのショップで販売されてはいましたが、あまりよい売られ方ではありませんでした。本はたちまちヒット、”ルクルーゼ・ブーム”が始まりました。2003年まで私は実質的にルクルーゼのPR活動をサポート、ルクルーゼが上質なライフスタイルのシンボル的なブランドのひとつに成長するお手伝いをしました。
44歳、白金台にはじめてのレストランをオープン。
49歳、東京の4つのレストランとパン屋、神戸のカフェのオーナーに。
51歳、レストランをすべて手放して新コンセプト”ライフスタイルデザイン”を発展させることを決心…
54歳、私の”ライフスタイルデザイン”コンセプトのひとつ、東京ガス「ピピッとコンロ+Do」をプロデュース、日本のガスレンジ界に革命を引き起こし、グッド・デザイン賞を受賞…
56歳、ハウジング産業において真の人間革命に興味のある革新的な不動産会社を探しています。

日本で45冊の書籍を出版していますが、新コンセプトとエモーショナル・ブランディングについても執筆中。
私はじゅうぶんに人生を楽しんでいます。

これらすべてどのように実現したかって?
私の人生はとてもパワフルなエンジンによって
生き生きとしたもに実現させられてきたと考えるんです、
私の夢というエンジン!
私がスペシャルな人だと考えないで、
すべての人は私と同じ…
あなたもです…
人生においてあなたがやってきたことすべては
あなたの夢から生まれてきたこと、忘れないで。
すべて…
今日、あなたの人生で
あなたが好まざることさえも…

ノードリーム、ノーライフ!
夢見ることなしに、人生はないのです!
これ、本当!
なぜなら夢は人生のパワーであり
人はみな夢見るから。
ちがいは夢を大切にする人と
そうでない人。

私たちの夢は、ピュアな泉のよう
もし私たちがそれをリスペクトしないなら
それは汚れて流れを止めてしまう…
どうして多くの人がその人生に飽きてしまうのか?
これがその理由です。

だから
どうしたら私たちは夢を重んじることができるか?
どのように夢を利用することができるか? 人生を進んで行くために。

これが次回、7/27(日)PJ道場のテーマ
”夢を大切にして、進め!”

お申し込みはこちら

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2008年6月30日 (月)

O musubi party (Sunday) / おむすびパーティ(日曜日)

Images of 291 style "O musubi party"
3 kinds of o musubi, package and logo produced by PJ

291(フクイ)スタイルの”おむすびパーティ”の写真より。 3種のおむすびパック、パッケージとロゴのプロデュースby PJ。

Img_3998

French  style o musbi course :
entrée : Urchin, and pickled cucumber

フレンチスタイルおむすびコース: アントレ:ウニとキュウリのピクルス

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main : spicy mackerel and moromi miso
desert: sakuramochi style walnuts, acacia honey and goat cheese

メイン:スパイス風味のサバともろみ味噌 デセール:ウォルナッツ、アカシアはちみつとヤギのチーズのさくらもちスタイル

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Thanks to all participants and staff for the great success of this event...

参加者のみなさんとスタッフのみなさんに感謝。 イベント、大成功でした…

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2008年6月28日 (土)

O Musubi party... / おむすびパーティ…

O_musubi_bis

Today and tomorrow,
o musubi party, talk show and signature of my books at the antenna shop 291 (Fukui) at Aoyama from 12 AM...
The party and talk show are fully booked but from 2 AM, if you want to have one of my books signed please come, if you don't know the 291shop it's a chance, they have a lot of great food from Fukui ken : super sweet fruits tomatoes, heshiko, tofu age, and from 2h30 to 7 PM they offer 291 pieces of o musubi...

今日と明日
おむすびパーティとトークショウ、そしてPJの本のサイン会
福井県のアンテナショップ
"ふくい南青山291(フクイ)"で12:00〜…
パーティとトークショウはすでに満席だけど
午後2時から、PJのサイン本が欲しかったら来て
もしまだ291ショップ、ご存知なかったらちょうどよい機会です
そこには福井県のすばらし食材がいっぱいあるんです:
スーパースイートなフルーツトマト、へしこ、豆腐揚げ…
そして午後2:30〜7:00まで291コのおむすび用意します。

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2008年6月17日 (火)

Pictures of a Birth Day / ある誕生日の肖像

2008, 16 of June...

2008年6月16日…

First picture:
Ohayo Kaeru chan!

最初の写真:
おはよ、カエルちゃん!

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Thank you dear Garden for the flowers

愛するガーデン、お花をありがとう

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Bi-chan, itsumo dori...

ビっちゃん、いつも通り…

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Kappabashi, "291" no event no jyumbi...28-29 o tanoshimi!

河童橋にて、”291(フクイ)”のイベントの準備…28,29日をお楽しみに!

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Yoru...L'AUBURU, Restaurant near Kotto Dori, Basque ryori...Buta semmonten...

夜…骨董通り近くのバスク料理レストラン、 ローブリュー…豚専門店…

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Saigo ni PJ & Sakurai Chef singing "Happy Birthday" 最後にPJ& 桜井シェフ”ハッピーバースデイ”をシンギング

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Minnasan, presento ippai ARIGAT'S!

みなさん、プレゼントいっぱいアリガッツ!

LOVE!

BIG LOVE!

ラブ!

ビッグラブ!

 

 





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2008年6月15日 (日)

First Kansaï Workshop / 初の関西ワークショップ

Very fine weather and nicel atmosphere for the first PJ Kansaï workshop.

On our arrival a beautiful basket of "AJISAI" welcomed us, it was a Birthday and welcome present from a  "Fairy" friend of us who lives in Tokyo.

素晴らしいお天気と趣ある会場に恵まれた、関西での初PJワークショップ。

到着するなり美しい”紫陽花”のフラワーバスケットがお出迎え、
というのも私の誕生日だったので、そして歓迎プレゼントということで
東京に住む”妖精”なお友達のひとりが送ってくれたんです。

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In the middle of the flowers we found this small decoration reminding us another friend who lives in our garden...

花かごの真ん中に、 我が家のお庭に住むもうひとりのお友達を 思い出させる小さな飾りを発見…

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As you can see, the atmosphere of the place was very comfortable.

ごらんのように、会場の雰囲気はとっても快適。

Img_0492

Those two days allowed us to share a very precious information.
I feel that all the participants experienced the "shift in consciousness" leading to the state of "Co- Creatorship".(1)
We wish them all the best...

In the future, we are thinking about having the same kind of sessions in other locations...Next one maybe OKINAWA...

Thanks to the participants, to our sweet Fairy, to the owners of the lovely place that welcomed us and to Kyoto and Kansaï ...Blessings to All.

(1) I will explain this concept of "Co-creatorship" in another post of this blog soon.


この2日間私たちはとっても貴重なインフォメーションを分かち合いました。
参加者のみなさんは"コ・クリエーターシップ(共同クリエーターシップ)(1)”への”意識のシフト”を経験したのではないかと思います。うまくいったとよいのですけど……

そのうち、同じようなセッションを他の地域でもやりたいと思ってます…次はきっと沖繩…

参加者のみなさん、我らがかわいい妖精さん、歓迎してくださった
ステキな会場のオーナーさん、そして京都、関西、ありがとう…
みなさんに幸多かれ。

(1)"コ・クリエーターシップ(共同クリエーターシップ)”についてはこのブログの書き込みで説明しますね。

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2008年6月13日 (金)

"Art of Life" 291 style... / "生活はアート”291(フクイ)スタイル

Header_logo

 

This week we explored several very interesting faces of Fukui ken.

Last time we went there 3 years ago it was for a TV shooting about Zen Cooking, it was still winter and it was snowing, it was a very Spartan style visit.

This time we had a very enjoyable visit and we are able to say "No, Fukui Ken is not only a place for shugyo, on the contrary, it is also a place of Art de vivre and pleasure".

In relation with the talk shows and events at "291" in Aoyama Yuri and I decided to experience directly the "slow Life" aspect of the region of Fukui. With a perfect weather we had a chance to take a bath of deep nature. I  took a lot of pictures of this experience to share it with the guests of our party at 291.

If you didn't have a chance to get an entry for this event (I heard that it is already completely full) here are some images of this trip (If you click you can enlarge) :

今週は福井県をちょっと探検してきました。
私たちが最後に福井県を訪れたのは、3年前。
禅の食事についての番組の撮影でした。
季節は冬、雪が降っていて
スパルタ式といった感じに厳しい訪問でした。

今回はとっても楽しげ
”いや、福井県は森奥深くの修業の場っていうだけじゃなく、
快適なアール・ド・ヴィーヴルの場所でもあるんです”
と言えます。

"ふくい南青山291" のトークショウイベントの関係で
ユリとワタシは、福井県の”スローライフ”、
実際に経験することにしたんです。
完璧なお天気に恵まれて、大自然の中のお風呂のような感じでした。
このときの写真をたくさん撮ったので
6/28,29の291のパーティでお見せしますね。

このイベントのエントリーまだしていない方のために
(もういっぱいみたいですけど)
旅行の写真をいくつか紹介します。
(クリックすると大きくなります)

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An old lady sells those cute chilis at the famous Ono's street market

おばあちゃんが有名な大野朝市でこのかわいいトウガラシ売ってました。

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Very attractive vegetables at the same street market.

とっても魅力的な野菜たち。同じく市場にて。

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No this is not the French country side, it is still Fukui ken.

フランスの田園じゃなくって、福井県なんです。

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Lovely isn't it?

Thank you Fukui Ken no minnasan for your so kind welcome!

Arigato!

Patrice & Yuri

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カワイイでしょ?
福井県のみなさんのやさしさと歓待に感謝。

ありがと!

パトリス&ユリ

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2008年6月 8日 (日)

"Learn how to cook your dreams?" in Kyoto/京都で夢の調理法を習いましょう

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Kyoto! One of the best places to have the first PJ Creator's workshop in Kansai.

I am amazed to see that after one year of "PJ Imagination Dojo" almost all the participants experience important positive changes in their life. Everybody comes with his own questions, his own problems ; about health, about self expression, about work,...They do not talk about it but things happen naturally. As they apply the technique they learn, their reality changes and improve. For some of them it goes very fast, for others it takes longer but if they believe in what is taught  they always get impressive results!

In fact what I teach it is not something special. It is something I learned  from my experience in cooking food. During my 10 years as a Chef creating everyday a new menu I noticed that there is a process of creation and that it always work.

Here is the process:

Step 1 :

I feel I want to create a chocolate cake. It is just an idea in my mind. I imagine, the color, the taste, the texture, etc. it is my ideal.

Step 2 :

I ask the Universe for the ingredients, I shop what I need, and I do not have to create the sugar, to go in Africa or to south America to get my chocolate.

京都!
関西における最初のPJクリエイターワークショップのベストなロケーションでしょう。
PJイマジネーション道場が始まって1年ちょっと。
多くの参加者がライフスタイルの革命を感じています。
参加者の皆さんそれぞれが心の中で問題点、健康、自己表現、仕事などの疑問を持ち、
道場の場で自分を説明しなくても、習った方法を素直に使えば絶対に周囲の現実が変わります。
人によっては早く進む。
あるいはゆっくり。
どっちにしても結果を見ると、かなり驚くことになります。

教えることは難しくない。
料理するとき習った簡単なプロセス、
毎日違った新しいメニューを考えるという10年間のプロのシェフとしての経験からイマジネーションの働きに気づきました。
結果を出すにはいくつかの簡単なプロセスを踏むだけなんです。

ステップ1
「チョコレートケーキを作りたい」
そのときは単にひとつのアイデアにすぎません。
ディーティールの希望は色、ツヤ、味、食感などなど。
これが私のアイディアルなチョコレートケーキ。

ステップ2
ユニバースに材料を頼みます。
それは買い物に行けば自分で砂糖を作らなくても
アフリカや南米にチョコレートを探しに行かなくても済むのです。

Cacao

I do not have to buy chickens to have eggs,

Chicken_sc3

no, the Universe does it for me. I just have to be clear about what I want and ask for it.
That's all.

ニワトリを育てなくても卵を見つけます。
これら全部ユニバースからやってきます。
自分は選ぶだけ。

Step 3 :

I mix all, my hands move, my eyes look, my heart does the direction, I do nothing! I just watch!...Life works for me.

Then the gas is coming in my oven, I do not know from where I just know that when I turn the knob of my oven it starts warming!

ステップ3
材料を全部一緒に合わせます。
そして手を動かす。
目はじっと見つめて、心はまぜ加減を調整する。
自分では何もしません。
ただ意識をもつだけ。
それでも人生は動いています。
そして、どこから来たのかオーブンにはガスもついている。
ユニバース、ありがとう。

Alaskanpipeline

Thank you Life, Thank you Universe!

Step 4 :

Then I put my dream in the hot oven and...
I wait!
After a while it smells exactly like in my ideal choco cake!
My nose tells me : "It is ready!"

Step 5 :

I look inside the oven and yes, my eyes see that it looks ready.

My mouth moves and call my wife Yuri : "It is ready!"...
We prepare a cup of tea, sit on the terrace in front of our garden :

My dream is now a reality.

It is very easy isn't it?
Just a few steps to follow...
And you know, that is the practical technique for cooking any dream.
Until now, it allowed me to create anything I dreamed in my life!

This process is what I teach in the PJ Dojo :

"HOW TO COOK THE DREAMS"

During the Senzoku Ike Dojo we are limited to 3 hours a month for our practice.
In fact, to really understand and remember the basics of this "Art of cooking dreams" it is better to have a little bit more time. It is why the participants of the Tokyo PJ dojo get better and better results when they come regularly.

It is the reason why I decided to create this Kyoto Workshop. It is a "crash course" to help people learn and remember everything they need to know to start cooking delicious dreams!

Recently readers of our blogs called our office and asked :
- Is it a workshop about cooking?
I laughed and answered
- Yes, it is about cooking a tasty Life "...
This cooking technique is what I call "Lifestyle design".

And I am sure you already know that cooking something good suppose that you start first by trusting we all have a capacity to cook well.
N'est-ce pas ?

Then, if you want to catch this chance to learn more about this cooking technique, why not join us next week-end in Kyoto ?

ステップ4
温かいオーブンに夢の生地を入れます。
そうしたら任せます。
しばらくしたら私のアイディアルなチョコレートケーキのかおりが現実に流れているのです。
私の鼻が「もう出来上がり!」と言っている。

ステップ5
オーブンの中を確認したら…はい、出来上がりました。
口が動いて妻のユリを呼びます。
「もう出来たよ!」
庭に面したテラスで紅茶をのみながら楽しみます。
私の夢はいま現実となりました。

簡単でしょう?
いくつかの簡単なステップのみなんです。
そしておもしろいことに、どういう夢でも調理法は同じということ…
今まで私の夢はすべてそうやって表現してきた。
このプロセスこそ、PJ道場の内容なのです。
夢の調理法。
洗足池の道場は1ヶ月に3時間しかありません。
しかし、本当にこれをマスターするには、もっと時間があるといいんです。
だからこそ日曜日道場のリピーター達はどんどん進んでいます。

そのような理由から京都ワークショップを企画しました。
クラッシュコース的なかんじで、どうやって美味しい夢を調理するかのトレーニングです。

最近ブログの読者から電話がありました。
「これは料理のワークショップですか?」
私は笑いながら「これは美味しい人生の料理教室です」と答えました。
美味しい人生の料理教室で作るのが、私の呼ぶ「ライフスタイル」なのです。

そして、みんな知っていることだけれど、
美味しいものを作る近道は「絶対にそれ出来る」と決めるのは大事なことです。

このチャンスに興味あれば今週のウィークエンド、一緒に夢の調理を京都で習いましょう。
お問い合わせ・詳細はこちら
http://patricejulien.cocolog-nifty.com/pjyurinews/2008/05/pj_ccd5.html

「Kyoto workshop pamplet」をダウンロード

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2008年6月 5日 (木)

Happy Apéritif 2008 / アペリティフの日 2008

Apritif_2008

大成功のうちに終了! ブラボー、みなさん!
来る年ごとに、”六本木ヒルズ アペリティフの日"により多くの参加者のみなさんが訪れてくれます。
今年は4364人の来場者が。
また来年もお会いしましょう、お疲れさま!

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2008年6月 3日 (火)

Dan's Table : after the session / ダンズ・テーブル:セッションのあと

Dans_2

After Sunday's session, for all participants, a delicious dinner prepared by Sayaka from the recipes of PJ Book "Otoko no Ryori ABC".

Thank you Dan, Sayaka and Erina for this delicious time!


日曜日のセッションのあと、
PJブック"男の料理 ABC".からのレシピにて
サヤカの手料理を囲んで
参加者全員でディナー。

ダン、サヤカ、そしてエリナ
デリシャスな時間を、ありがとう!

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2008年5月31日 (土)

See you tomorrow at Dan's Table! / 明日 ダンズ・テーブルで会いましょう!

Img_3768

Dan's Table event

 

明日 
お会いするのを楽しみにしています!
筑波のダンズ・テーブルにて。

ラブ
パトリス

ダンズ・テーブルのイベント

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2008年5月27日 (火)

June 14-15, Kyoto Creators Workshop / 6月14,15日 サマーズ クリエーター ワークショップ 京都

Pj_workshop

To download pamphlet :

「pj_workshop in Kyoto」をダウンロード

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2008年5月19日 (月)

Talk Show at Tsutaya Roppongi / トークショウat TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

Thanks to the organizers and the participants of the talk show and the signature of my new book "Seeds for a joyful Life". The weather was great (first sunny Sunday after 5 rainy week-ends...) and the warm and casual atmosphere of Tsutaya Roppongi was a perfect match!
"Minnasan Arigato!"

Tsutaya

PJ新刊『暮らしのたね』発売トークショウ&サイン会に参加してくださったみなさん、
そしてオーガナイザーのみなさん、ありがとう。
素晴らしいお天気に恵まれました(このところ週末は雨が5回続いていた中、久しぶりの晴れた日曜日でした)そして六本木ヒルズけやき坂通り
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの暖かいカジュアルな雰囲気はお似合いでした。
”みなさん ありがと!”

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2008年5月16日 (金)

Visit our "News Blog" / ”ニュース・ブログ”見てね。

Because of some problems of maintenance of our News calendar on our Official site we were not able to do updates during a few month (Sorry!).

PJオフィシャルサイトのニュース・カレンダーのメンテの問題で
最近更新できませんでした(ゴメンね!)


News_pjy


We now found another solution with a "News Blog" where you will find all the informations about the program of our activities. Click here to access.

”ニュース・ブログ”立てること以外、解決方法はなし、
ということで、私たちの活動インフォについてはそこで。
ここにアクセスして。

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2008年5月 9日 (金)

Monday 12, 8:15 AM PJ on JWave / 12日の月曜日、AM8:15 PJ J-WAVEに出演

Next Monday the 12th of May, around 8:15 AM I'll introduce my new book "Seeds for a Joyful living" on JWave Radio.

次の12日の月曜日、AM8:15ごろ
FM放送 J-WAVEでPJの新刊 ”暮らしのたね” 紹介します。

Url

And Sunday 18th, from 4PM I will be the guest of Tsutaya Roppongi for a talk show and the signature of my new book. Click here
My talk will be about "How to plant joyful seeds?"Hope this will be a chance to meet a lot of the readers of this blog. See you then!

そして18日の日曜日はPM4:00
六本木ヒルズけやき坂通り
TSUTAYATOKYO ROPPONGIにて
”暮らしのたね”トークショウ&サイン会を行います。ここをクリック
トークのテーマは”暮らしのたねを蒔く方法とは?”
ブログを読んでくれてるみなさんにお会いできることを願って。
それでは、会場で!

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2008年4月27日 (日)

Today's PJ Dojo / 本日のPJ道場

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Thanks to all participants for today's great session.
I wish to everyone a lot of fun through the conscious play of the Masculine and the feminine energies.

Have a creative and exciting life!


本日のPJ道場に参加してくださったみなさんに
ありがとう。
男女のエネルギーを意識したロールプレイ、
心ゆくまで楽しんでいただけたら幸い。

クリエイティブ、そしてエキサイティングな毎日を!

Aimants

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2008年4月22日 (火)

PJ Sushi workshop / PJ寿司ワークショップ

All around the world, the "sushi lifestyle" is getting very popular, healthy image, colorful, very graphic, to the eyes of foreigners sushis look like small pieces of art. It is maybe one of the the reason why even my Sister Nathalie who lives in the South of France near Montpellier wished to learn the basic of the technique of sushis.

Saturday she will reach Narita for one week in Japan  and as you already know if you are a regular visitor of this blog to make her dream come true  I organized a cooking atelier about how to make sushis next Tuesday 29th of April in a very charming "cooking loft" in Okusawa.

世界中で”お寿司”はポピュラーになってきました
ヘルシーなイメージ、彩り、グラフィック的に
外国人にとっては小さなアートみたいに映るのです。
南仏はモンペリエ近くに住む私の妹ナタリーまでもが
お寿司を学びたがったわけのひとつかも。

土曜日にナタリーは来日、一週間滞在します
彼女の夢を実現すべく、来週の火曜日、29日に
奥沢のとっても素敵な”クッキング・ロフト”で
お寿司のクッキングアトリエを企画しました。

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A Sushi shop in London...

ロンドンのとあるスシ・ショップ…


Today, Yuri and I went to "Sushi Koshiki" one of our favorite sushiasan in Takanawadai where our Sushi teacher Mr Matsumoto officiates to decide together the details of the atelier. As I wrote in a past post, Mr Matsumoto will demonstrate all the basics of the "sushi" from cooking and seasoning rice to creating the different kind of sushis at home.

今日、ユリと私は高輪台のお気に入りのお寿司屋さん、
私たちのお寿司の先生、松本さんが働いている
"鮨 子史貴(すし こしき)"に行き、アトリエの詳細を決めてきました。
以前書きましたように、松本さんは
調理の仕方、鮨飯の味付け、お家でできるお寿司のバリエ
”お寿司”の基本のすべてを披露します。


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PJ Meets Matsumoto-san at "Sushi Koshiki"

PJミーツ松本さん 鮨 子史貴にて

I choose to develop the concept of this atelier around 2 ideas "modern sushi style" and "Home party sushi"...So, after the basics and the techniques by Mr Matsumoto I will introduce some creative aspects : "Creative sushis" like "fusion temakizushi" (Grilled duck with yuzukosho sushi, Thai flavor,...),  "Euro-japanese gukanmaki" like "foie gras aburi gunkan" and some challenging desert sushis...using mochigome...

We will also work on the presentation of the sushi plates to create a nice impact during a party . We will use modern shape white plates and not traditional Japanese plates...I will introduce some simple plate decorating techniques (with seasonal flowers, leafs and sauces) and table setting details.

そしてパーティ用の印象的なお寿司の盛りつけを紹介します
モダンな型の白いお皿を使います、伝統的な日本の焼き物は使いません…
お皿の盛りつけのテクニックを紹介します(季節のお花、葉、そしてソースとともに)
それからテーブル・セッティングについて。

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Modern plates & New "Wa style"
モダンなお皿&ヌーベル”和スタイル”

And the last step will be enjoying together those sushi creations paired with Champagne, rosé wine and white wine.

If you feel interested we can still accept a few participants for this unique atelier. Check here for more information

そして最後にみんないっしょに作ったお寿司を
ロゼ、白のシャンパンとともに楽しみます。

ご興味のある人はぜひ。
わずかながら席が残っています
くわしくはこちら

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2008年4月19日 (土)

To make Earth Day an Heart Day / アースデイをハートデイに

Imagine 10 persons in a room,
they all make a very sad face

10人がひとつの部屋にいると想像して。 みんなとっても悲しい顔をしてます。

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Then, ask one person to go out and invite a very smiling person to enter the room.

そこでその中のひとりに、外へ出ていってもらって ニコニコ顔の他の人に部屋に入ってもらいましょう。

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What happens in the room? 部屋の中には何が起こるでしょう?

Now, imagine another person in the room starts smiling...

また他の人が部屋に入ってきてニコニコすると想像して…

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Then imagine 3 persons smiling, 4, then 5...Don't you think the atmosphere (fuinki) in the room is different? Now imagine the same thing in the trains, in the offices, in the supermakets, what would happen?

Now imagine at the scale of our planet Earth...Imagine 1 million people focusing on the area of their heart and breathing through this area during 2 minutes while remembering a moment of happiness they experienced in their life (contemplating a sunset or walking in nature or feeling good with a person they like,...).

a very simple process isn't it ?:

1) Focus on your heart area

2) Breathe quietly through this area in the middle of your breast

3) Feel a good emotion

4) Let that emotion radiate outside from your heart like if you were the Sun. Keep feeling this during 2 minutes.

This meditation is suggested by the HeartMath Institute* in the US to celebrate the "Earth Day" on the 22 of April. I am a member of the HeartMath Institute and I thought that many readers of my blog would be interested by this experience.

3人がニコニコ顔に。4、そして5人…
部屋のアトモスフェア(雰囲気)が変わるって思わない?
同じように想像してみましょう、
電車の中で、
オフィスの中、
スーパーマーケットの中とか。
何が起こるかな?

そして地球単位で想像してみて…
百万人の人びとが、心に集中して
2分間、人生の中で幸福だった瞬間を思い出して呼吸すると…
(自然の中で沈む夕日を見つめている、好きな人のことを考える)

とっても簡単でしょ?

1)あなたのハートのある場所に焦点を絞る
2)胸の中心の、その場所でゆっくり息をする
3)気持ちいいと感じる
4)ハートに根ざした感情を外にむかって行かせる、
  まるであなたが太陽になったように。その気持ちを2分間続ける。

 このメディテーションは、4月22日の”アースデイ”を祝うために
 アメリカのハートマス・インスティテュートが提案するもの。
 私はハートマス・インスティテュートのメンバー。
 このブログを読んでいる人の多くは、このメディテーション
 に興味があるんじゃないかな。

Eday5

Look here.

* The HeartMath Institute is a scientific institute doing studies and applications  about the relation between the physical biologic Heart and  the emotional Heart. They promote techniques based on breathing techniques with  focus on the Heart area to relieve stress, anger, fear, anxiety. In the US the results of the researches of the Institute are applied with success in schools, universities, companies, prisons, ...

ここを見て。

 ・ハートマス・インスティテュートは肉体における生物学的なハートと
  感情におけるハートの関係を研究する科学研究機関。
  ストレスや怒り、恐れ、不安を解放する、
  ハートのある場所に焦点を絞りながらの呼吸方法を提案しています。
  アメリカではここの研究結果が多くの学校、大学、企業、刑務所
  などで適用され、成功を収めています。

 

 

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2008年4月14日 (月)

Cooking workshops / クッキング・ワークショップ

Herbs and spices workshop (2 of May) is fully booked.
We still have some space in the Sushi workshop "PJ Meets sushi" of 29th of April.

ハーブとスパイスのワークショップ(5月2日)は
予約いっぱいになってしまいました。
”PJミーツ 寿司”のワークショップは
まだちょっと余裕あります、
こちらは4月29日。

Concept_image

Informations :
Patrice Meets Sushi
29th of April 10h to 15h

インフォメーション:
PJミーツ寿司
4 月29日 (火祝日)10:00〜15:00

 

Lesson_image

Program :

The basics of sushi with Matsumoto san:
Rice, Cooking time, texture, flavoring.
The different types of traditional sushi (How to)
Cutting fish.
Practice
Creative sushi with PJ and Matsumoto san
(From entrées to desserts sushis)

Sushi lunch with wine tasting

Cost : ¥ 12.000 (All included)



プログラム:
松本さんによるお寿司基礎講座:
お米、料理時間、ネタ、味付け、いろいろな伝統的なお寿司の作り方、お魚の切り分け方

実践
PJと松本さんによるクリエイティブ・スシ
(アントレからデザート・スシまで)

スシ・ランチとワイン・テイスティング

費用:1万2000円(材料全て混み)

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June 14 & 15 : PJ Kansaï Workshop / 6月14&15日:関西 PJ道場 完成

Dear Friends,

Thank you for all your mails about a place for our first "Kansai Workshop"! Your reaction was so fast that now what was just an idea became a reality. We compared several locations and finally we choose a place easy to reach in Kyoto (here).

親愛なるみなさんへ、

第1回”関西PJ道場”について、たくさんのメールをありがとう”
みなさんのリアクション、とっても早くてちょっとしたアイディアは
瞬く間に現実になったのです。
いくつかの場所を比較検討した結果、
京都の素敵な町屋に決定しました。(ここ)

 

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The workshop will be about : "Use your thoughts to manifest your dreams".
This program is very practical. It will for the first time present all together what I taught during 2007 in the "Imagination Dojo", I give here some questions we will answer during the sessions :

- What is "the imagination"?
- What is the relation between our thoughts and our imagination?
- Thoughts and words energy ; "kotodama" and "hado".
- From where comes the imagination?
- How can we easily access our imagination?
- How our does our imagination always transform our world?
- Why do we sometimes feel we have no imagination?
- How to overcome obstacles.
- How to make the energy of our dreams work for us.
- How to cooperate with the Universe.
- How people around us cooperate with us?
- Holding vision.
- Manifesting

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Important : This workshop is not about some theory you will have to learn or believe. It is very practical. We will give you practical tools to help you hold and manifest an "Holistic lifestyle vision". If you are actually feeling you need a change in your life or a new start, or if you are facing a problem of creation in your life, the workshop will give you an excellent occasion to use your everyday life as a case study.

Program :
- Saturday 14 of June
14h00-14h30 registration
14h30-17h30 Session1: The dreams and the limits

- Sunday 15 of June
10h00-13h00 Session 2 : Exploring potentials
14h00-17h30 Session 3 : Planting the seeds. Programming a new DNA.

Place : Kyoto

Cost :
¥ 30.000   - 25% cancellation fee-
Registration and information 

道場は”夢をはっきりさせるため、考えを使う”ことについて。

このプログラムはとっても実践的。
私が2007年に”PJイマジネーション道場”で伝授してきたことを
全部いっしょにまとめる、はじめての機会になるでしょう。
道場で私たちが答えを出すことになるいくつかの質問は:

ー”イマジネーション”とは何か?
ー私たちの考えとイマジネーションの関係は?
ー考えと言葉のエネルギー:”言霊”と”波動”
ーイマジネーションはどこから来るのか?
ーイマジネーションにアクセスする簡単な方法
ーどのように私たちのイマジネーションが世界を変えるか?
ーなぜ私たちは時にイマジネーションがないと感じるか?
ー障害物を乗り越える方法
ー夢の持つエネルギーを使うには?
ー宇宙との共同作業
ー周りの人びとと力を合わせて共同作業するには
ービジョンを掴む
ーマニフェスト

重要なことは:このワークショップはあなたが学んだり、信じたることを強制するセオリーではありません。とても実践的なもの。”ホリスティック・ライフスタイル・ビジョン(全体観的ライフスタイルのビジョン)”をものにしてそれをはっきりさせる実践的なツールを授けます。もし人生に変化や新しいスタートが必要と感じるなら、もしくは生活の中でクリエーションの問題にぶつかっているなら、この道場はすばらしい機会になるはず。毎日の暮らしがケーススタディとして使えます。

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プログラム(2日間連日で行ないます)
ー6月14日 土曜日
14:00-14:30 登録
14:30-17:30 セッション1:夢と限界

ー6月15日 日曜日
10:00-13:00 セション2:潜在能力を探検する
14:00-17:30 セッション3:種まきと 新しいDNAをプログラムする

場所:京都
費用:3万円 =キャンセル料金はその25%ー
申し込みとインフォメーション 

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2008年4月11日 (金)

Patrice Julien meets sushi... / PJ meets 寿司…

My sister Nathalie sent me a mail a few months ago because she was planning to enroll in a workshop to learn how to make sushis.

A workshop about sushi in the South of France! I immediately answered, please STOP! I must confess that I would never eat sushis in another country than Japan! I said to Nathalie OK, I will set up a sushi workshop for you when you come in Japan.

It is the reason why I created the sushi workshop on the 29th of this month. I have been a great fan of "Sushi Koshiki" in Takanawadai (Near my former restaurant CFA) so I asked Mr Matsumoto the Sous-Chef of Sushi Koshiki to teach us the basics of traditional sushi...My Sister Nathalie will be the guest student...(But she does not speak Japanese at all)


数カ月前、妹のナタリーがe-mailで、
お寿司の作り方を習うワークショップに参加するつもりだと知らせて来ました。

南仏で寿司のワークショップだって!
すぐに私はやめて!と返信、
実は私、日本以外でお寿司食べたことないんですけど!
私はナタリーに言いました、
OK ナタリー、日本に来るならお寿司のワークショップ、準備するからって。

今月の29日にお寿司のワークショップを開催するのはそんないきさつからなんです。
私はかねてから高輪台の"鮨 子史貴(すし こしき)"(かつての私のレストランCFAの近く)の大ファンですので、その副料理長 ミスター松本に、伝統的なお寿司の基礎を教えてくださいとお願いしたのです…妹のナタリーはゲスト・スチューデントね…(彼女、日本語ぜんぜん話しませんけど)



After Mr Matsumoto presents the basics of sushi I will challenge the tradition with some creative variations of sushis like duck breast and yuzukosho mayonnaise temaki sushi, smoke salmon, tomburi and mascarpone oshizushi, foie gras aburi gunkan maki and desserts sushis like mango coconut sushi and fresh fruits and dry fruits chirashizushi...

If you want to see and experience the meeting of tradition and challenge, do not miss this session!

Program of the session of 29/4 (10h to 15h) :
Step 1 : Tradition, the basics of sushi by Mr Matsumoto
Step 2 : Practical training (students make different types of sushis)
Step 3 : Mr Matsumoto and Patrice Julien create New Sushi together
Step 4 : Lunch of all the participants with Nathalie as a guest.

informations : bureau@patricejulien.com

ミスター松本のお寿司の基礎講座のあと、
私もちょっとバリエをつけた伝統的なスタイルに挑戦、たとえば鴨の胸肉と柚子胡椒マヨネーズの手巻き寿司、スモークサーモンととんぶりとマスカルポーネチーズの押し寿司、炙りファアグラの軍艦巻き、そしてマンゴー&ココナッツ寿司、フレッシュ・フルーツとドライ・フルーツのちらし寿司なんていうデザートお寿司…

伝統と新たなる挑戦の出会いを見て、やってみたいという方はこの機会を逃すことなかれ!

4月29日のプログラム(10:00〜15:00)
Step 1:伝統 ミスター松本によるお寿司基礎講座
Step 2:実践 (生徒さんがさまざまな種類のお寿司を作ります)
Step 3:ミスター松本& PJ のお寿司ニュー・スタイル
Step4:ランチ ゲストのナタリーを囲み参加者のみなさんで

インフォメーション:bureau@patricejulien.com

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2008年4月 8日 (火)

The birth of PJ workshop in Osaka. How the creation of a reality happens. / PJワークショップin大阪、誕生。現実の幸せを作り出す方法。

This morning, my cat awoke me at 4 in the morning because she wanted to go out for a jogging session. This happens every morning and usually I open the door in an half sleeping state and go instantly back to bed to finish my night. But this morning I was feeling particularly awake so I decided to do my Zazen.

今朝、朝の4時、我が家の猫が私を起こしました
彼女はお外にジョギングに行きたかったんですね。
これは毎朝のことで、いつも私は寝ぼけ眼で
扉を開けてやると、最後までおやすみなさいするために
すぐにベッドに戻るのです。
でも今朝は私、
ぱっちり目が冷めてしまったので、
坐禅を組むことにしました。

Mindgame

Before starting, I did a quick check of my mails and found a message of an unknown  person of Osaka asking me if I was planning an "imagination" workshop there... Until then I had no plan but...it's how ideas come to us...,  I thought : "Why not?". And immediately the title of the workshop came out : "Change your ideas, change your life".

Then the next step was the length of the workshop. To get really deep results 12 hours would be good...So the best plan would be a  Saturday from 10 to 13 and from 14h30 to 17h30. Same thing on Sunday. What would be the good period? Next June.

Wow! In 10 minutes the Osaka workshop was born.

The next step is to bring those ideas into the 3D world, the level called "reality"...I am sure a reader of this blog will help me do that.  I need a place with a good atmosphere that can welcome around 20 persons and if possible with carpet or tatamis...Easy isn't it?

So please, If you live in Osaka or Kobe and know a nice place to have the workshop, please inform us at bureau@patricejulien.com .

And if you live in Osaka, Kobe or Kyoto, be ready for the workshop...As soon as all the details are clear I will publish the information in this blog.

Have a great day!

その前にメールを手早くチェック
そして大阪の未知の方からのメッセージ
発見したのです。
大阪で”PJイマジネーション道場”の予定はありますか…?
その時まで私は考えたことありませんでした、でも
…これぞアイディアが沸いてくるということ…
”なんでやらない?”と思ったんですね、
そしてたちまちワークショップのタイトル
思いつきました:
”アイディアを変えて、人生を変える”

お次は道場の長さです。
深い結果を求めるなら12時間がよいでしょう…
ということはベスト・プランは
土曜日の10:00〜13:00と14:30〜17:30。
日曜日も同じ、全2日間。時期はいつごろがよいか? 
6月でしょうね。

ウワウ!ものの10分で
大阪での道場プランが誕生しちゃった。

次のステップは、これらのアイディアを
3Dの世界に持ってくること、
いわゆる”現実”に…
このブログの読者さんが私を助けてくれるって
確信してます。
約20名が心地よく入れる雰囲気のよい場所、
できればカーペットか畳のスペース…
が必要です。
…難しくないでしょ?

ということで、もし大阪か神戸にお住まいで
道場を開くのによいスペース、
ご存知でしたら、
bureau@patricejulien.comまで
ぜひお知らせください
そして大阪、神戸、京都のあなた
いざPJ道場へ…
詳細がわかりしだいこのブログでお知らせしますね。

素敵な一日を!

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2008年3月31日 (月)

The Joy of cooking / クッキングの喜び

As I announced, I will start some cooking ateliers this month.

The first one is about "Learning how to make your own sushis"...
For this session I will have a guest, a very good Japanese "Itamae", Mr Matsumoto. He will teach how to cook and season sushi rice,how to roll maki sushis and make different kind of basic sushis (gunkan maki, oshizushi, marizushi,...)

お知らせしましたように今月からクッキング・アトリエをスタートします。

いちばんはじめのクラスは”あなたのお寿司の作り方”です…
このクラスでは、ゲストが登場、日本人の”板前”さん、
ミスター松本です、お寿司の作り方とすし飯の作り方、巻き寿司の巻き方と、ベーシックなお寿司のバリエーションを教えてくれます。(軍艦巻き、押し寿司、鞠寿司などなど)

Crs1



I will then present some variations of PJ Style sushis... and give some suggestions about pairing french wine with sushi.

The demonstration will be followed by personal practice and then we will make a paired testing of sushi with wine.

Sushi session 
Date : 29 of April from 10AM to 3PM
Place : TY Kitchen studio in Okusawa
Limited to 16 persons


そして私もPJスタイルのお寿司を少々…フレンチワインと寿司のマリアージュについても少し。

デモンストレーションと個人指導のあと、お寿司とワインのテイスティング、行います。

お寿司のクラス
日時:4月29日 AM10:00~PM3:00
場所:奥沢 YTキッチンスタジオ 
16名様限定


Herbs_pestle_and_mortar

The second atelier will be the first one of a serie around "Herbs and spices". I will do this atelier in collaboration with my Sister Nathalie who lives in the south of France and is a very good cook as you can see in her blog. We will make the demonstration of a full course using herbs.
Amuse-bouche, entrée, main and desert (Will publish the detailed menu soon).

After the demonstration we will share a lunch together with all the participants.

Herbs and spices 1 :
Date : 2 of May from 10AM to 3PM
Place : TY Kitchen studio in Okusawa
Limited to 16 persons

For informations and reservations : bureau@patricejulien.com 


そして2回目のアトリエは”ハーブとスパイス”のシリーズの第1回。
このアトリエは南仏在住の妹ナタリーといっしょに。
その ブログにあるように、彼女はとっても料理が上手。
ふたりでハーブを使ったフルコースを披露します。
アミューズ、アントレ、メインそしてデザート(メニュー詳細は近日公開)。

その後、参加者全員ともにランチを。
ハーブとスパイスのシリーズ 1:
日時:5月2日 AM10:00〜PM3:00
場所:奥沢TYキッチンスタジオ
16名様限定

インフォメーションと予約:bureau@patricejulien.com

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2008年3月26日 (水)

Next PJ Dojo sessions / 次回 PJ道場

This Sunday, the subject of PJ Dojo will be : " The creative power of words and ideas". This is related with something called in Japanese "Kotodama" (It is the name of my new blog in English).

今週の土曜日の PJ道場、テーマは
”言葉とアイディアのクリエイティブ・パワー”。
日本語でいうところの”言霊”(これは私ののタイトル 英語の新ブログ))
と関係があります。

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Humans spend their days thinking and talking without noticing that every thought and every word give a shape to the world according to the Law of cause and effect.

It is something so evident that people do not notice this impact.
For example, if you think "It is impossible" how can you at the same time believe "It is possible"? And if we try to find why we give up some of our dreams, what do we discover?
- That we thought it was "impossible"...and what is "impossible"? It is just an idea in our mind, a simple word that rejects another possibility expressed by this other idea : "It is possible"...See how simple it is?

What you think and say is what you become....That is the only rule...And we will learn how to use it this Sunday.

人は全ての考えや言葉が、
原因と結果の法則にのっとって
世界を形づくっているということに気付かないで、
考えたり話したり。

あまりにも当たり前だから、これに気付かない。
たとえば、”できない”と考えるなら、
同時に”できる”と考えることができる?
そしてもし、私たちが夢をあきらめるとしたら、
何を見つけることができる?

できないと考えたら、なにができる?
できないっていうのは、それはただの心の中の考えで
”できる”という他のアイディアをはねつける言葉。
…簡単なこと。

あなたが思って口にすることは、あなたが実現すること…
これが法則…この日曜日、これをいかに使うべきか
学びます。

 

 

Then the next session of my Dojo will be on 27th of April.
The theme will be about "Feminine and Masculine Energy".
I think it is a very important subject because it is one of the keys of what we call "LOVE". During this session I will show you how to experience the "feminine" and the "masculine" energy inside yourself because it is the place where it starts. Then you will be able to understand how those two forces can be used consciously to affect your reality.

そしてその次、4月27日のPJ道場
テーマは”女性と男性のエネルギー”。
これは私たちが”愛”と呼ぶものの鍵のひとつ
とても重要なもの。

道場では”女性”と”男性”のエネルギーを
自身の中で、経験する方法を紹介します。
なぜならここから全部出てくる。
これらふたつの力が、実際のあなたの毎日の生活に
いかに影響するのか、わかるはず。

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Information&Reservation
Then May session will be a very special one about "How to communicate with the Mineral and Vegetal kingdom".
Recently more and more people get interested in "Power stones" and other people feel attracted by "Gardening".
Why?
I Personnally have those passions too and I discovered through my experience that It is not only a trend. Stones, plants and pets have something particular they can teach us, something about love and globality.

During this session I will introduce practically the processes I use to communicate with stones and plants the same way we communicate with friends and parents.

インフォメーション&予約
そして5月は特別セッション ”ミネラルと植物の王国に接する方法” 最近、”パワーストーン”に興味を示す人が増えています。 ”ガーデニング”もね。 なぜでしょう? 私も大好きですが、でも経験から言って、 これはただのトレンドじゃないって気付いたんです。 石や植物そしてペットには何か特別なものがある、 私たちに伝える何か。 愛と地球的な何か。

セッションでは私が
友達や家族と接するように
石や植物とコミュニケートするのに
使っている実践術を紹介します。

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2008年3月22日 (土)

Today's sweets atelier / 本日のスウィーツのアトリエ

Sweets_atelier

I want to say thank you to all the participants of today's "sweets atelier", Yuri and I really enjoyed this nice time with you.

Merci beaucoup!
Have a joyful week end...

Let's meet again soon.

Love from Patrice and Yuri heart04

本日の”スウィーツのアトリエ”に参加のみなさん
ありがとう。
ユリも私も本当に楽しかったです。

メルシー・ボークー!
楽しい週末を…。

またね。

ラブ
パトリス&ユリよりheart04

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2008年1月26日 (土)

All our life comes from ideas / すべてのライフはアイディアから

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Picture by 新納さん

Did you notice how we create our life?
Only from ideas
our ideas
or other people ideas...
Our everyday life is made of ideas.

We want to drink a tea,
We want to marry,
we want to travel,
anything we want...
all, absolutely all
all comes from our mind...
all is made of ideas
transformed in realities.

And then, from the ideas how do we move on?
How do we get what we want?
Our imagination does the work.
Our imagination creates new ideas we call "solutions.

We do not have to think about it,
we just ask the question and our imagination will find the answer
like a computer finds an answer in a database,
The Universe is a big computer and our imagination knows how to use it.

That's easy, isn't it? The only thing we have to do is to decide what we want and let our imagination work on the solutions.

If it is so easy, why do so many people do not get what they dream?
Why do so many people fight to succeed but do not get successful?
Because they think too much!
Hahahaha...

Because nobody taught them how to cooperate with their imagination.

Do you want to know how this simple process works?
It is the basic teaching of the "Imagination Dojo"?

Why not participate in the next session, tomorrow, Sunday 27th from 13h30 to 16h30 at Senzoku Ike, just in front of the station. January topic will be about "Imagination, dreams and money".
For Information and reservation info@patricejulien.com or 03.3727.1395 

私たちはの生活は どんなふうに形になるのだろう?
それは アイディア
わたしたちの アイディア
または 他のだれかの…
みんなのエブリデイ・ライフはアイディアから。

お茶が飲みたいなあ
結婚したいなあ
旅に出たいなあ
なんていう みんなの願いは
ぜんぶ、ぜんぶ
心からやって来る…
すべてはアイディアから生まれて
リアルなものに変身していくんですね。

アイディアから出発して
そのあと どうすればよいの?
イマジネーションが働けば
イマジネーションは”答え”という
新しいアイディアを作り出してれるんですね。

わたしたちは それについて考えなくてよくて
ただイマジネーションに問うだけ。
イマジネーションは
答えを見つけてくれます。
コンピューターがデータベースから
答えを見つけるように。
宇宙は大きなコンピューターで
わたしたちのイマジネーションは
それ、どんなふうに使ったらよいか
わかっているから。

ほら、かんたんでしょ?
やらなきゃいけないのは
ただ 何がほしいのか
何を願っているのか
イマジネーションを働かせるだけ。

それが そんなにお茶の子さいさい
かんたんだとしたら
どうして多くの人たちは 夢を迷ってしまうのんだろうね?
どうしてうまくやろうとがんばっているのに
成功しないのだろう?
それは考えすぎるからだよ!
ハハハハ…

誰もイマジネーションとの共同作業のやり方を
教えてくれないからね。

明日27日の日曜日 13:30〜16:30まで
洗足池にて 駅のすぐお向かい
イマジネーション道場に来れば
そのやり方 わかっちゃう。

1月のテーマは”イマジネーションと夢、そしてお金”
インフォメーションと予約は
info@patricejulien.com
☎03-3727-1395

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2008年1月21日 (月)

Meeting Fujisan and Yamanakako / 富士山&山中湖も みんなで集合

A perfectly visible Fujisan and a blue sky for the start of our workshop organized by Be Good Café on last Saturday.

富士山と真っ青なお空がお目見えする中、 先週の土曜日 ビーグッドカフェによる私たちのワークショップ 開催されました。

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Chimney with dancing flames, wooden atmosphere, cushions, nice music, gentle staff, all the conditions were perfect for our two days work on "Bridging dreams and reality".

Already after one hour it was like if the group,  lake Yamanaka and Mount Fuji melted together in a big, soft and loving bubble of energy.

At the end of the first session (2:30 to 6:00 PM) the participants assembled around an extraordinary buffet prepared by the kitchen staff of the Pica Cencer. All participants already feeling like a family having a joyful home party.

Next day at 7:00 in the morning we went to say "Good Morning" to the lake Yamanaka and Mount Fuji, it was very cold but the atmosphere was as you can imagine from those pictures.

炎踊る暖炉、手作りの暖かい雰囲気、
クッション、素敵な音楽、心やさしいスタッフ
2日間のワークショップ”夢とリアリティのかけはし”のための
すべてのコンディションはパーフェクト。

最初のセッションの終わりに(午後2:30〜6:00)
ピカ・センターのキッチン・スタッフさんたちによる
素晴らしいビュッフェを味わいました。
参加者のみなさんは打ち解けて すでにファミリーのような感じ
楽しいホームパーティみたいでした。

次の日の朝7:00、山中湖と富士山に”おはよう”を言いに行きました。
とっても寒かったんです、
その時の雰囲気は
これらの写真からわかると思います。


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The temperature is about -9º
気温はなんと−9℃

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The two white spots on this picture are real swans
写真の2つの白い点は、本物のスワン


Those one are not...
でもこれはちがいますね…

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When the sun came out it looked like this
日の出はごらんのよう

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minus 9ºC is quite cold as you can see
−9℃ってこんな感じ

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Before our last session Mount Fuji sent us this big smile 最後のセッションの前に、富士山のビッグ・スマイル

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When we took the bus back to Tokyo, incredibly the sky was completely cloudy, Mt Fuji invisible and small specks of snow were flying in the air.

Thanks to Yamanakako and Mount Fuji for the great time!

Arigato!

 

信じられないことに 東京へのバスに乗りこむ時にはお空は曇り 富士山は隠れてしまって、粉雪が空に舞うだけ

山中湖&富士山に感謝、すばらしいひとときを
ありがと!

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2008年1月16日 (水)

January is blooming / 一月 春たけなわ

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2008 starts as an exciting year,
a new book just came out and the reaction is already very good even after only a few days on sale.

Also this week-end Yuri and I will be back to Yamanakako for a very unique 2 days workshop near Mount Fuji. In the beginning of this New Year those two days will give to all participants and even to myself and Yuri a chance to pause, relax and prepare our hearts for the dreams we want to realize in 2008. If you want to join us on this special occasion I think we are able to welcome a few more participants. Check here

2008年のスタートはとってもエキサイティング
新しい本を出したばかり
そして 反響はとってもよいです。

さらに 今週末は富士山.のふもとで
ちょっとユニークな
2daysワークショップを開催します。
参加するみなさんにとっても、
私たちにとっても ちょうどよいブレイク&リラックス
そして2008年
みんなが実現したい夢をみる心の準備に
とってもよいチャンスになると思います。

参加希望者は
ここ

をチェックしてね。

まだもうちょっとだけ 席があります。

 

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Photo : The cottages for our stay at Yamanakako.

会場の山中湖のコテージ

A new challenge for Yuri and I this month, we have to finish the manuscript of a new book that will be on sale  in  next March... Still a lot to write...I hope the workshop in Yamanakako will bring us a lot of inspiration...
On the 27th, like every month, Imagination workshop in Senzoku Ike the next session will be about "Dreams, Imagination and Money". For informations and registration send us a (mail)
One more important project under construction : Mamagon and I are now working to have the PJ Café story published as a book in 2008...
And it's just a part of what will be created this year, we also still have a lot of New Year cards to send too...and almost no time for it... as soon as we get clear with all this I will tell you more about other exciting news...

And you?
How does your year 2008 starts?
I'm sure it looks very promising too.
Let's enjoy it and make best use of our imaginations to create a "great vintage" !

今月は私たちにとって
新しいチャレンジ があるんです
3月に出版する新しい本の
書き下ろしを終わらせなきゃ…
まだたくさん書くよ…
山中湖のワークショップが
いっぱい インスピレーション
与えてくれると思ってます…

1月27日は、毎月の
イマジネーション・ワークショップ in洗足池
今回のテーマは”夢、イマジネーション、そしてお金”。
インフォメーションとお申し込みは
メールしてね。

実はもうひとつの大きなプロジェクト進行中。
ママゴンと私のPJ Cafeストーリーの本が出版できるように
原稿の準備を進めています。

これらは私たちのクリエーションの一部だけれど、
まだまだ出していない年賀状もたくさんあります…
他にもエキサイティングなニュースがあればすぐにお知らせしますね…

そして あなたの2008年のスタートは いかがでしょうか?
楽しんで、イマジネーションをフルに使って
”グレート・ヴィンテージ”つくりましょう!

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2008年1月11日 (金)

Next sessions of the imagination dojo / 次回のイマジネーション道場

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As I announced during the last session of the Imagination Dojo in 2007 we will continue to meet together this year on the last Sunday of the month from 13h30 to 16h30 at the Boat house just in front of the station of Senzoku Ike.
The charge is ¥5000 per session.
The next two sessions will be

Sunday January 27
Sunday February 24

The dojo shows you that all what you create in your life comes from your imagination and it teaches you the practical tools to help you create a more free and exciting everyday life.

Attending the dojo regularly helps you overcome your limiting beliefs, ask questions about the difficulties you may encounter in your practice and solve them. Slowly by slowly your relation with your imagination getting better and better you experience your everyday life in a state of "creative flow".

For information and registration

2007年最後のイマジネーション道場で
お伝えしたように、
今年も月の最終日曜日13:30〜16:30
洗足池駅の目の前 ボートハウスにて
イマジネーション道場。

料金はひとり5000円。
次は
1月27日(日)
2月24日(日)
です。

道場では あなたの人生の中で あなたが創り出すものは全て
イマジネーションからやってくるということ
そしてより自由に エキサイティングに
日々の暮らしをクリエイトする
実践的なツールを紹介します。

道場にレギュラーで出席することは
思い込みを克服する助けになります
日々の暮らしでぶつかりそうな困難をあげて
それを解決するのに手助けになります。
すこしずつあなたとイマジネーションの関係はよりよいものとなり
”クリエイティブ・フロウ(クリエイティブな流れ)”にある
日々の暮らしをよりよく体感できるようになるでしょう。

インフォメーション&申し込み


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2008年1月 3日 (木)

Catch your Dreams near Mount Fuji... / 富士山のふもとで… キャッチ・ユア・ドリーム

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As our first event of the year in January will be a 2 days workshop just in front of the Lake Yamanaka very close to Mount Fuji, we felt that New Year's Eve was a perfect timing to feel the energy of the place where we will have the workshop and to say Hello to Fuji San.

The place for the workshop is a very relaxing small eco resort with cute organic farming installations, charming wooden cottages and a warm café restaurant with a smiling and loving young staff. In the morning of the 1rst we had the chance to participate in the traditional making of "o mochi" (japanese rice cakes), it was my first time and I must say it's an absolutely delicious moment as you can see on this slide show.

Our New Year's day near Mount Fuji

Fujisan and Yamanakako were apparently happy to see us (we had a very nice weather) and they both said they are waiting for our presence.
Wish you will be there for this event that will show you how to "catch your dreams".
Informations here

今年はじめてのイベントは
1月に山中湖の目の前で2日間のワークショップ
大晦日は その会場のエネルギーを感じられる
パーフェクトな機会でした、
そして富士山に ご挨拶してきました。

ワークショップの会場には 小さなエコリゾート
オーガニックの農園、かわいい木造コテージ、
そして いつもスマイル、温かいスタッフのいる
カフェレストランがあります。元旦の朝、私たちは
伝統的な”おもち”つきに参加しました。
私にとっては初めての経験、
まったく素晴らしいひとときで
このスライドショウの通り。

富士山と山中湖のお二方は
私たちの参上にご機嫌の様子。
(お天気も最高だったんです)
お二方とも私たちがやってくるのを待ちかねてます
”自分の夢をキャッチする”方法をご紹介するこのイベント
みなさんもぜひ来てくださいね。
インフォメーションはこちら

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2007年12月25日 (火)

An evening with Patrice / パトリスとの夕べ

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The 28th of December at Kunitachi will be the last event of the year with Patrice,
A chance to participate in a very practical session about how to increase your awareness and how to feel the energy inside you and around you, how to open yourself to the flow of life and communicate more deeply with others and the world...

A good way to tune up your heart before 2008 starts...
Informations


12月28日 国立にて 今年最後のイベントwithパトリス
あなたの意識を高める方法
あなたの内部、まわりのエネルギーを感じる方法
生命の潮流に自身を開く方法
ほかの人、そして世界といっそう深くコミュニケーションする方法
についての実践的なセッションに参加できます。

2008年が始まる前に心をチューン・アップするのによい方法です。
インフォメーション


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2007年12月17日 (月)

Meeting our Inner Child / インナーチャイルドに会う

Yesterday was the last 2007 meeting of the "Imagination Dojo" also called the "PJ Dojo". Beautiful weather around us, very relaxed and loving atmosphere in the group, a lot of participants are regular members and they come every month because they see a lot of changes happening in their life. They usually attended the dojo for the first time because they felt stuck and then from session to session they discovered  how much their imagination can become their "magical friend". So, for them, every meeting in a chance to deepen this experience. Some members of the group are able open their heart easily and so they get access to their imagination very fast, others, because of a strong self protections feel difficulties in really opening up. One of the reasons of this is that they almost completely lost the contact with what is called their "INNER CHILD".

As the name says this "Child" is not something outside of ourselves, it is the most basic part of our personality, the part which is playful, free, likes to dream,... somehow it is us when we came in this life at the beginning in a state of perfect innocence.

昨日、通称「PJ道場」と呼ばれている「イマジネーション道場」2007年最後のセッションが終わりました。素晴らしいお天気の中、リラックスしたいい雰囲気でした。参加者の多くは常連さんたちで、毎月来てくれています。彼らは、自分たちの人生の中に変化を見つけています。

最初に道場に来た時は、行き詰っていると感じていた彼らですが、回を追うごとに発見したのです。イマジネーションがどれだけ自分の“魔法の友”になれるかということを。今や、彼らにとってセッションは、この経験を掘り下げていく絶好の機会となっています。

グループの中の何人かは、簡単に自分自身をオープンにすることができるので、素早くイマジネーションへアクセスできます。別の何人かは、自分を守る力が強すぎて、オープンでいるということが本当にむずかしいようです。僕たちが“インナーチャイルド”と呼ぶものと交信することが、ほとんど、まったくできないというのが、その理由のひとつです。

“チャイルド”と名前が表しているように、それは自分の外側にあるなにかではありません。自分の人格のもっとも基本的なもの。遊び好きで、自由で、夢見がちで、なんていうか、完璧なる無垢の状態でこのライフに来た時の自分なのです。

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But  our  Inner Child had to face  the education process, to accept the ideas of the society, parents, teachers, etc... and for him was very often a painful experience because he has to let go of his spontaneous  feelings to match the expectations of the people around . "Do not do this, do not do that, do this, do that,you are good, you are bad,..." And as a result the child is accumulating frustrations and wounds to succeed in becoming a "good adult". It is the way most of us became serious adults and it is how we forgot how to play, how to dream, how to imagine. Even when we try to "imagine" we do it "seriously", and we feel that something is lacking.

でも、インナーチャイルドは、教育というプロセスを受けなくてはなりません。社会や親や先生たちの考えを受け入れなくてはならないのです。インナーチャイルドにとっては、それは苦痛でしょう。だって周りの人の期待にこたえるために、のびのびとした考えを捨てなくてはならないから。“これをやっちゃダメ。あれもダメ。コレをしなさい。いい子。悪い子・・・”結果として、“いい大人”になるためにフラストレーションを募らせ、傷を負うのです。

ほとんどの人がまじめな大人になります。教育の結果、私たちは遊び方を忘れ、夢の見方を忘れ、想像の仕方を忘れてしまいます。そう、想像しようとする時にさえ、すごくマジメにやっちゃいますね。そして“なにかが欠けているぞ”と感じるのです。

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Then, what can we do to free our imaginative power?
We have to look back and meet our "Inner child" this part of us we rejected. It is buried in our subconscious with all it's dreams and joys and pains. Meeting the inner child in us and healing him through our love is an important step if we want to recover the magic our imagination.

じゃあ、イマジネーション・パワーを自由にするために、私たちはなにができる?そう、振り返って、自分の“インナーチャイルド”に会わなきゃ。インナーチャイルドは、私たちが置き去りにしてしまった部分。私たちが拒否し、無意識の中に、夢や喜びや苦痛とともに埋めてしまったものです。愛をもって、自分の中のインナーチャイルドに会い、癒すことが、自分のイマジネーションの魔法を復元させる重要なステップです。

The Dojo started in spring as a first step to help people understand the vital importance of their imagination. From this month we decided to move further and started the step 2 about the healing of the "Inner Child". We will continue next year to deepen this process of "giving love to our Inner Child". As usual the sessions will be held at the Boat House just in front of Senzoku Ike Station (Ikegami sen) on every last Sunday of the month from 13h30 to 16h30.

道場は、今年の春、最初のステップとして、イマジネーションの重要性を皆さんに理解してもらうためにスタートしました。今月から、“インナーチャイルド” を癒すステップ2が始まりました。私たちは、来年も引き続き“インナーチャイルドに愛を与える”というプロセスを掘り下げていきます。いつもどおり、セッションは洗足池駅(池上線)の目の前にあるボートハウスで、毎月最後の日曜日に、13:30-16:30まで行われます。

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Here is a very beautiful sample of music asking to our "Inner child" to return again.

「returnagain.ram」をダウンロード

これは、私たちの“インナーチャイルド”に戻ってくるようお願いする美しい音楽サンプル。

During every meeting of the Dojo we provide a treat for the Inner Child : a good tea and homemade cookies. Yesterday we had a Christmas Tea (Present of Nao San) and PJ peanut butter,choco chips and oat mill cookies.

セッションの合間には、インナーチャイルドへのごちそうとして、私たちはいつも美味しいお茶とホームメイドのクッキーを楽しみます。昨日は、クリスマス・ティー(naoさんからのプレゼント)と、PJピーナッツバター・チョコチップ・オートミールクッキーでした。

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If you missed the Dojo, we remind you that you still have a chance to attend the 28th event with Patrice at Agréable Musée in Kunitachi.

道場に来れなかった貴方に、お知らせです。28日、国立のAgreable Museeで行われるパトリスとのイベントに参加するチャンス、まだありますよ。

Informations

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2007年12月 7日 (金)

Always New... / いつも新たな…

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This morning I read a text written by Haruchika Noguchi the founder of "Katsugen Undo" movement and it says :
"Towards any new thing, in whatever age, and whatever that thing may be, there is resistance put up by what is old. Things that have power to stand up this resistance and to grow open up a way. Things that do not have this power wither and cease to exist, however good or correct they may be."
I am always impressed by the modernity of the ideas of Noguchi Sensei. Even today we all face this challenge in our lives. The purpose of the "Imagination Dojo" I created this year is about the same idea. Every second we have the choice between accepting to be "NEW" or to use "outdated" ideas. In fact, with every instant, with every breath, we are reborn but we do not notice it and we lose chances to discover new ways to live and act. Also when we face a challenge, when we loose something or somebody we almost always tend to stick to old ideas and old habits and we rarely see those experience as a chance to let the flow of life show us new answers.
I call this flow of life "Imagination" because I need to use a word to explain it  but in fact what I teach is about this "unknown", this "source" of inspiration that comes from the center of our being.
Think about it...when your body heals itself, from where does the healing come? When you look from a solution to a problem, from where does the answer come? Not from old ideas, always from that impulse from your heart. It's what I call "imagination"...Let me say that want it or not we cannot live without it because it's like the blood in our veins...With old blood running in our bodies we would die within a few minutes...With old ideas our heart always becomes dry and sad...Look at young kids, they are always playing new games, they cannot repeat or concentrate on the same things for more than a few minutes...It's because they are pure creativity. This creative spirit is still within us but we are afraid of it.

I created the "PJ Dojo" to show my students they can easily meet again with this part of themselves, if they accept to!
And if they accept to listen to their imagination a creative lifestyle  start flowing through them spontaneously.

Ask yourself those two questions :
1) In your work and in your private life what is the part you give to your imagination?
2)What is the part of old ideas and habits?

So? What is your answer?

Information about the PJ Dojo :
For 2007, the last session of the Dojo is Sunday 16th of December from 13h30 to 16h30 at the Boat House just in front of Senzoku Ike station (second floor). The fee is ¥5000. For more information and registration contact us at info@patricejulien.com

今朝、”活源運動”の創始者 野口晴哉さんによる文章を読みました
それにはこうあります:
”新しいものというのは、どんな時代でもどんなものでも受入れられないことがある。古いものによる抵抗があるから。この抵抗に耐えられる力のあるものは道を開く。その力がないものは萎れて存在するのをやめる、それがよいこと、正しきことであっても。”

私はいつも野口先生のモダンな考えに感銘を受けます。
私たちは人生で、このチャレンジにいつも直面しています。
今年私が作った”イマジネーション道場”の目的はほとんど同じ考え。
いつの瞬間も私たちは”新しい”ものと期限切れの”古い”アイディアを使うかどちらかのチョイスをしています。実際どの瞬間も、呼吸するごとに私たちは新たに生まれかわっていますが、それに気がつきません、そして新しい生き方や行動の道を失っているのです。このチャレンジに直面した時、何か もしくは誰かを失ったとき、たいがい私たちは古い考えやくせにしがみついてしまいます。そしてライフの流れが、私たちに新たなる答えを示しているのを見逃してしまうのです。

このライフの流れを私は”イマジネーション”と呼んでいます、
なぜならこれを説明する言葉が必要だから。でも実際私が教えていることはこの”未知なる”、私たちの生命の中心から沸くインスピレーションの”泉”についてです。
考えてみてください…体が自然に癒される時、この癒しはどこから来るのか? 
問題の解決法を探す時、答えはどこから出てくるのか? 
古い考えからではなく、あなたの心の声からです。
これが私の言う”イマジネーション”…
それを望んでも望まなくても、それなしには生きることはできません、
これは血管の中の血のようなもだから
…もし私たちの体の中を古い血が巡っていたら、私たちはすぐに死んでしまうでしょう…
古い考えとともにあると私たちは乾いて、寂しくなります…
子供を見てください、彼らはいつも新しいゲームで遊んいます、
同じことをくり返したり、長くそれにこだわることはありません…
それは彼らがピュアなクリエイティビティだからです、
この創造のスピリットは私たちの中にもあるのですが、
私たちはそれを不安なものとして恐れています。

私は生徒さんに、自身のこの力に簡単に再び出会えることをご覧いただくために”PJ道場”を作りました、それを受入れるならですが!
もしイマジネーションを受入れるなら、クリエイティブなライフスタイルは自然に流れはじめるでしょう。

次のふたつの質問に答えてみてください:
1)仕事、プライベートであなたのイマジネーションの割合はどれくらい?
2)古い考え、くせはどれくらい?

どうですか? あなたの答えは?
PJ道場インフォメーション:
2007年最後の道場は16日の日曜日
13:30〜16:30、洗足池駅の目の前ボートハウスにて(2階)。
料金は5000円。詳しい情報と申し込みは
info@patricejulien.comまで。

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2007年12月 6日 (木)

Gas Table + DO a best seller / ベストセラーの+DOガステーブル

In september 2006 was the press launching of the revolutionary gas table + DO at the  Discothèque Velours in Aoyama. As a gas user I was very proud to cooperate with Tokyo Gas as the producer of  of this new model.
To see the CM click here
During 2007 +Do has really became a best seller and what makes me feel happy is that it changes the attitudes many people about cooking.  It is a good illustration of my idea that creative cooking tools give us chances to explore our creativity.
As you know this is an important point of my philosophy of the "Art of life" :  Not only life as it is but also by taking time to increase the joy of every moment. How can we do that, just  by giving our attention to all details of our lifestyle. Choosing carefully the tools we use is an important part of this process...+Do web page

Yesterday we had a party with all the team involved in the creation of this successful product. In 2008 I wish I will be given many chances to apply my ideas to create new concepts contributing to bring joy and creativity in our everyday lifestyles.

2006年秋、革命的なガステーブル+DO(プラスドゥ)の
プレス発表会を青山のクラブ ベロワで開催しました、
ガスの利用者ですから、このニューモデルのプロデューサーとして参加、東京ガスと協力したことを誇りに思います。
CMはこちらをクリック。
2007年、+DOはベストセラーになり多くの人びとのクッキングに対する姿勢を変革したことを嬉しく思います。これはクリエイティブなクッキング用品は私たちの創造性を伸ばすという私のアイディアのよい実例です。
ご存知のように、これは私の哲学”アート・オブ・ライフ”(生活の中のアート)の重要なポイントです:生活だけでなく、瞬間瞬間の悦びの時間を増やすこと。
それは私たちのライフスタイルの全ての些細なことに注意をはらうことで実現できるのです。用いる道具を慎重に選ぶことは、このプロセスの重要な要素です…
+DOウェブページ

昨日はこの栄えあるプロダクトの開発に参加したチームみんなでパーティ。2008年も私たちの毎日の生活に悦びと創造性を与えるお手伝いをする、新しい私のコンセプトを実現できるチャンスが多くあらんことを願います。

 

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2007年12月 2日 (日)

Cooking Workshop / クッキング・ワークショップ

Today for our last cooking workshop of 2007 at the Kitchen Land of Yokosuka we introduced a Provence Style Xmas lunch. This time it was not for couples. Only one man attended the class with his wife. It was fun but frankly speaking, Yuri and I prefer when half men and half women participate, we feel it's much more natural than having only women taking care of the food. So next time, come with your husband or your boyfriend...it's a good chance to have your man involved in the kitchen too...; )

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So, no more cooking class this year but for next year we have some ideas about something related to the use of herbs and spices...
Also this month we will have the session of the "PJ Imagination Dojo" on the 16th of December at the Boat House of Senzoku Ike, just in front of the lake. As usual it is from 13h30 to 16h30. You still can book by sending us a mail at info@patricejulien.com.
Also, because December is a celebration month, to prepare our hearts for 2008 I will give a special session  about  "feeling Oneness" on the 28th at Kunitachi.

Yoshi

For Informations and booking click Here

今日は横須賀キッチンランドにて
2007年最後のクッキング・ワークショップ
プロバンス・スタイルのクリスマス・ランチを紹介しました。
男性の参加者はたったひとり、奥様とともにやってきた方。
それは愉快だったのですが、ざっくばらんに言うと
ユリと私としては男性と女性半々の参加者が好ましいです
女性だけに食事のケアをさせるのより、そちらの方が自然でしょう。
次回はぜひ旦那様もしくはボーイフレンドと来てくださいね…
男性をキッチンに立たせるよいチャンスにもなります…

ということで今年のクッキングクラスはこれまでです、
来年もハーブとスパイスに関したこと考えてます。
そして今月の”PJイマジネーション道場”は16日、
洗足池の目の前 ボートハウスにて。
いつものように13:30〜16:30まで。
info@patricejulien.com
にメールで予約できます。
さらに12月はお祝いの月、2008年に向けて心の準備として
”フィーリング・ワンネス”(ひとつになることを感じる)
のスペシャル・セッションを
28日に国立にて開催します。

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2007年11月26日 (月)

Easy but Gorgeous XMas Dinner for 2 / 簡単 でもゴージャスなクリスマスfor2

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Yo!Yo! XMAS is getting close...Less than one month now!

Any plan for a romantic dinner at home this year?
To help you find an answer, today Yuri and I imagined in advance our ideal XMAS for this year. The result will be published  in the XMAS issue of the new magazine for couples "One + One" (It will be on sale from December 11).

The picture of those mouthwatering chocolates can give you an idea of the atmosphere of our "Gorgeous but easy Xmas dinner for 2007".

Let's make a test.
Question : How long do you think it takes to make those chocolates?
Answer : Less than 10 minutes. And the only things you will need are 100g black chocolate, 100g milk chocolate and some dry fruits...

And for the full course you will need less than an hour... to create at home a real restaurant menu :
Amuse-bouche : Grilled Chèvre cheese bruschetta
Entrée : Foie gras style chicken liver terrine with baby leafs salad
Fish : Seafood gratin with a garlic butter flavor
Main : Chicken leg stuffed with chestnuts
and red cabbage confit
And the chocolate mignardise is very a famous one called "Mendiants" which means "Bimbo" (poor) in Japanese...

Good news, all the recipes will be in the magazine...Do not miss it!

Now you are almost ready for XMAS!


クリスマスが近づいてきました…もうあとひと月もないんです!

今年はお家でロマンティックなディナーのご予定?
今日 ちょっとお先にユリと私で今年の理想的で素敵なクリスマス、考えてみました。
その成果はカップルのための新しい雑誌”1+1(ワンプラスワン)”に掲載になります。(12月11日発売です)

このよだれが出ちゃうほどおいしそうなショコラの写真で私たちの”ゴージャスだけど簡単な2007クリスマスディナー”の雰囲気わかると思います。

ちょっとテストです。
Q:これらのショコラ作るのにかかった時間はどれくらいと思います?
A:10分以下です。ブラックチョコレート100gとミルクチョコレート100gと少しのドライフルーツが必要なだけ…

フルコースには1時間もかかりません…お家でレストランのようなメニューを作るのに:
アミューズ:シェーブルのチーズのブルスケッタ
アントレ:チキンレバーのフォアグラスタイル ベイビーリーフのサラダ添え
魚料理:ガーリックバター風味のシーフード・グラタン
メイン:栗のスタッフドチキンと赤キャベツのコンフィ
ショコラ・ミナディーズは、とても知られているもので
日本語でいうところの”ビンボー(貧乏)”という意味の
”マンディアン”と呼ばれます。

よいお知らせです、これらすべてのレシピは”1+1”誌上に掲載されます
…見逃さないでね!

もうあなたのクリスマスはほとんど準備完了です!

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2007年11月23日 (金)

Love in the air... / 愛が…

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The picture is dark but it will give you an idea of the mood of the party Yuri and I produced at the very impressive "floating lounge" TYHarbor for the celebration of "Ii fufu no hi" in collaboration with Asahi Shimbun.
Our guests, 20 couples from all generations shared with us 3 hours of great food, wine and music with the Duo "Jusqu'à Grand-Père".  Thanks to the "love eggs candles" of the Artist Junko Kozakai the atmosphere was deliciously romantic.
We want to say how much we are grateful for the cooperative efforts of everyone... We also want to thank the weather because even the sky upon us was perfectly clear and starry.

For this perfect evening, Arigato!

写真は暗いですけど、雰囲気はわかるでしょう
朝日新聞とのコラボレーションで私とユリがプロデュースした
とっても素敵な”水上ラウンジ” TYハーバーでの
”いい夫婦の日”のパーティ。

世代を問わない20組のカップルは
おいしい食事とワインそして”ユスカ・グランペール”の音楽
3時間にわたる時をともにしました。
会場に甘美に、そしてロマンチックな灯をともした
アーティスト小坂井順子さんの”ラブエッグ・キャンドル”に感謝。
みなさんのご協力にほんとうにありがとう。
天気にもありがとう、空さえも完璧に晴れ渡っていました。

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2007年11月16日 (金)

Beaujolais 2007. A joyful celebration! / ボジョレー2007。楽しきお祝い!

Beaujolais 2007 is a great one,
yesterday night enjoyable party with friends,
as you can see...

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2007年のボジョレーはすばらしく
昨晩は友人たちとの楽しいパーティ
ごらんの通り…

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2007年11月15日 (木)

Patrice cooking crêpes on TBS / パトリス TBSでクレープの巻

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After the TV program on TBS, last Saturday where I did the demonstration of the recipe of my "super-easy crêpes" we got several mails asking us questions about the brand of the cast Iron pan and also about the honey I used during the program.Here is the information :

About the pan. The brand is a Japanese company called Oigen, they have a website here. The model I use is the 28 cm. You can also bake the crêpes in a non-stick frypan, the taste and the texture are a bit different but if you do not compare you will not notice (hahaha...). My suggestion for a non-stick pan is the Winey Pro 30cm frypan of Daiya Alumi (website) I think it is one of the best on the market.

For the honey, one of my favorites is the "Manuka honey" from New Zealand. I saw it sold in several supermarkets but if you do not find it near your house, I will give you a great place on the net where you can mail order all the honey you dream of. They also have several shops in Tokyo. The name of the company is "L'abeille" which means "Bee" in French (Website).

I wish you a lot of pleasure!
And if you have any other question do not hesitate, send us a mail.
See you again at the same time next Saturday on TBS.

このあいだの土曜日TBSの番組『暮らしのレシピ』で
”スーパーイージーなクレープ”のレシピ紹介してから
使っていた鋳鉄のフライパンとハチミツのブランドを尋ねる
メールをいくつかいただきました。それらについて:

フライパンについて。ブランドは日本の及源(オイゲン)
ウェブサイトはこちら。私が使っている28cmのものは特注品です。
ノンスティック加工のフライパンでも焼けます、
味とテクスチャーはちょっと違いますけどね
でも比べない限りわからないでしょう(ハハハ…)
ノンスティック加工のフライパン
私のおすすめはダイヤアルミのテフロン加工ウィニープロ30cm(ウェブサイト)
これが一番。

ハチミツはニュージーランドの”マヌカ・ハニー”。
いくつかのスーパーマーケットで売っているの見かけましたが
近所で見つけるのが難しかったら
ご希望のハチミツがなんでもメールオーダーで
手に入るインターネット上のすごいお店 お伝えします。
名前は”ラベイユ”。フランス語で”蜂”ね。
(ウェブサイト).

楽しんでいただければ幸い!
わからないことがあったら、遠慮なくメールくださいね。
次の土曜日もTBS(関東ローカル9:25〜28)でお会いしましょう。

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2007年11月12日 (月)

The fun of cooking / クッキングの楽しみ

A selection of images of the joyful atmosphere
at Kitchen Land in Omiya
during our cooking workshop yesterday.
Thanks to all participants for the good time together.

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キッチンランド大宮での
私たちのワークショップ
楽しげな雰囲気の写真よりセレクト

よい時間を共有した参加者のみなさんに感謝。

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2007年11月 9日 (金)

Ii Fufu in the Kitchen... / キッチンでいい夫婦…

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This week end again Yuri and I will coach 2 cooking workshop for couples. For information check here

And I hope all of you, couples or singles, do not forget, next week on November 15th it's the Beaujolais Nouveau Celebration 2007 ...Be ready!

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If you cannot attend our cooking workshops  and you don't know what to cook for the occasion, why not use my book "French Wine ABC" to prepare a simple home party? In the book you will find a lot of very simple and tasty ideas for dishes you can cook is 30 minutes or less.

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Do not loose a chance to enjoy!


今週末もユリと私はカップルのためのクッキング・ワークショップ。
インフォメーションはこちら

カップルもシングルの人も、
来週の11月15日はボジョレー・ヌーボーのお祭りだってこと
忘れないで…準備して!

もしワークショップに参加できなかったら
そして何を準備したらいいかわからなかったら
私の著書”フレンチワインABC”見て
簡単なホームパーティはいかが?
シンプルでとってもおいしい料理のアイディアでいっぱい
30分もしくはそれ以下の時間で作れちゃいます。

お楽しみの機会を逃すべからず!

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2007年11月 4日 (日)

Let's cook together! / いっしょにクッキング!

Eating together is fun but cooking together is even more fun...It is the idea we want to promote with this cooking workshop for couples related with the "II fufu no hi". Yesterday we had 12 couples cooking with us our special menu "Chichukai cruise" at the "Kitchen land" of Shakuji Koen and today 9 couples at "Kitchen land" Adachi. Next week we will be in Chofu on Saturday and Omiya on Sunday.

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We thank the team of those two "Kitchen Land" for helping us create this time of enjoyment and relaxation for everybody.

ともにする食事は楽しいもの
でもともに料理をすることはもっと楽しい…
これが私たちの”いい夫婦の日”クッキング・ワークショップのコンセプト。
昨日は石神井公園の”キッチンランド”で12組のカップルが
そして今日は足立の”キッチンランド”で9組のカップルがともに
”地中海クルーズ”特別メニューをクッキング。
来週は土曜日に調布、日曜日には大宮で開催します。

楽しくリラックスしたひとときを実現するのに
お手伝いをしてくださった2つの”キッチンランド”の
チームのみなさんに感謝。


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2007年10月25日 (木)

Good Design / グッド・デザイン

Today, ceremony for the Good design Awards.
Picture of PJ with 3 other members of the team of the first "+Do"project.

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今日はグッド・デザイン賞の授賞式。
”+Do(プラスドゥ)”の最初のプロジェクト・チーム3人とPJ。

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2007年10月 7日 (日)

PJ Dojo in Tsukuba / PJ道場in筑波

The warm atmosphere created by Sayaka-san and her Husband in their "Dan's Table" near Tsukuba was the perfect stage for the PJ Imagination dojo. We use to hold the monthly sessions in a very nice space we rent in front of Senzoku Ike but doing the same thing in a place filled with love like Dan's Table  is really much more powerful. Participants who use to attend the Tokyo sessions noticed the big difference...

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This experience gave me the strong desire that our activities can finally be held in a permanent location, in Tokyo, a place where we can have our own energy. It's the next dream we have with Yuri, create this kind of comfortable healing space with aromatherapy, sound and crystal therapy, imagination workshops etc...
Our imagination is working on it...

Many thanks to Dan's Table, let's do it again!

サヤカさんと旦那さまのおかげで 筑波近郊”ダンズ・テーブル”はとってもなごやかな雰囲気 PJイマジネーション道場にとって完璧な会場でした。 洗足池の目の前のとてもステキなスペースで、毎月定例セッションを行っていますが、ダンズテーブルのように心あふれる場所でのセッションはよりパワフルに。 東京でもセッションに参加したことのある人はその大きな違いに気がつかれたのでは…

この経験を通して私は強く感じたのです
東京でも、ある一定の場所で
私たちの持てるべきエネルギーを持てる場所で
定例セッションを行いたいと。
これは私たちの次の夢です
アロマテラビー、サウンド&クリスタル・セラピー、イマジネーション・ワークショップetc.…のある快適なヒーリング・スペースのようなものをつくってみたいのです。
イマジネーションを使って…

メルシー! ダンズ・テーブル
ぜひ、また。

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2007年10月 5日 (金)

This Sunday : PJ Dojo in Tsukuba / 今度の日曜日:筑波PJ道場

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This week-end, on Sunday 7th of October, I will have a special "Imagination Dojo" in Tsukuba, in the newly open café of Shirokanedai CFA former staff Sayaka-San. The place is called "Dan's table" (Informations and reservations here). This place in itself is the result of the imagination of Sayaka-san and her husband Dan...so what a perfect place to hold my first Dojo outside of Tokyo isn't it...

If you live near Tsukuba catch this occasion to participate...Call Dan's Table to check...

A chance to discover practical ways to make a better use of your  imagination in your life.

今週末の10/7日曜日、筑波にて”イマジネーション道場”開催します
白金台のCFA(サントル・フランセ・デ・ザール)のスタッフだったサヤカさんがやっている”ダンズ・テーブル”(インフォメーションと予約はこちら)というカフェにて。ここはサヤカさんとだんなさんのダンさんのイマジネーションのたまものなのです…東京を飛び出すはじめての道場としてぴったりではないですか…

筑波の近くにお住まいでしたら、この機会にぜひ…ダンス・テーブルに連絡してみてね…

あなたの暮しの中でイマジネーションをよりよく役立たせる実践的な方法を発見するチャンスです。

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2007年9月27日 (木)

September Full Moon...(Otsukimi) セプテンバー・フルムーン(お月見)

How did you spend the last full moon celebration?
The full moon was yesterday 26 of September. We enjoyed it one day in advance on Tuesday night from the terrace of our house. The Heroin of the day was exceptionally beautiful : big bright face, clear sky, with a perfect temperature. I have the pleasure to share with you one of the pictures I took from the place we were sitting.
Impressive isn't it?

Yesterday was a bit cloudy, so we were lucky to advance our celebration...

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昨日の満月のお月見の夜はどのように過ごしましたか?
昨日は9月26日の満月。私たちは家のテラスにて一日早い火曜日の夜にお祝い。この日のヒロインはまた特別に美しく:燦然と輝く顔、澄んだ空、そして完璧な気温。座っていたところから撮影した一枚をどうぞ。
いいでしょ?

昨日はちょっと曇っていましたから、ひと足お先のお祝いでよかったね…

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2007年9月21日 (金)

Tomorrow!Asahi Shimbun... / 明日の! 朝日新聞は…

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Picture by Nakata-San

Tomorrow, don't miss the evening edition of Asahi Shimbun...4 pages reportage about "Men's in the kitchen!"...with Yuri & friends...Also several informations about how to attend my next "special" talk show at "Kai House", a special romantic event with the Band "Jusqu'à Grand Père" in a boat restaurant at Tennozu in November and our 4 cooking workshops also in November...
Have a nice week end!

For more information

中田さんの写真より

明日、朝日新聞の夕刊を見逃さないで…
”男のキッチン”についての4ページのルポ…
ユリと友人たちと…それから次回の”カイハウス”
での”スペシャル”トークショウへの出席の仕方
11月にバンド”ジュスカ・グランペール”
とともに天王洲のボートレストランで
行われるもの
それから11月開催のクッキングワークショップ…
楽しい週末を!

くわしくは

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2007年9月 6日 (木)

Typhoon day/台風の日

Today everybody is waiting for the typhoon but for us it is just a busy day, no need to think about the weather. From 9 in the morning we have a shooting for a 4 pages with Asahi Shimbun coming out on September 22. The theme is about "home party" but this time it is an idea I really want to promote in Japan : "Men in the kitchen". No more "cliché" about the kitchen being a space for "women only" (trains have those spaces already). Today ladies relax and men cook!

今日皆さんは、台風に備えて待機していましたね。でも私たちにとっては単なる忙しい一日、お天気のことも考えないでいました。朝9時から撮影開始。9月22日朝日新聞夕刊掲載予定の、4ページに渡る大特集のためのものです。テーマは「ホームパーティ」ですが、今回は、私が本当に日本に広めたいアイディアです。そう、“キッチンで働く男たち”。キッチンは“女性専用”の場所だなんて考えは“クリッシェ”、アタマカタイでしょう。(電車ではすでにありますけど。)さあ、今日は女性たちはリラックスして、男たちが料理します!

In the kitchen Shingo san , my former Chef at Jardin de Julien Yokohama, actually Owner Chef of "Petit restaurant Pépin" at Shizuoka, "So"-san, a computer expert,  friend of us who will make is "cooking debut" today and Myself. The place is at the "Cleanup" new showroom in Shinjuku, in the very stylish new "Party Studio".

キッチンにいるのはシンゴさん。ジャルダン・ド・ジュリアン横浜のシェフだった人で、現在は静岡にある“プティ・レストラン・ペパン”のオーナーシェフです。そしてソウさん。彼はコンピュータの専門家で、私たちの友達。今日がお料理デビューです。そして私。場所は新宿にあるクリナップの新しいショウルーム。新しい“パーティ・スタジオ”はとてもスタイリッシュですね。

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From left to right Shingo-san, PJ and So-san.

左からシンゴさん、PJ、そしてソウさん。

The party theme is "Mediterranean cruise", it is a food journey around the Mediterranean sea (Turkey, Lebanon, Spain, Morocco,...) and as an interesting challenge, all dishes include almonds (almonds being very present in all Mediterranean food cultures).

パーティのテーマは“地中海クルーズ”、地中海(トルコ、レバノン、スペイン、モロッコ…)周辺の食の旅です。面白い試みとして、すべての料理にアーモンドを使いました。(アーモンドは地中海料理カルチャーによく登場しますからね。)

Here is the menu

A Mediterranean "cruise" menu.

メニューです。

地中海“クルーズ”メニュー

Apetizer
"Petit mezze"
(Plate of 3 mediterranean appetizers)
- Nasu- almond dip
- Gazpacho with Salmon caviar
- Beef kibbeh (spicy meet balls Lebanese style)

アペタイザー

“プティ・メッツェ” 3種類の地中海風前菜

-ナスとアーモンドのディップ

-ガスパチョ サーモンキャビア添え

-ビーフ・キベー(レバノンスタイルのピリ辛ミートボール)

Entrée
"Fisherman's celebration"
Gindara and Alaska salmon Morocco style fried spring roll

アントレ 

“漁師のお祝い”

銀ダラとアラスカサーモンのモロッコスタイル揚げ春巻き

Main
"Sweet memories"
Patrice's  original Chicken, almonds and dry apricot stew from memories of birth city of Fez

メイン

“スイートメモリー”

パトリス・オリジナル チキンとアーモンド、ドライアプリコットのシチュー 出生地フェズの思い出から。

Dessert
"Arabesque" :
Apple and orange compote with honey-almond sauce

デザート

”アラベスク”

リンゴとオレンジのコンポート ハニーアーモンドソース添え
And here is the result

ご覧のとおり。

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At the end of the shooting at 4PM, back to Ota-ku and ready for next step a Talk Show at the Japan Food Coordinator School in Akihabara starting at 7PM.

4時に撮影が終わって、大田区に戻り、秋葉原にあるジャパン・フードコーディネイター・スクールでの7時からのトークショウに向かう。

At 6, the wind is getting strong and people nervous. Everybody is rushing home. When we come out of the School at 9:30, nobody is in the streets except the wind and the rain. We have no umbrella and feel hungry. "Lucky!"there is a "Yama-chan" shop just in front of us...(It's a very famous chain from Nagoya specialized in spicy chicken wing sticks.) Because of the Typhoon the usually overcrowded place welcome us immediately. Yuri and I enjoy a relaxing time letting the Typhoon go it's way.

6時、風が強くなって、不安を煽ってきました。皆さん、急いで家に帰っていましたね。私たちが9時半に学校の外に出たとき、通りには風と雨以外、誰もいませんでした。私たちは傘もなく、おなかがペコペコ。すると“ラッキー”にも目の前に“山ちゃん”が…。(スパイシーな手羽先の専門店として名古屋からきた有名なチェーン店です。)いつもは混んでいるのに、すぐに入れたなんて、台風のおかげじゃない?ユリと私は台風は放っておいて、リラックスした時間を楽しみました。

When we get out of "Yama-chan" a very friendly taxi-man picks us. Almost no car in the streets so it takes only 20 minutes to be home. Today our cat Bisou do not ask us to let her play outside. The wind and the rain get stronger but we are so tired that we fall asleep.

“山ちゃん”から出ると、とてもフレンドリーなタクシーがつかまりました。通りには車がほとんどいなかったので、家までたった20分。今日は、私たちのネコちゃんビズも、外で遊びたいから出して、とお願いに来なかったね。風と雨がだんだん強くなっていたようでしたけど、あまりに疲れていたので、ぐっすりと眠ってしまいました。

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2007年6月30日 (土)

PJ & Yuri Videos  / PJ & ユリのビデオ

Patrice_teatime

Recently I have been posting interesting videos I find through the net, but today I found videos about Yuri and Me. It is produced by FP group and it is quite nice. If you want to have a look...We are also thinking of  a special edition of the lifestyle part of those documents and have the CD available for sale...
Anyway, the address is
http://www.fp-gifu.com/


最近 ネット上で見つけた
面白いビデオ いくつかアップしていますが
今日は ユリと私 のもの。
これはFPグループによるプロデュースで
かなりよいです。
よかったら見てみて…
このライフスタイルパートの特別編集で
販売用のCDもいいかもね…
アドレスは
http://www.fp-gifu.com/

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2007年6月25日 (月)

Good creation! / グッド・クリエーションを!

Rainbowsine

I thank all the participants of today's dojo for the very good contribution they made to the session.
I think all of you got hints about how our imagination can help us in creating anything we wish.
It is easy...
just choose what you really want

Wishing you all, very pleasant and harmonious days...
and trust your imagination...
everything you need will come to you
in due time...

本日 道場に参加してくれたみなさんに感謝
みなさんの力でとてもよいセッションになりました。
みなさん 自分が望むクリエーションで
イマジネーションがどんなに作用するか
その心を得たのではないか思います
それは簡単なこと…
ただ自分が本当に望むことを選ぶだけ

望むことが全てです
心地よく調和のある日々…
自分のイマジネーションを信じて…
やがて あなたが必要とすることがすべて
実現するでしょう…

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2007年6月23日 (土)

June 22 Candle Night Part 1  / 6月22日 キャンドルナイト パート1

Our first candle night
such an impressive feeling
being in relation with so many unknown people
enjoying the same kind of situation
all around the world.

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The dancing flame of the candles in all the rooms... A very special moment for us. Slowly by slowly eyes accomodate and we imagine the generations
before ours, a long time ago, their lifestyle, their mood and their rythm of life...

What a beautiful idea!
If you couldn't have your candle night today try it tomorrow or Sunday. Buy beer or wine, prepare some food and get ready. Then, from 8 to 10...Enjoy it, and feel what happens in your heart... when it becomes as wide as the whole Universe...

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キャンドルナイトの初日
たくさんの見ず知らずの人との間にいながら
世界中で
同じシチュエーション

キャンドルの踊る炎を全ての部屋に…
とっても特別な瞬間。
少しずつ眼が慣れて
私たちより前の世代、太古の昔、
彼らの生活様式、そのムード、生命の鼓動にまで
思いを馳せます…

なんてステキなアイディア!
もし今日 キャンドルナイトできないようだったら
ぜひ明日か日曜日に。
ビールかワインを買って、ちょっとしたフードを用意すれば
だいじょうぶ。8〜10時…あなたの心に芽生える感情を感じてみて…
その気持ちが宇宙全体と同じくらい大きくなる瞬間…

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2007年6月15日 (金)

Very soon, "the candle night" . Are you ready? / もうすぐ”キャンドルナイト”、準備はできた?

Do you know what is the "candle night"?
It is an international movement and a very poetic idea about a way to feel our interconnection to each other at a planetary level, it is also a way to celebrate summer, light and also to cool down and feel closer to each other even in the same family. Also it is a way to change our habits during a few days.

You know how much I like using candles in my everyday life so I really think It is a great idea. If you want to know more about the "candle night 2007" look at their official site , you will find all the details  there http://www.candle-night.org/

And for the occasion, if you want to use the perfect candle I suggest the "Heart candle", a creation of our friend Junko you can buy from her website, it is the model I used for this picture. http://www.lacheln-candle.jp/

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”キャンドルナイト”って知ってる?
世界的な運動で 私たちがお互いつながっていることを
宇宙的なレベルで感じられる ポエティックな企画です
夏、ともしび、納涼をお祝いするお祭りでもあり
同じ家族の間でも お互いを近くに感じられます。
そしてまた私たちの習慣を変える機会でもあります。

私が大のキャンドル好きなことはみなさん知っての通りですが
これはすごいアイディアだと思うんです
もし”キャンドルナイト2007”について知りたかったら
オフィシャルサイトを見てくださいね。
http://www.candle-night.org/


この機会に もし完璧なキャンドルを使いたいのだったら
”ハート・キャンドル” お勧めします
私のお友達 JUNKOの作品で
彼女のウェブサイトで買えますよ。
写真は参考までに私が使ったもの。
http://www.lacheln-candle.jp/

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2007年6月 8日 (金)

Yes, it was an happy Apéritif 2007  / イエス! それがハッピー・アペリティフ 2007

A little bit of rain in the morning, but just to keep our skin toned enough,a spray of morning mist.

朝ちょっと雨がぱらつきましたが
おかげで お肌はしっとり
モーニング・ミストといったところ。

 

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In the program of Roppongi Hills, 3 sessions, all fully booked. Yuri and I reached the place at 11:30 in the morning and we left after 8 in the evening.

六本木ヒルズの会場では
私は3つの出番で大忙し。
ユリと私は11:30に会場入り、
そこを出たのは夜8時過ぎでした。

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From the start, the atmosphere was really "Hot" : great foods all around and all participants excited like in the time of their first student's party. Looking at the smiles and the overloaded plates people carried around, it was easy to feel that every one was there to FULLY ENJOY!

スタートから会場の雰囲気はまさに”ホット”:
そこもかしこも 素晴らしい料理で埋め尽くされ
参加者のみんなはまるではじめての
学園祭 みたいに盛り上がっていました。
その笑顔を見るにつけ
てんこ盛りの料理を見るにつけ
そこにいるみんなが多いに楽しんでいるのは明らか!

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Cocktails contests, talk shows, bartender juggling, and continuous attractions with in between, the sparkling sets of Clémentine and her great Brazilian musicians.

カクテル・コンテスト、トークショウ、バーテンダー・ジャグリング
とひっきりなしのアトラクション
そしてクレモンティーヌと素晴らしいブラジリアン・ミュージシャンたちの
きらめくステージ。

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An almost non stop flow of fun with plenty of delicious food available until the end.

たくさんのおいしい料理と
留まるところを知らぬお楽しみは
ラストまで続いたのでした。

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French, Japanese, People from other countries? The weather was it really sunny? Were us really in Tokyo? In fact we were out of this all. Nobody really cared about it, because it was just so perfect...

フランス人、日本人、その他の国からの人々?
お天気は これっていいんでしょうか?
私たちは ホントに東京にいるの?
ってみんな実は 関係なかったり。
誰もそんなこと気にしちゃいませんでした
なぜって すべてがあまりにもカンペキ…

 

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I am sure that all the participants will never forget the magic formula giving instant access to this Epicurian's paradise ;

参加したみんなは
このエピキュリアンの天国への
魔法の方程式
忘れないと思いますよ。

 

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it spells " A-PÉ-RI-TIF"...

"A-PÉ-RI-TIF”は 魔法の言葉

 

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With a warm round of applause to all the Angels on both side who did their best to make it happen.

今日という日のために ベストを尽くしてくれた あちらこちらのすべての天使たちに心から拍手。

 

I took so many pictures of this event that there is not enough space to use it all here so I will share them very soon in a new album of this blog. Check for it.

Waiting for the next Apéritif in 2008...

But until then...we have so many "Happy Apéritifs" waiting for us everyday,

If we choose to!

Remember the magic word :

" A-PÉ-RI-TIF"... and you will see...it works!

たくさん写真を撮ったけれど、
ここに全ては載せられないので
早々にこのブログ内フォトアルバム
作ります。チェックしてね。

来年2008年のアペリティフが待ち遠しい…
でもそれまでは…たくさんの”ハッピー・アペリティフ”が私たちを待ち受けてますよ!
それを選ぶならね!
魔法の言葉は:
"A-PÉ-RI-TIF"…ホントウですよ!

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2007年6月 6日 (水)

Happy Apéritif 2007 / ハッピー・アペリティフ 2007

Finally, the great day is close!
Tomorrow, all around Japan people will celebrate what French people call "L'Apéritif"... and to make it short, very often "L'apéro". In a few words, apéritif is a cocktail we, Frenchies use to make  at home with a mix of 1 part of celebration, 1 part of enjoyment and one part of friendship...When you shake it well on music and serve it with some finger food around a table in the company of guests ready to enjoy, you are jumping directly in that ecstasy pool known as "Art de Vivre"..."Art de vivre" is hard to pronounce and much more hard to explain because it is based on love and enjoyment so if you do not experience it you do not get the point...

ついにやって来ました!
フランスでいうところの”ラぺリティフ”
ショートカットで”ラペロ”
のお祝いが日本で開催されます。

簡単にいうと フランスの人々が家庭で楽しんでいるカクテルで、
そのレシピを紹介すると、
1/3はお祝い。1/3は楽しみ、残り1/3は友情で出来ている…
それらを音楽のリズムに合わせてミックス!
フィンガーフードを準備して、ゲストと分かち合えば、
アール・ド・ヴィーヴルのエクスタシープールにジャンプ!
”アール・ド・ヴィーヴル”の発音は難しいけど、説明するのはもっと難しい。
それは愛で出来ているから、経験するしかない…

Aperitif

But you are a lucky person because onThursday 7 of June, tomorrow THE (in capital letters) APERITIF happens here, near you. The peak event will happen in Roppongi and unfortunately it is absolutely sold out...

But do not feel depressed, even if you do not live in Tokyo, check if there is not a celebration planned in your city. If not, create it, it is still time to ring some friends and entertain them tomorrow nigh with an "Happy Apéritif!".

    For next year you still have plenty of time to promote an Happy Apéritif in your town, isn't it? In Tokyo,  it started also from zero a few years ago and who ever thought it will become as huge as you can see on this picture

その経験は明日 6月7日木曜日 アペリティフがあなたの近くで開催されます。
その最大のイベントは六本木にて。しかし残念なことにチケットは完売…

もし東京に住んでいるのでなければ、あなたの町でもこのイベントがあるかどうかチェックしてみてください。
もしなかったら作って。
それこそ友達を呼んで、ハッピー・アペリティフでおもてなしする時です。

あなたの町のハッピー・アペリティフを宣伝するには
来年まではまだ十分時間がありますよね? 東京では数年前、全くゼロからはじまりました。いったいだれがこの写真のように盛大なものになると予想したでしょう。

2006

Tomorrow I will be there, all the day. Look for me. Almost all famous chefs and Japanese gourmets too. One of the guests will be the singer Clementine, and I will have the pleasure to "cross-talk" with her on stage about this celebration called APERITIF!

Bravo to the SOPEXA for the creation of a "special occasion" where the Hero is every one of us with no other reason than the pleasure to feel "Happy".

Hope to have a chance to meet you there and knock my glass with yours, something sounding like : "Tchin-Tchin"...

(I hope you noticed how much this great post is written with a French accent!
That is because of the use of a new technology translating sound effects into written words...To get more information about this device able to give this charming "French touch" to any English text contact Patrice Julien Lifestyle design Office http://www.patricejulien.com/index2.html )

 

明日は、私は一日中 会場にいます。ぜひ探してみて。
有名シェフやグルメのほとんどが出席するでしょう。
歌手のクレモンティーヌさんもゲストのひとりで
私はステージで彼女とこの”アペリティフ”について
”クロストーク”します。

フランス食品振興会(SOPEXA)にブラボー、拍手。この”特別な日”を企画してくれて。
私たちの一人一人が”幸せ”を感じられる
ヒーローでいられる日を。

会場でお会いできること、そしてあなたのグラスが私のグラスとこんな音をたてられますように。
”チンーチン”

(ねえねえ、この英語の記事、フランス語のアクセントだって気付きましたか?
音をテキスト化する超最新技術を使ったんです…このスンバラシ〜イ”フレンチタッチ”を英語化する装置についての情報は パトリス・ジュリアン・ライフスタイル・デザインオフィスまで♪)

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2007年5月31日 (木)

My ASKO & me... / マイASKO&ミー

2 years ago, when my old gas range could not be repaired I looked for a brand which could fit in my "retro" kitchen and found the Sweden Brand Asko. It was just retro enough, modern enough and had a huge oven grill where I can cook several big breads at the same time, roast a whole chicken with the rotisserie...

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Because I am cooking a lot with this tool and I enjoy using it, the Company selling Asko in Japan decided to make a shooting in my kitchen. So we did the preparations for the home party and the main part of the reportage will be released from the First of June in "All about"

The space there being too limited to give the recipes in detail we decided to publish them in this blog so you can enjoy them. Thanks to Takeshi san who helped me during the shooting you will be able to try this delicious menu that includes some of my favorite recipes. (Sorry to non Japanese readers...it will be in Japanese only...).

And here comes the menu. Click on the desired item to jump there.

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン

 

Enjoy cooking and Bon Appétit!

2年前、私の古いガスレンジが修理不能になった時、このレトロなキッチンに合うガスレンジを探し、その時にスウェーデンのASKO(アスコ)というブランドを見つけました。

レトロモダンなそのガスレンジには、大きなパンを同時に焼ける広いオーブングリルがついていました。
ロティサリーを使って鳥を丸ごとローストする事も出来ます。

以来このガスレンジを愛用して、さまざまな料理を楽しんでるのでアスコの日本代理店が私のキッチンに取材にきました。

ホームパーティーの準備風景、そのメインパートの記事がAll AboutのHPにて6月1日(金)から掲載されます。

All Aboutの特集ページ

提供したレシピを詳しく載せるのに限界があったので、このブログに詳しいプロセスを載せることにしました。

タケシさんのおかげで日本語のレシピが出来ました。ありがとう。
これで私のお気に入りレシピを皆さんのキッチンでもできますね。

メニューはこちら。

欲しいレシピをクリックすると、ジャンプします。

・カマンベール ブルスケッタ

・オリーブと玉葱入りバゲット

・プロヴァンス風ピザ

・パリスタイルチャーハン

・鯛のグリル プロヴァンススタイル

・ラムレーズンスコーン
 

楽しんで!ボナペティ!

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2007年5月27日 (日)

How does your imagination work? / あなたのイマジネーションがいかに作用するか?

As every last Sunday of the month, we had our monthly meeting of the PJ dojo, a 3 hours session where participants learn how the imagination works and the simple way they can use this tool to create the lifestyle they really want.

Since last month, those sessions getting very popular the beautifully located place we choose is becoming too limited and the registrations sell out very fast. This success is the living proof that the imagination is doing a good job and we are already thinking of the new step, a bigger stage that can welcome more participants.
http://www.breezeoflove.com/events/index.html

I want to thank all the participants of today for the very creative and loving atmosphere they helped to create. I wish the ideas and techniques I shared will them will help them shape the lifestyle they dream. One of the secrets of the mastery of any art is simple: practice, practice, practice,... And the second one is: enjoy practicing, enjoy practicing, enjoy practicing,...

Do it regularly with simple things, very simple details of life like cooking, meeting with friends, even working or travelling in the train. Everyday, as much as you can consider every moment as a chance to practice, always try to imagine something better, something that gives you more satisfaction, break the limits, go ahead, you know that we always can do better and have more fun.

Once you have seen all is born in your imagination
you realize that every minute, every second of your life depends on you.
So,
practice it,
enjoy it,
and see what happens...

GOOD DAYS!


毎月 最終の日曜日はPJ道場。
3時間のセッションで
参加者はイマジネーションの作用と
それを 各自が本当に望んでいるライフスタイルをクリエイト
するのに使う簡単な方法を学んでいます。

先月から 道場は人気で、予約はすぐに定員になってしまいます。
これもイマジネーションの働きの結果。
今後は次のステップとして、もっと広い場所でやりたいと考えています。
来月もしくはそれ以降の道場に参加したい方は、ご予約ください。

http://www.breezeoflove.com/events/index.html

本日の参加者のみなさんに感謝
とてもクリエイティブでよい雰囲気。
みなさんにお伝えしたアイディアとテクニックが
それぞれの夢見るライフスタイルを形づくるお役に立てば
と思います。
どんなアートでもその熟練は簡単:
練習、練習、練習、練習…そしてふたつめは練習をエンジョイすること、練習を楽しむ、…

繰り返しそれを練習してください
料理したり、友達と遊んだり、仕事や電車で電車で移動するとき
毎日の簡単な作業をしながら。
毎日、できるだけどんな時も練習のチャンスだと考えて
いつもなにかよいことを思うようにしてください
あなたにより多くの満足感を与えるなにか
限界をとりはらって 行きましょう
私たちはいつだって よりよく楽しいことができます。

あなたのイマジネーションの中で全てが生まれることを見たら
人生の毎秒、毎分 どんな瞬間でもすべてがあなた次第ということがわかるはず。
だから
練習、そしてエンジョイ
そしたら何が起こるか…

楽しい毎日を!

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2007年5月20日 (日)

Busy days with the new gas table +do / 忙しい週末とガステーブル +do

From Friday to Sunday, very busy schedule for the continuation of my "road show" to present and explain the revolutionary aspects of + do, the gas table I produced last year. +do, designed in collaboration with Tokyo Gas, Water Studio and Harman being very successful, gas companies all over Japan are willing to sell it...so...they invite me for promotion events, talk shows and cooking demonstrations.
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Friday, very early in the morning we left Tokyo by plane with my new collaborator Takeshi-san. Direction Hiroshima for 2 demonstrations in a gas fair, there the charming and efficient Fumi San was waiting for us with all the preparations done for our cooking to start. Grace to her work, from 10 in the morning we were able to bake breads and chocolate cakes. At the end of the first day we had the pleasure to be hosted by Mr Teranishi, restaurants owner, who is a fan of mine since the publication of my first books. We had a very relaxing diner at his "Bistro Aimée". Thanks to him and his staff we were in a very good mood for the next day, even with a tight schedule. Preparations in the morning, very successful demonstration from 2 to 4, then direction the Airport, back to Tokyo for two shows in Saitama on Sunday 20... To be ready for our presentation at 11 I had to mix the bread at home before leaving from 6AM, we reached Saitama at 9...New preparations for two dynamic shows ending at 4PM...
Viva +do!
Back home in the evening it is with pleasure that I could finally enjoy a quiet diner with Yuri at one our favorite places, the Yakiniku Shop Shokudoen in Kamata.

More shows to come soon, next plan : Nagoya and Fukuoka...

金曜日から日曜日まで とっても忙しい日々。
というのも 昨年私がプロデュースしたガステーブル+do の
革命的な機能を紹介する”ロードショウ”シリーズのため。
+doは東京ガスとウォーターデザインスタジオ、
そしてハーマンの
コラボレーションで生まれ 大成功を収めました。
いまや 日本中のガス会社が販売したがっています…
そこで 私がトークショウとクッキング・デモンストレーション
のイベントに招かれた というわけです。

金曜日の朝早く 私と新しい協力者 タケシさんは
飛行機で東京を離れました。
ガスフェアでの2回のデモンストレーションのため 広島へ。
そこにはチャーミングでテキパキとしたフミさんがいて
準備万端で 私たちを待っていてくれました
あとは料理をはじめるだけ。
彼女のおかげで 私たちは朝の10時から
パンとチョコレートケーキを焼くことができました。
初日の終わりにはレストランのオーナーで  私の最初の出版物時代からのファン
寺西さんにお手伝いしていただきました。
ディナーはとってもリラックスしたムードで 彼のお店”ビストロ エメ”で。
彼とスタッフのみなさんに感謝します
タイトなスケジュールにもかかわらず
次の日に向けて すばらしいムード。
あくる日 朝から準備して 2時から4時までデモンストレーション。
それから飛行場に向かい 20日、日曜日の埼玉でのショウのために帰京。
11時に間に合わせるために 朝6時にはパンの用意をしなければいけなかった
埼玉には朝9時到着…2回のダイナミックなショウのために新たに準備…
そしてPM 4時、終了。
ビバ、+do!
家についてユリと静かなディナーを
私たちのお気に入り 蒲田の焼き肉店 食道園にて。
しあわせ。

ショウはまだまだ続きます。
次ぎは名古屋と福岡…

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2007年5月14日 (月)

Tea Time in Gifu / 岐阜のティータイム

Some images of the preparation of our tea Time in Gifu.
Everybody is helping
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Herbs and flowers to decorate
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Simple setting
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And the cakes!
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After a presentation with slides about "garden and lifestyle" by PJ we enjoyed a free talk with the participants in a very relaxed atmosphere.
The event was hosted by FP group
http://www.fp-nomura.com/event/070513.htm

岐阜のティータイム
準備中の 写真をいくつか。

みなさん手伝ってくれてます。

飾りのハーブとお花

シンプルなセッティング

そしてケーキ!

”お庭とライフスタイル”についてのスライドショーのあと
参加者全員でフリートークを
とてもリラックスした雰囲気の中で
イベントはFPグループ主催でした。
http://www.fp-nomura.com/event/070513.htm

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2007年4月29日 (日)

PJ Dojo : the magic of the imagination. / PJ道場 : イマジネーションの魔法

Excellent weather for the second session of the PJ Dojo. This is the view from the windows of the meeting room...We cannot dream of a better place for a training related with the imagination...
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And this is a picture of the Peanut Butter cookies baked specially in the morning...(Let call them "Imagination cookies"...). Served with a  flavored tea from "Marina de Bourbon", called "Vega"...name of a bright star, perfect match for the topic of the day.

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A lot of the readers of our blogs are very curious about what happens in the PJ dojo...mmm... impossible to explain with words. The best way to know is to experience, I am sure it will completely change the way you imagine the role of our imagination in our everyday life.




2回目のPJ道場は素晴らしい天気に恵まれました。
これは道場からの眺め・・・。
イマジネーションとの関係を築くトレーニングの場所として、これ以上の場所は無いでしょ・・・。

そして、この写真は朝、今日のために焼いたピーナッツバタークッキー。
("イマジネーションクッキー"と呼びましょう)
本日の紅茶は"Marina de Bourbon"の"Vega"・・・輝ける星は今日の題目にぴったり。


ブログの読者の皆さんはPJ道場でどんなことが起きているか、興味があると思います。
うむ〜・・・。言葉で説明できないんですよ・・・。
一番いいのは体験してみる事。
あなたの持つ日常生活のイマジネーションの役割を完全に覆す事になるでしょう。

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2007年4月27日 (金)

Let your imagination fly.../ あなたのイマジネーションを羽ばたかせよう

Sunday 29, from 1:30 PM, let your imagination fly with the PJ Dojo at Senzoku Ike ...

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The Dojo started in March and will meet every month on last sunday on a regular base.

For Informations check: http://www.breezeoflove.com/events/index.html 



週末の29日、日曜日1:30から洗足池のPJ道場で
あなたのイマジネーションを羽ばたかせましょう。

PJ道場は3月から始まり、毎月最後の日曜日を基本に開いてます。

詳細はパトリス・ジュリアンbreezeofloveのページから

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