強い物語
ハヤカワのブックフェア小冊子。
デザインが綺麗だったのでもらってきちゃいました。
こういう冊子って既刊なのに今まで気にも留めていなかった本と出会えるのでチャンスだったり。
「夏の100冊」と銘打ったものは毎年どこからも出るけれど
掲載されているのが毎年代り映えしなくてねー。
(でも新潮社のyondaは可愛いよ。パンダ好きじゃなくてもそれは認めるよ)
その点こちらは「強い物語」がテーマのせいかSFが目立つ。
SFかー。
ファンタジーと同じくらい一番手が出ないジャンルだけど食べてみるか。
そのうち…。
案外はまったりして…。
まっしろな表紙(写真上)も美しいが
中のレイアウトもきっれーい。
青い本でまとめられたページ。
ごあいさつ
かねてより本にまつわるブログを立てることを頭の隅で考えていました。
今までの場所では立場的なものを考えると気ままに書くのが億劫だったり
本のことばかり書いても訪れる方の関心に応えられていないような気をびしばし感じていたのが主な理由です。
まぁ、この辺りは解ってもらえる方だけ解ってもらえればいいです。
それでも実行に移せなかったのはひとえに更新はまめに出来ないということから。
でも、いいじゃん。そういう場があるだけでも。開き直った。
最初に申し上げておきます。忘れた頃に見に来てもらえるくらいが丁度よいかと思います。
ここを立ち上げることで今までの方とはより深いお付き合いを、そしてさらなる新しい交流を築ければなによりです。
上記のような成りゆきで、ごく私的な姉妹ブログ
『慈月庵(じげつあん)』をコッソリ立ち上げました。
本ブログといっても読書感想文にあらず。
本周辺のことばかりになると思います。
好きなんですよ、そういうのが。
タイトルについて。
「慈月」
じげつ。
わたし自身の禅の戒名(かいみょう)から取りました。
戒名って死後に授けられるものと思われがちですが、生前でもいただけるのをご存知ですか?
せっかく授かった戒名はとても気に入っているのに使い道もなく(使い道を求めるものではないかもしれませんが)生きている間に是非どこかで使いたいと思って命名しました。
だからといってブログに宗教色はいっさいありません。宗教に関心が無いのです。
名前だけもらったのか?
はぃ、そのつもりでした…いけませんかねぇ?
もらったもん勝ちですよ。
それでも和尚さん、最初にこの名前を見たときは電気が走りました。
美しい名前を本当にありがとうございます。
ペンネームについて。
ジュリ・ジュリア。
あまりにも単純ですが本名をもじっただけです。
本来のブログとはメビウスの輪のような繋がりであり、表と裏の関係にしておきたいので変わった名前は避けました。
なので、本来のブログをご愛読の方には半分別人みたいな錯覚をお楽しみいただければと思います。
わたしも楽しみます。まだ慣れないけれど。
そのように設定しましたので、こちらのコメント欄では本名での呼びかけはどうかご遠慮くださいね。
ジュリでもジュリアでも、お好きなように。気の赴くままに。
2009 秋 Juli Julia




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