7月PJイマジネーション道場のご案内
7月27日(日)13:30~16:30
テーマ『夢を大切にして、進め!』
講師 パトリス・ジュリアン
東京都大田区洗足池駅目前、洗足池ボートハウス2階にて
受講料:お1人様 5,000円
お申し込み
氏名と住所をそれぞれ日本語とローマ字でお書き添えのうえ下記までメール下さい
bureau@patricejulien.com
(8月はお休みです)
パトリス・ジュリアンからのメッセージ
『1952年6月16日、モロッコのフェズで
私のストーリーははじまりました。
その日から18歳の誕生日まで
少々のチョイスはありましたが
私のストーリーは、
両親と先生の手の中にありました。
周りの大人たちは、私が人生において
何かするなんて思ってませんでした
なぜって彼らは、私のことを
いつも”夢見がち”と見なしていたから。
”夢見がち”って、彼らにとってネガティブな意味です…
でもすでに私は、私たちの夢は
真実のもっとも深い顕れであると考えていました…
18歳のとき、私にとってはじめての大人のチョイスをしました。
モロッコを出て、勉強のためにパリへ行くこと。
19歳ではじめての結婚。
27歳のとき、2歳の娘を連れ仕事のためフランスからアフガニスタンへ向かいました、
そして同じ年、旅行でインドで数カ月過ごしました。
29歳、家族とともにポルトガルのアゾーレス諸島へ。大学で教えるため、そしてテレビ、ラジオ番組のため。
32歳、外務省の仕事でパリで1年過ごしました。
33歳、フランス大使館の仕事でタイのバンコクへ。
35歳、フランス大使館の仕事で東京に。
37歳、フランスではじめてのエッセイ”物語の主人公になる方法”を出版。
40歳、そのエッセイの影響で離婚、大使館員から東京の日仏学院のマネージメントへ転職。その当時、日仏学院の生徒は2000人から4000人へ増えました、
42歳、はじめての料理本”フランス料理ABC”を出版、本はヒット。今や27刷目。
43歳、日本へ”ルクルーゼ”のなべを紹介する本を出版。私のその本が出るまで、日本のマーケットはこのフランス製の鋳鉄なべに興味はありませんでした、当時ルクルーゼはいくつかのショップで販売されてはいましたが、あまりよい売られ方ではありませんでした。本はたちまちヒット、”ルクルーゼ・ブーム”が始まりました。2003年まで私は実質的にルクルーゼのPR活動をサポート、ルクルーゼが上質なライフスタイルのシンボル的なブランドのひとつに成長するお手伝いをしました。
44歳、白金台にはじめてのレストランをオープン。
49歳、東京の4つのレストランとパン屋、神戸のカフェのオーナーに。
51歳、レストランをすべて手放して新コンセプト”ライフスタイルデザイン”を発展させることを決心…
54歳、私の”ライフスタイルデザイン”コンセプトのひとつ、東京ガス「ピピッとコンロ+Do」をプロデュース、日本のガスレンジ界に革命を引き起こし、グッド・デザイン賞を受賞…
56歳、ハウジング産業において真の人間革命に興味のある革新的な不動産会社を探しています。
日本で45冊の書籍を出版していますが、新コンセプトとエモーショナル・ブランディングについても執筆中。
私はじゅうぶんに人生を楽しんでいます。
これらすべてどのように実現したかって?
私の人生はとてもパワフルなエンジンによって
生き生きとしたもに実現させられてきたと考えるんです、
私の夢というエンジン!
私がスペシャルな人だと考えないで、
すべての人は私と同じ…
あなたもです…
人生においてあなたがやってきたことすべては
あなたの夢から生まれてきたこと、忘れないで。
すべて…
今日、あなたの人生で
あなたが好まざることさえも…
ノードリーム、ノーライフ!
夢見ることなしに、人生はないのです!
これ、本当!
なぜなら夢は人生のパワーであり
人はみな夢見るから。
ちがいは夢を大切にする人と
そうでない人。
私たちの夢は、ピュアな泉のよう
もし私たちがそれをリスペクトしないなら
それは汚れて流れを止めてしまう…
どうして多くの人がその人生に飽きてしまうのか?
これがその理由です。
だから
どうしたら私たちは夢を重んじることができるか?
どのように夢を利用することができるか? 人生を進んで行くために。』
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コメント
これを読んで、ますますやっぱ本かくしかないな、と思いました。タイトルは『物語の主人公になった私』です。
投稿: じゅんき | 2008年7月 7日 (月) 22時01分