続き

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嫉妬を推奨するわけでは決してありませんが
やってはならない嫉妬の種類もあります。

相手の気を惹くために焼きもちをやかせる、というやつです。
そういう気持ちを引っ張るやり方は 感心しない。

なぜなら…

なぜなら。

エレガントではないからです。

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女が若い女に嫉妬するのは。

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女が若い女に嫉妬するのは。
その若さ美しさに嫉妬するのではなくて
これから享受するであろう輝かしい未来に嫉妬するのだ。

というようなことを書かれた文をむかし読んだことがあって、その女性作家の洞察力の凄さに戦慄したものです。

なかなか賛同は得られにくいとは思いますが…
嫉妬とは醜い感情ではなく
愛すべき特別な感情だと私は思っているのですが、いかがでしょう。

生きている!っていうことをイヤでも感じさせられる。
人間らしい、この世に来た!って感じしません?

早くから達観しすぎて苦しみのない人生もラクでしょうが
そういうのは年取ってからゆっくり仙人目指せばいいのであって、それまでは多感な波を楽しむのもアリかなって。

ビーチで優雅に読書するマダム。
どんな世界に没頭しているのでしょう?

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日曜日の午後

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近所の窓からヴァイオリンの音色が聞こえてくる。
メンデルスゾーンの協奏曲…
お昼に飲んだロゼが効いてきて…風をはらむカーテンを眺めているだけで寝落ちしそう…
そう、これがこの地方の文化的習慣、シエスタ/お昼寝ってやつか。
いくらでも言い訳は出てくるよ、やばいなこれ…

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あの問題解決へ…?

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観光訪問客数 圧倒的世界一を誇るフランス。
なのになんでこんなに汚いの?
道にころがる 犬のフン問題 は世界的に悪名高い。

これにはいよいよ手を打たなければならないという状況になっているのでしょうか。

ベジエでは犬のフンを片付けない飼い主は見つかったら罰金です。
おかげで日本のようにビニール袋を携帯する散歩者が増えて、片付ける姿もよく見かけます(当たり前のことなんだけどね💢)
ところが、人目のつかない小道や花壇などは相も変わらず…。
は、ため息しか出ない。

しかし、役所は強行手段に出るようです!
なんと街じゅうの犬のDNAを登録することが義務付けられるのだとか。

これで放置されたフンから該当犬を探し出すということなんです。
すごいな。

でも、いつDNA採取するのかな。
予防接種の時に?
それとも召集が掛かるのでしょうか?
そんな簡単にいくのだろうか?
時間はかかりそうだけれど違反者は絶対逃さんぞ という意気込みを感じます。

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観光シーズン

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きのうはPJさんの誕生日を楽しくお祝いしました。
たくさんのメッセージありがとうございます✨
ベジエの街も本格的に観光&お祭りシーズンへと入っていきます。
昨夜その幕開けに劇場でベジエの歴史をたどるスペクタクルが。

この地方の旧言語であるロクシタン語の有名な歌が流れました。
耳にのこる不思議なメロディーと言語。
周囲には一緒に合わせて歌っている人も多くて、ちょっと羨ましかったな。
一曲くらいは覚えたい😉

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お散歩

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お茶をご一緒したカレ…
チャーミングだったわ…❤️

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静かな午後。

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美しい男たちはどこに?

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なんとなーくヌーディストと水着とでエリアが分かれていた今日のビーチ。
6月に入って人が増えてきたせいもあってか。
それで今日気づいたことがあった。
ヌーディストにナイスバディが少ない!男も女も。
なんでだろう?
見せ見られる優位な立場(?)なのにモッタイナイ。
自然派すぎてありのまま。トレーニングとか肉体の手入れはしないのだろうかもはや。
それにしても気にしなさすぎではないか?

じゃぁ、モデル級に締まった美しい男が多いのはどこかというと、これはゲイの世界が一番。
見た目の美しさが看板なので彼らはものすごーくこだわる。
これはこれで対象が人類の半分(男性)のみというのはモッタイナイ気がするの私。

幸いにもココを読みに来てくれる人は男も女も美意識が高い人が多い(でしょ?)
あるいは人一倍美しいものを愛する人が多い(でしょ?)
せっかく肉体を伴ってこの地球に滞在しているのだから、まずは自分の為、愛する人のため、果ては世のためにいつまでもカッコよく美しくありましょうよ。
できる範囲の中で❤️

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« あの店 »が存続しえない街

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世界中のどこにでもある、派手な看板を掲げるファストフードのお店。
私のいる街ベジエには1件もないんです。
かつてマクドナルドが出店されたことがあるらしいのだけれど続かなかったとか。
信じられないような本当の話。

そんなわけで、当然スタバもない。
昔も今もみんなクラシックなカフェを利用する。
別に不都合もないけれどたまに自分がどの時代に生きているのか錯覚する、そんな世界。

もしマクド…関東ではマック、関西ではマクドと略されてるのは知っているがフランスではマクドと呼ばれるのでここではソレにならってみる…が食べたければ郊外まで出かけなければならない。

ケンタッキーフライドチキンも郊外にあるにはあるが全然メジャーではなくて。
以前ベジエ郊外店の食べログみたいなのをみたら
「メニューが揚げ鶏ばかりだった」
「ダイエットに向いていない」
などなど、店の趣旨がちいっとも理解されていないのが逆にすごい。
何を期待していたのか知らないけど、そういう店じゃないから!

そんなわけで、ハンバーガーを食べるならイギリス人が経営する写真のお店。
チーズバーガーをオーダーしたところ、意識高い系なやつ出てきた。
チーズがカマンベールでした。

こんなこと書いてたら久しぶりにジャーンクな🍔🍟食べたくなってきた。

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心のささえ

!!!
後生大事に取っておいたのに手をつけてしまった…。
これ1つ戸棚にあるのと無いのとでは心境的に大違い。
どん兵衛不在に明日から何を心の糧にしたらいいの。
クロワッサンじゃ満たされない私 😭
…でも美味しかったからいいや🎵

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«ヌーディストビーチ