自由が丘 超穴場☆クリスタル屋さん

今日の記事は貴重&長いですよ。

わたしがアロマセッションを行なっている最寄り駅から3つ目に『自由が丘』駅がある。
お洒落なことでとても有名な街です。
近いので、比較的行くことの多い街なのですが
この街の何が特別かというと、ええと、何だろう…なぁ。
お洒落な雑貨や家具、カフェが好きな人にとっては散歩するのに雰囲気のある街。
それから…なんだろう?
はっきりと「これがあるよ!」とは言えない掴めない街なの。
派手な商業施設なんかは無いけれど、フラリと立ち入りたくなるようなお店と昔から続いているようなブティックや雑貨屋、ラーメン屋など庶民的なお店が混在していて、見ていて飽きないと思う。

今日は自由が丘の穴場のクリスタルショップを紹介します。
雑誌には載らない店ですよ。
教えたくなかったんだけど教えちゃう理由は、
個人的にそのお店を応援しているのと、やっぱりいいものは他の人にも味わって欲しいからで
今まで何度か記事にしようと思ったこともあるけれどうまく文章がまとまらず。
今日こそは書きますよ。


クリスタル屋さん

自由が丘で石屋さん(クリスタルショップ)というと、芸能人から広まったパワーストーンブレスレットの流行発祥地として有名なお店があるけれど、そこは流行好きの人に譲っておいて、わたしが紹介する超穴場のクリスタル屋さんとは。
店名は、あるかも知れないけど看板が無いので知りません。

年配の温厚な男性オーナーがひとりでやっているお店で
彼の商品はすべてネパールから買い付けてきたものです。
クリスタルに対する知識と審美眼が深く、パトリスは彼と話しだすと30分以上止まりません。
ネパールの情報と、あと料理の知識もパトリスがうなるほど。

彼はネパールが好きすぎて通ううちに、天然石のアクセサリーや現地の女性たちが手作業で作っているヒマラヤンクラフトを買い取って日本で販売をはじめたのが始まりなのだそう。
もともとが利益を追求するよりも、自分が買い取ることで現地に少しでも利益を、という思いから始めたものだからイマイチ商売っ気がなく、値段もとても手頃です。
それでもクリスタルに関していえば、彼がセレクトしているので良質のものが揃っている。
あとはお客さんの見る目と、石との相性。

お値段ですが、どれだけ手頃かというと
どこぞのアクセサリーショップが買い付けにくるほど。だとか。
どこぞがどこかは教えてもらわなかったけど、どこぞのお店は買い取った石を自分の店ではいくら上乗せするのだろうか…。
それが喜ばしいことかどうかは別として彼の石を見極める目がいかに信用されていることかの裏付けともなるエピソードです。
その価格設定は彼自身が年に数回自身で直接買い付けに行っているのと、少しでも多くの人の元に嫁がせたい気持ちからということなので、購入の際はおとなしく甘んじましょう。
とても親しみやすい方なので、楽しいですよ。

さて、肝心の場所ですが、いいですか、先に書いたように看板が無いですからね。
よく読んで、その通りに歩いて下さいね。
駅から徒歩1分です。

『自由が丘』駅の中央改札口。(タクシーのある方)を出ます。
駅前広場を右回りに歩きます。
すぐ右手に「みずほ銀行」の角があるので、その道を渡ります。
その細い道(通り名は調査不足)の左側に小さな店が4件くらい並んでいます。
入れ替わりの激しい貸店舗で、常にアクセサリーやら洋服やらのお店が入っている。
そのうちの奥2件のうちのどちらかに、毎月1週間だけ現れます。
「ブックオフ」まで行くと行き過ぎです。

お店の外観はごちゃごちゃとヒマラヤンクラフトがディスプレイされているので、一見クリスタルショップには見えません。
ヒマラヤンクラフトとはネパールの手芸作品。
フェルト素材や布で作られた色とりどりのアクセサリーやバッグや小物のことで、表にはそれらがわんさと置いてある。
「ここはクリスタル屋さんじゃないでしょ?!」という一抹の不安を払拭して店内に足を踏み入れると、店内石だらけ、です。
お客さんが3人も入れば満員のような小さなお店なので見落とさないで。
ディスプレイもガラス蓋のショーケースに商品が所狭しと並べられているけれど、それはそれで宝探し気分。
わたしのおすすめはペンダントトップの数々。
アロマのお客様にはお帰りの際に立ち寄られる方もいて好評です。
パトリス・ジュリアン(ユリ・ジュリアン)の紹介で、と言えばすぐにわかってもらえますよ。

毎月1週間だけ、という幻のようなお店ですが
今月はたぶん、今週の水曜日から。
確認していないので確定ではないのですが、現れそうです。
自由が丘に行くといつも挨拶しに行くので、また確かな情報仕入れたらお知らせしますね。
あと、お店の名前も今さらだけどきいてくる。

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のどかな日曜日

もさもさのビズを車にのせて美容室に連れて行きました。
お店に預けたあと、そのままパトリスさんの好きなナショナル麻布スーパーマーケットへ食材の買い出しに。

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ビズの仕上がり電話待機中。
パトリスさんはドラゴン柄のアロハシャツを着ています。

日曜日の代官山は、若い人でいっぱい。
セール時期のせいか道行く人は皆ショッピングバッグを持ってました。


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ビッちゃん、おかえりー。
おや、きびしい顔してますね。

寄ってみましょうか。

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AWワークショップ中間報告 2

Awcard


関連記事
one ユリ・ジュリアン「Alien Workshop」の告知
two AW中間報告

エイリアンワークショップ(以下AW)の月となりました。
当日の参加者の方にお持ち帰りいただけるものがあったらいいな。
ということで、お土産にカードを作成中。

以前ブログで紹介したことのある、
パトリスさんからもらって嬉しいアイテム
[綺麗なカード]をマネっこしています。
わたしが嬉しいことは他の人も嬉しいはず…。
カードには美しいデザインと今伝えたいユリの言葉が印刷されています。

cloverノートにはさんだり。
cloverフレームにいれたり。
clover机のひきだしにしまったり。

いただいた質問リストをまとめています。
思っていた以上におもしろい展開となりそうです。
ブログでは書いていないセクシュアルな話も当然出てきました。
どなたでもご参加いただけます。
カップルでのご参加も喜んで。

chick ところで chick

virgo「今回は行けないのですが第2弾は参加します」
というメールが何件も来たり。
leo「え? 第2弾ってなんですか? 第2弾は考えていませんよ?」
エイリアンワークショップ。
今回は単発で行なうもの、と考えているのですがー!
先の催促は勘弁してくださいっ。
まずは7月12日のものに全力を尽くします。


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今夏は切らないと決めたヒト

シファカにはまって例の動画を20回近く観たユリ・ジュリアンです。

無意識であの歩きをしてしまわないか心配。

しかし、なんといっても本命はこのヒト。


Rimg0011
  cat「なに?カメラ?あたしは寝てるのよ」


この無理矢理な姿勢での寝方がたまりません。

ゴージャスなはずの毛皮もくしゃくしゃです。

毎年梅雨があけるとショートカットのライオンヘアにするのですが

今年はしたくないらしい。

あくまでも長毛でがんばるのだと、ビズの通訳さんから聞いたので

本猫ががんばるというならがんばれ、と。

それで、抜け毛がすごいんです。

掃除してしてしまくるしか対策がない。

おかげで軽ろやかなサマーファーに仕上がりそうですけれど。


Rimg0012
  cat「もう、好きに撮りな。うぜーよ」


あらっ、いつものお上品なビズがなんという言葉遣い。

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驚異のベローシファカ!

Remurian


先日パトリスさんから送られてきたこの画像。

モトueda君がすぐに名前を教えてくれました loveletter

で、調べてみたら凄んごいの。

あまりにもスゴイので紹介しますね。

⇩ 驚異のベローシファカ ⇩

http://www.youtube.com/watch?v=O2LCMhSxjWE


やば可愛すぎて笑っちゃうけど

森の中で遭遇したらイヤーンheart04かも。

よく見ると、上の写真の子とは模様がちょっと違うかな?

上のは特別可愛いよね。

ビックリした人、笑った人、はまった人

コメント一言どぞ。

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フランス人的 咄嗟の反応

先日パトリスさんが東京日仏学院にて一般公開の講演を行なったことは過去記事でお知らせいたしました。
そのときの講演で日仏学院開院以来「初」のことがあったとかで。
なにかというと、
フランス人(パトリス・ジュリアン)が日本語で講演をし、日本人訳者がフランス語で通訳するという展開となりまして、会場が沸きました。

だいたい彼は1週間滞在すれば昔住んでいたタイ語もポルトガル語アラブ語もそこそこ思い出せるとか。
そういえば、バンコク行きの機内でタイ語の本読んでたの観たコトある。

おそるべきパトリス・ジュリアン。

そんな日本語堪能なパトリスさん、夢ではどんな言葉を使っているのでしょうか?
「えーと、どうだったかな。日本人が出てくるときは日本語だと思うよ」
あんまり意識していないっぽい。

そんな彼でも咄嗟の一言は「やっぱりフランス人なんだー」と再確認させてくれる。

調理中、熱いものをさわってしまった時は「あっ!」
日本語の「熱ッ!」に近いですね。
でもイントネーションが「あ」に掛かるのです。

ものを取り落としそうになったとき「おっと」に相当するのは「うっぷす!」
Oops!はフランス人でなくとも言うよね?
日本人は言わないけれどさ。

このへんは、まぁあるよね、ってな感じですが
わたしがいつもおもしろい!と笑ってしまうのが
くしゃみの音です。

「あちゅん!」
っていうんですよ???
「あちゅん。」
大の男が「あちゅん!」ってなにそれ可愛いすぎでしょ?

それもおじさんが盛大にやるのとは違って
背中をかがめて、両手で口元押えて(←なにげに丁寧)
なるべく抑えこむように乙女か小鳥のように「あちゅん」
目はこんな bearing かんじ。
(かわいらしいので毎回観察しています)

「はくしょん」じゃないんだなー、と思ってたけれど
しばらく経って気づいた。
あーそうか。フランス人だから咄嗟に「は」からは始められないのかも。
本人に確認していないけれど、きっとそう。
アテスエ。

loveletter札幌のK様、お手紙でいただいたご質問のお返事にはなりましたでしょうか?

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愛くるしいもの

Remurian

パトリスさんから i chatで贈られてきた写真。

わたしがこういうの好きって知ってるからなー。

(一応これはLove Letterなんですね?)

ほんと、コイツこそエイリアン thunder

このリスザルの種類?の名前

ご存知のかたいらしたら教えてください。

いるのかな?

いるとしたら相当の動物ハカセ。

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Photo_2


パトリスの誕生日には沢山の祝福をありがとうございました!

彼を好きな人がいっぱいいて嬉しい。

嬉しいなーheart04

(彼を独占する気はございませんleo


camera か…顔がソックリ…sweat01

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AW(エイリアンワークショップ)の中間報告

AW(略してAilien Workshop) の募集を6月1日のブログで告知してから質問がだいぶ集まってきました。
今日は中間報告。
参加メールと質問下さった方々、ありがとうございます!
単に参加表明のシンプルなメールだけでなく、いろいろコメントつきが多く楽しく読ませていただいています。
また、参加されるかたでも「質問はありません。セッションの流れにまかせます」という方もいらして嬉しいかぎり。

AWは、まだまだ参加受付中。

さまざまなご質問の内容。
ファンシーな軽めの内容が多いかと思いきや…。
深いご質問も多いです。
そして、それらは誰もが持っている疑問なのに皆うまく乗り越えられてるの?というような内容だったりします。
わたしも本気で取り組んで、でも12日当日は「わかりやすく明確に」←コレ大事ね。
皆さんの意識にストンとおちるようにお戻ししますのでお楽しみに。
質問達はこれから少しずつ似たもの重複を分類、この質問とあの話は繋げられるな、
あの話の中にこの質問は内包されている、などの楽しい練りの作業をはじめていきます。

また数名の読者さんから今回のワークショップのビジョンをメールで尋ねられましたので
このようにお答えしました。

「日頃、仕事や私事を通して会う人と1対1の対話をしていると、次々質問が来るんですね。
些細なことから踏み込んだことまで。
それらに対する答えは、時にいわゆる「社会的模範」な回答ではないことも多々あります。
でもそこから今まで「あたりまえ」と思い込んでたことが「そうでもない」という
あらたな発見と共に自身の本来の力を取り戻していく方が大勢いるのを目の当たりにしていて
これは1対1だけでなく、もっと多くの方々と分かち合おう!
それも深刻にではなく楽しく!と思い立ったのが今回の企画です。」

ひとつのモノをひとつ、もしくはいくつかの決められた角度から見る習慣というのが一般的です。
その一般的な慣習に染まってしまうことも一般的なことなんです。
それは私たちに問題があるわけではありません。
私たちの親も祖父母もそのまた祖先も同じように見てきているのでDNAに組み込まれるくらい自然なことになっているんですね。
そういう人間が共同生活している世界に私たちはいるのです。

AWでは、ひとつのモノにエイリアンの視点から、つまり別の角度ではなく別の次元から見るとどう見えるでしょう?というものを紹介する場です。
型破りなものを提案する気はサラサラありません。
天の邪鬼やひねくれたものの考えには興味ありません。
そうではなく、むしろそういう見方もあったのか、と世界をどんどん広げて欲しい。
そしてエイリアン視点を日常生活に応用させてもらえたらいいな、と思っています。

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Photo

新作のヘッドドレスです。

ジョーク。

果物を盛るカゴです。
これ最近プレゼントでいただいたモノなのですが、おもしろいの。
素材が100%錫で出来ていて、ぐにゃぐにゃと手でのばし形を変えることができる。

用途は自在。

ついていたパンフレットの写真では
のばしてねじって卓上ワインラックに。
さらにのばして傘立てに(そんなにのばしていいの?)

ちょうど遊びに来ていたアロマテラピスト仲間のヒロミちゃんとぐにゃぐにゃ曲げて遊んでたら
virgo「これ帽子にもなるんじゃない?被ってみて?」
被ったらすごい笑われた。
virgo「なんかさ、スターウォーズに出てきそう」
いや、わたしはキャットウーマンぽいと思うんだけど?
なんとなく猫耳? ツノ? ついてるし。
どちらにしてもアメリカンコミック調ということで。

camera撮影はノリノリのヒロミちゃんです。
loveletter贈り主のS様珍しい雑貨をありがとうございました!

appleこれで遊びたい人へ。日本橋の三越で入手できます。

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