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もうやめたげて!ベジエ住民のライフはゼロよ…!
5日間に渡る大闘牛祭フェリアの最終日。
連日各所のDJパーティは夜通し朝7時まで続き、重低音の地響きと窓の振動で寝不足。
どんだけ踊ったら気がすむのか。
旅行者たちは元気いっぱいだけど地元民はもうヘロヘロです!
長年住む住民たちはこの時期静かな土地へ脱出するというけれど、これどこかで聞いた話だと思ったら花見の季節の洗足池公園と同じだわ。

そんな日々ももうお仕舞い。
今夜の花火大会で盛大に幕を閉じるはず…です。
いや、そこから盛り上がって明朝までがお祭りなのか。
兎にも角にもお疲れちゃん!!

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ラ・フェリア

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5日間夜通しの大闘牛祭りフェリアが開幕中。
道路は車両閉鎖され街じゅうがアミューズメントパーク状態に。
私も商店街の人間なので白の上下に赤いスカーフのラ・フェリア ファッション。

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ベジエ旧市街のはずれにコロッセオ(円形競技場)があります。19世紀に作られたものなのに この街にあるとモダンな近代建築になるのだから不思議。

普段はコンサートやスポーツに利用されているコロッセオですが、この期間は闘牛が行われます。
現在はスペインでも動物愛護の観点からだんだん廃れてきているらしいですね。
他のことでも言えることですが伝統文化との折り合いというのはいつも難しいテーマです。
フランス国内では他にバイロンヌとニームが闘牛文化で知られています。

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闘牛以外にもイベント目白押しなのでプログラム小冊子を手にみんなお目当てのステージに出かけます。
パトリスさんが馬との共演ステージを見たいと希望されたので昨夜は。
子ども調馬師に始まりコメディ劇場あり、アクロバティックあり、チャリオッツを駆る中世の戦闘シーン再現あり…とても幻想的でした。

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美容談義

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欧州旅行中の美容ライターさんがベジエにお立ち寄りくださいました。
近所のギャラリーラファイエットとファーマシーのはしごをお伴して買い物がてらお勧めのフレンチコスメを色々教えていただく。
筋金入りの美容オタクは楽しいね!
就寝前には持参された美顔器2台(そりゃスーツケースが重いわけだ)をサロンのテーブルに広げて美容談義だよ!
化粧品が大好きとおっしゃっていたけれど、私もやっぱり大好きだわ!いい刺激となりました。
どうぞ、引き続きよいご旅行を!

素敵な夏アイテムのお土産もありがとうございます。
カフェで優雅に仰ぐのを想像しつつ…間もなくベジエはフェリア(闘牛祭り)の開幕です。
日本からのベジエ訪問もお待ちしています☺️

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久しぶりの海

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外国…寒い土地からの旅行者が海岸線目指してやってくる。
いつの間にかアナウンスが流れるようになっていた。
フランス語、英語、ドイツ語、ロシア語の順で。
だいたいこれらで網羅できるみたい。

空に見えるのは、広告をビーチに沿って流していくセスナ機。
スーパーマーケットのカルフール。
この日は他に地元のワイン同業組合のもあった。

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【近況報告】

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わたくし事ですが、日本を発って5か月が経ちましてこの度エステティックサロンをオープンしました。
Le Zen-Do(ル・禅堂。パトリスさん命名)

私にできない細かな部分をフォローしてくれる美人パートナーを得て、リュ ド ラ シタデル(無理やり訳すなら城下町商店街?笑)の皆さんに可愛がっていただいています。
フランス ベジエ唯1人の日本人ではありますが日本の良いイメージを損なわないよう、極東の島国に親しみを持ってもらえるようマナーを持って精進いたします。

また所変わればで、日本の時と比べてクライアントの層が幅広く想定外でなかなか刺激的です。
今まで海外生活者 旅行者の目でいろいろ書いてまいりましたが、今後は違った視点でも面白いお話を報告できそうです。


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絵文字

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子曰く,書は言を尽くさず,言は意を尽くさずと♡――『易☆経』

はぁと♡とか付けると途端にチャラくなるのがいいですね。にゃは。
さ、夏の読書タイム。

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続き

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嫉妬を推奨するわけでは決してありませんが
やってはならない嫉妬の種類もあります。

相手の気を惹くために焼きもちをやかせる、というやつです。
そういう気持ちを引っ張るやり方は 感心しない。

なぜなら…

なぜなら。

エレガントではないからです。

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女が若い女に嫉妬するのは。

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女が若い女に嫉妬するのは。
その若さ美しさに嫉妬するのではなくて
これから享受するであろう輝かしい未来に嫉妬するのだ。

というようなことを書かれた文をむかし読んだことがあって、その女性作家の洞察力の凄さに戦慄したものです。

なかなか賛同は得られにくいとは思いますが…
嫉妬とは醜い感情ではなく
愛すべき特別な感情だと私は思っているのですが、いかがでしょう。

生きている!っていうことをイヤでも感じさせられる。
人間らしい、この世に来た!って感じしません?

早くから達観しすぎて苦しみのない人生もラクでしょうが
そういうのは年取ってからゆっくり仙人目指せばいいのであって、それまでは多感な波を楽しむのもアリかなって。

ビーチで優雅に読書するマダム。
どんな世界に没頭しているのでしょう?

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日曜日の午後

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近所の窓からヴァイオリンの音色が聞こえてくる。
メンデルスゾーンの協奏曲…
お昼に飲んだロゼが効いてきて…風をはらむカーテンを眺めているだけで寝落ちしそう…
そう、これがこの地方の文化的習慣、シエスタ/お昼寝ってやつか。
いくらでも言い訳は出てくるよ、やばいなこれ…

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あの問題解決へ…?

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観光訪問客数 圧倒的世界一を誇るフランス。
なのになんでこんなに汚いの?
道にころがる 犬のフン問題 は世界的に悪名高い。

これにはいよいよ手を打たなければならないという状況になっているのでしょうか。

ベジエでは犬のフンを片付けない飼い主は見つかったら罰金です。
おかげで日本のようにビニール袋を携帯する散歩者が増えて、片付ける姿もよく見かけます(当たり前のことなんだけどね💢)
ところが、人目のつかない小道や花壇などは相も変わらず…。
は、ため息しか出ない。

しかし、役所は強行手段に出るようです!
なんと街じゅうの犬のDNAを登録することが義務付けられるのだとか。

これで放置されたフンから該当犬を探し出すということなんです。
すごいな。

でも、いつDNA採取するのかな。
予防接種の時に?
それとも召集が掛かるのでしょうか?
そんな簡単にいくのだろうか?
時間はかかりそうだけれど違反者は絶対逃さんぞ という意気込みを感じます。

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