ワインの国

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ワイン王国でワインに詳しい人と暮らしていると門前の小僧で 嫌でもワインを学ぶ日々になります。
せっかくだからということでラベルを細かく読み込み、グーグルマップで産地を追うというのが最近の楽しみです。
新しい語彙も増えるし、地理にも触れてそこから世界が広がる なかなか良い趣味なんじゃないかなぁ。
知的好奇心を刺激される未知の文化って良いです。
あ、でも私はシャンパンが好きですよ やっぱり華やかで❤️←

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光の大聖堂とバニーのもう1つの顔

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ベジエで一番仲良くしているバニーの誘いで昨夜は大聖堂で行われたスペクタクルに出かけてきた。
彼女が敬虔なカトリックで毎週のミサを欠かさないのは知っていたので、ちょっしたイベント気分でいそいそと。
夜のサン ナゼール大聖堂はいつも以上に威厳に満ちていて、心なしか席を埋め尽くす人々も浮き足立っているように見える。
聖堂内にカトリック教を起源から追った歴史絵巻を荘厳な音楽とともに…なんだけど、私には難解でした…勉強しないといけないな。そういう背景の土地にいるなら…😶

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終了後、大勢が挨拶を交わしキスを交わしながら出口に向かうのに反して「こっちに来てユリ」とバニーに腕を引かれる。
ついていくと、そこは薄暗いマリアの聖堂。
静かに祈りを捧げる人の影も奥に見える。
バニーは長いキャンドルを2本選ぶと燭台の前に進んだ。
「いつもミサの後にこうしてるの。私のプロミスなのよ」
そうして火を灯しながら「1本は男友達のため。彼にもうすぐ子供が生まれるから。そしてこっちはすべての友達のため。もちろんユリも含まれてるのよ」大きくゆらめくキャンドルの光に浮かび上がるバニーの横顔はとても美しい。
「2分だけ、いい?」ひざまづいて祈りを捧げるバニー。

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私ときたら終始無言だった。
だって、私が知っていると思い込んでいた普段の彼女と別人のようなんだもの。
いつも明るくて社交的でダンス好きのパーティ好き。
一緒に歩いている時でさえ即席のメロディをハミングしているような陽気な彼女の知らざる顔を見た思いで。

時折人が見せるこういうギャップが昔からたまらなく好きだ。

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あなたが冷えたのは何故?

これ!ヨガの小百合先生との対談でコレ、迫ってみたい!
私も以前はかなり低体温で、ある日微熱でちと旦那さんに心配してもらおうと企んで😅
「熱があるの…」「何度?」「37℃」「普通でしょ」「えっ高いよ」「フランスでは平熱だよ」って全然相手にしてもらえなかった…というショボーン。

11月23日の名古屋対談ではカラダの冷えとココロの冷えに斬り込みます。

低体温の方、平熱が36.5度ない方、あなたが冷えてしまったのは、
ある日、目が覚めたら、突然体が急激に冷えていたのでしょうか?
それとも、
靴下を重ね履きしていないから?
ショウガ紅茶を飲んでいないから?
半身浴をしていないから?
    
違いますよね。
    
違うことはわかっても、
なにがどう違うかわからない、
そんな状態でも、『冷えのメカニズムと冷え撲滅運動セミナー』を聞いていただくと、冷えの原因が明確にわかります。
  
そして、自分が何をすべきかも、選べるようになります。
 
もちろん、冷えを放置することの怖さも。
  

と、小百合せんせい。

健康美案内人 肥田小百合のブログはコチラから

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好きな人の心変わり。どうメンタルを保てばいいのか

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心変わりの正体ってなんだろう?相手の心はどこへ行ってしまったのだろう?

人はそれぞれ目に見えない波動を放っています。
気とかオーラと呼ばれるものもこの類いかも知れません。
良くもわるくも似た者同士、気のあう同士が引き寄せ合うのは、この波動に共鳴しているから。

たとえば私の波動が5のレベルだとします。
おのずと私の友人知人は平均的にレベル5の人が多くなりfacebook友達も大体その付近で、レベルが1とか10といったかけ離れた人とはほとんど出逢えません。共鳴する波動が5前後だからです。

ところが私が人生経験を積むなり環境変化するなりしてレベル6になると、自然とそれまでの人間関係に異変がおきる。
いままで気の合ったレベル4や5の人たちとはなんだか話が噛み合なくなってくる。
一緒に遊んでもお互い以前のように楽しめず、だんだん疎遠になっていく。
それは誰がわるいとか私だけが成長したという話ではなく、たんに世界が変わってしまっただけなんですね。
子どもの頃の友達や引っ越し前と今ではつきあいが変わっているのを振り返ればわかりやすいでしょう。


それではレベル6になった私は交友関係を失うのかというと…?

ぽっかり空いた席には新しくレベル6や7の人がちゃんと入ってくるのです。
それだけでなく今までのレベル5の友人とも大事に付き合うことで、気付いたらその人達までレベル6の世界に引っ張り上げることも可能。友情はますます確かなものになることも。

これが波動のルールです。

ただこれに恋愛が絡むと ハイそうですか、とはいかなくなるもの。
そこには愛情や2人の歴史が深く根を張っているので愛の重さ 期待していたぶんだけ諦めきれず苦しむことになる。とくに愛が最高潮の期間にピッタリの相手と何らかの事情でどうしても離れなくてはならなくなった場合は魂を引き抜かれるほどの地獄の苦しみを味わうことになる。

それを癒す方法を私は持っていないけれど、確かに愛したという誰にも侵されないあなただけの宝物を大切に胸に秘めていたらいい。

相手のことはともかく置いておいて、私はその間に相談者自身のレベルを上げることを提案しました。
人をコントロールすることは出来ないけれど自分を変えることはできる。
その先には成長に応じてピッタリ似合った環境や出会い、価値観がちゃんと待っているものです。
途中、相手から連絡があるかも知れない。
喜んで応じてもいいし、適当にあしらってもいいし、嫌味のひとつふたつ言うのも良し。
もしかすると、そのときは相手には手の届かない高嶺の花となっているかもしれない。

心変わりの相手とお別れを選ぶのか、またはいつか戻って来るのを待ち続けるのか。
その権利は本人にあるけれどどちらを選んでも正解も誤りもないでしょう。
ご自身にとっていちばん良いように気持ちの着地点を見つけることができますように。
(過去にいただいた恋愛相談一部修正再掲しました)


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投稿記事まとめて…

いろいろ書いてます。
ブログが止まっていますが、最近のものをご案内。

南仏からのエアメール

【私の住む古都ベジエ】南仏からのエアメール1
【 同性愛結婚…観 】南仏からのエアメール2
【15世紀の家に住む】南仏からのエアメール3 まで

南仏びっくり通信

【 座れないトイレってどういうこと!? 】南仏びっくり通信 vol.1

遡ってご覧下さい😄

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11月名古屋イベントのご案内

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11月23日(祝)名古屋トークイベント。
名古屋といえば『世界の山ちゃん』出張先で連れて行ってもらった時の衝撃といったら。コンセプトから味まで個性的という表現に収めるのが惜しい店。
デザートに熱々のサツマイモとバニラアイスを合わせた斬新メニューがあったのですが今でもあるのかなオススメです。

話がいきなり逸れましたが、ヨガの先生 肥田小百合さんと対談トークショーのご案内です。

【美しさと健康。自由なスタイルで まいにちを記念日に】
   〜そうして今日も幸せな記憶で満たしてゆく〜

永遠のテーマである美と健康。
私たちは多くの情報を得るために気がつくと「〜しなければならない」に絡め取られてしまっている。社会でも家庭でも ちゃんとすること、学ぶこと、真面目に一生懸命に。
自由を得るための美徳がいつの間に自分を締め付けることになったのかな?
そうしたものを難しい理屈抜きで一旦リセットしよう。


小百合さんと連絡を取るなか一番多く主張されたのは「自由」という言葉でした。気ままに生きるのではなく、女性の自立に裏付けされた自由のことをおっしゃっています。
家庭仕事にとどまらず美しさや身体においても責任持って自立できたら…それは強いですよ。

詳細:ユリ・ジュリアン&肥田小百合トークショー@名古屋

申し込みフォーマット:https://ws.formzu.net/fgen/S58665940/

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11月帰国と熊本イベントのご案内

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お江戸は遠くになりにけり。

11月にイベント企画持って一時帰国いたします。
告知は追っていくつかご紹介しますね。
そのうちの熊本11月11日の告知が始まりました。
熊本方面の皆様、今後の案内によろしくお願いします。
羽田着いたら~、まずはその足で五反田の食堂でワンタン食べたい。
一皿のワンタンご褒美に頑張るんだ💘

ユリ・ジュリアン 熊本トークショウ

「my オキュペーション」詳細

https://www.facebook.com/yuri.2017.1111.event/

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味覚の秋

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リクエストで好物ジロール茸のオムレット。

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メルシー、パトリスさん🍴✨

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住めば都?

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シタデル商店街の上階に住むアンリ君がこんな質問をしてきた。
「もし、お金とか結婚とか状況、全ての条件が無いとしたらユリは世界のどこに住みたい?」
うーんと今を取り巻く世界を見回して
「以前は東京だった。けど、今はこの街はいいと思ってるよ」
「それは、今は友達が沢山いるからだな」

ごく近しい日本の友人たちは私が発つ前「私ほど海外生活に向いていない人間はいない。家族と友達がいる便利でコンフォータブルな東京がいいのに」とこぼしていたのを知っている。しかしなぜか神様はどうしても私を温室から外に追い出したかったらしい。

住めば都なんじゃなくて
半年かけて都にした!って感じがする。都は築くものなのかも。

誰だって生まれ育った場所が馴染み深い土地に決まってる。
でも、なかなか馴染めない土地に嫁いだり、転勤したりで頑張っても都にするのが難しいことだってある。
帰りたいなと思っている人は大勢いると思うし、そういう立場の人の気持ちもよくわかる。
何もできない時は。そんな時は…無心で掃除しよ😉

📷リュ・ド・ラ・シタデルの表記
右がフランス語。左がラングドック(ロクシタン語)

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ちっちゃなトキメキ⭐️

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旧市街を早足に急いでいたら曲がり角のところでアラブの親子と出くわした。
頭部をスカーフで覆ったお母さんと、8歳くらいのお姉さんと5歳くらいの妹さん。
柔らかで上品な感じの親子だった。
道を訊かれて少しのやりとりをした後、別れ際に手を振ったらそれまでじーっと私を見上げていた巻き毛の妹さんが小さな手を伸ばしてきた。
握手したいんだな〜と思って手を差し出すと、彼女は私の手をとって甲に優しくキスをした。
やーん王子さまみたーい。

その場にいたみんながニッコリ和んでお別れしました。
小さなマドモアゼル王子はどこであんなの覚えたんだろうな。

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