心のささえ

!!!
後生大事に取っておいたのに手をつけてしまった…。
これ1つ戸棚にあるのと無いのとでは心境的に大違い。
どん兵衛不在に明日から何を心の糧にしたらいいの。
クロワッサンじゃ満たされない私 😭
…でも美味しかったからいいや🎵

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ヌーディストビーチ

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普段行かないビーチに行ったらヌーディストビーチになっていた。
そういったルールのある場所でなく、その辺の浜辺が自然とそうなっている。
80%くらいがヌードだったかな。
人もまばらで、それぞれ思いおもいに日焼けを楽しんでいる。

全身しわだらけの老夫婦が裸で手をつなぎながら波打ち際をずっと歩いていく。
鍛え上げたボディを見せつけるように歩いていくサングラスの南仏男。
豊満なカラダを太陽の下に晒すお姉ちゃんたち。
おじさんなのかおばさんなのかもはや判別不能な人。

この解放感。
この自由度。
余分な脂肪を蓄えていようがなんだろうが人間としてのありのままの姿を恥じることなく。
この人たちの感性…最高です。

服を着ている方が逆に恥ずかしくなってくる、そんな素敵なところです。

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名言

私たちが結婚したら、私の美貌とアナタの頭脳を併せ持った完璧な子供が生まれるわよ💓
と、女優に言い寄られたアインシュタインさん。
わたしの顔とアナタの頭脳を受け継いだ子どもが生まれたらどうするんですか?
と言って丁重にお断りしたのだとか。
😊😊😊

すごい切り返しの名言だけれど
美女に言い寄られて理性を保てるのもまたすごい。

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ルスティゲット

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出先で買ったパンが久しぶりにこのラッピングで手渡された。
最近ではちゃんと長い紙の袋に入れられることが多いので、そういえばこんなエコなパッケージングもあったなぁと。
薄紙で巻いてねじって渡すの素朴でいいよね。

これ、ご存知のバゲットいわゆるフランスパンじゃないです。
ルスティゲットというサーベル型の田舎素朴バゲット。
パリでも売られてたりするのだろうか?
カリカリ具合が最高で、通常のバゲットより10円ほど高いこいつに大ハマりしていてほぼ毎日買ってます(けれど、2人で1本食べきれたことがない…)

でも、やっぱり紙袋に入れてくれた方が日本人としては嬉しいかなぁ。
近所ならともかく、出先で美味しそうなの見つけた私はこれ抱えてバスに乗ったし途中小雨もパラついたし…。
パン濡れちゃうじゃん、汚いじゃん、と思ってしまうのは日本育ちのどうしようもない衛生観念なのか。
ちなみにパンの紙袋って、どこのお店もデザインがイラストだったりロゴだったり配色もきれいでとても素敵です!


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2冊

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ゆっくり読もうと入手しておいた2冊。
世界的にベストセラーだった、あまりに有名な本。
当時は自分には無縁の世界だと思っていたのに。
読まれた方いらっしゃいますか?

紐解いてみると、著者は当時プロヴァンスのボニューに住んでいたらしい。
なぜ過去形なのかというと、どこまで真実か本が売れて観光客が押し寄せ引っ越したらしいと噂で聞いたことがある、とパトリスさん情報。
ボニューといえば…私たちがポルターガイスト現象に遭った土地ではないか!

パトリスさんの旧友が以前ボニューの丘の上に住んでいた頃に泊めてもらった家の怪奇現象が異常だったの。
夜が明けたらなんとまぁ、先住民ロクシタンの石棺桶遺跡が敷地内にゴロゴロ転がっていたという怖い話😱のオチつき。
我が人生後にも先にもあんなに分かりやすいオバケの現れ方はないだろう!ってくらいの「おもてなし」を受けましたわ。

イギリス人の著者はこの地に移住してきた外国人の視点で書かれているので、強くうなづく箇所も多々あり新しく知る情報もありで、南仏情緒を楽しみながらも、とにかく食欲を刺激される本となっている。
本が出版された頃の通貨がまだフランの時代なので物価の比較がイメージしにくいのが残念なところ。
そして、ところどころちょっぴり皮肉の混じったブラックな言い回しが入るのも、いかにもイギリス人らしい。


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Bon week-end 🌺

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手の届くところに宇宙はある。
街を歩いていても
マリンブルーや白に目が留まる今日この頃。
良い週末をお過ごし下さい。

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おうちごはん

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今夜は…パトリス製
なすとズッキーニ、にんじん、メルゲーズ(羊のソーセージ)のクスクスです😊
さっきからめっちゃいい匂い。

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リセット

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ファスティングを終えて。
ボディ・マインド・スピリットをリセットする為に瞑想もあわせて行っていました。
なかなか調子いい感じ。
どう反応しどう感じるのか。自分のなかの未知の領域に踏み込むのはいつだって新しくて興味深い。

食に対して意識が改まる。
コミュニケーションの場としても楽しい食卓がいかに大事か。
普段から暴飲暴食はせず基本腹八分目を保っているので、ありがたみはいつも感じているのだけれど、食事の時間がない人生というのは実につまらないことだと強く実感。
食材を買いに出かけたり、料理を作る手間、片付けに至るまでが食事の時間で本当は1日のうちでとても有意義な仕事なんだな、日常に埋もれていると見失いがちだけれど。

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ときめきが、始まる

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今では入手困難な『南仏プロヴァンス12か月』を読んだことがなかったので美品で入手していた。
ハーレクインロマンスのしおりが挟まっていた。
この本って書店で大きく場所を取っているけれど一体どんな層が読んでいるのかしら?と毎度感じていたのです。
読まなくても表紙からなんとなーく内容も想像できて…

運命的な恋に落ちた相手が偶然にも大富豪あるいは貴族の青年で…おまけに彼らはとびきりのハンサムでワイルドでセクシーでチョット強引と相場が決まっている…。うむ、いいですねぇ。ちがう?

興味深く裏面を見ると各シリーズの97年度刊行案内が。
それを見ておびただしいシリーズに驚くわたし。

書き出してみると
ハーレクイン イマージュ
ハーレクイン ロマンス
ハーレクイン スーパーロマンス
ハーレクイン ヒストリカル
ハーレクイン文庫
ハーレクイン テンプテーション
ハーレクイン プレゼンツ 作家シリーズ
シルエット デザイア
シルエット ロマンス
シルエット スペシャルエディション
シルエット ラブ ストリーム

とまぁ!こんなにシリーズがあってもう何がどう違うのやら!
古い情報だから今じゃもっと増えているのかも。

…ラブ ストリームとかデザイア辺り、ちょっと読んでみたい気も…😉

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モナコから来客

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先週モナコ在住の親友マユミが とっても可愛いお嬢さんと2人で遊びに来てくれました❤️
嬉し〜い🎵
わたしはこの街唯1人の日本人のため、日本出てから日本人を見るのは初めて…👀


やっぱりDNAが近いって感じる!
共鳴するのね、不思議なことに。
お嬢さんは わたしのお気に入り広場でダンスを披露してくれました。
かっこいい。

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珍しいお土産いろいろ戴きました。
モナコで新しく売り出されたロランジュリ。
イタリアのリモンチェッロならぬオレンジのリキュールです。
他に先日訪れたというマラケシュ土産に…
日本土産の歌舞伎揚げも!👈これ貴重!超貴重!😆

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夜。
ジュリアン家に宿泊中のモナコ プリンセス2人組。
歌舞伎パックでくつろいでいらっしゃいました。

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