初夏のランチ

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家から1分のところにイタリア輸入食材店が出来てからというもの足繁く通って調理法をあれこれ聞き出してくるパトリスさん。
名前忘れたショートパスタにモッツァレラブッファラ、ミニトマト、ペリゴール産くるみ、生ハム、ルッコラ、マシューを中心としたメスクラン。

調理しながら「これにはロゼが合うなぁ。でも今うちにはロゼがない…昨夜の残った白が冷蔵庫にあるけど赤と混ぜよっか!」そんな子供っぽい遊び心で即席ロゼを。うーん混ぜたからといってロゼワインになるわけじゃない。でも太陽の下では楽しければいいか!

そうそう、イタリア人オーナーの格言的料理アドバイス「イタリア人を家に招く時にパスタは絶対出さないほうがいい」当たり前でいて深い…。
よく考えたら外国で寿司を振舞われるようなもの?悪くはなくても最高にはならないだろうと。

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パック

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先日パック(イースター)のイベントでパトリスさんが珍しくネクタイ締めてた。
スーツ萌えの私としてはスーツ着て欲しいんだけど
公務員時代にさんざん着たからもう嫌なんだって。ぜったい格好いいのに。

おまけ。ミディ運河のキャバリア隊(4匹います)

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月曜日

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1週間のはじまりです。
コートダニョ(ラムチョップ)とトマトプロヴァンサル、タプナード添え。
これぞ The南仏料理。

ブログを離れて久しいパトリスさんですが
facebookで日々のお料理を公開しています。

こちらからどうぞ
https://www.facebook.com/patrice.julien.33?timeline_context_item_type=intro_card_relationship&timeline_context_item_source=100004381966473

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春うらら

友人夫婦と犬の散歩に出掛けました。
ずっと向こうまで橋が連なるベジエ郊外。
手前の橋の上は南仏名物ミディ運河で川を交差する船の通り道。

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かき

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牡蠣の養殖をしている友人がシャンパンを携えて差し入れに来た。
大歓迎な組み合わせなのだけど…生牡蠣に当たったことのある人だったら(まぁ、私のことだが)あの生命の危機を感じるほどのヤバさと美味を天秤にかけるわけにはいかないかな😊
ふだんなら3個くらいで遠慮するところ…
さっきここに来る前に船を出して採りに行ってきたばかり。1時間前まで海の中にいたんだよ と言われてしまえばトラウマも消し飛んでしまう。それで今日も元気です。

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出来事

店の待合室に制服の警察が男女組で入ってきた。おだやかな昼下がりになにごとかしら?
私の頭をよぎったのは以下の2つだ。
1。ワタシなにも悪いコトしてません。ビザあります。不法入国じゃありません。スパイでもありません。
2。なになに事件?聞き込みかしら?なにか答える前に警察手帳見せてもらえるのかなっ💓←警察ミステリに影響されすぎ。
やましいことないのにPOLICEロゴ入り制服というのは独特の緊張感を生み出すものらしい。

男性のほうが切り出した「すみません、顔…について教えて欲しいのですが…」
「えっ、かお?」凶悪犯の顔ですか??
「顔のエステについて…」
「はい?」
「金額はいくらですか?」
なに、お客さんなの??それならそうと気をとり直して …はい、メニューはこちらでしてね、かくかくしかじか…
「わかりました。ショップカードもらってもいいですか。予約はココに電話すればいいんですね」
「はい、お待ちしております…」

職務中に付き合ってやっただけっていう顔の女性警官に「よかったね」って促されながら彼は出て行きました。
パトロールの途中で寄ったってこと?
制服姿で相棒連れて私用しないでくれ…!私も近所もびっくりするから。
案の定、すぐに近所さんが覗きに来た「何か…あったのユリ…だいじょうぶ?」
ほらーーーー!!!

あの人たちは自分たちの外見が社会に与えるインパクトに自覚持ったほうがいいと思うの。
なかなか書かないけれど、珍客かなりいらっしゃいます。
警察官さん、予約の電話くるかなー!あの時のポリスだと名乗ってくれないかぎり顔覚えてないけど。

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人と暮らすってどういうこと

先日は3年ぶりだという雪に見舞われたこの地域。
どこの店舗もみんな出勤できないから店にたどり着けず商店街がほぼシャッター街でした。
通勤5分の私は問題ありませんでしたがクライアントも車出せないって電話があってキャンセルに。
そうか、雪が降ったらお休みなのか。のどかです…まじか😅

🍀
人と暮らすって特別なこと。簡単じゃない。
お付き合いになったら、結婚したら一緒に暮らすって当たり前の展開のようになってるけれど、お互いの生活習慣を合わせていくって愛し合っていれば出来るような次元じゃない。

私の周囲には独りで暮らしている人が大勢いる。日本にもフランスにも。
彼らに「さみしく無いの?」と聞くと「なんで?」と驚いた顔で聞き返される。
「なんでさみしいのよ?こんなに自由で気楽なのに。友達はいるし趣味もあるし やること沢山」
全員ではないが 彼らの多くに共通するのは過去に一時期でも愛した人と暮らした経験のあるひと。そして友達なのか仕事なのかは不明だが連絡取る相手は大勢いるようで携帯の着信音がひっきりなしだ。

それを見ていると、奇跡的に惹き合った愛を「良く(←ココ重要ね)継続させる」ためには暮らしは別々でも良というのもアリなんじゃないかと思えてくる。
じっさい最近のフランスではそういう形態の恋愛が増えつつあると聞いた。
その一方で愛しているのに暮らしを共にしないなんて意味が無い。楽しくないよ、という考えも当然ある。

私の尊敬するトム・フォード氏が代理母による子どもをもうけたときのインタヴューが印象に残っている。
あの超絶美意識のデザイナーがナニーを雇わず自分で子どものおむつ替えをしていると話してファッションインタヴュアーが驚きの声をあげると「僕が子どもを欲しかったのは、そういうことも含めてしたかったからなんだ」と答えた。当然のことといえば当然であるが。

一緒に暮らすというのは、価値観や生活スタイルの歩み寄りはもちろんのこと、相手の面倒ごとも含めて日常の惰性になりそうなくらい些細なことも共にすること。
そういうことを楽しめるか、面白がれるか、というのに尽きるのではないかな。
結婚したら、子どもが生まれたら…相手は理解ある夫や妻に変わるはずと思うのは妄想にすぎない。

で、私?
私はどういう流れで一緒に暮らし始めたかって?
そのときの苦労?
うーん、自由奔放な精神の私と暮らすというだけでパトリスさんのほうが苦労したに決まってるけど…😅インディゴチルドレンを育てたり面倒を見たがる稀有な人はどこの世界にもいるものなのです。
おいおい、書きますね。

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まさかの初雪です。
「寒い!さむすぎる」と近所の人々はくちぐちにしていた今日この頃。
甘えてんじゃねー東京はもっと寒いゾ…なのに私が風邪をひいて先週2日ほどお休みしました。
その頃届いた日本便に柚子くず湯が入っていて助かった。とても気に入ったのでもう1袋欲しいくらいです。またなにかの折にお願いします。

さて先日、女友達が「結婚できる人とできない人の違いってなんだろう?中には2度も3度もできる人がいるけど何なの?」とこぼしていて。
「私にもわからないよ」と、そのときは答えたのですが、考えたらそれ以前に人と暮らすってどういうことだろう?という考察にたどりついたので また後ほど書きたいと思います。
人と暮らしているひと、過去に暮らしていたひと、これから暮らす予定のひと、暮さないひと 事情はさまざま😊

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蚤の市を散策

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ジュリアン家の調度品はもうすべて揃っているので必要な何かを探す、ということはないけれど、それでもたまに足を運ぶ蚤の市。

お昼どきでしたので、各トラックのそばにテーブルと椅子を出してランチとワインを優雅に楽しむ業者さんたちの姿がありました。

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失せ物探しには頼りになるこのお方、サン・アントワーヌ様の像

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ガラクタなのか掘り出し物なのか決めるのはアナタ次第…

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アンティークフェーヴのコレクション


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日光浴

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1月でも日中は日差しが強烈で暖か。

このあとニットを脱いでタンクトップ1枚(私だけ)で日光浴しながら2人で読書。

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