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AW(エイリアンワークショップ)の中間報告

AW(略してAilien Workshop) の募集を6月1日のブログで告知してから質問がだいぶ集まってきました。
今日は中間報告。
参加メールと質問下さった方々、ありがとうございます!
単に参加表明のシンプルなメールだけでなく、いろいろコメントつきが多く楽しく読ませていただいています。
また、参加されるかたでも「質問はありません。セッションの流れにまかせます」という方もいらして嬉しいかぎり。

AWは、まだまだ参加受付中。

さまざまなご質問の内容。
ファンシーな軽めの内容が多いかと思いきや…。
深いご質問も多いです。
そして、それらは誰もが持っている疑問なのに皆うまく乗り越えられてるの?というような内容だったりします。
わたしも本気で取り組んで、でも12日当日は「わかりやすく明確に」←コレ大事ね。
皆さんの意識にストンとおちるようにお戻ししますのでお楽しみに。
質問達はこれから少しずつ似たもの重複を分類、この質問とあの話は繋げられるな、
あの話の中にこの質問は内包されている、などの楽しい練りの作業をはじめていきます。

また数名の読者さんから今回のワークショップのビジョンをメールで尋ねられましたので
このようにお答えしました。

「日頃、仕事や私事を通して会う人と1対1の対話をしていると、次々質問が来るんですね。
些細なことから踏み込んだことまで。
それらに対する答えは、時にいわゆる「社会的模範」な回答ではないことも多々あります。
でもそこから今まで「あたりまえ」と思い込んでたことが「そうでもない」という
あらたな発見と共に自身の本来の力を取り戻していく方が大勢いるのを目の当たりにしていて
これは1対1だけでなく、もっと多くの方々と分かち合おう!
それも深刻にではなく楽しく!と思い立ったのが今回の企画です。」

ひとつのモノをひとつ、もしくはいくつかの決められた角度から見る習慣というのが一般的です。
その一般的な慣習に染まってしまうことも一般的なことなんです。
それは私たちに問題があるわけではありません。
私たちの親も祖父母もそのまた祖先も同じように見てきているのでDNAに組み込まれるくらい自然なことになっているんですね。
そういう人間が共同生活している世界に私たちはいるのです。

AWでは、ひとつのモノにエイリアンの視点から、つまり別の角度ではなく別の次元から見るとどう見えるでしょう?というものを紹介する場です。
型破りなものを提案する気はサラサラありません。
天の邪鬼やひねくれたものの考えには興味ありません。
そうではなく、むしろそういう見方もあったのか、と世界をどんどん広げて欲しい。
そしてエイリアン視点を日常生活に応用させてもらえたらいいな、と思っています。

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