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結婚記念日

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数ヶ月遅れの結婚記念日を年の瀬に。
夫婦でありながら鮮度を損なわず恋愛を続ける秘訣は…
「親しき仲にも礼儀あり」と「伴侶は自分の持ち物にあらず」
この意識をずっと共有しています。

感謝の言葉と愛の言葉は お互いまいにち何度でも。
朝起きて今日もあなたがいる喜びを伝えるのは誕生日に限定しなくていいんだよ。

あなたが私に尽くされる価値のある人間であることを知ってほしい。
言葉と表情とスキンシップとで。
11周年め。まだまだひよこ。


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兵士も休戦して家族のもとに帰る特別な日。
みなさん素敵なクリスマスをshineshine

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ブブール君の思い出

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南フランスの最初に住んだ村で、我が家に出入りしていた近所の猫。
私たちがこの家に辿り着いた 乾いた夏の昼下がり まるで予期していたかのように入口で待っていて…最初のお友達になりました。

筋肉質でもこもこ。
いつも喧嘩して来るので身体は常にキズだらけ。
ブブール(お団子くん)とパトリスさんが呼び始めいつしかその名前に。

種類はシャルトリュー。フランス古来の品種で日本でいえば日本猫?トラ猫?
ブルーグレーの深い毛に黄色の瞳が野性的ですてきです。

この猫、ウチに出入りするようになってからどんどん美食家になっていきました。

一番の好物は冬になると食卓にのぼるブッフ・ブルギニョン。
ブルゴーニュ地方の牛すね肉赤ワイン煮込み。
パトリスさんの作るブッフ・ブルギニョンはジョエル・ロブションのレシピに寄るものなので美味しくないわけがない。

調理中はパトリスさんの足元でずっとオスワリして待つブブール。
猫なのにオスワリ。
マナーをわきまえた いとおしい友達でした。

ブブールが自由に出入りできるように、こんな風にいつもドアを少しだけ開けていました。

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漫画2冊

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お気に入り漫画を2冊紹介。

『イノサン』フランス革命時代の死刑執行人一族の話。
楽しみにしている漫画。
画力構成にも芸術的かつ残酷な世界観にもひれ伏します。おすすめ☆
http://youngjump.jp/innocent/

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『蟻の王』まさかのヤンキー漫画・笑。
面白くてこれも楽しみにしている。
登場人物全員悪党だけど脇役までキャラが立っていてどれも憎めない。おすすめです。


読んでる漫画は以上の2冊くらいです。おすすめあったら教えてください。
以前勧められた『黒執事』は1冊読んだけど…趣味ではなかったです…。

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赤坂の芸者に惚れられた同僚がむかしいてさ、やっぱりすごいんだよ。
共に朝を迎えて顔を洗いに洗面所に行くと芸者がついてきて、浴衣の袖が濡れないように背後からこう、すっと両手で持ち上げて手伝ってくれるんだよ。そして顔を洗い終わると手ぬぐいが差し出されているんだってさ。奴は芸者と関係が終わるまで至れり尽くせりだったわけだ羨ましい。

この昔話を聞かせてくれた御仁は今では おん齢80代になっているはずだけれど時代背景もあり、生意気でした当時の私にとって価値観が音を立てて崩れ去るほどのおとぎ話でした。
いつか私にもそれくらいのことをしたいと思う相手が現れるのかしら…?と。

レディファーストをスマートにこなす日本人男性が増えて嬉しく思う一方で、私はいったいどうしたら?と疑問に思う場面も多くなりました。
もともと女性を優先する気遣いはヨーロッパ騎士道の精神からやってきたものですが、日本は日本で女性は男性をたてるものという古風ながらの美徳があり…上記エピソードの影響を受けた私は実はこちらのほうにずっと魅力を感じるのです…。

これって女子力高い(笑 とはぜんぜん違うベクトルのもの。
女性の方がかしづくのに賛否両論あると思いますが男女平等の現代だからこそ、かえって良いと思いませんか?

写真:ベルギー ブリュッセル

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人生で嫌いな人をつくらない理由

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いつからか、この人生で嫌いな人をつくらないって決めて生きているの。幸い今のところ上手いぐあいに遂行できているので残りもそうでありたい。
なんのためにそんな約束を自分と交わしているかというと。
今生で解消しきれなかった人間関係を持ち越したくないから。
見えないように蓋して解決されなかった問題はいつかどこかでまた取り組まなきゃならない時が来る。
大体いままでのカルマを解消するためにやって来ているというのに、今生でまた面倒引き起こしてたら本末転倒。

とりあえず、今回はきれいさっぱりリセットするのが目的で地球に来ております。

実際そうした観点で人を見ているとおのずと相手の良いところが見えてくる。
自分とまったく合わない考えの人でも「相手にとっての正義」が見えてくる。
するとまぁ、それもアリかなって coldsweats01
そもそも良い所だけの人間なんていないから。
程度の差はあれどんな人にも物体にも光と陰が平等にある。
それを認めると奥深く楽しくなる。

写真:新宿にて。

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